『オペラ座の怪人』名古屋公演と『ウィキッド』大阪公演の千秋楽チケットについて発売について

2010-09-01  

『オペラ座の怪人』名古屋公演2011年1月30日(日)千秋楽チケット発売について

千秋楽公演は「四季の会」会員の皆様からのご予約が殺到し、ご迷惑をおかけすることが予想されます。そこで、インターネット又は往復はがきにてお申し込みを承ります。お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。また、少しでも多くの会員の皆様にご観劇いただくため、ご購入いただける枚数を制限させていただきます。何とぞ趣旨をご理解いただき、以下の方法にてお申し込みください。
9月26日(日)からの会員先行予約では、千秋楽公演の発売はいたしませんのでご注意ください。なお、「四季の会」会員の皆様からのご予約にて千秋楽公演のチケットは完売となる見込みです。一般発売での販売はございませんのでご了承ください。

1.インターネットでのお申し込み
○ 携帯電話・PHS・パソコンから下記のURLにアクセスし、必要事項をご入力ください。
お申し込みURLはこちら>>
締切 9月10日(金)18:00送信分まで

2.往復はがきでのお申し込みも承ります。
○応募方法の詳細は「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」9月号50頁をご覧ください。
締切 9月11日(土)必着
●お座席番号の指定はできません。また、お申し込み後のキャンセル・変更はできません。
●ご当選されたチケットは9月のご予約となりますので、お代金は2010年11月1日(月)のお引き落としとなります。
●チケットの発送は2011年1月中旬を予定しております。ご了承ください。
●近年、インターネットオークション等でのチケット転売によるトラブルが増えております。転売目的でのチケットご購入はおやめください。

●お問い合わせ  劇団四季 名古屋公演本部
〒460−0008 名古屋市中区栄1−2−26
新名古屋ミュージカル劇場内 電話番号:052−290−0800(10時〜18時)

当落に関するお問い合わせはお受けできません。あらかじめご了承ください。



『ウィキッド』大阪公演2011年2月13日(日)千秋楽チケット発売について

千秋楽公演は「四季の会」会員の皆様からのご予約が殺到し、ご迷惑をおかけすることが予想されます。そこで、インターネット又は往復はがきにてお申し込みを承ります。お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。また、少しでも多くの会員の皆様にご観劇いただくため、ご購入いただける枚数を制限させていただきます。何とぞ趣旨をご理解いただき、以下の方法にてお申し込みください。
10月2日(土)からの会員先行予約では、千秋楽公演の発売はいたしませんのでご注意ください。なお、「四季の会」会員の皆様からのご予約にて千秋楽公演のチケットは完売となる見込みです。一般発売での販売はございませんのでご了承ください。

1.インターネットでのお申し込み
○ 携帯電話・PHS・パソコンから下記のURLにアクセスし、必要事項をご入力ください。
お申し込みURLはこちら>>
締切 9月10日(金)18:00送信分まで

2.往復はがきでのお申し込みも承ります。
○応募方法の詳細は「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」9月号50頁をご覧ください。
締切 9月11日(土)必着
●お座席番号の指定はできません。また、お申し込み後のキャンセル・変更はできません。
●ご当選されたチケットは10月のご予約となりますので、お代金は2010年12月1日(水)のお引き落としとなります。
●チケットの発送は2011年2月上旬を予定しております。ご了承ください。
●近年、インターネットオークション等でのチケット転売によるトラブルが増えております。転売目的でのチケットご購入はおやめください。

●お問い合わせ  劇団四季 関西公演本部
〒530−0001 大阪市北区梅田2−2−22
ハービスPLAZA ENT 7F 電話番号:06−4796−6600(10時〜18時)

当落に関するお問い合わせはお受けできません。あらかじめご了承ください。

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『オペラ座の怪人』地下迷宮探検ツアーが行われました

2010-08-25  

8月19日(木)、新名古屋ミュージカル劇場にて「四季の会」会員限定イベント『オペラ座の地下迷宮探検ツアー』が行われました。

怪人の棲む地下の迷宮を出演者と一緒に探検しようというこの企画。神秘的な地下迷宮を間近に見られるとあって、この日は460人を超えるお客様がご参加されました。

客席への再入場して頂くとともに華やかな音楽が流れ、「パリ・オペラ座へようこそ。まもなく皆様を地下迷宮へとご案内いたします」というアナウンスが流れたかと思うと、舞台はたちまち地下迷宮へ。これから誘われる『オペラ座の怪人』の世界への期待に胸を膨らませたお客様の前に現れたのは、この日の進行役、畠山典之と増田守人の2人。そして、ツアーを始める前にこの地下迷宮の住人「怪人」役を務める高井治も登場し、地下迷宮の魅力について語りました。

イベントの様子
この日司会をつとめたのは畠山典之、増田守人(左)。怪人役のひとり高井治も地下迷宮の魅力を語ります。

そして、皆様お待ちかねのツアーがスタート!
各班の担当ガイドがお客様を地下迷宮に誘います。普段は間近で見ることのできないセットや小道具を前にお客様からの感嘆の声があちらこちらであがります。
                  
イベントの様子
いよいよツアーのスタートです!(左)、何が紹介されたかは、参加してのお楽しみ。

また、客席では待ち時間を利用して、『オペラ座の怪人』に関するトークタイムも行われました。
「プロフェッショナルコーナー」と題して舞台監督、照明チーフ、衣裳チーフが登場し舞台裏の仕事について解説。さらにはゲストに高井治をはじめ、クリスティーヌ役 高木美果、ラウル役 飯田達郎も登場し、お客様からの質問に答えるなど、会場は大いに盛り上がりました。

イベントの様子
「プロフェッショナルコーナー」の様子。(左から)お客様からの質問に答える高井治、高木美果、飯田達郎。

イベント終了後のアンケートでは、「大満足です!スタッフさんや出演者の方の解説を聞きながら進むこのツアーは本当に贅沢な時間でした」「次回もまた来ます!」などのご意見を多数頂いた、この人気企画。「オペラ座の地下迷宮探検ツアー」は9月にあと2回実施されます。お友達、ご家族とぜひご参加ください。


『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2010年11月28日(日)まで好評発売中!

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『オペラ座の怪人』名古屋公演 2011年1月30日千秋楽決定!!

2010-08-20  

新名古屋ミュージカル劇場にてロングラン公演中の『オペラ座の怪人』が、2011年1月30日に千秋楽を迎えることが決定しました。

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本日8月20日マチネ公演のカーテンコールにて、出演者を代表しムッシュー・アンドレ役を務める林和男からお客様にご挨拶いたしました。

「本日は、劇団四季ミュージカル『オペラ座の怪人』にご来場頂きまして、ありがとうございます。
この場をお借りして皆さまにご報告がございます。
昨年8月2日に開幕致しました『オペラ座の怪人』名古屋公演は、来年1月30日を千秋楽とすることとなりました。
上演期間1年と6ヵ月、総公演回数は518回となります。
千秋楽は決定いたしましたが、引き続き明日からの公演も皆さまに感動をお届けできるよう、精一杯務めて参りたいと思います。
どうぞこれからも『オペラ座の怪人』にご声援賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
本日は、誠にありがとうございました」


「2011年1月30日千秋楽」と記された看板が降り、林が挨拶を始めるとお客様からは驚きや落胆の声などが上がりましたが、どよめきは次第に温かい拍手に変わり、その後もカーテンコールが続けられました。

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客席から温かい拍手が送られました

いよいよクライマックスを迎える『オペラ座の怪人』名古屋公演。この感動をお見逃しなく!

12月1日〜1月30日公演分のチケットは、10月3日(日)一般発売開始(9月26日(日)四季の会先行発売開始)です。
(千秋楽チケットの購入方法は、来月号の「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」または来月更新の当ウェブサイトをご覧ください)


『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2011年1月30日(日)千秋楽
2010年11月28日(日)まで好評発売中!

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『オペラ座の怪人』名古屋公演が1周年を迎えました!

2010-08-03  

8月1日、新名古屋ミュージカル劇場にてロングラン公演中のミュージカル『オペラ座の怪人』が、1周年を迎えました。

11年ぶり3度目となる今回の名古屋公演は、昨年の開幕以来、連日熱い喝采をいただいき、1年間での総公演回数は357回。総入場者数は約30万人を数えます。
またこの間には、昨年12月に日本通算公演回数5000回を達成。さらに今年の4月には日本上演22周年を迎えていました。
この『オペラ座の怪人』は誕生以来、日本中のお客様に愛され続けているのです。

当日の本編終了後には、お客様へ感謝の気持ちを込めて、特別カーテンコールを実施。
「1st Anniversary in Nagoya」と書かれた看板が降りる中、出演者を代表して、ムッシュー・アンドレ役 林和男がご挨拶申し上げました。

「本日はご来場いただきまして誠にありがとうございます。『オペラ座の怪人』名古屋公演は本日、満1周年を迎えました。
こうして1年という節目を迎えられますのも、作品を愛し、育んでくださる皆様のご声援があればこそと、出演者スタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです。これからも作品の感動をお伝えできるよう精一杯舞台を努めてまいります。
どうぞ『オペラ座の怪人』に引続きご支援をくださいますよう、よろしくお願い申し上げます」

客席からは大きな喝采が上がり、カーテンコールは8回にも及びました。

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カンパニーを代表して挨拶をする、林 和男/お客様からは、スタンディングオベーションで祝福をいただきました

1周年公演終了後、客席を出たお客様には作品の象徴的存在である“真紅のバラ”のプレゼントが配布。思いがけないプレゼントに、お客様からは驚きや喜びの声が上がり、記念にと写真に収める姿が見られました。

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お客様にプレゼントされたバラ

『オペラ座の怪人』名古屋公演は、11月28日(日)までの公演が決定しております。
夏休み期間には、皆さまでお楽しみ頂けるイベントも多く予定されておりますので、是非、劇場へお出かけください!


『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2010年11月28日(日)まで好評発売中!
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「四季の会」会員料金設定のある公演プログラム(8月公演)

2010-07-31  

「四季の会」会員料金にてプログラムをご購入の際は、「四季の会」会員証のご提示をお願いいたしますので、公演当日は会員証をお持ちくださいませ。
会員証のご提示のない場合は一般料金となりますので、ご了承ください。

「会員料金」でご利用いただける公演
東京
・四季劇場[春]         : 『ライオンキング』

・四季劇場[秋]         : 『サウンド・オブ・ミュージック』

・電通四季劇場[海]       : 『アイーダ』

・四季劇場[夏]          : 『美女と野獣』

横浜
・キヤノン・キャッツ・シアター : 『キャッツ』

名古屋
・新名古屋ミュージカル劇場  : 『オペラ座の怪人』

・ウインクあいち         : 『春のめざめ』

関西
・大阪四季劇場         : 『ウィキッド』

・京都劇場            : 『クレイジー・フォー・ユー』

静岡
・静岡市民文化会館         : 『マンマ・ミーア!』

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まもなく名古屋1周年!〜今週末『オペラ座の怪人』は1周年を迎えます!〜

2010-07-26  

日本で一番暑いとも言われる名古屋の夏。その名古屋で、連日の猛暑に勝るとも劣らない熱演を繰り広げている
『オペラ座の怪人』が、今週8月1日(日)名古屋公演1周年を迎えます。

当日には1周年を記念したささやかなプレゼントもご用意しております。
また8月1日当日からは暑い夏を乗り切る必須アイテム「うちわ」の配布もございます。
ご家族やお友達、恋人を誘って、夏休みのステキな思い出を作りませんか?


