以下の期間、一時的に『SHIKI ON−LINE TICKET』サービスを停止いたします。
9月11日(土)午前8時より午前10時まで
(『エビータ』京都公演、『エルコスの祈り』全国公演 「四季の会」会員先行予約日)
9月12日(日)午前8時より午前10時まで
(『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』東京公演 「四季の会」会員先行予約日)
「四季の会」会員先行予約は発売開始日の午前10時からご予約受付を行っておりますが、前日より『SHIKI ON−LINE TICKET』へのアクセスが集中し、予約画面そのものが開かないという状況が発生しております。
他の作品をご予約される方の妨げになったり、チケット転売の温床にもなりかねないため、上述の通り発売開始までに一時的に予約システムを停止させていただきます。
『SHIKI ON−LINE TICKET』へのアクセスは発売開始日の午前10時以降に行ってくださいますようお願い申し上げます。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
7月21日に始まった、『キャッツ』横浜公演夏休みスペシャル“ゴミ”探しイベントが、8月31日、夏休みとともに大盛況のもと終了しました。

夏休みスペシャル“ゴミ”として『キャッツ』横浜公演で登場した「日本丸の模型」。3倍の大きさは大迫力です。
『キャッツ』が横浜で迎える初めての夏。横浜の夏らしさをお客様にも感じていただきたい。その思いのもと始まった企画。「横浜といえば?」という質問に、「マリンタワー」や「ランドマークタワー」など、さまざまなアイディアが飛び出しました。その中で、この時『キャッツ』小道具を担当し、キヤノン・キャッツ・シアター(みなとみらい21地区)の“ゴミ”たちの作成にあたった山路祐美子の腕が鳴る「日本丸の模型」というアイディアが。
さっそく資料を集め、作業に取りかかります。まずは、白い帆が美しい「日本丸の模型」が完成しました。猫の目線で3倍の大きさにされた船の模型は、近くで見るとすごい迫力です。そして、続いては“汚し”作業に入ります。せっかくの白い帆がもったいない!と、思わず思ってしまいそうですが、できあがると、猫たちが集うゴミ捨て場にぴったりの船に。

丁寧に採寸され、本物そっくりに出来上がった「日本丸の模型」。そこに“汚し”が加えられて完成です(右)。
思わず、グロールタイガーが欲しがっちゃうのでは?と思うような素敵なスペシャル“ゴミ”が完成しました。
そして、7月19日の終演後、キャッツ・シアターの客席で設置作業が始まりました。舞台監督の吉野亘は、実物を見て思わず「大きい!」と驚愕の声。小道具スタッフによる手際のよい作業で設置され、お客様の目にとまるのを後は待つだけ。

細かい部分まで忠実に再現された「日本丸」(左)、スタッフの手で取り付けられて、『キャッツ』ワールドの仲間入りです。
今回のイベントにご参加いただき、正解(「日本丸」「日本丸の模型」)をご記入いただいた方の中から、抽選でキャストサイン入りポスターをお送りさせていただきます。当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
そして、この夏は見逃した!という全国の『キャッツ』ファンの方に朗報です。このスペシャル“ゴミ”を皆さまからのご希望の声にお応えして、この秋延長して設置させていただきます。また、9月下旬には、まるでアートミュージアムのようなキャッツ・シアターの“ゴミ”に注目した「“ゴミ”大解剖図鑑(MAP付)」が新コンテンツとして登場します。

「日本丸の模型」はここ(黄色の丸内)に!!ぜひ、見つけてみてください。
芸術の秋。キャッツ・シアターでアートを楽しむのも、また一興。引き続き、猫たちを同じ目線で楽しめるキャッツ・シアターの側壁を飾る“ゴミ”と『キャッツ』横浜公演を、お楽しみください。
『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区)
11月28日(日)公演分まで絶賛発売中!
2010年12月1日(水)〜2011年1月30日(日)分
9月20日(月・祝)「四季の会」会員先行予約開始
9月26日(日)一般発売開始
チケットのお求めはこちら>>
『キャッツ』イベント詳細はこちら>>
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システムメンテナンスのため、下記の期間、『SHIKI ON−LINE TICKET』および『音声自動予約』の各サービスを停止させていただきます。また、期間中は劇団四季idセンターの各機能もご利用いただけません。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
| □メンテナンス期間 9月3日(金)午前6時〜午前7時 9月7日(火)午前6時〜午前7時 |
2010年8月7日、ミュージカル『キャッツ』横浜公演のスポンサーであるキヤノン株式会社が主体となり、「キヤノン・キャッツ・スクール」が開催されました。
「キヤノン・キャッツ・スクール」とは、芸術文化の発展や地域社会の活性化への貢献を目的とした、教育支援プログラムの一つです。第1回目は、横浜市高等学校演劇連盟に所属する学生の中から厳選なる選考を経て、約30名を対象とした体験プログラムが実施されました。
まずは、劇団四季の拠点である四季芸術センターを見学。ここには、俳優を養成する稽古場をはじめ、衣裳や小道具の制作室など、劇団四季の舞台を創り上げている全てのものが揃っています。俳優の道口瑞之と朴慶弥が案内役となり、スタッフの作業風景や俳優のバレエレッスンの様子を見て回りました。

