以下の期間、一時的に『SHIKI ON-LINE TICKET』サービスを停止いたします。
3月14日(日)午前8時より午前10時まで
(『キャッツ』横浜公演「四季の会」会員先行予約日)
「四季の会」会員先行予約は発売開始日の午前10時からご予約受付を行っておりますが、前日より『SHIKI ON-LINE TICKET』へのアクセスが集中し、予約画面そのものが開かないという状況が発生しております。他の作品をご予約される方の妨げになったり、チケット転売の温床にもなりかねないため、上述の通り発売開始までに一時的に予約システムを停止させていただきます。
『SHIKI ON-LINE TICKET』へのアクセスは発売開始日の午前10時以降に行ってくださいますようお願い申し上げます。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
3月5日(金)、『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』静岡公演にて、リハーサル見学会が開かれました。この日は、「アプローズ」と「ラム・タム・タガー」のシーンの稽古風景をご覧頂きました。指導のあたったのは、ダンスキャプテンの萩原隆匡。

リハーサル見学会の様子。ダンスキャプテンの萩原が中心となって、各シーンの動きとその意味が確認されてゆきます。
「タガーの場面は、男勝りのハードなダンス。ただ、強さが同じに見えるので、強い動きはより強く、メリハリをつけるようにしてください。また、女性ダンサーは、タガーと自分の関係性を考えて。彼にアピールするように」
動きを確認するとともに、各場面の意味を、ひとつひとつ丁寧に説明してゆく萩原。「李涛(ラム・タム・タガー)はかっこいい!」と、噛み砕いて女性ダンサーにアドバイスする様子も見られました。
続いては、質問コーナー。登場したのは、斉藤美絵子、海野愛理、金久 烈、金平真弥、そして司会は岩崎晋也が務めました。
「静岡の食事で一番おいしいと思ったものは何ですか」との地元にちなんだ話題では、静岡の名物である“おでん”との答えが。岩崎が「大根がおいしかった!」と答えると、金平は「静岡に来て、まだ生どら焼きしか食べてない…」と肩を落とし、会場の笑いを誘っていました。
「一番大変だと思ったことは何ですか」との質問には、「学生時代にドラムをやっていた」という金久以外は、「専門外のマーチングが大変で、朝から18時までの稽古が終わった後に、部活動のように皆で練習していました」との答え。その苦労の甲斐あって、今回の全国ツアーでも、カンパニー全員が息の合った演奏を見せています。

(左から)岩崎晋也、斉藤美絵子、海野愛理、金久 烈、金平真弥。ユニークな質問に、思わず顔がほころぶ出演者たち。
「なぜ四季に入団されたのですか?」との質問には、金平が「『アイーダ』を見て感銘を受けて入団を目指しました。アムネリス役で『アイーダ』の舞台に立ったときには、とても憧れていたので、毎日恐縮していました」と話すと、岩崎は「『キャッツ』に感動し、自分もその感動を届けたいと思い入団しました」と、それぞれの入団のキッカケとなった作品を挙げていました。
そんな、『アイーダ』も『キャッツ』も。あの名曲から、あの名作まで。次々とあなたの前に現れる、眩いばかりのパフォーマンス。ぜひ、ご自身の目で、耳で、身体で感じて下さい!!
次回のリハーサル見学会は、3月30日(火)、4月1日(木)仙台にて開催されます。
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| 明日、3月9日(火)Twitterで『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』カンパニーが“つぶやき”ます。こちらもお楽しみください! Twitterはこちら>> |
『ソング&ダンス 55ステップス』
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昨今、ネットオークションなどで入手されたチケットによるトラブルが増えております。
チケットは、劇団四季予約センターなど正規窓口にてご購入いただきますようお願い申し上げます。
正規窓口以外で購入(入手)されたチケットでのご入場はお断りする場合がございます。
トラブルに遭われました場合、劇団四季では責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。
また、ご来場の際はご予約いただいているチケットを必ずご持参ください。
チケットをお持ちでない場合は原則としてご入場いただくことができません。
チケット紛失やお忘れなどチケットが手元にない場合には、必ず事前に
・ご予約者のお名前
・座席番号
・予約番号
等を劇団四季予約センターにお届けくださいますようお願いいたします。
またご購入者とご来場者が異なり、ご来場者がチケットをお持ちでない場合にも、同様にお届けください。
事前にお届けがなく、ご予約内容を特定できない場合にはご入場をお断りすることもございますのであらかじめご了承ください。
「四季の会」会員料金にてプログラムをご購入の際は、「四季の会」会員証のご提示をお願いいたしますので、公演当日は会員証をお持ちくださいませ。
会員証のご提示のない場合は一般料金となりますので、ご了承ください。
「会員料金」でご利用いただける公演
東京
・四季劇場[春] : 『ライオンキング』
・四季劇場[秋] : 『クレイジー・フォー・ユー』
・自由劇場 : 『エビータ』、『エクウス(馬)』
・電通四季劇場[海] : 『アイーダ』
横浜
・キヤノン・キャッツ・シアター : 『キャッツ』
名古屋
・新名古屋ミュージカル劇場 : 『オペラ座の怪人』
関西
・大阪四季劇場 : 『ウィキッド』
・京都劇場 : 『美女と野獣』
各地を熱狂の渦に巻き込み、連日たくさんの感激の声を頂いている『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』が、千葉県にやってきます。
公演は、2月25日(木)市川市文化会館、2月27日(土)千葉市民会館の2日間計3回。新感覚の劇場が一体となる舞台を、ぜひ劇場で体感してみてください。