『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2010年11月28日(日)まで好評発売中!
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『オペラ座の怪人』(新名古屋ミュージカル劇場)「四季の会」会員先行予約について

2010-07-16  

7月18日(日)からの『オペラ座の怪人』(新名古屋ミュージカル劇場)「四季の会」会員先行予約では、団体予約の為、
以下の公演日・席種の販売はございません。(貸切公演については、「ラ・アルプ7月号」のスケジュールから変更はございません。)
ご観劇の検討にご活用ください。
なお、先行予約初日までの間に状況が変わる場合もございます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

□販売のない公演日・席種
10月 7日(木)13:30 B1席
10月 8日(金)13:30 貸切
10月13日(水)13:30 S2席/A2席/B2席/C席
10月14日(木)13:30 B1席
10月15日(金)13:30 S2席/A2席/B1席/B2席/C席
10月16日(土)13:00 A2席
10月20日(水)13:30 貸切
10月23日(土)13:00 S1席
10月23日(土)17:30 A2席
11月 5日(金)13:30 貸切
11月 6日(土)17:30 A2席
11月10日(水)13:30 B1席/B2席
11月12日(金)13:30 S2席/A2席/B1席/B2席/C席
11月19日(金)13:30 B1席
11月20日(土)13:00 B1席

詳しい公演スケジュールはこちらをご覧ください>>


『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
◆10月3日(日)公演分まで現在好評発売中!
◆10月6日(水)〜11月28日(日)公演分
  7月18日(日)「四季の会」会員先行予約開始
  7月25日(日)一般発売開始

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この夏、名古屋でうちわを配布!〜『オペラ座の怪人』&『春のめざめ』名古屋公演限定〜

2010-07-13  

今夏、名古屋で実現する『オペラ座の怪人』、『春のめざめ』同時上演。これを記念して、名古屋の暑い夏を乗り切る必須アイテム「特製うちわ」をご来場の方全員にプレゼントいたします。

□対象公演・期間
『オペラ座の怪人』 8月 1日(日)〜8月31日(火)
『春のめざめ』    8月11日(水)〜8月31日(火)

※お配りするうちわは両公演とも同じデザインのものとなります。

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『オペラ座の怪人』(左)/『春のめざめ』(右)

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『オペラ座の怪人』ミュージカルアカデミー好評開催中!

2010-06-22  

6月17日、新名古屋ミュージカル劇場にて『オペラ座の怪人』ミュージカルアカデミーが行われました。(「四季の会」会員限定企画)

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(左)今回は15名の出演俳優が登場(中央)増田守人(アンドレ役)と半場俊一郎(ピアンジ役)による歌レッスンの様子(右)深見正博(ルフェーブル役)も加わった絶妙なコンビネーションで客席は大盛り上がり

本作品の劇中、オペラ座の人々が仮装してパーティーを楽しむ「マスカレード」。当イベントではその華やかなパーティーシーンを出演者と一緒に歌って踊ります。この日は240名ものお客様がイベントにご参加されました。
まず最初に進行を担当した深見正博(ルフェーブル役)がご挨拶。続いて本日の先生たちが続々入場しました。その人数なんと15名!「この中の5名は名古屋出身者です」と紹介されるとお客様からは感嘆の声があがりました。
自己紹介後は早速、半場俊一郎(ピアンジ役)と増田守人(アンドレ役)の2人が愉快なノリで「マスカレード」の歌をレッスンしていきます。少し進んでは最初から繰り返すスパルタ教育でお客様もすっかり歌詞が頭に入った様子。
そこで「ちゃんと覚えないと踊れないから」と突然歌詞ボードをひっくり返す深見。その絶妙な掛け合いに笑いが溢れます。

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(左)客席でのダンスレッスンの様子(右)舞台上で本格的な「マスカレード」体験。客席での練習の時よりポーズが決まっています

続いてダンスのレッスン。
「手を仮面だと思って」「マントで顔を隠すように」などわかりやすい説明に、お客様の上達速度もグングンあがっていきます。何度も繰り返し、歌詞も振付も完ぺきに体に入った頃合いを見て、ついに発表会です。舞台上での「マスカレード」体験に、気分はすっかり19世紀オペラ座の住人。どなたもパーティーの主役気分を味わっていただけたのではないでしょうか。

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イベントに登場した出演俳優たち

体験後には、皆様からの熱いアンコールにお応えし、出演者だけの「マスカレード」のプレゼントもあり、客席は熱気に包まれました。
終演後のアンケートには、「実際にやってみると難しかったけど、今までのイベントの中で一番楽しかったです」「観ているだけではわからない細かい動きがあってビックリしました」「今度舞台を観る時、一緒に歌って踊ってしまいそうです!!」などたくさんのご意見をいただきました。

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出演者による「マスカレード」でイベントを締めくくりました

仮面舞踏会に参加できるこのミュージカルアカデミーは、次回7月1日(木)にも行われます。ご家族やお友達と、ぜひご参加ください。

イベント詳細はコチラ>>

『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2010年10月3日(日)まで好評発売中!
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芸術の秋は劇場へ―『オペラ座の怪人』名古屋公演延長決定!

2010-06-18  

現在名古屋で好評上演中の『オペラ座の怪人』は、気候に負けず劣らず熱い舞台を繰り広げています。
その熱気をそのままに、10、11月公演の公演延長が決定しました。

□公演期間 : 10月6日(水)〜11月28日(日)
         ※詳しいスケジュールは決まり次第、当サイトにてお知らせいたします。
         (10月3日公演分まで好評発売中)

□発売日 : 7月25日(日)一般発売
         7月18日(日)「四季の会」会員先行予約開始

「芸術の秋」はぜひ、劇場へお出かけください。

公演スケジュールはこちら>>

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託児サービス料金変更のお知らせ

2010-05-31  

『マンマ・ミーア!』静岡公演の託児サービスの料金に変更がございます。ご利用の際にはご注意ください。

「四季の会」会員 ×2,625円 → ○3,150円
一般         ×3,150円 → ○3,650円

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『オペラ座の怪人』知っ得アカデミーが行われました

2010-05-26  

5月19日、新名古屋ミュージカル劇場にて『オペラ座の怪人』知っ得アカデミーが行われました(「四季の会」会員限定企画)。

観劇前に、“あるシーン”の知って得する情報を予習していただこうというこの企画。
司会を務めるのは、アンドレ役の林和男です。林の「さっそく、今日解説する一場面を見ていただきましょう!」という一言ではじまったのは、1幕最初の劇中劇「ハンニバル」のシーン。
ここで上演されているのは、カルタゴの名将ハンニバルがローマ帝国からの攻撃を受けてカルタゴに凱旋したシーンです。物語のあらすじを簡単に説明したあとは、登場人物インタビューに移ります。

『オペラ座の怪人』知っ得アカデミー
林和男(アンドレ役)/半場俊一郎(ピアンジ役)と種子島美樹(カルロッタ役)

まず最初の解説は、「ハンニバル」では「エリッサ」役の種子島美樹(本編ではカルロッタ役)とカルタゴの名将「ハンニバル」役半場俊一郎(本編ではピアンジ役)のふたり。気になるこのふたりの間柄は「愛人」関係。そして冒頭エリッサが持ってくる生首は、ハンニバルが遠征の戦利品として愛人エリッサに贈ったものです。

場面は進み、次に登場するのはシンガーたち。
「ワイルド・ウーマン」と呼ばれる、ハンニバルと一緒に戦った女性戦士たちが紹介されました。凱旋のため戦利品の入った宝箱を持って登場します。その戦利品の豪華さから、いかにハンニバルが大きな闘いを制してきたかが表れているのです。
そしてカルタゴの王女とその侍女ふたりが紹介。ひとりはちゃんと衣裳を着ているのに対し、もうひとりはティアラのみの格好で登場します。その理由は「衣裳の製作が間に合っていないから」。
これは本編でエリッサにお針子がついてまわり衣裳を縫っていることからもわかります。
エリッサに続いて力強く登場するのは、特攻隊長を務めるカルタゴの戦士。その後ろで槍を持って立っているのが凱旋してきた兵士たちです。持っている槍についた血の跡がその戦いの凄まじさを物語っています。そしてこの中にもひとり、よく見ると衣裳が間に合わずスーツで演じる男性が。そして劇中では目だし帽を被って登場するふたりは黒人の奴隷という設定になっています。

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上段左より:ワイルド・ウーマン、王女と侍女ふたり
下段左より:特攻隊長、凱旋の戦士、黒人奴隷

次々に明かされる「ハンニバル」の真相に感嘆の声があがります。しかし、アカデミーはまだまだ続きます。

続いて登場したのはダンサーたち。
黒一点の男性ダンサーはムチを振り回し奴隷をまとめる奴隷頭です。そしてお揃いの衣裳を着て踊るのが女性ダンサーの奴隷たち。振付家がインスピレーションを得たという壁画をイメージした象徴的なポーズや、その他振りのひとつひとつに込められた意味を実演も交えてご紹介していきます。また、奴隷の中でリーダー的役割を果たしているクリスティーヌとメグ・ジリーのダンスも目が離せません。

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奴隷頭、奴隷の象徴的なポーズの数々

登場人物を覚えていただいたところで「ハンニバル」の続きをご覧いただき、アカデミーコーナーは終了となりました。続いて行われた質問コーナーでは、半場俊一郎(ピアンジ役)、種子島美樹(カルロッタ役)、磯谷美穂(メグ・ジリー役)、木村花代(クリスティーヌ役)、林和男(アンドレ役)が登場。お客様から事前に寄せられた質問にお答えました。

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木村花代(クリスティーヌ役)と磯谷美穂(メグ・ジリー役)/皆さまからの質問にお答えします/劇中劇「ハンニバル」にご注目ください!

開演前に解説をしてしまうこのアカデミーイベント。
参加されたお客様からは「ひとつひとつの動きにこんなに意味があるなんてびっくりしました」「ずっと疑問だったハンニバルのあらすじがわかって観劇がもっと楽しみになりました」などというお声もいただきました
この「オペラ座知っ得アカデミー」は、次回6月11日(金)にも開催されます。
次回はどのシーンの解説になるのでしょうか?どうぞお楽しみに!

イベント詳細はコチラ>>

『オペラ座の怪人』名古屋公演
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『オペラ座の怪人』 プレステージイベント開催中!

