『エビータ』(京都劇場)および『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』(電通四季劇場[海])「四季の会」会員先行予約について

2010-09-09  

9月11日(土)からの『エビータ』(京都劇場)および9月12日(日)からの『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』(電通四季劇場[海])「四季の会」会員先行予約では、団体予約の為、以下の公演日・席種の販売はございません。ご観劇の検討にご活用ください。
なお、先行予約初日までの間に状況が変わる場合もございます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

□販売のない公演日・席種
『エビータ』(京都劇場)
12月 1日(水)18:30 A席/B席/C席
12月 2日(木)13:30 貸切
12月 3日(金)13:30 貸切
12月 9日(木)13:30 貸切

『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』
11月 5日(金)18:30 A席(2階)/B席
11月12日(金)18:30 A席(2階)
11月17日(水)13:30 B席/C席

※詳しくは公演スケジュールをご覧ください。
『エビータ』はこちら>>
『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』はこちら>>

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『SHIKI ON−LINE TICKET』サービス停止のお知らせ

2010-09-09  

以下の期間、一時的に『SHIKI ON−LINE TICKET』サービスを停止いたします。


9月11日(土)午前8時より午前10時まで
(『エビータ』京都公演、『エルコスの祈り』全国公演 「四季の会」会員先行予約日)

9月12日(日)午前8時より午前10時まで
(『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』東京公演 「四季の会」会員先行予約日)

「四季の会」会員先行予約は発売開始日の午前10時からご予約受付を行っておりますが、前日より『SHIKI ON−LINE TICKET』へのアクセスが集中し、予約画面そのものが開かないという状況が発生しております。
他の作品をご予約される方の妨げになったり、チケット転売の温床にもなりかねないため、上述の通り発売開始までに一時的に予約システムを停止させていただきます。


『SHIKI ON−LINE TICKET』へのアクセスは発売開始日の午前10時以降に行ってくださいますようお願い申し上げます。


お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。


劇団四季

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電通四季劇場[海] チケットボックス臨時休業のお知らせ

2010-09-08  

電通四季劇場[海]では下記の期間、劇場チケットボックスの営業を休ませていただきます。ご利用のお客様にはご不便をお掛けいたしますが、ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

臨時休業期間:2010年9月6日(月)〜10日(金)

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『55ステップス』スペシャルカーテンコール・ウィーク、千秋楽リクエストカーテンコール決定!!

2010-09-07  

日本中を熱狂させ凱旋する『55ステップス』。いよいよファイナル公演となる東京で、頂点の輝きを放つ決定版と題し“スペシャルカーテンコール・ウィーク”と“千秋楽リクエストカーテンコール”を実施いたします!
各地で進化し続けてきたこの作品が最後にお届けする宝石箱は、あなたの胸で永遠に輝き続けることでしょう――


スペシャルカーテンコール・ウィーク
東京凱旋そしてファイナルを記念し、新しいカーテンコールの演出が決定!従来のカーテンコールに加え、日程限定で2パターンの新たなカーテンコールが登場します!ディズニーとロイドウェバーのさらなる名曲をちりばめた、今までの『55ステップス』とは一味違ったオリジナル演出をお見逃しなく!!

■ディズニーウィーク 10月6日〜17日 計13公演

■アンドリュー・ロイド=ウェバーウィーク 11月2日〜11日 計9公演

※上記日程以外の公演は従来どおりのカーテンコールを行います。


千秋楽リクエストカーテンコール
千秋楽には、ファイナルを豪華に飾る千秋楽特別カーテンコールをお届けいたします。そして今回、千秋楽特別カーテンコールの1曲を、お客さまから大募集!リクエスト1位に輝いた曲をカーテンコールの中で華麗に披露いたします!!

■リクエスト受付期間 : 9月23日(木・祝)〜10月31日(日)まで

■リクエスト方法 : 電通四季劇場[海]のリクエストボックスもしくは劇団四季公式ウェブサイトからご応募ください

※『ソング&ダンス』シリーズで使用された曲に限ります。
※一番リクエストが多かった曲を1曲だけ選曲いたします。

『劇団四季ソング&ダンス55ステップス』東京公演
電通四季劇場[海]
9月23日(木・祝)開幕〜11月21日(日)千秋楽


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『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』(電通四季劇場[海])「四季の会」会員先行予約について

2010-08-12  

8月14日(土)からの『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』(電通四季劇場[海])「四季の会」会員先行予約では、団体予約の為、以下の公演日・席種の販売はございません。ご観劇の検討にご活用ください。なお、先行予約初日までの間に状況が変わる場合もございます。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

□販売のない公演日・席種
10月 7日(木)13:30  C席
10月 9日(土)13:00  B席
10月13日(水)18:30  C席
10月14日(木)13:30  B席
10月20日(水)13:30  C席
10月27日(水)13:30  B席/C席
10月28日(木)13:30  B席/C席

詳しい公演スケジュールはこちらをご覧ください>>

『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』東京公演
電通四季劇場[海]
◆9月23日(木・祝)〜10月31日(日)公演分
  8月14日(土)「四季の会」会員先行予約開始
  8月21日(土)一般発売開始

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【動画】『55ステップス』は、いよいよ関西、そして九州地区へ!!

2010-06-17  

各地で大好評を頂いている『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』全国公演も、残すところあと8公演となりました。関西地区でも連日、熱い拍手と声援を頂き、ますますパワーアップしたパフォーマンスを披露しているシンガー&ダンサーたち。そんな彼らからの新メッセージ(関西〜九州地区編)を配信開始!『55ステップス』カンパニーの元気を皆さまに!!

『55ステップス』カンパニーからのメッセージ(関西〜九州地区編)



「とにかくすごく楽しかったです!みなさんをみていたら、すぐにでも踊りたくなりました!照明もきれいで、「僕の願い」の時、本当に光の中に役者さんがいるみたいで感動的でした。地方に住んでいるので、ステージを観る機会は少ないのですがまた観たいです!これからも四季のステージ楽しみにしています」 (杏奈さん)

「まるでミュージカルナンバーの豪華フルコースをいただいた気分です。出てくるナンバーすべてがメインディッシュという本当に贅沢な時間を味わうことができて最高でした。もうおなかいっぱいだったのに、別腹のカーテンコールがまた素敵でした!全国公演は本当に大変だと思いますが、遠くに足を運べない者にとってはうれしい限りです。極上のおもてなしを、ありがとうございました!」 (むっちょんさん)

「公演を見に行きました。一緒に見た彼女は「宝石箱というよりびっくり箱だね!」と言っていましたよ☆ 素敵な歌とダンスに息をするのも忘れ、無意識に溜め息が漏れる…そんな舞台でした(^O^)みなさんおつかれさまでした。そして胸いっぱいの感動をありがとう!!」 (♪ともとも♪)

「あの感動が長野にやってくると聞いてから、待ちに待った地元での『55ステップス』。数々の名曲と素晴らしいダンスが堪能できる、本当に楽しくて贅沢なステージ!何より、出演者の皆さん一人一人がキラキラと輝いていて、それこそ宝石のよう。終演後『あー楽しかった!』と何度口にしたかしら?人々を熱くする『55ステップス』、すごい!幸せなひとときをありがとうございました!!」 (まめさん)

「宝石類をひっくり返し、たくさんの宝石かがキラキラと目の前で輝いていました。もう大興奮(笑)小学生の娘もダンスの迫力がすごくて、とても良かったぁと感激していました。ほんとにありがとうございました。またお会い出来る日を楽しみにしています」 (ひばりさん)

(以上オフィシャルウェブサイト200字コメントより)


『ソング&ダンス 55ステップス』
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【コメント動画付】 次は舞鶴公演!!―『55ステップス』金沢公演リハーサル見学会レポート

2010-06-11  

6月8日(火)、9日(水)の2日間にわたって盛り上がりを見せた金沢公演。9日の公演では、普段は見られないリハーサル中の場内に入って頂き、その緊張感を味わっていただける人気イベント“リハーサル見学会”が開催されました。

金沢公演
お客様の温かい拍手に包まれた金沢公演カーテンコールの様子。

本多の森公園内にある会場前には、イベントの受付時間にたくさんの方々にお越しいただき、早くも熱気に満ちていました。そして16:15。場内にお進み頂いた時、舞台上では、公演副委員長兼ダンスキャプテン 加藤久美子と西尾健治の指導のもと、「アプローズ」の場面の稽古が行われていました。

「音通りのカウントではなくて、自分の見せたい部分でゆっくりカウントをとってもよいいので、それでやってみて」
加藤の指示で、無音の中続けられるダンスの稽古。音に流されている自分を知り、心に余裕を持って場面に向かうために、あえてこの日は音無しで進められました。
「音楽にひっぱられるから一緒になる。けれども無音のところでどうやって心を合わせるか。すごい集中力だよね」
その感覚を忘れないようにしながら、続いて音つきでの稽古に入ります。

リハーサル見学会
金沢でのリハーサル見学会は、約400名ものお客様にご参加頂きました。

「怖いね。でも何かが生まれて、価値があったね」という加藤。
「周りを感じるということが大事。気持ちを大切にすることで、後ろ姿からでさえメッセージは伝わる」という須田。それに、加藤も頷きます。

リハーサル見学会
加藤、西尾の指導のもと、お互いに意見を交換しながら稽古を進めてゆく俳優たち。

そして、真中におかれた帽子に意識を集中し、「アプローズ」の冒頭からもう一度繰り返します。

「なぜ生きているの アプローズ アプローズ 心がおどるよ おぼえたら最後
あの音で 燃え上がる アプローズ アプローズ …」

俳優たちの額の汗が光り、息遣いがマイクを通して聞こえて来るようです。

「パガニーニ」の場面に移行。
「毎回同じ振りで、歩数も決まっている。見せたいのはキュッという三角形からパンッと広がるというのが見せたいだけなのに、三角形になることが主になると違って来てしまう」という加藤の言葉に、頷く男性ダンサーパートの俳優たち。
「がんばったら、自分自身がそれで満足しちゃうというところが人間にはある」との加藤の言葉が印象深く心の残るリハーサル見学会となりました。

その後は、質問コーナー。お客様から頂いた質問に俳優が答えてゆくこの人気コーナーは、全国ツアーでも健在です。この日は、斎藤准一郎、岡村美南、織笠里佳子、西尾健治、李 涛が登場しました。

司会を務めた斎藤が「本番前に心を一つにするために、やっていることはありますか」という質問を読み上げ、5人そろって、カンパニーが開演5分前に舞台袖で行っているという円陣と掛け声を再現してみせました。

質問コーナー
(左から)斎藤准一郎、岡村美南、織笠里佳子、西尾健治、李 涛。

また、金沢のイメージはとの質問には、「ご存知の通り、(この作品の構成、振付、演出をしている)加藤敬二さんは石川県出身です!」という西尾。「日本アルプスに囲まれてマイナスイオンたっぷり。だから皆さん元気なんだなと思います」と織笠は答えていました。
「観光しましたか」の問いに、李は「金沢城や兼六園」と答え、実は、高いところが好きで、各地でロープウェイに乗っているとの話しで、会場を和ませました。

コーナー最後では、斎藤が「本番頑張りますんでよろしくお願い致します!!」と力強く述べ、会場から大きな拍手が沸き起こりました。

宝石箱からお客様にお気に入りの宝石を選んで頂く。そんなコンセプトで、感謝の気持ちをいっぱいに詰め込んで作られた『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』。各地で55旋風を巻き起こしながら、関西、九州地区へ。このツアー最後のイベントとなるのは、次回13日(日)舞鶴公演でのリハーサル見学会。ぜひ、この機会にお楽しみ下さい!!