『オペラ座の怪人』のシーンでの斉藤美絵子(左)。心に染み入る場面から胸躍る演出まで、『55ステップス』は、まさに宝石箱です。(撮影:上原タカシ、下坂敦俊)
その千葉県公演を前に、俳優の斉藤美絵子からメッセージが届きました。
斉藤美絵子は千葉県出身。劇団に入る前はNBAバレエ団に所属し、数多くのバレエ公演に出演した経験があります。四季での初舞台は2007年『キャッツ』ヴィクトリア役。
『55ステップス』では、『アイーダ』や『オペラ座の怪人』といった人気ミュージカルのあの名曲で、華麗なバレエを披露しています。
『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』出演者のひとり 斉藤美絵子からメッセージが届きました
劇団四季の舞台をご覧になったことのない方でも、心から楽しんで頂ける演出が満載の本作は、まさに“ミュージカルの宝石箱”。キラキラとまばゆい舞台で音とダンスが宝石のように輝き、皆さまをエンターテイメントの世界へと誘います。
ぜひ、『55ステップス』全国公演を、あなたの街でお楽しみください!
『ソング&ダンス 55ステップス』
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『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』全国公演は、広島、関西、東海地区を巡演し、本日2月18日(木)の府中の森芸術劇場 どりーむホール公演から、再び関東地区にやってきます。

客席の皆さまと一緒に作り上げる『55ステップス』の舞台。俳優たちも自然と満面の笑みに。
福岡シティ劇場での熱狂も冷めやらぬ年の初め。あざみ野の稽古場に帰ってきた俳優たちによって、全国ツアーに向けての稽古が早々に始められました。それから1月22日の初日までの間、作品の一部を抜き取って集中的に行なう抜き稽古を繰り返し、全体での通し稽古も夜遅くまで行なわれてきました。
今回は、シンガーパートをはじめとして新メンバーが数多く加わり、新鮮な風とともにさらにパワーアップしています。
連日たくさんのお客様から頂いているメッセージの一部を、ここでご紹介させていただきます。
正確な音と振りから生まれる感動がありました。皆さん輝いていました。すばらしい舞台をありがとうございました。 (JUNKOさん)
宝石箱から、はじけ出たまばゆい宝石達は、歌ったり踊ったり本当に光り輝いていて感動しました。心から感動し訳もなく涙が出てきました。こんなに輝けるためには、想像以上の努力・練習が必要なんだろうなあと感じました。私も、この感動を活力にして頑張ろうと思います。 (misaさん) 全国ツアーが始まり、ついに地元にも来ました。今回の公演も凄く楽しみにしてました。始まった瞬間から胸がワクワクし、込上げてくる感動で最高の時間でした。 (ロックマンさん) 5才の孫の四季デビューになりました。とても喜んで、帰り道ずっと「王様になりたい」と歌ってました。そして「ライオンキングが見たい」と言いだしたので早速春休みに東京へ連れて行きます。まだまだ旅は続きますね。お体に気をつけて夢の配達を続けて下さい。 (いそちゃんさん) (以上オフィシャルウェブサイト200字コメントより)
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その中で、福岡公演から本作に携わっている小菅舞から、メッセージが届きました。
2009年に研究所に入った小菅の初舞台は『エルコスの祈り』ポーラ役。自身にとって2作品目の出演となったのが、この『55ステップス』です。4歳からバトントワリングを始め、その後クラシックバレエやジャズダンスのレッスンを積んできた彼女は、全国公演で華麗なバトンさばきを披露しています。
『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』出演者のひとり 小菅 舞からのメッセージ
あなたの街のすぐそばに、ミュージカルの宝石箱が届きます。ふたを開けると、眩いばかりの光に包まれたステージが目の前に!!ダンス、歌、ストーリー、加藤敬二による斬新なアイディアが詰まった演出の数々。客席の皆さまと一緒に作り上げる舞台がそこにはあります。ぜひ劇場で、この作品を感じてみてください。
『ソング&ダンス 55ステップス』
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1月22日に開幕した『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』全国公演。もうご覧になりましたか?本日までとなった名古屋公演のあとには、2月18日(木)の府中の森芸術劇場 どりーむホール公演にはじまる関東一円での巡演がスタートします。
2008年10月に東京で開幕した後、名古屋、大阪、福岡での公演を経てきた本作は、各公演が終わるたびに、新キャストを含めた入念な稽古が、構成・振付・演出を手がける加藤敬二の指導のもとで行なわれてきました。
それにより、ますます深く、無駄の削ぎ落とされたものとなった『55ステップス』は、公演ごとにお客様から頂くパワーによって、日々変化を遂げ、俳優たちは毎日新鮮なステージを各地で展開しています。