2010-05-19  

5月14日、『オペラ座の怪人』を上演中の新名古屋ミュージカル劇場にて新イベント「プレステージイベント」が開催されました。(「四季の会」会員限定企画)

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プレステージイベントの様子

このイベントは、開演前に『オペラ座の怪人』ならではのこだわりや見どころを知っていただき、本編をもっと楽しんでいただこうという企画。
本番直前の出演者直々に見どころを聞けるとあって、参加のお客様も緊張と期待の面持ちです。

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イベント受付時には、お客様自身の観劇オススメポイントを書いていただくアンケート用紙が配られました。

今回イベントの司会を務めたのは本作品に出演中の俳優・増田守人。
そして本日のゲストとして怪人役・佐野正幸、マダム・ジリー役・戸田愛子、メグ・ジリー役・磯谷美穂、アンサンブルの石野寛子が登場しました。

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(左より)増田守人、戸田愛子、佐野正幸、磯谷美穂、石野寛子

お客様からいただいた“マイ見どころ”を受けて、俳優5人も思い思いに作品の見どころを語っていきます。
その内容は、本作品を何度もご覧いただいている方も初めての方にとっても、この後の本編で注目できることばかり。
アンサンブルの石野は
「バレリーナはそれぞれ名前や性格を決めて演じています。毎日新鮮に演じるため、交流も毎日違っているんです」
と紹介。また、メグ・ジリー役の磯谷は
「メグがバレリーナから劇中劇『イル・ムート』の衣裳に着替える早替えが大変。12秒という時間で4人がかりで着替えているので、そこにも注目してみてください」
と話しました。
また、怪人役の佐野とマダム・ジリー役の戸田は共通する“こだわり”を披露。
それは・・・なんと「眉」。角度1ミリ単位までこだわって眉メイクをする二人。
二人とも「眉が命です!」と断言し、客席からは笑い声が溢れていました。

観劇前に作品の見どころをご紹介するこのプレステージトークは、次回6月4日(金)にも行われます。
出演者や他のお客様の意外なこだわりに、『オペラ座の怪人』の新たな魅力が発見できるかもしれません!
ご家族やお友達と、ぜひご参加ください。

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『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
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劇団四季入場券(紙チケット)における、サイズ及びデザイン変更のお知らせ

2010-05-10  

四季劇場[夏]での劇団四季スマートチケットのサービス開始に伴い、劇団四季でご予約いただいた入場券(紙チケット)で、5月11日(火)以降に発行されるものより、サイズ・デザイン変更したQRコード付き紙チケットとなります。

劇団四季スマートチケットと、紙チケットのQRコードを使用した入場方法は、7月11日(日)開幕の『美女と野獣』東京公演(四季劇場[夏])での先行導入となり、他の劇団四季専用劇場及び全国公演はこれまで通りのご入場方法のみとなります。あらかじめご了承ください。

※チケットぴあ等各種プレイガイドでご予約いただいたチケットは、従来通りQRコードがないチケットとなります。


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【動画追加】『オペラ座の怪人』日本上演22周年を達成!

2010-05-02  

4月29日(木・祝)、『オペラ座の怪人』が日本上演22周年を迎えました。

『オペラ座の怪人』日本上演22周年
記念イベント「「22周年アニバーサリー」より (撮影:堀 勝志古)

ミュージカル『オペラ座の怪人』は、1988年4月29日に東京・日生劇場で初演を迎えました。
四季にとって海外ミュージカルの上演は今でこそ珍しくはありませんが、22年前の初演当時にとって、海外の大型ミュージカルを上演するということはまだ例が少ないビッグプロジェクト。英米から数十人のスタッフが来日し、数百人の日本スタッフ、そして俳優とともに“オペラ座”の荘厳な舞台を創り上げました。その努力と熱い思いは劇団の中で後輩へと受け継がれ、お客様の中では感動の輪として拡大し続けています。

22歳を迎えた記念すべきこの日は、『オペラ座の怪人』に魅了されたお客様が来場。県外から駆けつけたファンも多くいらっしゃいました。

「22周年、おめでとうございます。東京から来ました。今日で12回目の観劇です。美しい音楽と豪華な舞台装置も魅力ですが、私はファントム・クリスティーヌ・ラウルの関係に毎回惹きつけられてしまいます。それぞれの立場や視点で観ると毎回違う発見があるので、まったく飽きないですね!」

「今日は10回目くらいです。今22歳で、『オペラ座の怪人』と同級生です(笑)。アルバイトでせっせと貯金をして、チケットを購入しています。キャストさんによっても、自分のモチベーションによっても、その時その時で感じ方が違うので、いつも新鮮な気持ちで観させて頂いています」

「私はもう数えられないくらい観ています。20回は超えているのではないでしょうか。レベルの高い役者さんが揃い、ミュージカルと言っても本物のオペラを観ているようです。毎回皆さんの歌声にしびれ、虜になっています」

来場者には記念のメモリアルコインが配られ、劇場内をカメラに収めるお客様たちの姿がお祝いムードを高めます。満席のお客様に見守られながら行われた22周年公演の終演後、記念日をお祝いすべく、盛大なパーティが開かれました。
そのパーティとは、「22周年アニバーサリーイベント」。この作品を愛し、日ごろから応援してくださっている「四季の会」会員の皆さまをお招きし、みんなでお祝いをしようという企画です。

『オペラ座の怪人』日本上演22周年
穏やかな晴天に包まれた新名古屋ミュージカル劇場/来場時に配られたメモリアルコイン/グッズ売店では22周年を記念に、新商品も発売中!

まずは劇場支配人であるムッシュー・アンドレ演じる林 和男とムッシュー・フィルマン演じる青木 朗が司会者として登場。このふたりには支配人同士という共通点に加えて、もう一つのある共通事項がありました。それは、ふたりとも1988年の初演から出演をしているということ。
ふたりから22周年を迎えたご挨拶とこれまでの歩みが伝えられると、会場から温かい拍手が送られました。

さあ、いよいよパーティの準備が整ったようです。
舞台上は仮面舞踏会(マスカレード)の装いで、華やかなお祝いムードに彩られていました。そして舞台美術の豪華さを象徴するアイテムのひとつである衣裳の紹介があり、続いて劇中のナンバーから「マスカレード」、オペラ座の怪人による「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」、クリスティーヌとラウルによる「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」が特別披露。
最後に22歳の誕生日を祝う「ハッピーバースデイ」を会場みんなで合唱すると、舞台一面に灯された蝋燭が吹き消され、劇場中が大きな歓声に包まれました。

『オペラ座の怪人』日本上演22周年
上段左から:司会進行役の林 和男(ムッシュー・アンドレ)/青木 朗(ムッシュー・フィルマン)/マスカレードの衣裳の特徴やチャームポイントを紹介する「サル」/「男/女」
下段左から「マスカレード」/「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」を披露する高井 治(オペラ座の怪人役)/「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」を披露する沼尾みゆき(クリスティーヌ)と北澤裕輔(ラウル) (撮影:堀 勝志古)

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「♪ハッピー バースデイ ディア ファントム」と、合唱が会場中に響き渡りました (撮影:堀 勝志古)

『オペラ座の怪人』名古屋公演は、新名古屋ミュージカル劇場でロングラン上演中です。これまでの22年間がそうであったように、この作品を愛する人たちがいる限り記録は重ねられ、ますます多くの人々を虜にしていくことでしょう。

22周年記念アニバーサリーイベント


『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2010年8月1日(日)まで好評発売中!
※チケットのお求めはコチラ>>
2010年8月4日(水)〜10月3日(日)公演分
 ◆5月 9日(木)   一般発売開始
 ※「四季の会」会員先行予約は受付中!

作品紹介はコチラ

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「ラ・アルプ」5月号公演日程に関する表記訂正のお詫び

2010-04-30  

「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」5月号でお知らせしておりました情報に誤りがございました。謹んでお詫び申し上げるとともに、訂正させていただきます。ご予約の際は、ご注意くださいますようお願い申し上げます。


■『ハムレット』自由劇場公演 お問い合わせ先について(P60)
・公演に関するお問い合わせ
(変更前)03-5403-6730
        ↓ 
(変更後)03-5776-6730
※北京人民芸術劇院公演に関しましては、財団法人舞台芸術センター/03-5403-7050までお問い合わせください。


■『春のめざめ』名古屋公演 学生料金(P61)
・A学生料金
(変更前)40000
        ↓
(変更後)4000


■『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』彦根公演 料金注意事項(P69)

(変更前)
▲印公演は、劇団四季(予約センター、自動予約、インターネット予約、劇団四季専用劇場チケットボックス)にてご予約いただいた場合に限り、上記会員料金でお取り扱いいたします。その他のプレイガイドでは会員料金が適用されません。一般料金(S席8,000円、旭川・甲府・彦根公演はSS席8,000円・S席7,000円、鹿児島公演はSA席8,000円)でのお取り扱いとなります。
        ↓
(変更後)
▲印公演は、劇団四季(予約センター、自動予約、インターネット予約、劇団四季専用劇場チケットボックス)にてご予約いただいた場合に限り、上記会員料金でお取り扱いいたします。その他のプレイガイドでは会員料金が適用されません。一般料金(S席8,000円、旭川・甲府公演はSS席8,000円・S席7,000円、彦根公演はSS席8,000円、鹿児島公演はSA席8,000円)でのお取り扱いとなります。

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名古屋に3人の怪人現る!? 高井 治、村 俊英、佐野正幸が『オペラ座の怪人』の魅力を語りました

2010-04-28  

来る4月29日に日本上演22周年を迎えるミュージカル『オペラ座の怪人』。この記念すべき日を間近に控えた4月27日、新名古屋ミュージカル劇場に、3人の怪人が集結。地元のマスコミに向けて、作品の魅力を語りました。

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左から、高井 治、佐野正幸、村 俊英 (以下、撮影:堀 勝志古)

タイトルロールである難役、オペラ座の怪人役に現在キャスティングされているのは、高井 治、佐野正幸、村 俊英の3名。昨年8月から上演中の名古屋公演には3人とも出演をしており、お客様からは「三者三様の魅力がある」とそれぞれの怪人をお楽しみいただいています。
現在この怪人役に出演中なのは、高井。佐野は『美女と野獣』京都公演から、村は『55ステップス』全国公演から、この日名古屋に駆けつけました。様々な作品で活躍するこの3人が一堂に会するのは、非常に珍しいこと。この豪華な競演に、集まった報道陣からは質問が飛び交いました。

――他のふたりと比較してご自身が演じる怪人役の特徴、PRポイントは?
高井:怪人が抱えるコンプレックスや、女性に対してうまく接することができないもどかしさなどの共感や理解は他の二人よりも上ではないでしょうか(笑)。
“求められる怪人像”を演じようとしても良い舞台にならないと思いますので、自分らしい怪人が演じられるよう心がけています。

佐野:僕は日本初演から出演させていただいています。はじめはアンサンブル。そしてラウル、ファントム役を経験してきました。僕は9代目で、これまで演じられてきた歴代のファントム役すべての方を見てきています。他のふたりよりはまだ歴は浅いですが、『オペラ座の怪人』の世界観は一番体に沁み込んでいると思います。

村:自分もこれまでのファントム役の方と一緒に舞台に立ってきました。その方たちの良いところは自分の中に取り入れていこうと思っています。怪人役はパセティックにやろうと思えばどれだけでもできますが、やりすぎると女々しくなってしまう。そうではなく、雄々しい怪人を表現したいですね。


――反対に他のふたりの怪人についてどう思いますか?
高井:佐野さんは、大学では後輩なんです。でも四季では大先輩。佐野さんは作品の全てを知っているので、指導するにも、演じるにも素晴らしい。
村さんは常に安定していて、信頼できる怪人だと思います。作品への理解も深く、やはり素晴らしいですね。

佐野:高井さんは、何はともあれ声が素晴らしい。普段はこのように物静かですが、舞台に上がるととても熱い怪人を演じられるので、そのギャップも魅力だと思います。
村さんとは昔から一緒に舞台に立っていました。僕が怪人役でデビューしたときも、傍でフォローしてくれました。村さんの怪人には「父親」のような存在を感じます。

村:高井さんは、圧倒的な声量をお持ちです。普段ほとんど会話はないのですが、舞台上で喉を酷使するため、終演後は何も話さず喉を回復させるということが必要なのです。高井さんはそれを実践するストイックな面がある。
佐野さんは、“ひとり『オペラ座の怪人』”ができるくらい、歌も、台詞も演出も全部頭に入っています。彼がカンパニーにいると、お兄ちゃん的な存在でみんなを引っ張ってくれます。飾らず、冗談をいったりして、若い子たちを盛り上げたりしてくれています。
本当にふたりとも良い人たちです(笑)。

――作品のテーマにもなっている「愛」について、怪人役としてどう捉えていらっしゃいますか?
高井:理想の愛というのは無償の愛。自分の欲求を満たすということではなく、相手の幸せを心から願うということが愛。

佐野:人間の行動で一番美しいのは「赦(ゆる)す」ことだと思うんです。赦す愛、というのが怪人の愛にも通じる。愛するクリスティーヌを赦すことによって自分自身の存在をどこかに確保しているのではないか、と思うんですよね。

村:人のためにどのように生きていくか。“生”そのものが“愛”なのではないかと思うんですよね。
愛する人の全てを包み込んで、怪人はこれからどうやって生きていいくのか。そしてその生き様から、彼女への“愛”が表れるのではないかと思います。何と言うか・・・難しいですね(笑)。

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自らの熱い思いを語る、3人の怪人


3人はシリアスな怪人を演じているときとは打って変わって互いに冗談を交える場面もあり、和やかな雰囲気で取材陣の質問に応えます。
 
22周年を目前に、ますます盛り上がる『オペラ座の怪人』名古屋公演。
10月3日(日)までの延長が決まっています。延長公演分チケットは5月9日(日)一般発売開始です(「四季の会」会員予約は4月29日(木・祝)から受け付け開始)。ゴールデンウィーク、夏休みに、是非劇場にお出かけください!