『55ステップス』カンパニーからの舞鶴公演に向けたメッセージ


『ソング&ダンス 55ステップス』
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託児サービス料金変更のお知らせ

2010-05-31  

『マンマ・ミーア!』静岡公演の託児サービスの料金に変更がございます。ご利用の際にはご注意ください。

「四季の会」会員 ×2,625円 → ○3,150円
一般         ×3,150円 → ○3,650円

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【動画追加】ドキュメント5.17〜『55ステップス』出演者たちが同日に4県に登場! 

2010-05-28  

5月17日、“北海道で新劇場オープン!”という明るい話題が札幌市で発表されていたその裏で、『55ステップス』の出演者たちが山梨県甲府市、石川県金沢市、福井県福井市、大分県の全国4県に登場!
現在全国ツアー中の俳優たちはこの日、つかの間の休演日を利用して各地に赴き、PR活動を行うべくパブリシティツアーに出向いていました。
全国各地に現れた『55ステップス』の俳優たちの1日の模様を、レポートいたします!

◆甲府市 (※公演:5月25日(火))
朝、新宿からスーパーあずさ号に乗って甲府市に降り立ったのはヴォーカルパートを担当する金森 勝と福井麻起子のふたり。金森は昨年の『ジーザス・クライスト=スーパースター』ユダ役で山梨を訪問していました。
劇団の先輩・後輩という間柄でありながら、共に旅をしてきたと仲間同士、休憩時間や打ち合わせ中でも会話は絶えず、取材にもリラックスして臨みます。
ちなみにこの日の彼らの昼食メニューは山梨名物のほうとうと馬刺しに、今B級グルメとして全国から熱い注目を浴びている“鳥もつ”。山梨の食文化を満喫したあと、テレビや新聞、ラジオの取材に挑みました。

『55ステップス』パブツアー
甲府のシンボル「武田信玄像」の前で/山梨銘産“ぶどう”ジュースを手に。決めポーズは手を広げて、「55ステップス!」

○12:30 山梨放送テレビ「YBSワイドニュース」のインタビュー収録

○14:00 山梨日日新聞社 インタビュー取材

金森「1曲1曲が名曲。舞台をご覧になった方はもちろん、ご覧になっていない方も聞き馴染みのある音楽をお楽しみいただけると思います。観たら絶対元気になれる作品。明日も頑張ろう!と、未来への活力にしてくれたら嬉しいです」

福井「私は着替えを16回も行うんです。でもその衣裳で舞台に登場するのはほんの数十秒。お客様に出会うほんの一瞬にかけて、俳優・スタッフたちは長い時間をかけて舞台を作っています。私自身、この作品に直接かかわることで、55年の四季の歴史・重みをより実感することができました」

○15:30 YBS山梨放送ラジオ「Talk 魂765 GO!GO!イチ」に生出演
作品の魅力を語る金森と福井の熱いトーク内容に、パーソナリティの林マヤさんと、YBSアナウンサー・横内洋樹さんは大興奮。
「話を聞いているだけで身体が震えました!“宝石箱”と言われる理由はそれだったんですね。絶対観る!」
と、名残惜しみながら劇場での再会を約束しました。

『55ステップス』パブツアー
魅力を伝える言葉が溢れだして止まらないふたり/ラジオの生放送にて、パーソナリティ林マヤさん(右)、横内洋樹アナと(左)。

◆金沢市 (※公演:6月8日(火)・9日(水))
朝、空の便で金沢の空港・小松空港に入ったのはヴォーカルパートの村 俊英とダンスパートの岡村美南。村は2000年の『劇団四季ソング&ダンス2』全国ツアー時以来の、実に10年ぶりの訪問でした。岡村は同じお隣富山県出身で、買い物や観光で度々訪れるほどゆかりのある処。
劇団のベテラン俳優と若手俳優のふたりが、55周年の歴史が詰まったこの作品の魅力をそれぞれの口から語りました。

○13:00 北國新聞社へ インタビュー取材
村「『55ステップス』は劇団の55周年の歩みと、そしてここまで支えてくださったお客様への感謝が込められた作品です。客席と舞台が一体となった興奮の舞台を、ぜひ金沢の皆様にも体感していただきたいですね」

岡村「2000年の『劇団四季ソング&ダンス2』が金沢に来た時、最前列で観ました。その時村さんが出演されていたのですが、10年の時を経て、今は俳優として同じ舞台に立っていることが自分でも信じられないと言うか、とても感慨深いです。『ソング&ダンス』は自分に夢を与えてくれたステージですので、このツアー公演では今度は私がお客様に夢を与えることが出来るように、頑張ります!」

○14:00 リビングかなざわ(フリーペーパー) インタビュー取材

『55ステップス』パブツアー
村は劇団の先輩として、岡村は若手としてそれぞれの思いを語ります

実はここ金沢には先月、この作品の演出・構成を手掛けた加藤敬二が訪問。金沢で生まれ育った加藤は、作品に込めた自らの熱い思いを語っていました。※その時のレポートはコチラ>>


◆福井市 (※公演:6月10日(木))
13:00。福井の皆様に『55ステップス』の魅力をお伝えすべく福井駅に到着したのは、ヴォーカルパートの金平真弥とダンスパートの新庄真一。金平は今回が初福井。新庄は『むかしむかしゾウがきた』、『ウェストサイド物語』全国ツアーで訪れていました。新庄は街並みを懐かしむようにして、金平は興味深そうに見渡します。

○14:00 福井新聞社へ インタビュー取材
作品の見どころを尋ねられると、「とにかく全部!」と言い切る金平。「この作品では次々と色んな人物になる必要があるので大変ですが、衣裳を着替えてスタンバイする時に気持ちを切り替えています。例えば『アイーダ』ではアムネリスを演じていましたが、この作品ではアイーダを演じられるのでそれも楽しんでやっています」と、はつらつと答えます。
新庄は、「どの曲も輝いています。このミュージカルの宝石箱から、お好きな作品を選んでください!」とPR。また隣の滋賀県出身とあって、地元トークにも華を咲かせました。

○15:00 FBCラジオ 生出演

『55ステップス』パブツアー
福井新聞社にてインタビュー取材に応じるふたり/ラジオ生出演中!

○16:53 情報番組「おじゃまっテレ」に生出演
ラジオとテレビそれぞれに生出演。“なま”とあって緊張気味のふたりでしたが、「大都市に出なくてもここ福井で劇団四季を堪能できます」と、しっかりPR。
「おじゃまっテレ」出演時には、アナウンサーの川島秀成さんの「ちょっと、ワンシーンやって見てください」との“むちゃぶり”に、新庄はダンスで、金平は「♪アプローズ」の一節を歌って応えました。

『55ステップス』パブツアー
劇中ナンバーから一節の披露に、スタジオは大盛り上がり/福井街角放送「それいけ!ひょうたん島」出演中。


◆大分市 (※公演:6月24日(木))
この日、朝の番組出演にあわせて早朝から大分入りしたのは、『55ステップス』が幕を開けた東京から大阪・名古屋・福岡、そして現在の全国ツアーすべてに出演をしている加藤久美子。福岡県出身の加藤は、全国ツアーの九州公演を特に楽しみにしていたと話し、その明るい笑顔から意気込みをのぞかせました。

○10:11 OBS大分放送 「おはようナイスキャッチ」に生出演
生出演のリハーサルのため、スタジオ入りは9:00。各地で取材対応を行った俳優たちの中では、もっとも早い時間からのスタートとなりました。
加藤は緊張の色を見せることなく、終始落ち着いた様子。作品の見どころを伝えながら、アナウンサーの佐藤康太さんと久長美奈子さんとの会話を弾ませました。

○11:00 MRT宮崎放送 テレビ用コメント収録
加藤「ミュージカルの“宝石箱”と言われる『55ステップス』。ナンバーひとつひとつ、そして一人ひとりの輝きをご覧いただきたいと思います!」
※宮崎公演:6月25日(金)

○12:00 OBS大分放送 ラジオ「リフレッシュ@」 生出演
「全国各地をまわっているので、そのたびに作品が完成されています」と熱く語りました。

○14:30 大分合同新聞社 インタビュー取材
「『55ステップス』は、お客様と一体となって楽しめる作品。俳優が楽器を演奏したり、普段はお見せしないことにもチャレンジしているので、見どころ満載です!」とインタビューに応えます。


『55ステップス』パブツアー
「おはようナイスキャッチ」に生出演中/ラジオ番組「リフレッシュ@」に生出演。パーソナリティ北里典子さんと。/MRT宮崎放送さんも大分まで駆けつけてくださり、収録開始!


各地に飛んだ俳優たちは皆順調にパブリシティをこなし、無事にPR活動を終えました。再びこの土地を訪れ、お客様にお会いできることを一層に楽しみにしながら旅を続けます。

『ライオンキング』や『オペラ座の怪人』、『美女と野獣』から劇団四季オリジナル作品『ミュージカル李香蘭』『ユタと不思議な仲間たち』など豪華なラインナップが揃った『55ステップス』。
この贅沢な舞台が、お近くの劇場でお楽しみいただけるまたとないこの機会を、どうぞお見逃しなく!!