おなじみ『ライオンキング』より「♪王様になりたい」(左)。『55ステップス』で、その身体能力の高さを惜しみなく披露する前田順弘。
創立45周年記念企画として1999年に初演となった『ソング&ダンス』シリーズ第1弾は、〜ミュージカルの花束〜(演出:浅利慶太 / 振付:加藤敬二)。続いて、世紀をまたぐセレブレーションステージとして登場したのが、2000年初演の第2弾〜オーヴァー・ザ・センチュリー〜 (構成、振付、演出:加藤敬二)、そして第3弾の〜RUN TO THE FUTURE〜 (構成、振付、振付:加藤敬二)は、創立50周年記念企画として発表され、いずれも四季キャストの持つ才能と魅力を余すことなく発揮する舞台となりました。その第4弾として、創立55周年を記念し、満を持して登場したのが、この『55ステップス』です。
今回は、その『55ステップス』出演キャストのひとりである前田順弘から、メッセージが届きました。
愛知県出身の前田の初舞台は、2008年の『ミュージカル李香蘭』。その後『ライオンキング』にも出演。『55ステップス』への出演は2009年からとなります。高校時代は新体操で活躍し、全国大会優勝の経歴を持つ彼は、この作品の中でも得意のアクロバットを随所で存分に披露しています。
『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』出演者のひとり 前田順弘からのメッセージ
1度ご覧になった方も、まだ1度もご覧になっていない方も。客席と舞台が一体となる演出で繰り広げられるミュージカルの名曲の数々は、きっとあなたを元気にします。お近くの劇場に、ぜひ遊びに来て下さい。出演者一同、お待ちしています!!
『ソング&ダンス 55ステップス』
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現在販売しております2010年版カレンダー(A4見開きサイズ、壁掛けタイプ)を、このたび半額でご提供させていただくことになりました。
売り切れ次第、販売終了とさせていただきますので、ぜひお早めにお買い求め下さい。
□価格
一般 : 1,000円(「四季の会」会員:900円)
※会員価格でお求めの場合は、必ず「四季の会」会員証をご提示ください。
(ご提示のない場合は一般価格となりますので、ご了承ください)
□販売場所
四季劇場[春][秋]/自由劇場/電通四季劇場[海]/キヤノン・キャッツ・シアター/
新名古屋ミュージカル劇場/大阪四季劇場/京都劇場/全国公演各会場
「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」1・2月号にてお知らせしておりました、『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』甲府公演の一般発売日に変更がございます。ご予約の際は、ご注意くださいますようお願い申し上げます。
□甲府公演(5月25日)一般発売 (「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」2月号68ページ)
(変更前) 3/5 金
↓
(変更後) 3/8 月
2月7日(日)、福岡シティ劇場にて、浅利慶太代表が、あらためて福岡公演の今後について会見を行ないました。
先日の会見で福岡シティ劇場での公演休止を発表した後、そのニュースをご覧になったお客様から、福岡での上演の存続を望む多くのご意見が、連日劇団に寄せられています。
この反響を劇団四季では重く受け止め、先日発表した計画を見直すこととなりました。それについて、九州の「四季の会」会員の方々をはじめとしたお客様に、代表である浅利慶太から直接経緯を説明させていただくため、再度会見が行なわれました。
午前11時。福岡シティ劇場ロビーにて、浅利から、お集まり頂いた在福マスコミ各社に、再び会見にご足労いただくことになったことへの深い謝辞が述べられました。続いて、公演休止を知ったお客様からの反響の数々について触れ、以下のように経緯を説明しました。

福岡シティ劇場ロビーで行なわれた会見の様子。
「先日の会見以降、公演の休止を知ったお客様から、悲鳴のような反響が四季のホームページなどに寄せられています。お客様から頂くコメントは、毎日拝読しているのですけれども、これほど圧倒的な数のリアクションを頂いたのは初めてのことで、それらのほとんどは『福岡から撤退しないでほしい』という強烈なメッセージでした。
日々寄せられる、たくさんのメッセージを一つ一つ熟読した結果、単に収支の問題だけで、お客様からの悲痛なメッセージを無視してはならないと痛感し、劇団四季が創立時以来掲げてまいりました、“文化の東京一極集中の是正”の理念に改めて思い至った次第です。
そして、先日の会見の中で、あくまで希望として申し上げた『本年度中に数ヶ月の上演』を、現実の公演計画に載せて行くことを決定いたしました。この春からの具体的スケジュールとしましては、
4月 1日〜4月18日まで 『クレイジー・フォー・ユー』(21回) 4月29日〜5月 8日まで 『エビータ』(8回) 6月20日〜7月18日まで 『春のめざめ』(29回) 8月の夏休み期間に子供たちのための無料招待公演 |
を予定しております。
その一方で、先日の会見で申し上げた通り、依然として我々には経営上のリスクを最小限に押さえなければならないという事情も残っております。したがって現時点でお約束できるのは、これらの公演のみとし、9月以降については依然として白紙の状態とさせて頂きたい。今後のことについては、これらのラインナップの興行成績を考慮して決めていきたいと思っております。
関連企業からのご支援が充分にいただけるなど、これまで劇場にお越しにならなかったお客様がご観劇いただける状況が生まれ、高い入場率で終了することができれば、ロングラン作品を上演することも視野に入ってくるかもしれません。
けれども、低い入場率で終われば、やはり福岡での公演は、残念ながらここまでで終了ということにならざるを得ません。
このように申し上げると、『四季の会』をはじめとする熱心なお客様が、無理をして普段より多くチケットをご購入いただくという事態を招きかねませんので、ここで改めてお願い申し上げたい。どうか無理をしてチケットをお求めいただくのはご遠慮ください。
一時的にご無理をなさっても、決して長続きはしません。むしろこれまで一度も劇場にお越しになったことのないお客様を、ぜひお誘いいただきたい。一度劇場にお越しいただければ、お客様の心を“掴んで離さない”自信はあります。
私どもも、なるべく多くのお客様に舞台を観ていただけるよう最大限努力し、正直な思いを申し上げていこうと思っております。これからも、どうか皆様の変わらぬご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い致します」

会見後の質疑応答の様子。
その後約1時間、マスコミ各社からの質疑応答に応えた浅利は、この日千秋楽となる『コーラスライン』の楽屋へ向かいました。
午後1時。舞台上には浅利の姿がありました。直接、自身の口からお客様にご説明申し上げたい。その思いから、劇団四季の舞台では異例の、舞台前の挨拶が行なわれることになりました。
「今日は『コーラスライン』千秋楽にお越しいただきまして、ありがとうございます。新聞、テレビなどの放送でお知りになった方も多いかと思いますが、入場者数の低迷など、経営上のリスクから、しばらく公演をお休みいただきたいとの会見を先日行なわせて頂きました。
その後、劇団四季に連日たくさんの方々からの『福岡での公演を続けて欲しい』というメッセージ頂戴しまして、こんなに思ってくださるお客様がたくさんいらっしゃるのに、このまま公演を実施するのかしないのか曖昧なままでは大変申し訳ないという思いに至り、先ほど改めて会見を開かせて頂きました」
浅利から事情が説明され、今後の公演スケジュールが発表されると、会場からはどよめきと割れんばかりの拍手が沸き起こりました。