『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2010年8月1日(日)まで好評発売中!
※チケットのお求めはコチラ>>
2010年8月4日(水)〜10月3日(日)公演分
 ◆4月29日(木・祝) 「四季の会」会員先行予約開始
 ◆5月 9日(木)   一般発売開始


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福岡シティ劇場での『春のめざめ』およびファミリー・ミュージカル上演中止のお知らせ

2010-04-23  

4月23日(金)午後4時。グランド・ハイアット福岡にて、劇団四季福岡公演の今後ならびに福岡シティ劇場の今後の運営についての共同会見が行われました。

会見の様子
会見には福岡地所株式会社 代表取締役会長 榎本一彦氏、常務執行役員 田中 勉氏、株式会社キャナルエンターテイメントワークス 代表取締役社長 岩永 一氏、劇団四季取締役副会長 佐々木典夫、取締役 吉田智誉樹が出席。

まず初めに、劇団四季取締役副会長の佐々木典夫から、今回の公演計画の変更に至った経緯が説明されました。

「福岡シティ劇場での公演については、観客動員の困難さから、劇団四季の専用劇場として間断なく作品を提供し続けていく運営方法の継続が難しくなっておりました。既にお知らせの通り、2月に千秋楽を迎えた『コーラスライン』をもって、一旦は公演の一時休止を決断しましたが、その後お客様からの圧倒的な反響があり、それに応える形で3月〜8月の企画を検討、発表致しました。しかし、先日終了した『クレイジー・フォー・ユー』は入場率58%という結果に終わり、『エビータ』も現段階で60%と予想以上に厳しい数字になっております。何とか公演を続けるべく、発表後も総力を挙げて取り組んで参りましたが、想定以上の入場率の落ち込みがあり、赤字額も当初予定しておりました許容範囲を超える結果となりました。採算性を度外視し、『福岡での公演を続けていけるかどうか』を占うための企画でしたが、残念ながら大きな流れを作り出すまでには至りませんでした。
しかし、福岡での劇団四季公演が無くなるわけではございません。今後は市場の実態に即した公演計画を策定し、年間3〜4カ月程度の上演を検討したいと考えております。また、ファミリー・ミュージカルの招待公演につきましても、『こころの劇場』の九州での展開を充実させる方向に振り向けてゆきたいと思っております」

と話し、熱心にご支援してくださった「四季の会」会員の皆様への、心からのお礼と共に、たび重なる公演計画の変更でご迷惑をお掛けしたことについて謝罪の言葉を述べました。

続いて、福岡地所株式会社 代表取締役会長 榎本一彦氏から、福岡シティ劇場の運営方針を転換する背景についての詳説がありました。

「福岡シティ劇場は平成8年のキャナルシティ博多開業以来14年の間に上演回数約3,800回、約330万人のお客様にご来場頂き、過去14年間を通した平均稼働率は84%と、九州におけるミュージカル観劇に確固たる地位を築いて参りました。福岡、九州においてこのような劇場文化を定着させた劇団四季に対して心より感謝しております。当社はかねてよりキャナルシティ博多のエンターテイメント性強化を検討して参りました。多彩な舞台芸術が上演できる劇場への転換は、キャナルシティ博多のエンターテイメント性強化に多いに資するものと考えております」

また、今後上演する多彩な演目に対応可能な劇場に向けた劇場設備リニューアル工事については、時期など詳細はこれから検討していく予定であることが伝えられました。

劇団四季での福岡シティ劇場での公演は、今後もマーケットサイズに合わせた形で、年に3〜4カ月の上演を考えております。
来週開幕致します『エビータ』(4月29日(木・祝)〜5月8日(土))でも、キャスト、スタッフ一丸となってお客様に感動をお届けできるよう尽力して参ります。これからも、劇団四季の活動に変わらぬご支援を賜りますよう、何卒お願い申し上げます。

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『オペラ座の怪人』ラジオ番組「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」第3弾登場!

2010-04-23  

新名古屋ミュージカル劇場で上演中の『オペラ座の怪人』からお届けしているラジオ番組「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」。
そのシリーズ第3弾が、先ほどカンパニーから届きました。

初回放送ではラウル役 鈴木涼太が。第2弾ではクリスティーヌ役の笠松はるがゲストで遊びに来てくれました。皆様お楽しみいただけたでしょうか?
 ※過去の放送はこちらから視聴いただけます>>

日本通算公演回数5000回達成を記念に企画されたこのシリーズは、この第3弾をもって最終回となります。
そして今回のゲストには、オペラ座の怪人役 高井 治が登場!『オペラ座の怪人』のストーリーの魅力について、怪人役ならではの視点で語っています。

どうぞお聴きください♪


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パーソナリティの青木 朗(左)と原田真理(中央)と、ゲストの高井 治(右)


『オペラ座の怪人』ラジオ:第3回「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」


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『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2010年8月1日(日)まで好評発売中!
※チケットのお求めはコチラ>>
2010年8月4日(水)〜10月3日(日)公演分
 ◆4月29日(木・祝) 「四季の会」会員先行予約開始
 ◆5月 9日(木)   一般発売開始

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【商品追加!】『オペラ座の怪人』名古屋公演 新商品発売のお知らせ

2010-04-20  

1988年4月29日の東京での初演から、今年で22周年を迎える『オペラ座の怪人』。これを記念し、新名古屋ミュージカル劇場で新商品が登場しました。
今回発売されるのは、『オペラ座の怪人』の魅力がいっぱい詰まったストラップとキーホルダー。
ますます盛り上がりを見せる『オペラ座の怪人』。どうぞ、劇場に遊びにいらしてください。


キーホルダー(マスク)/ストラップ(シャンデリア)/ストラップ(猿) 各1,000円

(商品撮影:荒井 健)

※どの商品も新名古屋ミュージカル劇場でのみ販売いたします。
 売り切れの場合もございます。あらかじめご了承ください。

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『オペラ座の怪人』リハーサル見学会好評開催中!

2010-04-16  

4月16日、新名古屋ミュージカル劇場にて『オペラ座の怪人』リハーサル見学会が行われました(「四季の会」会員限定企画)。雨天にも関わらず、140名を超えるお客様がイベントに参加されました。

客席に入ると、舞台上では俳優たちが何やらディスカッションをしています。その真剣な様子に入場中のお客様も思わず静まり返るほど。舞台上でのリハーサルでも何名かの俳優が舞台の下を走りまわりながら「もう少し前に出て!」「そこの振りはもっと早く!」などと指示をしています。そう、今日は新しいバレリーナの入れ込み稽古をしていたのです。

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舞台上では確認作業が行われています/先輩たちが細かく指導していきます

舞台が次のシーンの準備をしている間に、アンドレ役の林和男が客席に登場。
普段どんな稽古をしているのかや、俳優の役割などについて紹介すると、お客様からは感嘆の声があがりました。

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公演委員長の北澤裕輔(ラウル役)からも指示が飛びます/リハーサルの様子

リハーサルが終わると、続いて質問コーナーへ。
お客様からの質問に答えるのは、林和男(アンドレ役)、沼尾みゆき(クリスティーヌ役)、鈴木周(ルフェーブル役)、松ヶ下晴美、見付祐一の5人。
「舞台の夢をみることはありますか?」との質問に、
「出とちる夢!」と沼尾みゆきが答えると、一斉にうなずくメンバーたち。「勉強したことのない役の舞台に立つことになり、突然後ろから背中を押される夢を見ました。」と鈴木が続けると、お客様の笑いを誘いました。
また、「喉のケアはどんなことをしていますか?」との質問には、林和男の意外な一面が明らかに。うがいをする際、普通は上を向いて口に含んだ薬がこぼれないようにするところを、林は前を向いたままうがいをするのが習慣だそう。そんな林がさらに最後に一言。「水道水が一番です!」。

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質問に答える(左より)見付祐一、松ヶ下晴美、鈴木周(ルフェーブル役)沼尾みゆき(クリスティーヌ役)、林和男(アンドレ役)/林の意外な一面にお客様もビックリ!?

このリハーサル見学会は、次回4月20日(火)が最終回となります。
ご家族やお友達と、ぜひご参加ください。


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『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2010年8月1日(日)まで好評発売中!
※チケットのお求めはコチラ>>
2010年8月4日(水)〜10月3日(日)公演分
 ◆4月29日(木・祝) 「四季の会」会員先行予約開始
 ◆5月 9日(木)   一般発売開始
 

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夏休みは名古屋へ!〜『オペラ座の怪人』延長決定&『春のめざめ』名古屋公演決定〜

2010-03-23  

来る8月1日で1周年を迎える、新名古屋ミュージカル劇場にて好評上演中の『オペラ座の怪人』。連日いただくお客様からの暖かいご声援にお応えして、この度、さらなる延長が決定しました。

そしてさらに、今年8月にはミュージカル『春のめざめ』が名古屋にやってきます。会場は名古屋駅すぐの「ウインクあいち大ホール」。若者たちの心の叫びをリアルに描き、観る者に衝撃を与えたセンセーショナルな舞台を、どうぞお見逃しなく!。


【『オペラ座の怪人』名古屋公演】

□公演期間: 2010年8月4日(水)〜10月3日(日)
         ※詳しいスケジュールは決まり次第、当サイトにてお知らせいたします。
          (8月1日公演分まで一般発売中 公演スケジュールはコチラ>>

□発売日 : 5月 9日(日) 一般発売
         4月29日(木・祝)「四季の会」会員先行予約開始

 ※作品紹介はコチラ>>



【『春のめざめ』名古屋公演 概要】

□公演期間: 2010年8月11日(水)開幕
         ※詳しいスケジュールは決まり次第、当サイトにてお知らせいたします。
□会場   : ウインクあいち・大ホール(名古屋駅より徒歩2分)
□発売日  : 5月30日(日)一般発売
         5月22日(土)「四季の会」会員先行予約開始

 ※作品紹介はコチラ>>

大人の甘美な愛に酔いしれる『オペラ座の怪人』と、若者のエネルギッシュな青春を描く『春のめざめ』。この夏、名古屋は豪華なラインナップが並びます。
どうぞご期待ください!