★新着★金沢(6月8日(火)・9日(水))・福井(6月10日(木))・大分(6月24日(木))公演向けメッセージ


★甲府公演(5月25日(火))向けメッセージ★


『ソング&ダンス 55ステップス』
全国ツアー中!!
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作品紹介はコチラ

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劇団四季入場券(紙チケット)における、サイズ及びデザイン変更のお知らせ

2010-05-10  

四季劇場[夏]での劇団四季スマートチケットのサービス開始に伴い、劇団四季でご予約いただいた入場券(紙チケット)で、5月11日(火)以降に発行されるものより、サイズ・デザイン変更したQRコード付き紙チケットとなります。

劇団四季スマートチケットと、紙チケットのQRコードを使用した入場方法は、7月11日(日)開幕の『美女と野獣』東京公演(四季劇場[夏])での先行導入となり、他の劇団四季専用劇場及び全国公演はこれまで通りのご入場方法のみとなります。あらかじめご了承ください。

※チケットぴあ等各種プレイガイドでご予約いただいたチケットは、従来通りQRコードがないチケットとなります。


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「ラ・アルプ」5月号公演日程に関する表記訂正のお詫び

2010-04-30  

「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」5月号でお知らせしておりました情報に誤りがございました。謹んでお詫び申し上げるとともに、訂正させていただきます。ご予約の際は、ご注意くださいますようお願い申し上げます。


■『ハムレット』自由劇場公演 お問い合わせ先について(P60)
・公演に関するお問い合わせ
(変更前)03-5403-6730
        ↓ 
(変更後)03-5776-6730
※北京人民芸術劇院公演に関しましては、財団法人舞台芸術センター/03-5403-7050までお問い合わせください。


■『春のめざめ』名古屋公演 学生料金(P61)
・A学生料金
(変更前)40000
        ↓
(変更後)4000


■『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』彦根公演 料金注意事項(P69)

(変更前)
▲印公演は、劇団四季(予約センター、自動予約、インターネット予約、劇団四季専用劇場チケットボックス)にてご予約いただいた場合に限り、上記会員料金でお取り扱いいたします。その他のプレイガイドでは会員料金が適用されません。一般料金(S席8,000円、旭川・甲府・彦根公演はSS席8,000円・S席7,000円、鹿児島公演はSA席8,000円)でのお取り扱いとなります。
        ↓
(変更後)
▲印公演は、劇団四季(予約センター、自動予約、インターネット予約、劇団四季専用劇場チケットボックス)にてご予約いただいた場合に限り、上記会員料金でお取り扱いいたします。その他のプレイガイドでは会員料金が適用されません。一般料金(S席8,000円、旭川・甲府公演はSS席8,000円・S席7,000円、彦根公演はSS席8,000円、鹿児島公演はSA席8,000円)でのお取り扱いとなります。

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福岡シティ劇場での『春のめざめ』およびファミリー・ミュージカル上演中止のお知らせ

2010-04-23  

4月23日(金)午後4時。グランド・ハイアット福岡にて、劇団四季福岡公演の今後ならびに福岡シティ劇場の今後の運営についての共同会見が行われました。

会見の様子
会見には福岡地所株式会社 代表取締役会長 榎本一彦氏、常務執行役員 田中 勉氏、株式会社キャナルエンターテイメントワークス 代表取締役社長 岩永 一氏、劇団四季取締役副会長 佐々木典夫、取締役 吉田智誉樹が出席。

まず初めに、劇団四季取締役副会長の佐々木典夫から、今回の公演計画の変更に至った経緯が説明されました。

「福岡シティ劇場での公演については、観客動員の困難さから、劇団四季の専用劇場として間断なく作品を提供し続けていく運営方法の継続が難しくなっておりました。既にお知らせの通り、2月に千秋楽を迎えた『コーラスライン』をもって、一旦は公演の一時休止を決断しましたが、その後お客様からの圧倒的な反響があり、それに応える形で3月〜8月の企画を検討、発表致しました。しかし、先日終了した『クレイジー・フォー・ユー』は入場率58%という結果に終わり、『エビータ』も現段階で60%と予想以上に厳しい数字になっております。何とか公演を続けるべく、発表後も総力を挙げて取り組んで参りましたが、想定以上の入場率の落ち込みがあり、赤字額も当初予定しておりました許容範囲を超える結果となりました。採算性を度外視し、『福岡での公演を続けていけるかどうか』を占うための企画でしたが、残念ながら大きな流れを作り出すまでには至りませんでした。
しかし、福岡での劇団四季公演が無くなるわけではございません。今後は市場の実態に即した公演計画を策定し、年間3〜4カ月程度の上演を検討したいと考えております。また、ファミリー・ミュージカルの招待公演につきましても、『こころの劇場』の九州での展開を充実させる方向に振り向けてゆきたいと思っております」

と話し、熱心にご支援してくださった「四季の会」会員の皆様への、心からのお礼と共に、たび重なる公演計画の変更でご迷惑をお掛けしたことについて謝罪の言葉を述べました。

続いて、福岡地所株式会社 代表取締役会長 榎本一彦氏から、福岡シティ劇場の運営方針を転換する背景についての詳説がありました。

「福岡シティ劇場は平成8年のキャナルシティ博多開業以来14年の間に上演回数約3,800回、約330万人のお客様にご来場頂き、過去14年間を通した平均稼働率は84%と、九州におけるミュージカル観劇に確固たる地位を築いて参りました。福岡、九州においてこのような劇場文化を定着させた劇団四季に対して心より感謝しております。当社はかねてよりキャナルシティ博多のエンターテイメント性強化を検討して参りました。多彩な舞台芸術が上演できる劇場への転換は、キャナルシティ博多のエンターテイメント性強化に多いに資するものと考えております」

また、今後上演する多彩な演目に対応可能な劇場に向けた劇場設備リニューアル工事については、時期など詳細はこれから検討していく予定であることが伝えられました。

劇団四季での福岡シティ劇場での公演は、今後もマーケットサイズに合わせた形で、年に3〜4カ月の上演を考えております。
来週開幕致します『エビータ』(4月29日(木・祝)〜5月8日(土))でも、キャスト、スタッフ一丸となってお客様に感動をお届けできるよう尽力して参ります。これからも、劇団四季の活動に変わらぬご支援を賜りますよう、何卒お願い申し上げます。

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『55ステップス』振付・構成・演出担当の加藤敬二が故郷金沢を訪問!!

2010-04-21  

4月20日(火)、劇団四季のトップダンサーであり、『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』では、振付・構成・演出を担当している加藤敬二が、故郷である金沢(石川県)で、新聞・テレビをはじめとした各種取材を受けました。

加藤敬二
金沢でのマスコミ取材の1コマ。エフエム石川「Afternoon Cruise」の丸山慶子さんと。

この日の金沢は、あいにくの雨。エフエム石川のスタジオにお邪魔した加藤は、その雨を吹き飛ばすパワーで、さっそく打ち合わせに臨みます。

「世界広しといえども、こんなに贅沢なミュージカル作品のラインナップが一度に観られるのは、この作品だけだと思います。どのナンバーも、ぴかぴかに磨いて、ひとつひとつが宝石のように輝いています。その宝石を宝石箱に入れてお客様に、『どれでも、好きな宝石をお選び下さい』とお見せしているような作品です」
と話す加藤。

加藤敬二
エフエム石川でのラジオ収録。この日の様子は5月4日(火・祝)16時頃から放送予定です。

上京するまでの18年間を過ごし、自身のルーツであると明言する金沢の地で、同じ金沢出身のスタッフさんと、地元ならではの話に花が咲きます。

加藤敬二
「FAVO」取材の様子(左)。作品の魅力を語ってゆくうちに、自然と熱が入る加藤。

続いて、金沢の女の子たちに人気のフリーペーパー「FAVO」の取材を受けた後、北國新聞社へと向かいました。ここでは、まず北國新聞(4月21日掲載)の、次に「リビングかなざわ」、「月刊アクタス」のインタビューに答えました。

「55年前に浅利慶太や日下武史を含む10人の若者が作った劇団が、今や全国で作品を上演できるまでになったのは、全国のお客様に育てて頂いたからです。すべてのお客様に感謝の気持ちを込めて作成しました」
と、客席と舞台との境目をなくしたかったという演出に込められた思いを伝えました。

かつて、北國新聞社の会館として、様々な催しが行われていた北國講堂という名のホールがありました。そのホールに、父親のマジックショウの手伝いとしてついて行ったことがあるという加藤。その思い出を、懐かしく語ります。

加藤敬二
北國新聞社での取材(左)。赤羽ホールの舞台に立ち、音の響き具合を確認する加藤。

その北國講堂が昭和63年に閉館し、代わって2008年にオープンしたのが赤羽ホールです。そのホールの舞台に、北國新聞社さまのご厚意で、上がらせて頂けることになりました。舞台に上がると、さっそくタップを踏み、音の返りを確かめる加藤の姿が。

かつて映画評論家の淀川長治さんから、常にどんな時でも創造力を働かせ、いつも発想しているように、とのアドバイスを受け、その言葉を胸に、常にさまざまなものからインスピレーションを得て、イマジネーションを膨らませ続けているという加藤。まさにその創造力から生まれた斬新な演出が、『55ステップス』には次々登場します。

「真珠のネックレスのように、それぞれの粒は同じ形をしていても、それができた貝は全て違うといったイメージの作品で、ストーリーはあってないようなのですが、その底に共通して流れているのは、“人生”なのです」

『55ステップス』の演出をするにあったって加藤は、後輩俳優たちに、以下のようにアドバイスしたと言います。
「役というものは、たとえば『クレイジー・フォー・ユー』なら、その主人公ボビー・チャイルドに加藤敬二が近寄るのか、逆にボビーに近寄せるのか、いずれにせよ、どちらかに寄ることになりますが、この作品にはそれがありません。ひとりが何役もするので、役を探し始めると、想像の人生を探さないといけなくなり、嘘になってしまいます。嘘はいりません。25人の出演者そのものの人生がぶつかり合って、一つのアンサンブルを作り、それがお客様に熱く伝わる作品なのです」

その後、幼い頃によく遊んでいたという兼六園下を通り、テレビ金沢へと向かいました。

加藤敬二
テレビ金沢の人気情報番組「となりのテレ金ちゃん」リハーサルの様子(左)。本番も、バッチリ決まり、ほっと一安心。

テレビ金沢では「となりのテレ金ちゃん」に生出演。打ち合わせに続いて、リハーサルを行い、出番まで控室でスタンバイします。そしていよいよ出演。塚田誉、細木美知代アナウンサーと笑いを交えながら、『55ステップス』の魅力を語りました。

『ライオンキング』『キャッツ』『オペラ座の怪人』から、昭和の歴史三部作や『夢から醒めた夢』まで。魅力的な作品のあのナンバーが、加藤敬二の魔法で斬新にポリッシュアップされ、あなたの目の前に。