『コーラスライン』福岡公演千秋楽での舞台挨拶の様子。
「温かい拍手を頂き、本当にありがとうございます。ただ、福岡公演を支えるために無理をして普段より多く、何枚もチケットをご購入いただくということは、ご遠慮ください。それよりも、特に『クレイジー・フォー・ユー』などは、明るく、とても親しみ易い作品ですので、ぜひ、一度も劇団四季の舞台をご覧になったことがない方々をお誘いのうえ、劇場にお越しいただけましたらと思います」
浅利が退場したあと、ゆっくりと客席の照明が消灯され、舞台への夢、希望、祈りを描いた劇団四季ミュージカルの原点『コーラスライン』福岡公演千秋楽の幕が上がりました。
当ウェブサイト及び「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」2月号にてお知らせしておりました、
『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』宇都宮公演のS席一般料金の価格表記に誤りがございました。
謹んでお詫び申し上げるとともに、訂正させていただきます。ご予約の際は、ご注意くださいますようお願い申し上げます。
(正)
宇都宮公演は「四季の会」会員の方で劇団四季(予約センター、自動予約、インターネット予約、劇団四季専用劇場チケットボックス)
にてご予約いただいた場合に限り、会員料金(S席7,000円)でのお取り扱いとなります。
その他のプレイガイドでは会員料金が適用されません。一般料金(S席8,000円)でのお取り扱いとなります。
「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」2月号にてお知らせしておりました、
『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』の発売日、公演日に関する情報に誤りがございました。
謹んでお詫び申し上げるとともに、訂正させていただきます。ご予約の際は、ご注意くださいますようお願い申し上げます。
□来月(3月)の発売日につきまして(「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」59ページ)
誤)一般発売 3/20(土)
↓
正)一般発売は公演都市により異なります。詳しくは69ページをご覧ください。
□札幌公演につきまして(「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」68ページ)
誤)5/8 日
↓
正)5/8 土
ただいま全国ツアー中の『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』。1月26日(火)には、広島公演の幕が上がりました。
5月には『マンマ・ミーア!』が上演される、この会場は、劇団四季にとっては馴染み深いホールです。すでに、ホール中央には、大きな懸垂幕が。その『マンマ・ミーア!』の中からも「♪手をすり抜けて(SLIPPING THROUGH MY FINGERS)」「♪夢があるから (I Have A Dream)」が登場する『55ステップス』は、まさにミュージカルの名曲の数々がぎゅっと詰め込まれた贅沢な作品です。

ALSOKホールロビーの様子(左)。『55ステップス』「♪夢があるから (I Have A Dream)」のワンシーン(右)。
舞台の間口が広めのALSOKホール。この日も早くから、キャストが舞台上で立ち位置や動きの幅や導線などを確認する場あたりが入念に行なわれていました。
開幕すると、広島市内を中心にお集まり頂いたたくさんのお客様から、手拍子や拍手が随所で沸き起こり、『55ステップス』ならではの盛り上がりが見られました。「♪ドレミの歌」で舞台上にお客様が上がられると、ユーモア溢れるパフォーマンスに笑いが起こり、会場は和やかな雰囲気に包まれました。
カーテンコールでは、声援があちこちで聞こえ、スタンディングオベーションに。

広島公演でのカーテンコールの様子。
1月31日(日)までの広島公演では、以下の日程でイベントが行なわれます。休憩中の特別パフォーマンスについても、キャスト一同でこころを込めて楽しんで頂けるものをご用意させて頂いております。この機会にぜひ、劇場にお越しください。きっと、とりこになります!

『55ステップス』では、キャスト陣が楽器にも挑戦。客席と舞台が一体となった楽しいひとときです。
| 【リハーサル見学会】 対象公演:1月28日(木)19時公演 所要時間:30分 参加方法:ご観劇当日、参加人数分の当日チケットを劇場受付までお持ち下さい 受付時間:16時15分〜16時45分 参加資格:当日のチケットをお持ちのお客様ならどなたでも 【休憩中パフォーマンス実施】 |
『ソング&ダンス 55ステップス』
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1月26日(火)、グランド・ハイアット福岡(福岡市博多区)にて、劇団四季福岡公演の今後について、浅利慶太 代表が会見を行ないました。
今回の会見は、今後の福岡シティ劇場での公演についてご心配下さっている九州の「四季の会」会員の方々、九州のお客様に事情を説明させていただくために行なわれたものです。

