日本地図の変遷
1932年 満州建国時の日本
日本は、当面する諸問題を領土拡張という手段によって打開しようとする軍部の力によって、遼東半島、台湾を領有。
韓国併合(1910年)により朝鮮を手中にし、さらに南洋諸島を勢力圏に取り入れた。
そして1932年には中国東北部を満州国として独立させ、支配下に置いた。

日本は、日中戦争を拡大して、1937〜1942年にかけて上海・南京・漢口・海南島・香港等を相次いで占領。
仏領インドシナに進駐、タイを同盟国とし(1940年)、さらに、太平洋戦争によって
ラングーン・アッツ島などへも進撃、占領地を拡大して、日本の勢力圏は最大限に拡張された。
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