『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』金沢公演に向けた加藤敬二からのメッセージ

『55ステップス』金沢公演は、6月8日(火)、9日(水)各18:30開演、本多の森ホール(旧石川厚生年金会館)にて。9日には、開演前の緊張感溢れる稽古風景がご覧いただけるリハーサル見学会も実施されます。ぜひ、金沢公演にお越しください!!
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『ソング&ダンス 55ステップス』
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『55ステップス』が高松に!![ウェブサイト限定新PV配信開始]

2010-04-14  

『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』は、4月15日(木)、16日(金)の高松公演をはじめ中国・四国地区を巡演後、再び北へと向かいます。

舞台写真
宝石のようにきらめく舞台が目の前に。

その高松公演では、16日(金)にリハーサル見学会が開催されます。今回の『55ステップス』全国ツアー内で、四国地区で催されるイベントは、この日のみ。本番前のピンと張りつめた空気の中で行われる稽古の模様をご覧いただいた後は、人気の質問コーナーもご用意しています。どの場面の稽古が行われるのか、皆さまからの質問に、どんな答えが飛び出すのか。ぜひ、魅力たっぷりのイベントにご参加ください!!
(「四季の会」会員限定のイベントではございません。15日(木)、16日(金)のチケットをお持ちの方ならどなたでもご参加いただけます)※イベントの詳細はこちら>>


「もうとにかく感動感動です!鳥肌が立ちっぱなしでした。うまく言葉にできないのですが…最高でした!キャストの方々がきらきら輝いていて眩しかったです。今回鑑賞しようとした訳は、吹奏楽をしていて、表現するとは何かを知ろうということで、部員全員で鑑賞させて頂きました。同じ表現をするという立場から見させて頂き、学ばさせて頂いた点いくつもありました。歌う事も踊る事も楽器を吹く事も、大切な事は伝えたいという心だと感じました。あと演じる心だとも感じました。勉強になりました。また絶対みにいきます。ありがとうございました。おつかれさま!だいすき!!」(maiko)

「はじめっから最後まで完全にステージの虜になっていました。
なんだかあのステージにたっているような気になりました。
本当に感動しました!!
是非また山口にきてください!!そのときは絶対にいきます!!」(ど田舎中学生)

「6日の浦安公演みてきました!この日は自分の誕生日で、仕事を颯爽と切り上げて行ってきました。『55ステップス』大好きで、福岡、名古屋、松戸、埼玉などあちこちで観劇しています。毎回新鮮で感動します。疲れ果てて劇場に到着しても帰りは、光かがやいてルンルンして幸せです。帰宅するお客は皆大満足で、劇場そのものが宝石になっていますよね。幸せオーラ満載ですよ。私も小さな宝石のひとつになれて本当に感謝しています。ずーっとずーっと見ていたいです。これからもすばらしい歌とダンスを発信し続けてくださいね。また劇場でお会いしたいです!!」(さくら)

「大好きな劇団四季が…わたしの街にやってくる!!!
このことだけで、1日どれだけ仕事がはかどったことか★☆★
旅先で観劇した時とはまた、一味違う親近感で、本当にしあわせな1日でした。
浦安で観た『55ステップス』は、ひとつひとつの演目が美しい音楽で綴られ、TOPダンサーによるキレキレのDanceと、TOPシンガーによる心に染みいる楽曲とで、夢の世界にいるようでした。また、きっと、来て下さいね♪待っています〜」(みっきぃ♪まぅす )

(以上オフィシャルウェブサイト200字コメントより)

『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』は、まさにミュージカルの宝石箱。『ライオンキング』『キャッツ』『オペラ座の怪人』『マンマ・ミーア!』『サウンド・オブ・ミュージック』をはじめ、皆さまご存知のあの名シーン、あの名曲が、トップダンサーで振付家の加藤敬二による「あっ」と驚く演出で、あなたの目の前に。この作品の魅力を、少しだけこちらで皆さまにお届けします。ウェブサイト限定の新プロモーションVTRもお楽しみください。


『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』ウェブサイト限定プロモーションVTR


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『55ステップス』全国絶賛巡演中!!―渡辺 正からの動画メッセージ配信

2010-04-05  

ミュージカルの宝石箱『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』を、もうご覧になりましたか。全国各地で熱いご支持をいただいている本作が、ついに中国・四国地区へと向かいます。

100405SD001.jpg
あの名作のあの名シーンが、皆さまの目の前に。

劇団四季の歴史の中で、たくさんのお客様から愛され続けてきた作品の数々が、加藤敬二の創造力というマジックで、宝石のごとく輝きを増し、次々とお客様の目の前に登場します。

「♪ようこそ劇場へ ショウビジネスの世界へ 稽古の苦しさ 笑顔にかくして 生き甲斐がすべて 舞台の上だけ ようこそ劇場へ きっと とりこになるさ」

鍛錬された肉体と精神を持つダンサーやシンガーたちが、“劇場”という眩いショウビジネスの世界へと皆さまを誘います。

100405SD002.jpg
『ライオンキング』から『ミュージカル南十字星』まで。幅広いミュージカルの名作の名場面が、次々に登場する舞台は圧巻です。


「昨日の公演に行ってきました。昨年暮れに仙台公演のことを知ってから ずっと楽しみにしておりました。ミュージカルを観に行きたくても、東京はなかなか行けません。おなじみの曲でも趣向が変わると違った味わいがあるものですね。あっという間のひとときでしたが、最初から最後まで堪能しました。絶対にまた仙台に来てください」(joannaさま)

「先週の愛知県勤労会館の公演で皆さんのステキな笑顔や歌声、パフォーマンスを観て、やっぱり『55ステップス』が好きなんだな…と再認識しました。あれ程、ワクワクする舞台はありません!地方公演ならではの楽しみ方もあり、キャストと観客の一体感がたまりません!
四季劇場の公演が最後と思っていただけに、地方公演で再会出来て嬉しかったです。久しぶりに元気をもらいました!!ありがとうございます(≧▽≦)」(あんこさま)

「四季の会員になって、十数年。今まで観てきたミュージカルの数々が、一気に観られて幸せな気分になりました。まるで、豪華なコース料理が次々と出てくるようで、気がついたら、口あけたままで、拍手することも忘れて見入ってました。
これからまた、しばらくの間、観劇の余韻に浸り、思わず、お気に入りのメロディーを口ずさんでしまいそうです」(fellimiさま)

(以上オフィシャルウェブサイト200字コメントより)

高校生の頃よりロックを歌い、日本人で唯一レッドツェッペリンのトリビュートアルバムにも参加したことのある渡辺 正は、今回のツアー公演で昭和の歴史三部作のひとつ、『ミュージカル南十字星』「♪祖国」を歌うにあたり、改めて脚本や資料を読み返し、この作品とその背景を学ぶために、歴史と向き合ったといいます。

『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』出演者のひとり渡辺 正からのメッセージ

お客様への感謝の気持ちを詰め込んだ『55ステップス』は、各会場、その日お越しになって下さったお客様との間で化学反応が起こり、日々進化してゆくのも特徴のひとつ。この作品の弾けるパワーと笑顔を、ぜひお近くの劇場で体感してみて下さい!!


4月16日(金)高松公演、6月9日(水)金沢公演 各18時30開演でリハーサル見学会の追加開催が決定しています。
ご観劇当日、参加人数分の当日チケット(前日の公演チケットでも可)を劇場受付までお持ちくださった方なら、どなたでもご参加いただけます。
イベントの詳細はこちら>>


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『55ステップス』奈良公演 一般発売に関するお知らせ

2010-03-19  

『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』奈良公演(6月20日)は、3月13日に「四季の会」会員先行発売を行った結果、現在、残席が非常に少なくなっております。
つきましては、当初販売しておりませんでした劇場2階バルコニー席(Nブロック、Pブロック)の一部をA席として追加販売することといたしました。

併せて他の席種につきましても、各プレイガイドで取扱い予定にしておりましたお席の一部を劇団四季(予約センター、自動予約、インターネット予約、劇団四季専用劇場チケットボックス)にて販売いたします。

いずれも、一般発売日(3月20日 午前10時)より販売いたします。ご予約の際は、ご注意くださいますようお願い申し上げます。



『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』奈良公演

□会場・日程
なら100年会館 大ホール
2010年6月20日(日) 18:30開演

□一般発売日
3月20日(土)

□料金
指定:S席 8,000円 A席 6,000円 B席 5,000円 C席 3,000円 (いずれも税込)
□チケット予約
・劇団四季予約センター 0120-489444(午前10時〜午後8時)
・「SHIKI ON-LINE TICKET」
・劇団四季専用劇場チケットボックス
 (自由劇場/京都劇場チケットボックスでは前売り券のお取り扱いはございません)

詳しい公演スケジュールはこちらをご覧ください>>


□お問い合わせ
劇団四季全国公演本部 0120−660−442

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『55ステップス』全国ツアー中のカンパニーからメッセージが届きました!!

2010-03-15  

1月の開幕以降、日本列島を北上して来た『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』全国公演ツアー中のカンパニーから、メッセージが届きました!

『55ステップス』は、現在関東地区を巡演中。17日(水)には、日野市で公演を行ないます。そして、関東地区のあとは中国地方での公演です!全国の皆さまに、心からの感謝の気持ちを込めた最高のエンターテイメントをお届けするために。街から街へ、カンパニーの旅は続きます。

3月15日(月)は、昨日に引き続き埼玉県所沢市。航空公園駅から徒歩7分ほどの所沢市民文化センター ミューズ マーキーホールでの公演が行なわれました。

俳優たちは、各自着到時間合わせ会館に到着してきました。ウォーミングアップ、開口発声を終えた後は、ロビーでミーティングです。この日は、昨日のダンスについて、ダンスキャプテンである加藤久美子からのアドバイスが伝えられました。

午後6時半。客席の灯りが消え、会場を埋めるお客様をミラーボールの眩い光が照らします。そして、宝石箱の宝石のように、俳優たちの歌とダンスが繰り広げられ、お客様の瞳に輝きが増す様子が見られました。

連日各地で、磨き上げられたパフォーマンスを披露している、そんな『55ステップス』カンパニー。今日も、お客様からのパワーをいただき、それを胸に、元気いっぱいに次の公演地へとむかいます。



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『55ステップス』全国ツアーでリハーサル見学会が開催されました!