福岡公演の今後について話す浅利慶太 代表。
在福マスコミ各局を前にした会見の中で、浅利から、ここ数年の福岡における動員状況の厳しさが伝えられ、しばらくの期間ロングラン公演を休ませて頂くという苦渋の選択をせざるを得なかったとの説明がなされました。
「劇団四季の福岡での初演は1969年の『白痴』。その後、年数回の公演を満席に出来ない苦しい時代が続きましたが、福岡シティ銀行の四島司元頭取により熱心にお誘いいただき実現した1990年の『キャッツ』福岡公演で転機が訪れました。
1996年には、全国初の劇団四季常設専用劇場として福岡シティ劇場が誕生し、以来13年間で延べ33作品、333万人のお客様にご来場いただきました。
しかし、その間全てが順風満帆だったわけではなく、年間の動員数が20万人を下回る年が5回生じ、とりわけ2007年5月に開幕しました『マンマ・ミーア!』が予想外の不振となり、大阪での25ヶ月のロングラン公演 来場者数68万人、名古屋での12ヶ月 24万人に比べ、福岡は5ヶ月10万人に終わり、この年の動員数は15万人を割り込みました。
それ以降も、福岡の劇場を支えるために優先的に作品を配置してきましたが、ロングラン公演として福岡で上演する大型ミュージカル作品の在庫が、正直に申し上げますと現在ございません。
そこで、年間を通して作品を劇場に供給し続けることは困難と判断し、現在上演中の『コーラスライン』の千秋楽である2月7日(日)を区切りとし、福岡シティ劇場での公演を、当面休ませていただこうと考えております。
今までご支援いただきました福岡の皆様には、心より感謝しております。ただ、今はエネルギーを蓄積することが大切ですので、今後は市場の実態に即した公演計画に沿って上演を検討してゆきます。
福岡シティ劇場のオーナーの方々からは、来年春には新幹線が開通し、九州各地からのアクセスも格段に良くなる4月に『キャッツ』をぜひ福岡で上演して欲しいとの声をいただいております。もちろん、こうしたポピュラーなロングラン作品の上演をという思いはありますが、『キャッツ』は横浜で昨年11月に開幕したところですし、2都市での同時上演となりますとコストも莫大にかかり、リスクが非常に大きくなります。また、通年でコンスタントに上演をするということは、お客様が観に来て下さる土壌がしっかりしていないと難しいと思います。
一方で、10カ月も劇場を空けることを大変心苦しくも感じています。そこで、夏に子どもたちのためのミュージカルを、また秋の芸術祭シーズンに『ハムレット』や『鹿鳴館』『エビータ』などのシャープな芸術性の高い作品を上演したいという目標も持っております。ただ、こうした事業の実現には、地元の企業、団体のご支援をどの程度まで頂けるかということもございますので、そうした事情も鑑みながら、今後の公演計画を熟考したいと思います。
最後になりましたが、これまで通り、九州一円を巡演するツアー公演は、積極的に行なわせていただきますので、引き続きご支援を賜りますよう、お願い申し上げます」
1月26日(火)から31日(日)まで、ALSOKホール(広島県立文化芸術ホール)にて上演される『55ステップス』。それに先立ち、出演予定キャストがマスコミ取材を受けました。

中国新聞社で取材を受ける村 俊英と須田綾乃。
村 俊英と須田綾乃の2名は、中国新聞のインタビューを受けた後、中国放送の人気情報番組「イブニングふぉー」に生出演。司会の西田篤史さん、伊藤文さんとともに、楽しいトークを繰り広げました。
村と須田は、この作品について、「一番の良いところ取りをしている作品。その分、裏では早着替えが大変ですが。全38曲のすべてが見どころです」と語りました。
村にとって、広島は『オペラ座の怪人』(2001年)、『キャッツ』(2003年)で訪れた地。また『ソング&ダンス』シリーズでは、10年前の広島での公演に出演しています。一方、須田は『クレイジー・フォー・ユー』(2005年)以来の広島での出演。山口県出身の彼女は、小さい頃から広島に遊びに来ており、親しみ深い懐かしい地でもあるとのこと。

中国放送で打ち合わせをする村と須田(左)。人気情報番組「イブニングふぉー」にゲスト出演中の様子。
その2人が取材を受けている同じ頃、広島FM「Vibe ON! MUSIC」のスタジオには、岩崎晋也の姿がありました。こちらも生放送。少し緊張の面持ちで入った岩崎を待ち構えていたのは、人気DJ TOMMYこと冨永晃道さん。昨年の『ウェストサイド物語』公演で岩崎の舞台をご覧になったことがあるとのことで、一気に話が盛り上がり、「振りなど、ここでやってもらえますか」とのリクエストに応え、岩崎が足を上げる一幕も。
「『55ステップス』の見どころは全部です。命削って踊っています!」との岩崎の言葉に、TOMMYさんから「ぜひ観に行きます!」との嬉しい答えが返ってきました。

広島FMに出演中の岩崎晋也(左)。人気DJ TOMMYさんと意気投合し、記念撮影。
今回の広島公演では、リハーサル見学会や特別パフォーマンスも実施されます。
リハーサル見学会は1月28日(木)、新しい趣向を凝らした休憩中の特別パフォーマンスは29日(金)の開催です。ぜひ、この機会に『55ステップス』を身近に感じてみてください。劇場でお待ちしています!
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1月22日(金)、福岡公演の千秋楽から約3週間を経て、『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』全国公演の初日の幕が開きました。

『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』全国公演がスタートしました。
この日、会場のテアトロジーリオショウワ(新百合ヶ丘)では、昨日に引き続いて舞台上での稽古が早くから行なわれていました。
常設劇場とは違い、間口や舞台袖の広さ、反射音の返り具合など、日々劇場ごとに変わる全国公演ツアー。『55ステップス』は、通常ミュージカルで使用されているワイヤレスマイクの他に、ワイヤレスハンドマイク、ヘッドセットマイクの3種類のマイクが使用される数少ない作品のひとつでもあり、音響をはじめとしたスタッフ陣も、朝から微調整に余念がありません。
『55ステップス』の、首都圏での上演は約10ヶ月ぶり。変化し続けパワーアップし続けている本作を心待ちにして下さっていたお客様で、会場はいっぱいに。今回の全国公演で登場した新グッズも大好評。

ミュージカル『アイーダ』より、「愛の物語」と「勝利ほほえむ」の一場面。
終演後は、カーテンコールで手拍子が沸き起こり、スタンディングオベーションとなりました。

大好評の『55ステップス』全国公演限定グッズ(左)。カーテンコールはスタンディングオベーションとなりました(右)。
この作品の根底に流れているテーマは“出会い”。四季がこれまで出会った様々な作品、才能、そしてお客様。この日の“出会い”に心からの感謝の気持ちを込めて、鳴り止まない温かい拍手と声援に、出演者一同はいつまでも手を振りながら応えていました。