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『オペラ座の怪人』ラジオ番組「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」第2弾登場!

2010-03-11  

新名古屋ミュージカル劇場で上演中の『オペラ座の怪人』から、日本通算公演回数5000回達成記念としてお届けしているラジオ番組「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」。
初回放送のラウル役 鈴木涼太をゲストに迎えての放送は、お楽しみいただけましたでしょうか?
(※第1回目の放送はコチラ>>

『オペラ座の怪人』カンパニーから、第2弾が届きました。
今回第2回目の放送には、ヒロイン クリスティーヌ役を好演している笠松はるが登場!
パーソナリティの青木 朗(ムッシュー・フィルマン役)と原田真理(マダム・ジリー役)と『オペラ座の怪人』にまつわる秘密や、お客様から寄せられた質問にお答えしています。

どうぞお聴きください♪

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ゲストの笠松はる(中央)と、パーソナリティの青木 朗(左)と原田真理(右)

『オペラ座の怪人』ラジオ:第2回「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」


『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2010年8月1日(日)まで好評発売中!
※チケットのお求めはコチラ>>

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『オペラ座の怪人』バックステージツアーが行われました

2010-03-05  

2月24日、新名古屋ミュージカル劇場にて『オペラ座の怪人』バックステージツアーが行われました(「四季の会」会員限定企画)。

謎に包まれた怪人の棲家や気になる豪華な舞台セットをひと目見ようと、本イベント初回のこの日は400名を超えるお客様が参加。会場は熱気に包まれます。

今回のバックステージツアーは2部構成。上履きに履き替えて、まずは下手(舞台向かって左手)の舞台袖からご案内していきます。

下手袖には、幕や吊り物を操作する綱元や「マスカレード」の階段の一部、「イルムート」(劇中劇)のベットなどが収納されています。
次は舞台上で照明の説明。マッチ棒ほどの小さな明かりにも妥協を許さないスタッフのこだわりが紹介されると、お客様からは感嘆の声があがりました。

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下手袖で熱心にスタッフの説明を聞くお客様/舞台上で照明の説明

次に向かった上手(舞台向かって右手)袖では、本番で俳優が着替えをする「早替部屋」の前で、劇中で使われる煌びやかな衣裳の数々をご紹介。間近で見る舞台衣裳の細かなこだわりにメモをとるお客様の姿もみられました。
最後は客席後方にある音響卓をご案内。実際使用しているワイヤレスマイクの実物をお見せしながら解説していきます。「なぜおでこにマイクを付けるのか?」という疑問もこれで解決することでしょう。

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実際使用している衣裳をお見せしながらご説明します/音響卓ではワイヤレスマイクの仕組みをご説明

バックステージツアーが終わると、次は舞台監督・笠原俊典による『オペラ座の怪人』の舞台解説と質疑応答タイムです。
「舞台スタッフの仕事は本番以外にどんな仕事がありますか?」「たくさん出てくる吊り幕を収納する天井はどれくらいの高さがありますか?」「ろうそくが出てくる仕組みは?」など、スタッフの仕事内容からセットの仕組みまで様々な質問が飛び交います。
「怪人とクリスティーヌが鏡の中に消えていくシーンの仕組みは?」との質問に
「それは魔法ですね」
と舞台監督が答えると、会場が沸くひとコマもありました。

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舞台監督の話に聞き入るお客様

このバックステージツアーは、次回3月31日(水)にも行われます。
たくさんの秘密が隠された“オペラ座”を、ぜひのぞきにいらしてください。


『オペラ座の怪人』名古屋公演 イベント情報
名古屋公演では、数々のお楽しみイベントをご用意しております。
ご家族、ご友人、恋人をお誘いあわせの上、ぜひ素敵なひと時をお過ごしください。

★メモリアルスタンプラリー★
スタンプを集めるごとに、スペシャルグッズをプレゼントいたします。

★リハーサル見学会★
 本番前の緊張感あふれるリハーサルを覗いてみませんか?

★オフステージトーク★
出演者が作品に秘められた数々のエピソードをお教えします。 

★バックステージツアー★
 秘密が隠された、オペラ座の舞台裏をご案内いたします。

★プレステージイベント★
 観劇前に、オススメや注目ポイントをご紹介いたします。

★オペラ座知っ得アカデミー★
オペラ座にまつわる時代背景や登場人物の謎に迫ります。

★オペラ座ミュージカルアカデミー★
マスカレード(仮面舞踏会)に、あなたをご招待いたします!

※詳しくはコチラ>>

『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
ロングラン好評上演中!
8月1日(日)公演分まで発売中
※チケットのお求めはコチラ>>

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『オペラ座の怪人』オフステージトークが開催されました

2010-02-22  

2月17日、新名古屋ミュージカル劇場にて『オペラ座の怪人』オフステージトークが開催されました(「四季の会」会員限定企画)。

『オペラ座の怪人』名古屋公演も開幕から半年が過ぎました。先日のリハーサル見学会に続き、名古屋公演初登場となったオフステージイベントということもあってか、240名を超えるお客様にお越しいただきました。

受付時に配られたアンケート用紙には、本日のトークの「お題」が書かれています。

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お客様に配られたアンケート用紙/舞台上には5つの椅子が置かれています

客席に入ると、舞台の上には5つの椅子が。
誰が現れるのかと待ちわびるお客様の前に、アンドレ役の増田守人が登場。本日の司会を務めます。

残された4脚の椅子に着席をしたのは佐野正幸(怪人役)、青木 朗(フィルマン役)、簱本千都、種子島美樹の4名。彼らは実は今日の「お題」に関係のある人ばかりです。

佐野と青木は、『オペラ座の怪人』の日本初演(1988年4月29日)公演から出演しています。
青木は当時、ハンニバルのシーンで登場するライオンの皮を着た男性で出演。そのライオンの皮の衣裳を美術担当のマリア・ビョルンソンが生活感を出すために1時間以上かけて「汚し」を入れる姿を見て、作品に対する計り知れないこだわりを感じたというエピソードを披露。
またアンサンブルで出演していた佐野は、演出家ハロルド・プリンスの稽古場での第一声を紹介。
「どの場面でもファントムの恐怖を感じていなさい。それがあなたたちの役目だ」
という言葉に、会場からも感嘆の声が漏れました。

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司会を務める増田守人(アンドレ役)/佐野正幸(怪人役)/青木朗(フィルマン役)

続いて、『オペラ座の怪人』で四季での初舞台を踏んだと話す種子島美樹(カルロッタ役)と簱本千都は、そのデビュー時の感想や、ミュージカルならではの苦労話などを紹介していきます。
そしてお客様からいただいた「今年こそ始めたいこと」のアンケートや質問にも答えていきました。
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簱本千都(アンサンブル)/種子島美樹(カルロッタ役)

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会場には多くのお客様が詰め掛けました

テーマに添って様々なトークをお楽しみいただけるこのオフステージイベントは、次回3月11日(木)にも行われます。次はどんなテーマで楽しいトークが繰り広げられるでしょうか。ご家族やお友達をお誘いあわせの上、ぜひご参加ください!


『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
8月1日(日)公演分まで絶賛発売中
イベント情報はコチラ>>

作品紹介はコチラ

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2010年版 劇団四季カレンダーがお求めやすくなりました!

2010-02-08  

現在販売しております2010年版カレンダー(A4見開きサイズ、壁掛けタイプ)を、このたび半額でご提供させていただくことになりました。
売り切れ次第、販売終了とさせていただきますので、ぜひお早めにお買い求め下さい。

□価格
一般 : 1,000円(「四季の会」会員:900円)
※会員価格でお求めの場合は、必ず「四季の会」会員証をご提示ください。
(ご提示のない場合は一般価格となりますので、ご了承ください)

□販売場所
四季劇場[春][秋]/自由劇場/電通四季劇場[海]/キヤノン・キャッツ・シアター/
新名古屋ミュージカル劇場/大阪四季劇場/京都劇場/全国公演各会場

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代表 浅利慶太が来福―福岡公演の今後について会見を行ないました

2010-02-07  

2月7日(日)、福岡シティ劇場にて、浅利慶太代表が、あらためて福岡公演の今後について会見を行ないました。

先日の会見で福岡シティ劇場での公演休止を発表した後、そのニュースをご覧になったお客様から、福岡での上演の存続を望む多くのご意見が、連日劇団に寄せられています。

この反響を劇団四季では重く受け止め、先日発表した計画を見直すこととなりました。それについて、九州の「四季の会」会員の方々をはじめとしたお客様に、代表である浅利慶太から直接経緯を説明させていただくため、再度会見が行なわれました。

午前11時。福岡シティ劇場ロビーにて、浅利から、お集まり頂いた在福マスコミ各社に、再び会見にご足労いただくことになったことへの深い謝辞が述べられました。続いて、公演休止を知ったお客様からの反響の数々について触れ、以下のように経緯を説明しました。

福岡会見の様子
福岡シティ劇場ロビーで行なわれた会見の様子。


「先日の会見以降、公演の休止を知ったお客様から、悲鳴のような反響が四季のホームページなどに寄せられています。お客様から頂くコメントは、毎日拝読しているのですけれども、これほど圧倒的な数のリアクションを頂いたのは初めてのことで、それらのほとんどは『福岡から撤退しないでほしい』という強烈なメッセージでした。

日々寄せられる、たくさんのメッセージを一つ一つ熟読した結果、単に収支の問題だけで、お客様からの悲痛なメッセージを無視してはならないと痛感し、劇団四季が創立時以来掲げてまいりました、“文化の東京一極集中の是正”の理念に改めて思い至った次第です。

そして、先日の会見の中で、あくまで希望として申し上げた『本年度中に数ヶ月の上演』を、現実の公演計画に載せて行くことを決定いたしました。この春からの具体的スケジュールとしましては、


   4月 1日〜4月18日まで 『クレイジー・フォー・ユー』(21回)
   4月29日〜5月 8日まで 『エビータ』(8回)
   6月20日〜7月18日まで 『春のめざめ』(29回)
   8月の夏休み期間に子供たちのための無料招待公演

を予定しております。

その一方で、先日の会見で申し上げた通り、依然として我々には経営上のリスクを最小限に押さえなければならないという事情も残っております。したがって現時点でお約束できるのは、これらの公演のみとし、9月以降については依然として白紙の状態とさせて頂きたい。今後のことについては、これらのラインナップの興行成績を考慮して決めていきたいと思っております。

関連企業からのご支援が充分にいただけるなど、これまで劇場にお越しにならなかったお客様がご観劇いただける状況が生まれ、高い入場率で終了することができれば、ロングラン作品を上演することも視野に入ってくるかもしれません。
けれども、低い入場率で終われば、やはり福岡での公演は、残念ながらここまでで終了ということにならざるを得ません。

このように申し上げると、『四季の会』をはじめとする熱心なお客様が、無理をして普段より多くチケットをご購入いただくという事態を招きかねませんので、ここで改めてお願い申し上げたい。どうか無理をしてチケットをお求めいただくのはご遠慮ください。

一時的にご無理をなさっても、決して長続きはしません。むしろこれまで一度も劇場にお越しになったことのないお客様を、ぜひお誘いいただきたい。一度劇場にお越しいただければ、お客様の心を“掴んで離さない”自信はあります。

私どもも、なるべく多くのお客様に舞台を観ていただけるよう最大限努力し、正直な思いを申し上げていこうと思っております。これからも、どうか皆様の変わらぬご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い致します」