2010-03-08  

3月5日(金)、『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』静岡公演にて、リハーサル見学会が開かれました。この日は、「アプローズ」と「ラム・タム・タガー」のシーンの稽古風景をご覧頂きました。指導のあたったのは、ダンスキャプテンの萩原隆匡。

リハーサル見学会の様子
リハーサル見学会の様子。ダンスキャプテンの萩原が中心となって、各シーンの動きとその意味が確認されてゆきます。

「タガーの場面は、男勝りのハードなダンス。ただ、強さが同じに見えるので、強い動きはより強く、メリハリをつけるようにしてください。また、女性ダンサーは、タガーと自分の関係性を考えて。彼にアピールするように」

動きを確認するとともに、各場面の意味を、ひとつひとつ丁寧に説明してゆく萩原。「李涛(ラム・タム・タガー)はかっこいい!」と、噛み砕いて女性ダンサーにアドバイスする様子も見られました。

続いては、質問コーナー。登場したのは、斉藤美絵子、海野愛理、金久 烈、金平真弥、そして司会は岩崎晋也が務めました。

「静岡の食事で一番おいしいと思ったものは何ですか」との地元にちなんだ話題では、静岡の名物である“おでん”との答えが。岩崎が「大根がおいしかった!」と答えると、金平は「静岡に来て、まだ生どら焼きしか食べてない…」と肩を落とし、会場の笑いを誘っていました。

「一番大変だと思ったことは何ですか」との質問には、「学生時代にドラムをやっていた」という金久以外は、「専門外のマーチングが大変で、朝から18時までの稽古が終わった後に、部活動のように皆で練習していました」との答え。その苦労の甲斐あって、今回の全国ツアーでも、カンパニー全員が息の合った演奏を見せています。

リハーサル見学会の様子
(左から)岩崎晋也、斉藤美絵子、海野愛理、金久 烈、金平真弥。ユニークな質問に、思わず顔がほころぶ出演者たち。

「なぜ四季に入団されたのですか?」との質問には、金平が「『アイーダ』を見て感銘を受けて入団を目指しました。アムネリス役で『アイーダ』の舞台に立ったときには、とても憧れていたので、毎日恐縮していました」と話すと、岩崎は「『キャッツ』に感動し、自分もその感動を届けたいと思い入団しました」と、それぞれの入団のキッカケとなった作品を挙げていました。

そんな、『アイーダ』も『キャッツ』も。あの名曲から、あの名作まで。次々とあなたの前に現れる、眩いばかりのパフォーマンス。ぜひ、ご自身の目で、耳で、身体で感じて下さい!!

次回のリハーサル見学会は、3月30日(火)、4月1日(木)仙台にて開催されます。
イベント詳細はこちら>>

明日、3月9日(火)Twitterで『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』カンパニーが“つぶやき”ます。こちらもお楽しみください!
Twitterはこちら>>


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『55ステップス』が千葉県にやってくる!!―斉藤美絵子からメッセージが届きました

2010-02-25  

各地を熱狂の渦に巻き込み、連日たくさんの感激の声を頂いている『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』が、千葉県にやってきます。
公演は、2月25日(木)市川市文化会館、2月27日(土)千葉市民会館の2日間計3回。新感覚の劇場が一体となる舞台を、ぜひ劇場で体感してみてください。

舞台写真
『オペラ座の怪人』のシーンでの斉藤美絵子(左)。心に染み入る場面から胸躍る演出まで、『55ステップス』は、まさに宝石箱です。(撮影:上原タカシ、下坂敦俊)

その千葉県公演を前に、俳優の斉藤美絵子からメッセージが届きました。
斉藤美絵子は千葉県出身。劇団に入る前はNBAバレエ団に所属し、数多くのバレエ公演に出演した経験があります。四季での初舞台は2007年『キャッツ』ヴィクトリア役。
『55ステップス』では、『アイーダ』や『オペラ座の怪人』といった人気ミュージカルのあの名曲で、華麗なバレエを披露しています。

『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』出演者のひとり 斉藤美絵子からメッセージが届きました


劇団四季の舞台をご覧になったことのない方でも、心から楽しんで頂ける演出が満載の本作は、まさに“ミュージカルの宝石箱”。キラキラとまばゆい舞台で音とダンスが宝石のように輝き、皆さまをエンターテイメントの世界へと誘います。
ぜひ、『55ステップス』全国公演を、あなたの街でお楽しみください!


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『55ステップス』全国ツアーは関東地区へ!―小菅舞からのメッセージが届きました

2010-02-18  

『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』全国公演は、広島、関西、東海地区を巡演し、本日2月18日(木)の府中の森芸術劇場 どりーむホール公演から、再び関東地区にやってきます。

舞台写真
客席の皆さまと一緒に作り上げる『55ステップス』の舞台。俳優たちも自然と満面の笑みに。

福岡シティ劇場での熱狂も冷めやらぬ年の初め。あざみ野の稽古場に帰ってきた俳優たちによって、全国ツアーに向けての稽古が早々に始められました。それから1月22日の初日までの間、作品の一部を抜き取って集中的に行なう抜き稽古を繰り返し、全体での通し稽古も夜遅くまで行なわれてきました。

今回は、シンガーパートをはじめとして新メンバーが数多く加わり、新鮮な風とともにさらにパワーアップしています。

連日たくさんのお客様から頂いているメッセージの一部を、ここでご紹介させていただきます。


舞台写真正確な音と振りから生まれる感動がありました。皆さん輝いていました。すばらしい舞台をありがとうございました。 (JUNKOさん)

宝石箱から、はじけ出たまばゆい宝石達は、歌ったり踊ったり本当に光り輝いていて感動しました。心から感動し訳もなく涙が出てきました。こんなに輝けるためには、想像以上の努力・練習が必要なんだろうなあと感じました。私も、この感動を活力にして頑張ろうと思います。 (misaさん)

全国ツアーが始まり、ついに地元にも来ました。今回の公演も凄く楽しみにしてました。始まった瞬間から胸がワクワクし、込上げてくる感動で最高の時間でした。 (ロックマンさん)

5才の孫の四季デビューになりました。とても喜んで、帰り道ずっと「王様になりたい」と歌ってました。そして「ライオンキングが見たい」と言いだしたので早速春休みに東京へ連れて行きます。まだまだ旅は続きますね。お体に気をつけて夢の配達を続けて下さい。 (いそちゃんさん)

(以上オフィシャルウェブサイト200字コメントより)

その中で、福岡公演から本作に携わっている小菅舞から、メッセージが届きました。
2009年に研究所に入った小菅の初舞台は『エルコスの祈り』ポーラ役。自身にとって2作品目の出演となったのが、この『55ステップス』です。4歳からバトントワリングを始め、その後クラシックバレエやジャズダンスのレッスンを積んできた彼女は、全国公演で華麗なバトンさばきを披露しています。

『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』出演者のひとり 小菅 舞からのメッセージ

あなたの街のすぐそばに、ミュージカルの宝石箱が届きます。ふたを開けると、眩いばかりの光に包まれたステージが目の前に!!ダンス、歌、ストーリー、加藤敬二による斬新なアイディアが詰まった演出の数々。客席の皆さまと一緒に作り上げる舞台がそこにはあります。ぜひ劇場で、この作品を感じてみてください。


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『55ステップス』絶賛全国巡演中!!―前田順弘からのメッセージが届きました

2010-02-12  

1月22日に開幕した『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』全国公演。もうご覧になりましたか?本日までとなった名古屋公演のあとには、2月18日(木)の府中の森芸術劇場 どりーむホール公演にはじまる関東一円での巡演がスタートします。

2008年10月に東京で開幕した後、名古屋、大阪、福岡での公演を経てきた本作は、各公演が終わるたびに、新キャストを含めた入念な稽古が、構成・振付・演出を手がける加藤敬二の指導のもとで行なわれてきました。

それにより、ますます深く、無駄の削ぎ落とされたものとなった『55ステップス』は、公演ごとにお客様から頂くパワーによって、日々変化を遂げ、俳優たちは毎日新鮮なステージを各地で展開しています。

舞台写真
おなじみ『ライオンキング』より「♪王様になりたい」(左)。『55ステップス』で、その身体能力の高さを惜しみなく披露する前田順弘。

創立45周年記念企画として1999年に初演となった『ソング&ダンス』シリーズ第1弾は、〜ミュージカルの花束〜(演出:浅利慶太 / 振付:加藤敬二)。続いて、世紀をまたぐセレブレーションステージとして登場したのが、2000年初演の第2弾〜オーヴァー・ザ・センチュリー〜 (構成、振付、演出:加藤敬二)、そして第3弾の〜RUN TO THE FUTURE〜 (構成、振付、振付:加藤敬二)は、創立50周年記念企画として発表され、いずれも四季キャストの持つ才能と魅力を余すことなく発揮する舞台となりました。その第4弾として、創立55周年を記念し、満を持して登場したのが、この『55ステップス』です。

今回は、その『55ステップス』出演キャストのひとりである前田順弘から、メッセージが届きました。
愛知県出身の前田の初舞台は、2008年の『ミュージカル李香蘭』。その後『ライオンキング』にも出演。『55ステップス』への出演は2009年からとなります。高校時代は新体操で活躍し、全国大会優勝の経歴を持つ彼は、この作品の中でも得意のアクロバットを随所で存分に披露しています。

『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』出演者のひとり 前田順弘からのメッセージ

1度ご覧になった方も、まだ1度もご覧になっていない方も。客席と舞台が一体となる演出で繰り広げられるミュージカルの名曲の数々は、きっとあなたを元気にします。お近くの劇場に、ぜひ遊びに来て下さい。出演者一同、お待ちしています!!


『ソング&ダンス 55ステップス』
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2010年版 劇団四季カレンダーがお求めやすくなりました!