(左から)『壁抜け男』より「最新ニュースのジャヴァ」、『ノートルダムの鐘』より「トプシー・ターヴィー」、『マンマ・ミーア!』より「SLIPPING THROUGH MY FINGERS」の一場面。
「♪さあさあ お楽しみはこれから 居眠り なんかしてる間はない 心躍る 楽しい 音楽の 旅続けましょう」
劇場全体をステージにして、お客様と共に心から楽しいひと時を。ミュージカルの名曲を贅沢に詰め込んだ、まったく新しいエンターテインメント『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』が、皆様の街へ。ぜひ、劇場で体感してみて下さい。お待ちしています!

『サウンド・オブ・ミュージック』より「Do Re Mi」の一場面。ここでは、お客様もステージに。
『ソング&ダンス 55ステップス』
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1月21日(木)、テアトロジーリオショウワ(神奈川県・新百合ヶ丘)にて、『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』全国公演の公開舞台稽古が行なわれました。

公開舞台稽古の様子。「王様になりたい」の一場面。
明日に初日を控えた『55ステップス』。この作品の中で場面によって様々な表情を見せる大きなパネルも、全国の街から街へと移動することに。舞台装置の要を担っているこれらのパネルがスムーズにスライドするか、仕込みの終わった舞台上では、入念な点検が何度も繰り返されていました。
15:30。マイクチェックや照明の調整も終わり、いよいよ東京、名古屋、大阪、福岡と劇団四季の常設劇場公演からバトンを引き継ぎ、全国へと飛び出すための最終チェック―公開舞台稽古の開始です。

ミラーボールが光に照らし出され、いよいよ全国公演に向けた最終通し稽古の始まりです。
今回の全国公演から参加のキャストが多い本作。オーヴァチュアでミラーボールが輝き、キャストが登場すると、新鮮な空気が場内を包み込みます。

「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」の一場面。
約2時間25分の上演を終え、客席に集まったキャスト・スタッフ陣は、構成・演出・振付担当の加藤敬二からのアドバイスを受けました。
「『ようこそ劇場へ』では、後半に向かって強くなってゆき、『アプローズ』につながるように」
「『♪僕に許される その日が来るなら』というフレーズは、とてもせつない。すごく深い言葉なので、もっと深く言うように」
「『手をすり抜けて』のシーンで椅子の向きを変えるのは、人生を変えたい、仕方がないっ!と思いをパッと変えることを表現しているので、動作ではなく、気持ちの持ちようをそのように持っていって」
「『ブエノスアイレス』で、エバにとっての男性というのはすごく大切なもので、エバと男性がよく見えるように照明を当てて下さい。男性に囲まれているシーンも同じです。ブエノスアイレス=男性というのは、『エビータ』の象徴なので」

「ブエノスアイレス」の一場面。『エビータ』の中で、エバは男性を踏み台にして人生の階段を駆け上がってゆきます。
ワンシーン、ワンシーン、丁寧にアドバイスをしてゆく加藤の言葉に、メモを取りながら熱心に頷くカンパニー一同。
最後に加藤から「身体の表情を、明るくするようにしてください」との言葉が出、「はい!」と大きな声で答えた総勢25名のキャストたちは、その後も舞台での抜き稽古を繰り返していました。
創立55周年を記念して、2008年に製作された『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』は、各地で熱い拍手と歓声を頂き、お客様と一体となりながら進化し続けてきました。
そして、明日スタートの全国公演。皆さまの街まで、感謝の気持ちと舞台への祈りを詰め込んで、“ミュージカルの宝石箱”をお届けにまいります。
おなじみの『ライオンキング』や『キャッツ』、『オペラ座の怪人』から『エビータ』、『南十字星』に至るまで。瞬きする間も惜しい斬新な演出で、次々に展開される“これぞミュージカル”という名曲の数々。ぜひ、お近くの劇場にお越しください!

「トプシー・ターヴィー」の一場面。「♪さかさま祭りを知ってるか この日は全てがさかさまだ」
『ソング&ダンス 55ステップス』
全国公演
2010年1月22日(金) スタート!!
1月3日(日)、『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』福岡公演が千秋楽を迎えました。

千秋楽カーテンコールの様子。
昨年11月19日の開幕以来、通算300回公演達成や『ソング&ダンス』シリーズ1000回公演達成などの記録のほか、オフステージイベントや休憩中パフォーマンスなど楽しいイベントも本公演を大いに盛り上げてきた福岡公演も、この日限り。
開演前に行われた俳優ミーティングでは、これまでカンパニーを率いてきた公演委員長の井上智恵が「今日は千秋楽ということでお客様は盛り上がっていると思いますが、私たちは気取らず驕らず平常心で臨みましょう!」と力強く語りかけました。
井上の言葉通り“平常心”で演じていく舞台上の俳優たち。客席からは随所で手拍子や拍手が起こり、千秋楽特有の熱気が劇場を包み込んでいます。そして本編が終わったところで、通常カーテンコールに続いて井上智恵、金森勝、高井治からご来場の皆さまへ挨拶がありました。