福岡会見の様子
会見後の質疑応答の様子。

その後約1時間、マスコミ各社からの質疑応答に応えた浅利は、この日千秋楽となる『コーラスライン』の楽屋へ向かいました。

午後1時。舞台上には浅利の姿がありました。直接、自身の口からお客様にご説明申し上げたい。その思いから、劇団四季の舞台では異例の、舞台前の挨拶が行なわれることになりました。

「今日は『コーラスライン』千秋楽にお越しいただきまして、ありがとうございます。新聞、テレビなどの放送でお知りになった方も多いかと思いますが、入場者数の低迷など、経営上のリスクから、しばらく公演をお休みいただきたいとの会見を先日行なわせて頂きました。

その後、劇団四季に連日たくさんの方々からの『福岡での公演を続けて欲しい』というメッセージ頂戴しまして、こんなに思ってくださるお客様がたくさんいらっしゃるのに、このまま公演を実施するのかしないのか曖昧なままでは大変申し訳ないという思いに至り、先ほど改めて会見を開かせて頂きました」

浅利から事情が説明され、今後の公演スケジュールが発表されると、会場からはどよめきと割れんばかりの拍手が沸き起こりました。

舞台挨拶の様子
『コーラスライン』福岡公演千秋楽での舞台挨拶の様子。

「温かい拍手を頂き、本当にありがとうございます。ただ、福岡公演を支えるために無理をして普段より多く、何枚もチケットをご購入いただくということは、ご遠慮ください。それよりも、特に『クレイジー・フォー・ユー』などは、明るく、とても親しみ易い作品ですので、ぜひ、一度も劇団四季の舞台をご覧になったことがない方々をお誘いのうえ、劇場にお越しいただけましたらと思います」

浅利が退場したあと、ゆっくりと客席の照明が消灯され、舞台への夢、希望、祈りを描いた劇団四季ミュージカルの原点『コーラスライン』福岡公演千秋楽の幕が上がりました。


※福岡公演に関する200字コメント(一部)はこちら(PDF版)>>>

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『オペラ座の怪人』リハーサル見学会が行われました

2010-02-05  

2月2日、新名古屋ミュージカル劇場で上演中の『オペラ座の怪人』にて、リハーサル見学会が行われました(「四季の会」会員限定企画)

この日は『オペラ座の怪人』名古屋公演も開幕からちょうど半年。この名古屋公演で初めて開催されたイベントということもあってか、160名を超えるお客様が参加されました。
お客様が客席に入ると、すでに2幕冒頭のシーン「マスカレード」の稽古が行われています。

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リハーサルの様子/細かい立ち位置を確認します

「立ち位置を確認して」
「1つ1つのポーズをしっかり丁寧に決めて」
ワンシーンごとに振付のポーズや導線を確認し、一瞬のバラつきも見逃さずにすぐ修正していきます。俳優たちは指摘された点をすぐに頭に入れ、次は本番と同じ音と照明を入れてもう一度マスカレードのシーンを通します。

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リハーサルが終わると、続いて質疑応答コーナーへ。
「体調管理はどのようにしていますか?」
「劇中劇の演じ方は違いますか?」
お客様から寄せられた質問に、出演者たちが軽快なトークで答えていきます。

「自分の役以外にやってみたい役は?」との質問には、ピアンジ役を務めている半場俊一郎が「自分としてイメージにない役。例えば・・・ラウル!」と回答。
その意外な答えに会場が沸き上がるひと幕も。

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質問に答える出演者たち/左より伊藤礼史、久保田彩佳、苫田亜沙子(クリスティーヌ役)、半場俊一郎(ピアンジ役)、増田守人(アンドレ役)/
半場の一言に会場が沸きます

このリハーサル見学会は、次回2月26日(金)にも行われます。
ご家族やご友人をお誘いあわせの上、ぜひご参加ください。


『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
※詳しいイベント情報はコチラ>>

作品紹介はコチラ

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『オペラ座の怪人』ラジオ番組「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」 第1弾

2010-01-19  

『オペラ座の怪人』ラジオ番組「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」第1弾をお届けします。

昨年末に日本通算公演回数5000回を達成した、ミュージカル『オペラ座の怪人』。
1988年、東京で初演を迎えた本作が21年の時を経て、今年12月に5000回を数えることができたのは、長年にわたりこの作品を愛し応援してくださったお客様のご支援があってこそ。

そこでこの度のラジオ番組では、『オペラ座の怪人』の出演者たちがお客様からいただいた質問やリクエストにお応えいたします。
ぜひ、お聴きください!


『オペラ座の怪人』ラジオ:第1回「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」

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【商品追加!】『オペラ座の怪人』名古屋公演 新商品発売のお知らせ

2010-01-14  

2009年12月13日に日本公演通算5000回を達成した『オペラ座の怪人』名古屋公演。これを記念した5000回記念グッズが現在新名古屋ミュージカル劇場にて好評発売中です。
また『オペラ座の怪人』の魅力がいっぱい詰まった新商品も続々登場!
5000回に向けてますます盛り上がりを見せる『オペラ座の怪人』。
どうぞ、劇場に遊びにいらしてください。


100114pt01.jpg
【新商品】クリスタルロケットキーホルダー 1,200円/【新商品】シャンデリアミラー 1,000円


チャームセットキーホルダー 2,000円/【新商品】チェーンキーホルダー 1,000円


【新商品】チャーム(ドンファン・スコア/ボート/オルガン/ゾウ/クリスティーヌ・マスク) 
各500円


クリアファイル 2枚組600円/【新商品】ブックメモ 1,300円

◆5000回記念グッズ


5000回記念Tシャツ(S/M/L) 各2,800円 前/後


5000回記念ステンレスサーモマグ 2,000円


5000回記念チャーム(マスク/チェア/ミラー) 各500円


5000回記念チョコレート 1,800円


(商品撮影:堀 勝志古)

※どの商品も新名古屋ミュージカル劇場でのみ販売いたします。

 売り切れの場合もございます。あらかじめご了承ください。

作品紹介はコチラ

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【謹賀新年】2010年もよろしくお願いいたします。

2010-01-01  

2010年もよろしくお願いします。 
昨年中は、皆々様にはひとかたならぬご愛顧を賜り誠にありがとうございました。深くお礼を申し上げます。引き続き、私たちは演劇を通して、人と人を感動で結び、「生きる」ことの素晴らしさをお客様と共有してゆくために、活動してまいります。

現在、劇団四季では全国各地で以下の作品を上演中です。
本年も劇団四季へのご声援を賜りますようお願いいたします。
 

東京
四季劇場[春]『ライオンキング』
作品紹介はこちら>>>

四季劇場[秋]『ウェストサイド物語』
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自由劇場『コーラスライン』
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電通四季劇場[海]『アイーダ』
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横浜
キヤノン・キャッツ・シアター『キャッツ』
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名古屋
新名古屋ミュージカル劇場『オペラ座の怪人』
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京都
京都劇場『美女と野獣』
作品紹介はこちら>>>

大阪
大阪四季劇場『ウィキッド』
作品紹介はこちら>>>

福岡
福岡シティ劇場『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』
作品紹介はこちら>>>


全国公演は、1月3日より『嵐の中の子どもたち』。
また、1月11日から『エルコスの祈り』、1月14日より こころの劇場『人間になりたがった猫』(一般公演は1月16日)が始まります。
劇団四季は2010年も日本全国で舞台の感動を届けてまいります。
本年もぜひ劇場へお越しください。

残席情報、イベント情報の詳細はこちら>>>

「すぐ見たい!」と思ったら。当日券情報はこちらから>>>

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『オペラ座の怪人』名古屋公演延長決定!!

2009-12-21  

今月13日に日本公演通算5000回を達成したミュージカル『オペラ座の怪人』。
連日満員のお客様の喝采に支えられて熱いステージを繰り広げています。
この度、皆様のご要望にお応えして、さらなる公演の延長を決定いたしました!

□公演期間 : 2010年4月28日(水)〜8月1日(日)
          ※詳しいスケジュールは決まり次第、当サイトにてお知らせいたします。
          (2010年4月25日公演分まで一般発売中)

□発売日 : 2010年2月7日(日) 一般発売開始
         2010年1月31日(日) 「四季の会」先行予約開始

新名古屋ミュージカル劇場の歴史の新たな1ページとなる、『オペラ座の怪人』にぜひご来場ください。

作品紹介はコチラ

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【動画追加】『オペラ座の怪人』、日本通算公演5000回達成!

2009-12-15  

2009年12月13日、ミュージカル『オペラ座の怪人』が日本通算公演回数5,000回を達成いたしました。

この日、『オペラ座の怪人』が上演中の新名古屋ミュージカル劇場はお祝いムード一色に。
ロビー中央には無数のバラであしらわれ、ライトアップされたカウントアップボードが登場。刻まれた「5000」の数字には明るい光が差し込んでいます。また届けられた祝い花がロビーを一層に華やかに彩り、開演時間よりも早くから来場されたお客様は歴史的なこの時間に浸るかのように、お連れ様同士『オペラ座の怪人』の話題に華を咲かせています。

『オペラ座の怪人』が日本初演を迎えたのは1988年のこと。東京の日生劇場に登場したこのミュージカルは、当時はまだ類を見ない5ヵ月ものロングラン公演を達成。「劇団四季のオペラ座の怪人は凄いらしい」というキャッチフレーズとともに、新しいミュージカル時代を切り拓きました。
それから今日までの21年間では全国9都市、のべ21公演、計520万人を超える観客動員数を記録しています。
今年8月に開幕したこの名古屋公演も、発売早々に連日のチケットが完売。名古屋に大きな反響とともに明るい話題をもたらしました。
これまでに日本国内で上演されたミュージカルのうち、5,000回に到達した作品は『キャッツ』、『ライオンキング』のみ。その3番目となる快挙に、今日、『オペラ座の怪人』が新たに加わったのです。

開場時の様子
(左上)「5000回」の大きな看板をくぐって劇場へ入るお客様。(右上)劇場ロビーは華やかな雰囲気に。
(左下)「5000回」を刻んだカウントアップボード。(中央下)5000回記念グッズが発売中の売店には長蛇の列が。

この作品が時を経ても色褪せることなく、今もなお愛され続ける訳は何なのでしょうか。その理由のひとつに、ミュージカル界の巨匠アンドリュー・ロイド=ウェバーが作曲した、今では誰もが耳にしたことのある有名な音楽が挙げられます。ある曲は情熱的で激しく、またある曲は優美で流れるようなサウンドを奏で、ストーリーを引き立てます。
そして豪華かつ細部までこだわり抜いた舞台セットの数々。劇場に足を踏み入れた途端にパリの「オペラ座」に迷い込んだような感覚に陥らせます。
そして、美しい歌姫・クリスティーヌに恋した、醜い容姿の“怪人”による切なくも美しいラブストーリー。
この極上のミュージカルが多くの人を虜にするのには、充分な魅力と確実な理由があるのです。

またこの日は5,000回を記念した特別カーテンコールが披露。
本編が終了し劇場が大きな拍手に包まれる中、それを遮るかのように“あの声”が響きます。
「落札!」
それは1幕冒頭と同じセリフ。その声で会場が再び19世紀のパリ・オペラ座へと誘われると、クリスティーヌとラウルが登場し、「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」を歌い上げました。続いて怪人が姿を現し「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」を披露。さらに、幕が上がるとそこには出演者全員が勢ぞろい。劇中のナンバーでも特に豪華なシーン、「マスカレード」を披露しました。
そして「5000回達成」の看板も登場すると、カンパニーを代表し、ラウル役の鈴木涼太からお客様への感謝の言葉が伝えられました。