2010-02-08  

現在販売しております2010年版カレンダー(A4見開きサイズ、壁掛けタイプ)を、このたび半額でご提供させていただくことになりました。
売り切れ次第、販売終了とさせていただきますので、ぜひお早めにお買い求め下さい。

□価格
一般 : 1,000円(「四季の会」会員:900円)
※会員価格でお求めの場合は、必ず「四季の会」会員証をご提示ください。
(ご提示のない場合は一般価格となりますので、ご了承ください)

□販売場所
四季劇場[春][秋]/自由劇場/電通四季劇場[海]/キヤノン・キャッツ・シアター/
新名古屋ミュージカル劇場/大阪四季劇場/京都劇場/全国公演各会場

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「ラ・アルプ」1・2月号『55ステップス』甲府公演  一般発売日変更のお知らせ

2010-02-08  

「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」1・2月号にてお知らせしておりました、『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』甲府公演の一般発売日に変更がございます。ご予約の際は、ご注意くださいますようお願い申し上げます。

□甲府公演(5月25日)一般発売  (「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」2月号68ページ)

(変更前) 3/5 金

(変更後) 3/8 月

詳しい公演スケジュールはこちらをご覧ください>>

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代表 浅利慶太が来福―福岡公演の今後について会見を行ないました

2010-02-07  

2月7日(日)、福岡シティ劇場にて、浅利慶太代表が、あらためて福岡公演の今後について会見を行ないました。

先日の会見で福岡シティ劇場での公演休止を発表した後、そのニュースをご覧になったお客様から、福岡での上演の存続を望む多くのご意見が、連日劇団に寄せられています。

この反響を劇団四季では重く受け止め、先日発表した計画を見直すこととなりました。それについて、九州の「四季の会」会員の方々をはじめとしたお客様に、代表である浅利慶太から直接経緯を説明させていただくため、再度会見が行なわれました。

午前11時。福岡シティ劇場ロビーにて、浅利から、お集まり頂いた在福マスコミ各社に、再び会見にご足労いただくことになったことへの深い謝辞が述べられました。続いて、公演休止を知ったお客様からの反響の数々について触れ、以下のように経緯を説明しました。

福岡会見の様子
福岡シティ劇場ロビーで行なわれた会見の様子。


「先日の会見以降、公演の休止を知ったお客様から、悲鳴のような反響が四季のホームページなどに寄せられています。お客様から頂くコメントは、毎日拝読しているのですけれども、これほど圧倒的な数のリアクションを頂いたのは初めてのことで、それらのほとんどは『福岡から撤退しないでほしい』という強烈なメッセージでした。

日々寄せられる、たくさんのメッセージを一つ一つ熟読した結果、単に収支の問題だけで、お客様からの悲痛なメッセージを無視してはならないと痛感し、劇団四季が創立時以来掲げてまいりました、“文化の東京一極集中の是正”の理念に改めて思い至った次第です。

そして、先日の会見の中で、あくまで希望として申し上げた『本年度中に数ヶ月の上演』を、現実の公演計画に載せて行くことを決定いたしました。この春からの具体的スケジュールとしましては、


   4月 1日〜4月18日まで 『クレイジー・フォー・ユー』(21回)
   4月29日〜5月 8日まで 『エビータ』(8回)
   6月20日〜7月18日まで 『春のめざめ』(29回)
   8月の夏休み期間に子供たちのための無料招待公演

を予定しております。

その一方で、先日の会見で申し上げた通り、依然として我々には経営上のリスクを最小限に押さえなければならないという事情も残っております。したがって現時点でお約束できるのは、これらの公演のみとし、9月以降については依然として白紙の状態とさせて頂きたい。今後のことについては、これらのラインナップの興行成績を考慮して決めていきたいと思っております。

関連企業からのご支援が充分にいただけるなど、これまで劇場にお越しにならなかったお客様がご観劇いただける状況が生まれ、高い入場率で終了することができれば、ロングラン作品を上演することも視野に入ってくるかもしれません。
けれども、低い入場率で終われば、やはり福岡での公演は、残念ながらここまでで終了ということにならざるを得ません。

このように申し上げると、『四季の会』をはじめとする熱心なお客様が、無理をして普段より多くチケットをご購入いただくという事態を招きかねませんので、ここで改めてお願い申し上げたい。どうか無理をしてチケットをお求めいただくのはご遠慮ください。

一時的にご無理をなさっても、決して長続きはしません。むしろこれまで一度も劇場にお越しになったことのないお客様を、ぜひお誘いいただきたい。一度劇場にお越しいただければ、お客様の心を“掴んで離さない”自信はあります。

私どもも、なるべく多くのお客様に舞台を観ていただけるよう最大限努力し、正直な思いを申し上げていこうと思っております。これからも、どうか皆様の変わらぬご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い致します」


福岡会見の様子
会見後の質疑応答の様子。

その後約1時間、マスコミ各社からの質疑応答に応えた浅利は、この日千秋楽となる『コーラスライン』の楽屋へ向かいました。

午後1時。舞台上には浅利の姿がありました。直接、自身の口からお客様にご説明申し上げたい。その思いから、劇団四季の舞台では異例の、舞台前の挨拶が行なわれることになりました。

「今日は『コーラスライン』千秋楽にお越しいただきまして、ありがとうございます。新聞、テレビなどの放送でお知りになった方も多いかと思いますが、入場者数の低迷など、経営上のリスクから、しばらく公演をお休みいただきたいとの会見を先日行なわせて頂きました。

その後、劇団四季に連日たくさんの方々からの『福岡での公演を続けて欲しい』というメッセージ頂戴しまして、こんなに思ってくださるお客様がたくさんいらっしゃるのに、このまま公演を実施するのかしないのか曖昧なままでは大変申し訳ないという思いに至り、先ほど改めて会見を開かせて頂きました」

浅利から事情が説明され、今後の公演スケジュールが発表されると、会場からはどよめきと割れんばかりの拍手が沸き起こりました。

舞台挨拶の様子
『コーラスライン』福岡公演千秋楽での舞台挨拶の様子。

「温かい拍手を頂き、本当にありがとうございます。ただ、福岡公演を支えるために無理をして普段より多く、何枚もチケットをご購入いただくということは、ご遠慮ください。それよりも、特に『クレイジー・フォー・ユー』などは、明るく、とても親しみ易い作品ですので、ぜひ、一度も劇団四季の舞台をご覧になったことがない方々をお誘いのうえ、劇場にお越しいただけましたらと思います」

浅利が退場したあと、ゆっくりと客席の照明が消灯され、舞台への夢、希望、祈りを描いた劇団四季ミュージカルの原点『コーラスライン』福岡公演千秋楽の幕が上がりました。


※福岡公演に関する200字コメント(一部)はこちら(PDF版)>>>

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「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」2月号『55ステップス』宇都宮公演 一般料金訂正のお知らせ

2010-02-06  

当ウェブサイト及び「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」2月号にてお知らせしておりました、
『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』宇都宮公演のS席一般料金の価格表記に誤りがございました。
謹んでお詫び申し上げるとともに、訂正させていただきます。ご予約の際は、ご注意くださいますようお願い申し上げます。

(正)
宇都宮公演は「四季の会」会員の方で劇団四季(予約センター、自動予約、インターネット予約、劇団四季専用劇場チケットボックス)
にてご予約いただいた場合に限り、会員料金(S席7,000円)でのお取り扱いとなります。
その他のプレイガイドでは会員料金が適用されません。一般料金(S席8,000円)でのお取り扱いとなります。

詳しい公演スケジュールはこちらをご覧ください>>

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「ラ・アルプ」2月号『55ステップス』公演日程 表記訂正のお知らせ

2010-01-31  

「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」2月号にてお知らせしておりました、
『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』の発売日、公演日に関する情報に誤りがございました。
謹んでお詫び申し上げるとともに、訂正させていただきます。ご予約の際は、ご注意くださいますようお願い申し上げます。


□来月(3月)の発売日につきまして(「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」59ページ)
誤)一般発売 3/20(土)

正)一般発売は公演都市により異なります。詳しくは69ページをご覧ください。

□札幌公演につきまして(「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」68ページ)
誤)5/8 日

正)5/8 土

詳しい公演スケジュールはこちらをご覧ください>>

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『55ステップス』全国公演―広島公演(ALSOKホール)開幕!

2010-01-27  

ただいま全国ツアー中の『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』。1月26日(火)には、広島公演の幕が上がりました。

5月には『マンマ・ミーア!』が上演される、この会場は、劇団四季にとっては馴染み深いホールです。すでに、ホール中央には、大きな懸垂幕が。その『マンマ・ミーア!』の中からも「♪手をすり抜けて(SLIPPING THROUGH MY FINGERS)」「♪夢があるから (I Have A Dream)」が登場する『55ステップス』は、まさにミュージカルの名曲の数々がぎゅっと詰め込まれた贅沢な作品です。

『マンマ・ミーア!』
ALSOKホールロビーの様子(左)。『55ステップス』「♪夢があるから (I Have A Dream)」のワンシーン(右)。

舞台の間口が広めのALSOKホール。この日も早くから、キャストが舞台上で立ち位置や動きの幅や導線などを確認する場あたりが入念に行なわれていました。

開幕すると、広島市内を中心にお集まり頂いたたくさんのお客様から、手拍子や拍手が随所で沸き起こり、『55ステップス』ならではの盛り上がりが見られました。「♪ドレミの歌」で舞台上にお客様が上がられると、ユーモア溢れるパフォーマンスに笑いが起こり、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

カーテンコールでは、声援があちこちで聞こえ、スタンディングオベーションに。

広島公演
広島公演でのカーテンコールの様子。

1月31日(日)までの広島公演では、以下の日程でイベントが行なわれます。休憩中の特別パフォーマンスについても、キャスト一同でこころを込めて楽しんで頂けるものをご用意させて頂いております。この機会にぜひ、劇場にお越しください。きっと、とりこになります!

舞台写真
『55ステップス』では、キャスト陣が楽器にも挑戦。客席と舞台が一体となった楽しいひとときです。


【リハーサル見学会】
対象公演:1月28日(木)19時公演
所要時間:30分
参加方法:ご観劇当日、参加人数分の当日チケットを劇場受付までお持ち下さい
受付時間:16時15分〜16時45分
参加資格:当日のチケットをお持ちのお客様ならどなたでも

【休憩中パフォーマンス実施】
対象公演:1月29日(金)13時30分公演


『ソング&ダンス 55ステップス』
全国ツアー中!!
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明日からの『55ステップス』広島公演に向け、マスコミ取材が行なわれました

2010-01-25  

1月26日(火)から31日(日)まで、ALSOKホール(広島県立文化芸術ホール)にて上演される『55ステップス』。それに先立ち、出演予定キャストがマスコミ取材を受けました。

取材風景
中国新聞社で取材を受ける村 俊英と須田綾乃。

村 俊英と須田綾乃の2名は、中国新聞のインタビューを受けた後、中国放送の人気情報番組「イブニングふぉー」に生出演。司会の西田篤史さん、伊藤文さんとともに、楽しいトークを繰り広げました。

村と須田は、この作品について、「一番の良いところ取りをしている作品。その分、裏では早着替えが大変ですが。全38曲のすべてが見どころです」と語りました。

村にとって、広島は『オペラ座の怪人』(2001年)、『キャッツ』(2003年)で訪れた地。また『ソング&ダンス』シリーズでは、10年前の広島での公演に出演しています。一方、須田は『クレイジー・フォー・ユー』(2005年)以来の広島での出演。山口県出身の彼女は、小さい頃から広島に遊びに来ており、親しみ深い懐かしい地でもあるとのこと。

取材風景
中国放送で打ち合わせをする村と須田(左)。人気情報番組「イブニングふぉー」にゲスト出演中の様子。

その2人が取材を受けている同じ頃、広島FM「Vibe ON! MUSIC」のスタジオには、岩崎晋也の姿がありました。こちらも生放送。少し緊張の面持ちで入った岩崎を待ち構えていたのは、人気DJ TOMMYこと冨永晃道さん。昨年の『ウェストサイド物語』公演で岩崎の舞台をご覧になったことがあるとのことで、一気に話が盛り上がり、「振りなど、ここでやってもらえますか」とのリクエストに応え、岩崎が足を上げる一幕も。
「『55ステップス』の見どころは全部です。命削って踊っています!」との岩崎の言葉に、TOMMYさんから「ぜひ観に行きます!」との嬉しい答えが返ってきました。

取材風景
広島FMに出演中の岩崎晋也(左)。人気DJ TOMMYさんと意気投合し、記念撮影。

今回の広島公演では、リハーサル見学会や特別パフォーマンスも実施されます。
リハーサル見学会は1月28日(木)、新しい趣向を凝らした休憩中の特別パフォーマンスは29日(金)の開催です。ぜひ、この機会に『55ステップス』を身近に感じてみてください。劇場でお待ちしています!