出演者一同を代表して、皆さまへ感謝の意を述べる井上智恵(左)。客席は温かな拍手に包まれ、スタンディングオベーションに。
「新年明けましておめでとうございます。本日はご来場いただき、誠にありがとうございます。『55ステップス』福岡公演は、本日千秋楽を迎えました。皆さまからの温かいご声援は私たちにとって、とても大きなエネルギーになりました。この場をお借りして深く御礼申し上げます。
『55ステップス』は、このあと全国を回ります。九州公演は6月。再びお会いできますことを心からお待ち申し上げております。そしてここ福岡シティ劇場は1月14日より『コーラスライン』が開幕いたします。引き続き、温かいご支援ご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」
その後再び幕が上がり、アンドリュー・ロイド=ウェバー作曲の「ザ・ヴォールツ・オヴ・ヘヴン」が。すべてのお客さまが聴き入り、しばしの静寂が劇場を包み込みました。
♪この手で さぁ 扉開く時が来たよ
溢れる光が世界を照らす
輝く明日を みんなで作ろう
未来への希望に満ちたこの歌が終わると、劇場は再び熱狂の渦に。鳴りやまない拍手に、万感の思いを込めて俳優一人ひとりが応えていきます。今日まで福岡公演を支えてくださった熱い九州のお客さまへ、総勢25名の俳優がそれぞれに感謝の気持ちを表しました。

福岡公演にご来場いただいた全てのお客さまへ。感謝の心を込めて歌う出演者たち。
『55ステップス』は福岡に大きな足跡を残し、これから全国公演へと旅立っていきます。
福岡シティ劇場では1月14日(木)からは『コーラスライン』が開幕。今後とも福岡シティ劇場ならびに劇団四季をよろしくお願いいたします!
『コーラスライン』
福岡シティ劇場
1月14日(木) 〜2月7日(日)
2010年もよろしくお願いします。
昨年中は、皆々様にはひとかたならぬご愛顧を賜り誠にありがとうございました。深くお礼を申し上げます。引き続き、私たちは演劇を通して、人と人を感動で結び、「生きる」ことの素晴らしさをお客様と共有してゆくために、活動してまいります。
現在、劇団四季では全国各地で以下の作品を上演中です。
本年も劇団四季へのご声援を賜りますようお願いいたします。
| 東京 四季劇場[春]『ライオンキング』 作品紹介はこちら>>> 四季劇場[秋]『ウェストサイド物語』 自由劇場『コーラスライン』 電通四季劇場[海]『アイーダ』 横浜 名古屋 京都 大阪 福岡 |
全国公演は、1月3日より『嵐の中の子どもたち』。
また、1月11日から『エルコスの祈り』、1月14日より こころの劇場『人間になりたがった猫』(一般公演は1月16日)が始まります。
劇団四季は2010年も日本全国で舞台の感動を届けてまいります。
本年もぜひ劇場へお越しください。
12月2日(水)に迎えた『55ステップス』通算300回公演に続き、12月5日(土)昼公演にて『ソング&ダンス』シリーズが通算1000回公演の節目を迎えました。

“Special Thanks Week”特別カーテンコール最終日、場内はオールスタンディングに。
『ソング&ダンス』シリーズが初めて登場したのは1999年のこと。“ミュージカルでもない、ドラマでもない、まったく新しいエンターテイメント”として登場した『ソング&ダンス』シリーズは、当時のエンターテイメント界に新たな分野を開拓しました。以来『ミュージカルの花束』『オーヴァー・ザ・センチュリー』『RUN TO THE FUTURE』、そして今回の『55ステップス』と公演を大切に積み重ねてまいりました。
特別カーテンコールが終わると、待っていたのは割れんばかりの拍手。瞬く間に客席は総立ちとなり、喝采の嵐が劇場を熱く包み込みました。それは1回1回を大切に積み重ねてきた『ソング&ダンス』シリーズへの最大の賛辞であり、新たな一歩を踏み出そうとする本作への何よりの激励でもありました。

緞帳には、記念日を祝う文字が(左)。連日熱いパフォーマンスを繰り広げている出演者たち。
『ソング&ダンス』シリーズ最新作『55ステップス』福岡公演は2010年1月3日まで。新たな節目を迎え、これからも一回一回の公演を大切に務めてまいります。ご家族、ご友人と、どうぞご来場ください!

お客様への感謝の意を込めて、2010年1月3日の千秋楽まで、駆け抜けます!
『ソング&ダンス 55ステップス』
福岡シティ劇場
2010年1月3日(日) 千秋楽決定!!
12月2日(水)夜公演で『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』は通算300回公演を、12月5日(土)昼公演には『ソング&ダンス』シリーズ通算1000回公演を達成いたします。

連日、お客さまの手拍子と熱い拍手に包まれている福岡シティ劇場の舞台。(撮影:荒井 健)
それを記念し、これまで支えてくださったお客さまへの感謝の気持ちを込めて、12月1日(火)〜12月6日(日)「特別カーテンコール」を実施させていただきます。
この「特別カーテンコール」に登場するのは、皆さまからのリクエストをもとに選ばれた3曲。いずれも劇団四季の歴史を鮮やかに彩ってきた珠玉の名曲ばかりです。
「特別カーテンコール」詳細はこちら>>
そのカーテンコールの稽古が、今、佳境を迎えています。
この日は終演後、舞台を使っての稽古が行われました。先ほどまで、お客様の熱気と拍手に包まれていた客席には、演出・構成・振付を担当している加藤敬二の姿が。静かな場内には、加藤の指示を出す声と、俳優たちの歌声、息遣いだけが聞こえています。

「特別カーテンコール」に向けた稽古の様子。
少しの乱れも見逃さない、加藤の厳しい眼差し。改善すべき点は、すかさずその場で指示を出していきます。一度通しては、各人の動きを確認、そしてまた通す。その繰り返しで、俳優は身体にリズムと動きをなじませてゆきます。
進化し続ける『55ステップス』ともに、キャスト・スタッフも、日々新たなステップへと進んでいます。