特別カーテンコールの様子
特別カーテンコールの様子

「1988年に日本初演を迎えました『オペラ座の怪人』は、12月13日、日本通算公演5,000回を達成いたしました。
これほどの公演を重ねる事が出来ましたのも、ひとえに、皆様の暖かいご声援の賜物と、出演者・スタッフ一同心より御礼申し上げます。
今なお愛され続ける『オペラ座の怪人』にとって、この5,000回は通過点に過ぎません。
今後も、作品の深い感動を皆さまにお届け出来ますよう、全力で舞台を務めてまいります。
そしてここ名古屋で一日でも長く公演ができますよう、今後ともご声援賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」

挨拶をする鈴木涼太/客席はオールスタンディングに
挨拶をするラウル役 鈴木涼太/客席はオールスタンディングに

客席はオールスタンディングオベーションとなり、その喝采はおよそ15分間鳴りやむことはありませんでした。
終演後のロビーはお客様たちの笑顔が溢れ、5,000回のカウントボードの前はメモリアルなひと時を名残惜しむかのように、記念撮影をするお客様の姿が後を絶ちませんでした。

(以上、撮影:中島仁實)

佐野正幸
オペラ座の怪人役 佐野正幸

日本公演通算5,000回という記念すべき節目に、この作品に出演させていただけることを大変嬉しく思っております。
1988年の日本初演ではアンサンブルとして出演させていただきました。以後、3,000回以上出演させていただき、ラウル役、怪人役と演じさせていただいております。
自分を育ててくれたこの作品と、今まで支えて下さったお客様に、感謝の気持ちで一杯です。

笠松はる
クリスティーヌ役 笠松はる

『オペラ座の怪人』は、小さい頃から大好きな演目で、クリスティーヌは憧れの存在でした。その役を演じられることに日々喜びをかみ締めております。
それに加え、日本公演回数5,000回という記念の日に出演させていただけるということは、本当に光栄です。これからもこの作品が末永くお客様に愛していただけますよう、1回1回を大切に努めてまいりたいと思います。

 鈴木涼太
ラウル役 鈴木涼太

四季での初舞台は、11年前の『オペラ座の怪人』名古屋公演でした。今回、その思い出の地である名古屋で通算5000回という素晴らしい記念日に出演させていただき、大変嬉しく思っております。
ラウル役は2002年から務めておりますが、毎回新しい発見があり、今も日々勉強させられることが多いです。今後も最高の舞台をお届けできるよう精一杯演じていきたいと思います。


(舞台写真 撮影:上原タカシ)

ロングラン公演中の『オペラ座の怪人』名古屋公演は、現在までに2010年4月25日までの上演が決定しています。ぜひ、劇場へお越しください。

5000回記念特別カーテンコール


『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2010年4月25日公演分まで絶賛発売中!
チケットのお求めはコチラ>>

※5000回記念誌発売中>>
※5000回記念グッズ&新商品情報>>

作品紹介はコチラ

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『オペラ座の怪人』5000回記念誌 発売中!

2009-12-13  

12月13日(日)に国内通算公演回数5000回を達成した『オペラ座の怪人』。これを記念し、「『オペラ座の怪人』5000回記念誌」を販売しております。

現在『オペラ座の怪人』を上演中の新名古屋ミュージカル劇場でお買い上げのお客様
には、名古屋限定『オペラ座の怪人』クリアファイル(非売品)をプレゼント!
(クリアファイルは数に限りがございます。予めご了承ください)

1988年4月29日の日本初演から5000回までの歩みがひと目でわかる完全保存版「『オペラ座の怪人』5000回記念誌」を、ぜひこの機会にお求めください。

5000回記念誌/公演プログラム
『オペラ座の怪人』5000回記念誌/公演プログラムも好評発売中です(写真右)

□ 販売場所
四季劇場[秋]/電通四季劇場[海]/キヤノン・キャッツ・シアター
新名古屋ミュージカル劇場/京都劇場/福岡シティ劇場
「四季の会」通信販売アヴァンセーヌ

□ 価 格
一般:2,000円/「四季の会」会員:1,800円

※「四季の会」会員価格でお求めの場合は、必ず会員証をご提示ください。
ご提示のない場合は一般価格となります。

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劇団四季カレンダー2010 キヤノン・キャッツ・シアターにて先行販売決定!

2009-11-09  

11月14日より全国で発売となる「劇団四季カレンダー2010」を、11月11日に初日を迎える『キャッツ』横浜公演会場にて先行販売いたします。

心躍る舞台写真が満載のカレンダーを、この機会にぜひお求めください。

□販売場所
11月11日〜13日
キヤノン・キャッツ・シアター限定先行販売

11月14日〜(売り切れ次第終了)
劇団四季専用劇場/京都劇場/全国公演各劇場(3月末まで)/
通信販売アヴァンセーヌ/劇団四季ウェブショップ

□価格
一般:2,000円/「四季の会」会員:1,800円

※会員価格でお求めの場合は、必ず会員証をご提示ください。
 ご提示のない場合は一般価格となります。

※劇団四季ウェブショップは、一般価格のみでのお取り扱いとなります。

ウェブショップからのお求めはこちら>>

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ついに開幕!『オペラ座の怪人』名古屋公演が初日を迎えました

2009-08-03  

8月2日(日)、ミュージカル『オペラ座の怪人』名古屋公演がついに開幕しました。

シャンデリア

未だ梅雨明けを迎えていない東海地方。
新名古屋ミュージカル劇場周辺でも朝から雨が降り続いていましたが、まもなく開場という12時になると雨はぴたりとやみ、まるで怪人がお客様の訪れを歓迎しているかのようでした。

入口にしつらえた大看板をくぐって劇場に入ると、初日を彩る花の香りとともに、怪人のマスクと薔薇を用いたオブジェがお出迎え。開演までの時間を、記念撮影や公演プログラムを眺めたり、オリジナルグッズを選んだりするうち、あっという間に過ぎていきました。

オペラ座初日

名古屋公演開幕という特別な瞬間に向けて、客席の緊張は少しずつ高まっていきます。
同時に舞台裏の俳優たちも、本番に向けて集中していきます。
この日の朝、俳優たちは時間をかけてさまざまなことを話し合い、『オペラ座の怪人』の世界を少しでも深めようとしていました。

演出委員会として稽古の管理を行ってきた阿川建一郎は、
「冒頭のオークション、そしてハンニバルのシーンで、しっかり芝居を起こして、非日常的な空気を作れるかどうかが大事。メインはもちろん、アンサンブル一人一人に至るまで、すごく大きな影響力を持っているので、全身全霊で演じてください」と、全員に向かって静かに語ります。

公演委員長としてカンパニーをまとめる川地啓友は、
「あざみ野の稽古場でも、名古屋に来てからも、本当に厳しい稽古だったと思うけれど、すべてはお客様に感動を与えるため。とにかく皆で一丸となってやっていきましょう」
と声をかけます。名古屋公演には、この日が初舞台となる3名をはじめ、若い俳優たちが多数出演しているため、川地などのベテラン俳優たちがしっかりとサポートをしています。

舞台稽古
舞台稽古
8月1日の最終舞台稽古の様子

19世紀のパリ・オペラ座では、「オペラ座の怪人」の仕業と言われる奇怪な事件が頻発していた。新作オペラ「ハンニバル」の稽古中にも、舞台装置がプリマドンナ・カルロッタのすぐ近くに落下し、あやうく大怪我を負うところだった。
怒って舞台を降りてしまったカルロッタに代わり、急遽主役に抜擢されたのは、バレリーナのクリスティーヌ・ダーエ。「音楽の天使」に稽古をつけてもらったという素晴らしい歌声で観客の大絶賛を浴びる。その中に、ひときわ熱い視線を注いでいたのはラウル・シャニュイ子爵。
幼なじみの「かわいいロッテ」から美しい歌姫へと変身したクリスティーヌの楽屋へと向かったラウルだったが、怪しげに響く男の声とともに、クリスティーヌは忽然と姿を消してしまう。

「おいで エンジェル・オブ・ミュージック」
「ここへおいで私の いとしいクリスティーヌ」
「ここへおいでクリスティーヌ 私のもとへ」

真っ直ぐな愛情をぶつけてくるラウル。そしてそれに幸せを感じるクリスティーヌ。
しかし、どこからか聞こえてくる胸が張り裂けそうなほどに悲しい愛の叫びは、少女から大人の女性へと成長しつつある彼女の心を激しく揺り動かします。

カーテンコール
カーテンコール
前列中央:高井 治(オペラ座の怪人)、左:鈴木涼太(ラウル)、右:笠松はる(クリスティーヌ)

スタンディングオベーションとなったカーテンコールでは、鳴り止まぬ拍手と喝采、そしてお客様の熱い想いが客席いっぱいに溢れていました。
カーテンコールは実に何度も繰り返され、作品にふさわしく華々しい幕開けとなりました。

緻密に計算された物語、重厚で荘厳な舞台装置、華麗な衣裳の数々。
そして、アンドリュー・ロイド=ウェバーが生み出した、ため息がもれるほど美しい旋律、その旋律に乗せて語られる美しい言葉の数々――。
ミュージカルの魅力のすべてが詰まっていると言っても過言ではない『オペラ座の怪人』。
11年ぶりとなる名古屋公演、じっくりとご堪能ください!

作品紹介はコチラ


『オペラ座の怪人』名古屋公演
2010年1月31日(日)公演分まで絶賛発売中
 詳しいスケジュールはこちら>>

プロモーションVTR

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開幕まであと5日! 名古屋駅に『オペラ座の怪人』現る

2009-07-28  

7月28日、名古屋駅。
待ち合わせとして利用される金の時計広場では、上空を見上げて驚きの声を上げる人々の姿が見られます。

名古屋駅

その視線の先には、吹き抜けの天井を彩る大迫力の怪人のマスクが!
駅構内を縦に走る長い通路の柱にも多数のポスターが並び、行き交う人々の視線を釘付けにしています。

名古屋駅

JR名古屋駅をジャックした怪人は、11年ぶりの公演を華々しく開幕すべく、『オペラ座の怪人』カラーに染めはじめました。  
新名古屋ミュージカル劇場の正面にも巨大な看板が掲げられ、開幕の準備はいよいよ完了目前です。

名古屋駅

開幕まであと5日!
『オペラ座の怪人』名古屋公演、ぜひお楽しみください!

作品紹介はコチラ


『オペラ座の怪人』名古屋公演
8月2日(日)〜2010年1月31日(日)公演分まで絶賛発売中
 詳しいスケジュールはこちら>>

プロモーションVTR

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『オペラ座の怪人』名古屋公演 開幕まであと10日! 〜稽古〜

2009-07-23  

ミュージカル『オペラ座の怪人』名古屋公演の開幕まであと10日となりました。
横浜・あざみ野の四季芸術センターでは、連日厳しい稽古が行われています。

稽古場

ひとつの役に対して複数の俳優が稽古を行っているため、互いに切磋琢磨しながら、開幕の日を目指します。
『オペラ座の怪人』などの海外ロングラン演目の場合、いったん開幕するとあざみ野で全体稽古が行われることは滅多にありません。この貴重な機会を逃すまいと、大勢の俳優たちが見学に入り、目指す役を勉強する姿も多く見られます。

ミュージカル『オペラ座の怪人』は、10日後の8月2日(日)、いよいよ開幕の日を迎えます。
11年ぶりの名古屋公演、どうぞご期待ください。

※クリックするとフォトギャラリーがご覧いただけます


作品紹介はコチラ


『オペラ座の怪人』名古屋公演
8月2日(日)〜2010年1月31日(日)公演分まで絶賛発売中
 詳しいスケジュールはこちら>>

プロモーションVTR

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『オペラ座の怪人』名古屋公演 開幕まであと2週間!