『ソング&ダンス 55ステップス』
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『55ステップス』全国公演がスタートしました

2010-01-23  

1月22日(金)、福岡公演の千秋楽から約3週間を経て、『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』全国公演の初日の幕が開きました。

舞台写真
『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』全国公演がスタートしました。

この日、会場のテアトロジーリオショウワ(新百合ヶ丘)では、昨日に引き続いて舞台上での稽古が早くから行なわれていました。
常設劇場とは違い、間口や舞台袖の広さ、反射音の返り具合など、日々劇場ごとに変わる全国公演ツアー。『55ステップス』は、通常ミュージカルで使用されているワイヤレスマイクの他に、ワイヤレスハンドマイク、ヘッドセットマイクの3種類のマイクが使用される数少ない作品のひとつでもあり、音響をはじめとしたスタッフ陣も、朝から微調整に余念がありません。

『55ステップス』の、首都圏での上演は約10ヶ月ぶり。変化し続けパワーアップし続けている本作を心待ちにして下さっていたお客様で、会場はいっぱいに。今回の全国公演で登場した新グッズも大好評。

舞台写真
ミュージカル『アイーダ』より、「愛の物語」と「勝利ほほえむ」の一場面。

終演後は、カーテンコールで手拍子が沸き起こり、スタンディングオベーションとなりました。

初日カーテンこj−ル
大好評の『55ステップス』全国公演限定グッズ(左)。カーテンコールはスタンディングオベーションとなりました(右)。

この作品の根底に流れているテーマは“出会い”。四季がこれまで出会った様々な作品、才能、そしてお客様。この日の“出会い”に心からの感謝の気持ちを込めて、鳴り止まない温かい拍手と声援に、出演者一同はいつまでも手を振りながら応えていました。

舞台写真
(左から)『壁抜け男』より「最新ニュースのジャヴァ」、『ノートルダムの鐘』より「トプシー・ターヴィー」、『マンマ・ミーア!』より「SLIPPING THROUGH MY FINGERS」の一場面。

「♪さあさあ お楽しみはこれから 居眠り なんかしてる間はない 心躍る 楽しい 音楽の 旅続けましょう」

劇場全体をステージにして、お客様と共に心から楽しいひと時を。ミュージカルの名曲を贅沢に詰め込んだ、まったく新しいエンターテインメント『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』が、皆様の街へ。ぜひ、劇場で体感してみて下さい。お待ちしています!

舞台写真
『サウンド・オブ・ミュージック』より「Do Re Mi」の一場面。ここでは、お客様もステージに。


『ソング&ダンス 55ステップス』
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『55ステップス』全国公演の公開稽古が行なわれました

2010-01-21  

1月21日(木)、テアトロジーリオショウワ(神奈川県・新百合ヶ丘)にて、『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』全国公演の公開舞台稽古が行なわれました。

舞台稽古の様子
公開舞台稽古の様子。「王様になりたい」の一場面。

明日に初日を控えた『55ステップス』。この作品の中で場面によって様々な表情を見せる大きなパネルも、全国の街から街へと移動することに。舞台装置の要を担っているこれらのパネルがスムーズにスライドするか、仕込みの終わった舞台上では、入念な点検が何度も繰り返されていました。

15:30。マイクチェックや照明の調整も終わり、いよいよ東京、名古屋、大阪、福岡と劇団四季の常設劇場公演からバトンを引き継ぎ、全国へと飛び出すための最終チェック―公開舞台稽古の開始です。

舞台稽古の様子
ミラーボールが光に照らし出され、いよいよ全国公演に向けた最終通し稽古の始まりです。

今回の全国公演から参加のキャストが多い本作。オーヴァチュアでミラーボールが輝き、キャストが登場すると、新鮮な空気が場内を包み込みます。

舞台稽古の様子
「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」の一場面。

約2時間25分の上演を終え、客席に集まったキャスト・スタッフ陣は、構成・演出・振付担当の加藤敬二からのアドバイスを受けました。

「『ようこそ劇場へ』では、後半に向かって強くなってゆき、『アプローズ』につながるように」
「『♪僕に許される その日が来るなら』というフレーズは、とてもせつない。すごく深い言葉なので、もっと深く言うように」
「『手をすり抜けて』のシーンで椅子の向きを変えるのは、人生を変えたい、仕方がないっ!と思いをパッと変えることを表現しているので、動作ではなく、気持ちの持ちようをそのように持っていって」
「『ブエノスアイレス』で、エバにとっての男性というのはすごく大切なもので、エバと男性がよく見えるように照明を当てて下さい。男性に囲まれているシーンも同じです。ブエノスアイレス=男性というのは、『エビータ』の象徴なので」

舞台稽古の様子
「ブエノスアイレス」の一場面。『エビータ』の中で、エバは男性を踏み台にして人生の階段を駆け上がってゆきます。

ワンシーン、ワンシーン、丁寧にアドバイスをしてゆく加藤の言葉に、メモを取りながら熱心に頷くカンパニー一同。

最後に加藤から「身体の表情を、明るくするようにしてください」との言葉が出、「はい!」と大きな声で答えた総勢25名のキャストたちは、その後も舞台での抜き稽古を繰り返していました。

創立55周年を記念して、2008年に製作された『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』は、各地で熱い拍手と歓声を頂き、お客様と一体となりながら進化し続けてきました。
そして、明日スタートの全国公演。皆さまの街まで、感謝の気持ちと舞台への祈りを詰め込んで、“ミュージカルの宝石箱”をお届けにまいります。
おなじみの『ライオンキング』や『キャッツ』、『オペラ座の怪人』から『エビータ』、『南十字星』に至るまで。瞬きする間も惜しい斬新な演出で、次々に展開される“これぞミュージカル”という名曲の数々。ぜひ、お近くの劇場にお越しください!

舞台稽古の様子
「トプシー・ターヴィー」の一場面。「♪さかさま祭りを知ってるか この日は全てがさかさまだ」


『ソング&ダンス 55ステップス』
全国公演
2010年1月22日(金) スタート!!

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『55ステップス』福岡公演が千秋楽を迎えました

2010-01-05  

1月3日(日)、『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』福岡公演が千秋楽を迎えました。

千秋楽の様子
千秋楽カーテンコールの様子。

昨年11月19日の開幕以来、通算300回公演達成や『ソング&ダンス』シリーズ1000回公演達成などの記録のほか、オフステージイベントや休憩中パフォーマンスなど楽しいイベントも本公演を大いに盛り上げてきた福岡公演も、この日限り。

開演前に行われた俳優ミーティングでは、これまでカンパニーを率いてきた公演委員長の井上智恵が「今日は千秋楽ということでお客様は盛り上がっていると思いますが、私たちは気取らず驕らず平常心で臨みましょう!」と力強く語りかけました。

井上の言葉通り“平常心”で演じていく舞台上の俳優たち。客席からは随所で手拍子や拍手が起こり、千秋楽特有の熱気が劇場を包み込んでいます。そして本編が終わったところで、通常カーテンコールに続いて井上智恵、金森勝、高井治からご来場の皆さまへ挨拶がありました。

千秋楽の様子
出演者一同を代表して、皆さまへ感謝の意を述べる井上智恵(左)。客席は温かな拍手に包まれ、スタンディングオベーションに。

「新年明けましておめでとうございます。本日はご来場いただき、誠にありがとうございます。『55ステップス』福岡公演は、本日千秋楽を迎えました。皆さまからの温かいご声援は私たちにとって、とても大きなエネルギーになりました。この場をお借りして深く御礼申し上げます。
『55ステップス』は、このあと全国を回ります。九州公演は6月。再びお会いできますことを心からお待ち申し上げております。そしてここ福岡シティ劇場は1月14日より『コーラスライン』が開幕いたします。引き続き、温かいご支援ご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」

その後再び幕が上がり、アンドリュー・ロイド=ウェバー作曲の「ザ・ヴォールツ・オヴ・ヘヴン」が。すべてのお客さまが聴き入り、しばしの静寂が劇場を包み込みました。

♪この手で さぁ 扉開く時が来たよ
溢れる光が世界を照らす
輝く明日を みんなで作ろう

未来への希望に満ちたこの歌が終わると、劇場は再び熱狂の渦に。鳴りやまない拍手に、万感の思いを込めて俳優一人ひとりが応えていきます。今日まで福岡公演を支えてくださった熱い九州のお客さまへ、総勢25名の俳優がそれぞれに感謝の気持ちを表しました。

千秋楽の様子
福岡公演にご来場いただいた全てのお客さまへ。感謝の心を込めて歌う出演者たち。

『55ステップス』は福岡に大きな足跡を残し、これから全国公演へと旅立っていきます。
福岡シティ劇場では1月14日(木)からは『コーラスライン』が開幕。今後とも福岡シティ劇場ならびに劇団四季をよろしくお願いいたします!