この福岡公演で、ダンサーとして出演している加藤久美子(福岡県出身)から、熱いメッセージが届きました。
小学1年生からバレエやエレクトーンなどを習い、地元福岡に四季専用劇場が出来たことがキッカケとなり、2001年に入団した加藤久美子。今回の福岡公演では、「♪ヴァリエーションズ」での、キレのあるダンスで観客を魅了しています。
皆様からの熱い支持を頂き、『55ステップス』はついに、東京、名古屋、大阪からバトンを受けて、福岡シティ劇場にて通算300回を迎えます。今回のカーテンコールは、他では観ることのできない“スペシャルバージョン”、福岡公演だけの限定。
さぁ、一体どんな曲が登場し、どんなパフォーマンスが繰り広げられるのか。「特別カーテンコール」の扉が開かれるまで、あと3日です。このセレブレイションとなるカーテンコールを、どうぞお見逃しなく!
加藤久美子からのコメント
『ソング&ダンス 55ステップス』
福岡シティ劇場
2010年1月3日(日) 千秋楽決定!!
開幕まで1ヶ月を切った、『ソング&ダンス 55ステップス』福岡公演。東京、名古屋、大阪で巻き起こった喝采、熱狂が、九州でも沸き起こる日は、もうすぐ。

過去の公演より (撮影:中島仁實/荒井 健)
創立55周年のセレブレーション作品として、昨年10月に東京で幕を開けた『55ステップス』。劇団四季が誇るシンガー、ダンサーによる興奮のステージには、各地の千秋楽後も、続々と感動の声を頂いています。

私はこの作品が四季以外の作品も入れて近年見た中でも一番好きです。それは、56年目を迎えた四季の実力に圧倒されるから。そして、オープニングのミラーボールの輝きのように四季の役者さん一人一人が輝いてるから。その裏では厳しいレッスンに耐えてきたことが想像できるだけに、流れる汗さえも輝いて見えるのです。
学生時代も、社会人になってからの思い出も、四季とリンクしています。辛いことが重なった時は特に何度も劇場に行き、元気をいただいたことを懐かしい曲を聴きながら思い出していました。これからも元気をいただきに度々お邪魔します!
東京、名古屋、大阪と追いかけ、福岡に来る日を、今から指折り数えてます♪四季の舞台初めての人も観劇して欲しいです。劇団員のみなさん、とても大変だと思いますが、首を長くして待ってます♪
村 俊英からのコメント
第1弾 芝 清道コメント>>
第2弾 高倉恵美コメント>>
福岡シティ劇場で、通算上演回数300回(12月2日18:30公演)、『ソング&ダンス』シリーズ通算1,000回公演(12月5日13:00公演)という、2つの記念日を迎える本作。これを記念した特別カーテンコール(12月1日〜12月6日)が実施されます。詳細はこちら>>
現在、「観たい、聴きたい」曲のリクエストを募集中。そのリクエストをもと採用されたナンバーが、どのように姿を変えて福岡シティ劇場に登場するのか。これからも『55ステップス』から目が離せません。
『ソング&ダンス 55ステップス』
福岡シティ劇場
2009年11月19日(木)〜12月6日(日)
劇団四季では、一般のお客様へのご予約済みチケットを郵送する際、これまで郵便事業株式会社の「配達記録」郵便を利用しておりましたが、2009年3月1日(日)より「配達記録」の取扱いが廃止されるとの通達がありました。
それにより3月1日以降にご予約いただいたチケットのご郵送方法を、同じ記録系取扱い郵便の「簡易書留」に変更させていただきます。また併せてチケット郵送料も350円(現行290円)に変更させていただきます。
皆様にはご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
1月13日、日本を代表する経済誌「経済界」が年に一度行う「経済界大賞」表彰式が行われ、劇団四季代表・浅利慶太が大賞を受賞しました。
表彰式に臨んだ浅利慶太は、「今日、この賞は劇団四季1200人のメンバー全員がいただいたのだと思っております。劇団員全員が感謝しております。本当にありがとうございました」と感謝の言葉を述べました。

「経済界大賞」は、その一年で最も活躍した財界人に贈られるものです。劇団四季が行っている日本全国の児童招待プロジェクト「こころの劇場」や、都内の小学校を対象に行っている「美しい日本語の話し方教室」、昨年末の入場料金改定などの活動が評価されて、今回の受賞となったものです。
審査委員長の島田晴雄さんから表彰状を受け取った浅利慶太は、55年を振り返り次のように挨拶しました。
「55年前に劇団四季を立ち上げた頃「劇団四季にはイデオロギーがない」と言われたことがありました。
そのとき「日本の憲法前文には“文化は国民平等の権利である”と書いてある。劇団四季は文化の東京一極集中を廃し、日本中で公演を行っていく、それが我々のイデオロギーだ」とこう反論しました。
以来、利尻島・礼文島から石垣島・宮古島まで日本中で公演を行ってきました。子どもを取り巻く「いじめ」などの問題を解決するのは、我々文化を担う者の仕事だと考えまして、2年前から子どもたちを劇場に招待する「こころの劇場」という活動を始めました。
もうひとつ「美しい日本語の話し方教室」という活動も行っています。小学校を俳優3名で訪問し劇団の中で作り上げた「母音法」という方法論をもとにした45分の授業です。最後には『ユタと不思議な仲間たち』のテーマ曲「友だちはいいもんだ」を手を取り合って歌うという、こんな活動をしています。
実は劇団にいる1200人のメンバーは、日本中で毎日こうした活動に一生懸命取り組んでおります。だから今回のこの賞は劇団員全員がいただいたものと思っています。本当にありがとうございました」

島田晴雄さんから表彰状を受け取る浅利慶太
これからも劇団四季は日本全国に舞台の感動をお届けしたいとの祈りを胸に活動を続けて参ります。