2009-07-19  

ミュージカル『オペラ座の怪人』名古屋公演の開幕まであと2週間となりました。
7月1日に始まった舞台の「仕込み」は順調に進み、作業は佳境を迎えています。

新名古屋ミュージカル劇場
 
下の写真は2階の最前列から見た光景。
目の前には黄金に輝く豪華絢爛なプロセニアムアーチ(額縁)が広がり、一万個以上ものビーズが光り輝くシャンデリアは、手が届きそうなほど近くまで迫ってきます。
この後、数日をかけて舞台機構や照明のチェックなどが行われ、いよいよ舞台稽古に入ります。

新名古屋ミュージカル劇場

ミュージカル『オペラ座の怪人』は、2週間後の8月2日(日)にいよいよ開幕の日を迎えます。
11年ぶりの名古屋公演、どうぞご期待ください。

作品紹介はコチラ


『オペラ座の怪人』名古屋公演
8月2日(日)〜2010年1月31日(日)公演分まで絶賛発売中
 詳しいスケジュールはこちら>>

プロモーションVTR

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『オペラ座の怪人』『キャッツ』日本公演への期待と信頼

2009-07-16  

7月13日、アンドリュー・ロイド=ウェバー作品の製作を手掛ける、The Really Useful Group(RUG) 社のみなさまが来日、劇団四季を訪れました。

今回来訪されたのは、ロンドン本社長のパッツィンスキー氏、そして、アジア・オセアニア地区での上演作品を手掛けるオーストラリア支社長のマクファーレン氏とプロダクションマネージャーのマーフィー氏の3名。

横浜・あざみ野の四季芸術センターにて、新しいプランや上演中の作品についてミーティングを行った後、センター内をじっくりと見学。俳優やスタッフが普段利用している食堂でランチをとりながら、「ソーラーシステムや研究室・ジムなどの充実ぶりに感動しました。ぜひ参考にしたい」と笑顔で語っていました。

続いて、8月2日の名古屋公演開幕に向けて本格始動した『オペラ座の怪人』の稽古場へ。
スケジュールの都合で1幕しかご覧いただけなかったものの、

「クラシックのトレーニングがきちんとなされていて、クオリティが非常に高い」
「ロングラン作品になると、通常だれてしまいがちですが、劇団四季が20年以上も『オペラ座の怪人』を愛し、大事に守りぬいてくれていることが良くわかりました」
「大変素晴らしい。これからも末永く日本のお客様に楽しんでいただけますね」

など、嬉しい感想をたくさんいただきました。
一行はその足で横浜・みなとみらいのキャッツ・シアター建設地へ。

キャッツ・シアター
 
「『キャッツ』という作品のためだけに専用の劇場を建設する劇団四季の姿勢に驚嘆します。ロケーションもすごく良いので、日本中からお客様に来ていただけますし、とても喜ばれる場所になりそうですね」と、ここでも嬉しそうな表情を見せていました。

別れ際、「今後はもっと頻繁に来るようにしたい」と笑顔で語っていたRUG社のみなさま。
今回の来訪で、アンドリュー・ロイド=ウェバー作品に対する劇団四季の熱い想いは十分に伝わり、より絆を深めることができたようです。

『キャッツ』に関するニュース一覧はこちら>>>

『オペラ座の怪人』に関するニュース一覧はこちら>>>

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『オペラ座の怪人』名古屋公演 開幕まであと20日! 〜シャンデリア2〜

2009-07-13  

11年ぶりの名古屋公演となるミュージカル『オペラ座の怪人』。
音楽の天使が新名古屋ミュージカル劇場へと舞い降りる日まで、あと20日となりました。
「シャンデリア1」はこちら>>>

シャンデリア
 
約8時間をかけて配線を終えると、次は竪琴を模した飾りを取りつけます。
だんだんと『オペラ座の怪人』らしい雰囲気が出てきたと思いませんか?
続いて、いよいよ一万個以上ものビーズを取りつける作業へ。まずは一番下の部分から。


シャンデリア
 
続いて上へ。この時点で一度シャンデリアを吊りあげ、下からの見た目をチェック。
さらに美しく仕上げていきます。


シャンデリア
 
そしてさらに上へ。だんだんと「昔どおりの形」がしのばれるようになってきました。


シャンデリア
 
ついに完成!最終チェックを行った後、運搬用の専用の枠に移動させます。
7月11日、一台のトラックが到着し、シャンデリアはついに名古屋へと向かいました。

シャンデリア

ミュージカル『オペラ座の怪人』名古屋公演は、20日後の8月2日(日)に開幕します。
ぜひお楽しみください。

作品紹介はコチラ


『オペラ座の怪人』名古屋公演
8月2日(日)〜2010年1月31日(日)公演分まで絶賛発売中
 詳しいスケジュールはこちら>>

プロモーションVTR

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『オペラ座の怪人』名古屋公演 開幕まであと3週間! 〜シャンデリア1〜

2009-07-12  

11年ぶりの名古屋公演となるミュージカル『オペラ座の怪人』。
音楽の天使が新名古屋ミュージカル劇場へと舞い降りる日まで、あと3週間となりました。

四季演劇資料館
 
さわやかな青空と緑に包まれたこの建物は、長野県大町市にある四季演劇資料館。
7月14日に創立56周年を迎える劇団四季の歴史や、舞台で使用した衣裳・小道具など、貴重な品々が展示されています。

同じ敷地内に、劇団四季の数多ある作品の舞台装置や道具が収められた大倉庫群が建ち並びます。
7月上旬、その倉庫の一室で『オペラ座の怪人』の象徴とも言うべき、シャンデリアの製作作業が行われていました。

シャンデリア

『オペラ座の怪人』をご覧になったことのある方はもちろんご存じだと思いますが、このシャンデリアは、舞台の中で非常に重要な役割を演じるため、毎回強い負荷がかかります。
新名古屋ミュージカル劇場でもきちんと役割を果たすことができるよう、まずは土台となる枠組の強度検査を専門の業者に依頼。無事安全が確認されてこの日を迎えました。


シャンデリア
 
一番始めに行うのは配線。じっくりと時間をかけて、一本ずつ丁寧に繋いでいきます。


シャンデリア
 
配線が終わり次第、すぐに次の作業に取り掛かれるよう、他の準備にもぬかりはありません。
「ホヤ」と呼ばれるシャンデリアの飾りやクリスタルのビーズ類は綺麗に洗って補修をし、スタンバイしてあります。


シャンデリア
 
すべての線を繋ぐのに約8時間を要しました。最後に点灯チェックを行い、配線は完了です!
さて次はいよいよビーズ類の取り付けです。この続きは「シャンデリア2」に続きます。
「シャンデリア2」はこちら>>

ミュージカル『オペラ座の怪人』名古屋公演は、3週間後の8月2日(日)に開幕します。
ぜひお楽しみください。

作品紹介はコチラ


『オペラ座の怪人』名古屋公演
8月2日(日)〜2010年1月31日(日)公演分まで絶賛発売中
 詳しいスケジュールはこちら>>

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『オペラ座の怪人』名古屋公演 開幕まであと一ヵ月!

2009-07-02  

11年ぶりの名古屋公演となるミュージカル『オペラ座の怪人』。
音楽の天使が新名古屋ミュージカル劇場へと舞い降りるその日まで、あと一ヵ月となりました。

こちらは6月30日 夕方の新名古屋ミュージカル劇場の舞台。28日に千秋楽を迎えた『55ステップス』の「バラシ」作業が終わり、何もない大きな空間が広がっています。

0630舞台

そしてこちらが翌7月1日の様子。
横浜の四季芸術センターと長野県の倉庫から、大量の大道具とともにスタッフが到着。
いよいよ『オペラ座の怪人』の「仕込み」が始まります。

0701舞台

荷下ろしとともにまず行われるのが、「作業床」の設置です。
1988年度のトニー賞で、最優秀美術賞と最優秀衣裳賞を受賞した故マリア・ビョルンソン。
パリのオペラ座を取材して創り出した舞台は、言葉ではとても説明できないほど美しく、とりわけ印象的な黄金に輝くプロセニアムアーチ(額縁)は作品の大きな魅力のひとつです。
この荘厳で重厚な舞台装置のために、まずは専用の床を設置してから作業に取りかかるのです。

新名古屋ミュージカル劇場は、一ヵ月後、19世紀のパリ・オペラ座へと生まれ変わります。
ミュージカル『オペラ座の怪人』名古屋公演、どうぞご期待ください。

作品紹介はコチラ

□11月1日(日)〜2010年1月31日(日)公演分、まもなく発売開始
 (8月2日〜10月31日公演分:一般発売中)

 7月11日(土) 一般発売開始
 7月 5日(日) 「四季の会」先行予約開始

 詳しいスケジュールはこちら>>

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劇団四季代表・浅利慶太が「経済界」大賞を受賞しました

2009-01-16  

1月13日、日本を代表する経済誌「経済界」が年に一度行う「経済界大賞」表彰式が行われ、劇団四季代表・浅利慶太が大賞を受賞しました。


表彰式に臨んだ浅利慶太は、「今日、この賞は劇団四季1200人のメンバー全員がいただいたのだと思っております。劇団員全員が感謝しております。本当にありがとうございました」と感謝の言葉を述べました。



「経済界大賞」は、その一年で最も活躍した財界人に贈られるものです。劇団四季が行っている日本全国の児童招待プロジェクト「こころの劇場」や、都内の小学校を対象に行っている「美しい日本語の話し方教室」、昨年末の入場料金改定などの活動が評価されて、今回の受賞となったものです。


審査委員長の島田晴雄さんから表彰状を受け取った浅利慶太は、55年を振り返り次のように挨拶しました。


「55年前に劇団四季を立ち上げた頃「劇団四季にはイデオロギーがない」と言われたことがありました。
そのとき「日本の憲法前文には“文化は国民平等の権利である”と書いてある。劇団四季は文化の東京一極集中を廃し、日本中で公演を行っていく、それが我々のイデオロギーだ」とこう反論しました。


以来、利尻島・礼文島から石垣島・宮古島まで日本中で公演を行ってきました。子どもを取り巻く「いじめ」などの問題を解決するのは、我々文化を担う者の仕事だと考えまして、2年前から子どもたちを劇場に招待する「こころの劇場」という活動を始めました。


もうひとつ「美しい日本語の話し方教室」という活動も行っています。小学校を俳優3名で訪問し劇団の中で作り上げた「母音法」という方法論をもとにした45分の授業です。最後には『ユタと不思議な仲間たち』のテーマ曲「友だちはいいもんだ」を手を取り合って歌うという、こんな活動をしています。


実は劇団にいる1200人のメンバーは、日本中で毎日こうした活動に一生懸命取り組んでおります。だから今回のこの賞は劇団員全員がいただいたものと思っています。本当にありがとうございました」



島田晴雄さんから表彰状を受け取る浅利慶太


これからも劇団四季は日本全国に舞台の感動をお届けしたいとの祈りを胸に活動を続けて参ります。

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