『コーラスライン』
福岡シティ劇場
1月14日(木) 〜2月7日(日)

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【謹賀新年】2010年もよろしくお願いいたします。

2010-01-01  

2010年もよろしくお願いします。 
昨年中は、皆々様にはひとかたならぬご愛顧を賜り誠にありがとうございました。深くお礼を申し上げます。引き続き、私たちは演劇を通して、人と人を感動で結び、「生きる」ことの素晴らしさをお客様と共有してゆくために、活動してまいります。

現在、劇団四季では全国各地で以下の作品を上演中です。
本年も劇団四季へのご声援を賜りますようお願いいたします。
 

東京
四季劇場[春]『ライオンキング』
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四季劇場[秋]『ウェストサイド物語』
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自由劇場『コーラスライン』
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電通四季劇場[海]『アイーダ』
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横浜
キヤノン・キャッツ・シアター『キャッツ』
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名古屋
新名古屋ミュージカル劇場『オペラ座の怪人』
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京都
京都劇場『美女と野獣』
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大阪
大阪四季劇場『ウィキッド』
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福岡
福岡シティ劇場『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』
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全国公演は、1月3日より『嵐の中の子どもたち』。
また、1月11日から『エルコスの祈り』、1月14日より こころの劇場『人間になりたがった猫』(一般公演は1月16日)が始まります。
劇団四季は2010年も日本全国で舞台の感動を届けてまいります。
本年もぜひ劇場へお越しください。

残席情報、イベント情報の詳細はこちら>>>

「すぐ見たい!」と思ったら。当日券情報はこちらから>>>

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『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』が2つの記念日を迎えました!!

2009-12-11  

12月2日(水)に迎えた『55ステップス』通算300回公演に続き、12月5日(土)昼公演にて『ソング&ダンス』シリーズが通算1000回公演の節目を迎えました。

特別カーテンコールの様子
“Special Thanks Week”特別カーテンコール最終日、場内はオールスタンディングに。

『ソング&ダンス』シリーズが初めて登場したのは1999年のこと。“ミュージカルでもない、ドラマでもない、まったく新しいエンターテイメント”として登場した『ソング&ダンス』シリーズは、当時のエンターテイメント界に新たな分野を開拓しました。以来『ミュージカルの花束』『オーヴァー・ザ・センチュリー』『RUN TO THE FUTURE』、そして今回の『55ステップス』と公演を大切に積み重ねてまいりました。

特別カーテンコールが終わると、待っていたのは割れんばかりの拍手。瞬く間に客席は総立ちとなり、喝采の嵐が劇場を熱く包み込みました。それは1回1回を大切に積み重ねてきた『ソング&ダンス』シリーズへの最大の賛辞であり、新たな一歩を踏み出そうとする本作への何よりの激励でもありました。

特別カーテンコールの様子
緞帳には、記念日を祝う文字が(左)。連日熱いパフォーマンスを繰り広げている出演者たち。

『ソング&ダンス』シリーズ最新作『55ステップス』福岡公演は2010年1月3日まで。新たな節目を迎え、これからも一回一回の公演を大切に務めてまいります。ご家族、ご友人と、どうぞご来場ください!

特別カーテンコールの様子
お客様への感謝の意を込めて、2010年1月3日の千秋楽まで、駆け抜けます!


『ソング&ダンス 55ステップス』
福岡シティ劇場
2010年1月3日(日) 千秋楽決定!!

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『55ステップス』福岡公演―加藤久美子からのコメントが届きました!

2009-11-30  

12月2日(水)夜公演で『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』は通算300回公演を、12月5日(土)昼公演には『ソング&ダンス』シリーズ通算1000回公演を達成いたします。

福岡公演の舞台写真
連日、お客さまの手拍子と熱い拍手に包まれている福岡シティ劇場の舞台。(撮影:荒井 健)

それを記念し、これまで支えてくださったお客さまへの感謝の気持ちを込めて、12月1日(火)〜12月6日(日)「特別カーテンコール」を実施させていただきます。
この「特別カーテンコール」に登場するのは、皆さまからのリクエストをもとに選ばれた3曲。いずれも劇団四季の歴史を鮮やかに彩ってきた珠玉の名曲ばかりです。
「特別カーテンコール」詳細はこちら>>

そのカーテンコールの稽古が、今、佳境を迎えています。
この日は終演後、舞台を使っての稽古が行われました。先ほどまで、お客様の熱気と拍手に包まれていた客席には、演出・構成・振付を担当している加藤敬二の姿が。静かな場内には、加藤の指示を出す声と、俳優たちの歌声、息遣いだけが聞こえています。

稽古の様子
「特別カーテンコール」に向けた稽古の様子。

少しの乱れも見逃さない、加藤の厳しい眼差し。改善すべき点は、すかさずその場で指示を出していきます。一度通しては、各人の動きを確認、そしてまた通す。その繰り返しで、俳優は身体にリズムと動きをなじませてゆきます。
進化し続ける『55ステップス』ともに、キャスト・スタッフも、日々新たなステップへと進んでいます。

加藤久美子
この福岡公演で、ダンサーとして出演している加藤久美子(福岡県出身)から、熱いメッセージが届きました。

小学1年生からバレエやエレクトーンなどを習い、地元福岡に四季専用劇場が出来たことがキッカケとなり、2001年に入団した加藤久美子。今回の福岡公演では、「♪ヴァリエーションズ」での、キレのあるダンスで観客を魅了しています。

皆様からの熱い支持を頂き、『55ステップス』はついに、東京、名古屋、大阪からバトンを受けて、福岡シティ劇場にて通算300回を迎えます。今回のカーテンコールは、他では観ることのできない“スペシャルバージョン”、福岡公演だけの限定。

さぁ、一体どんな曲が登場し、どんなパフォーマンスが繰り広げられるのか。「特別カーテンコール」の扉が開かれるまで、あと3日です。このセレブレイションとなるカーテンコールを、どうぞお見逃しなく!




加藤久美子からのコメント


『ソング&ダンス 55ステップス』
福岡シティ劇場
2010年1月3日(日) 千秋楽決定!!

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開幕まで、1ヶ月を切った『55ステップス』 コメント第3弾 村 俊英の登場です

2009-10-18  

開幕まで1ヶ月を切った、『ソング&ダンス 55ステップス』福岡公演。東京、名古屋、大阪で巻き起こった喝采、熱狂が、九州でも沸き起こる日は、もうすぐ。

過去の舞台写真
過去の公演より (撮影:中島仁實/荒井 健)

創立55周年のセレブレーション作品として、昨年10月に東京で幕を開けた『55ステップス』。劇団四季が誇るシンガー、ダンサーによる興奮のステージには、各地の千秋楽後も、続々と感動の声を頂いています。

過去の舞台写真
私はこの作品が四季以外の作品も入れて近年見た中でも一番好きです。それは、56年目を迎えた四季の実力に圧倒されるから。そして、オープニングのミラーボールの輝きのように四季の役者さん一人一人が輝いてるから。その裏では厳しいレッスンに耐えてきたことが想像できるだけに、流れる汗さえも輝いて見えるのです。

学生時代も、社会人になってからの思い出も、四季とリンクしています。辛いことが重なった時は特に何度も劇場に行き、元気をいただいたことを懐かしい曲を聴きながら思い出していました。これからも元気をいただきに度々お邪魔します!

東京、名古屋、大阪と追いかけ、福岡に来る日を、今から指折り数えてます♪四季の舞台初めての人も観劇して欲しいです。劇団員のみなさん、とても大変だと思いますが、首を長くして待ってます♪

(以上オフィシャルウェブサイト200字コメントより)



シンガーとして出演している村 俊英は、福岡県出身。『オペラ座の怪人』『キャッツ』『ジーザス・クライスト=スーパースター』などに出演し、伸びやかで安定感のある歌声で、観客を魅了して来ました。最近では、『ライオンキング』福岡公演にスカー役で出演。千秋楽を迎えた8月30日(日)には、カーテンコールでカンパニーを代表して、お客様に感謝の意を伝えるメッセージを述べました。

村 俊英からのコメント

第1弾 芝 清道コメント>>
第2弾 高倉恵美コメント>>

福岡シティ劇場で、通算上演回数300回(12月2日18:30公演)、『ソング&ダンス』シリーズ通算1,000回公演(12月5日13:00公演)という、2つの記念日を迎える本作。これを記念した特別カーテンコール(12月1日〜12月6日)が実施されます。詳細はこちら>>

現在、「観たい、聴きたい」曲のリクエストを募集中。そのリクエストをもと採用されたナンバーが、どのように姿を変えて福岡シティ劇場に登場するのか。これからも『55ステップス』から目が離せません。


『ソング&ダンス 55ステップス』
福岡シティ劇場
2009年11月19日(木)〜12月6日(日)

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劇団四季代表・浅利慶太が「経済界」大賞を受賞しました

2009-01-16  

1月13日、日本を代表する経済誌「経済界」が年に一度行う「経済界大賞」表彰式が行われ、劇団四季代表・浅利慶太が大賞を受賞しました。


表彰式に臨んだ浅利慶太は、「今日、この賞は劇団四季1200人のメンバー全員がいただいたのだと思っております。劇団員全員が感謝しております。本当にありがとうございました」と感謝の言葉を述べました。



「経済界大賞」は、その一年で最も活躍した財界人に贈られるものです。劇団四季が行っている日本全国の児童招待プロジェクト「こころの劇場」や、都内の小学校を対象に行っている「美しい日本語の話し方教室」、昨年末の入場料金改定などの活動が評価されて、今回の受賞となったものです。


審査委員長の島田晴雄さんから表彰状を受け取った浅利慶太は、55年を振り返り次のように挨拶しました。


「55年前に劇団四季を立ち上げた頃「劇団四季にはイデオロギーがない」と言われたことがありました。
そのとき「日本の憲法前文には“文化は国民平等の権利である”と書いてある。劇団四季は文化の東京一極集中を廃し、日本中で公演を行っていく、それが我々のイデオロギーだ」とこう反論しました。


以来、利尻島・礼文島から石垣島・宮古島まで日本中で公演を行ってきました。子どもを取り巻く「いじめ」などの問題を解決するのは、我々文化を担う者の仕事だと考えまして、2年前から子どもたちを劇場に招待する「こころの劇場」という活動を始めました。


もうひとつ「美しい日本語の話し方教室」という活動も行っています。小学校を俳優3名で訪問し劇団の中で作り上げた「母音法」という方法論をもとにした45分の授業です。最後には『ユタと不思議な仲間たち』のテーマ曲「友だちはいいもんだ」を手を取り合って歌うという、こんな活動をしています。


実は劇団にいる1200人のメンバーは、日本中で毎日こうした活動に一生懸命取り組んでおります。だから今回のこの賞は劇団員全員がいただいたものと思っています。本当にありがとうございました」



島田晴雄さんから表彰状を受け取る浅利慶太


これからも劇団四季は日本全国に舞台の感動をお届けしたいとの祈りを胸に活動を続けて参ります。

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