四季芸術センターの屋上いっぱいに設置されたソーラーパネルを説明する道口瑞之/稽古風景を見学する様子
続いて、「母音法セミナー」の受講。母音法とは、言葉の子音と母音を分別する発声方法で、四季の俳優が毎日トレーニングを行っているものです。最初は難しそうにしていた学生たちも、丁寧なレクチャーにより、しっかりと発声練習ができるようになりました。
講義後は質疑応答の時間が設けられ、演劇を勉強する学生ならではの質問が飛び交い、その都度、貴重なアドバイスが送られました。
道口「舞台は、演出家、舞台スタッフ、照明、音響、俳優など関わる人全員のやる気と努力がなければ成功することはできません。一緒に舞台に立つ俳優を思いやり、相手を活かすように演技することで、相手も自分もとても上手になります」
朴「人は、みんな骨格や、声質、体つきも違うので、成長の個人差はあると思いますが、自分のペースで焦らずに、出来なかったら何回も繰り返すことがとても大切です。その中で、時には歌がうまい人の真似をしたり、直接アドバイスをもらったりして練習していきます。そうやって実践でコツを掴むことで自然と自分だけの教科書ができてくるので、まずは何回もやってみてください」

「母音法セミナー」を真剣に取り組む高校生たち
四季芸術センターでの見学後は、俳優・スタッフが創り上げたものが実際に劇場でどのようにお客様に届けられているのか知ってもらうため、劇場に移動し『キャッツ』の観劇をしました。終演後には、出演者と交流。ここでも“どうやったらダンスが上手くなるのか”などの質問に直接答え、「キヤノン・キャッツ・スクール」のプログラムは終了となりました。

出演者と記念撮影。学生たちの顔は、充実感と明日への希望に満ち溢れています。
「キヤノン・キャッツ・スクール」を終えた高校生からは、このような声が届きました。
「観劇後に俳優さんから直接アドバイスをもらえたことが本当に有難い機会だと思いました。今日のことを絶対に忘れないで、演劇を頑張っていきたいです」
「今までは母音を意識して喋ったことはなかったですが、今日教えてくれた俳優さんや、『キャッツ』の俳優さんの台詞は確かに聞きとりやすくてすごいなと思いました」
「歌がとてもよく響いていて、低音から高音まできれいで感動しました。音楽を聞くのも歌うのも両方好きなので、今日は本当に楽しかったです」
2010年9月からは、キヤノン株式会社が主催するもう一つの教育支援プログラム「キヤノン・マンスリーシート」も実施されます。ハンディキャップを持つ高校生に『キャッツ』を観劇いただく機会が提供される予定です。
『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区)
11月28日(日)公演分まで絶賛発売中!
今年のネコの日(2月22日)から始まった「にゃんだほー『キャッツ』」コーナーには、毎月たくさんのご投稿を頂き、ジェリクル舞踏会さながらの賑わいを見せています。

7月の審査員はジェニエニドッツ役のひとり鈴木由佳乃が務めました。 (撮影:荒井 健)
7月には、大のネコ好きでもあるジェニエニドッツ役のひとり鈴木由佳乃が審査員となって、大賞を選びました。それがこのNO.204の1枚。その選考時、鈴木は悩みに悩み、ようやくこの写真を選んだのですが、その他の猫ちゃんたちも、やっぱり捨て難い!ということで、コメントが届きました。

7月の『キャッツ』大賞はNO.204チョコレートさんのcoco君(左)。NO.181(右)のすぎさんの1枚も、鈴木のお気に入りです。

(左から)NO.196ゆうさんの1枚(カンタ君)、NO.201まるさんの1枚(夢美(むみ)君)、NO.203スーさんの1枚(スーちゃん)、NO.210ヒロさんの1枚(ハル君)。
NO.181 おばさん猫に寄りそうシラバブみたい!ずーと守ってあげる!!愛があふれていてすてきなショットですネ!! NO.196 NO.201 NO.203 NO.210 |
そんな素敵な表情を見せる猫ちゃんたちにも、この夏の『キャッツ』横浜公演の盛り上がりを感じてもらおうと、7月だけのスペシャルとして、大賞以外の上記の方々にもサイン入りうちわをプレゼントさせて頂きます。
これからも、そんなサプライズがあるかも?!この夏、ますます盛り上がる『キャッツ』横浜公演、そして「にゃんだほー『キャッツ』」コーナーを、今後とも、何卒よろしくお願い致します!!
『キャッツ』横浜公演テレビCM(夏休み編)
『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区)
11月28日(日)公演分まで絶賛発売中!
「四季の会」会員料金にてプログラムをご購入の際は、「四季の会」会員証のご提示をお願いいたしますので、公演当日は会員証をお持ちくださいませ。
会員証のご提示のない場合は一般料金となりますので、ご了承ください。
| 「会員料金」でご利用いただける公演 東京 ・四季劇場[春] : 『ライオンキング』 ・四季劇場[秋] : 『サウンド・オブ・ミュージック』 ・電通四季劇場[海] : 『アイーダ』 ・四季劇場[夏] : 『美女と野獣』 横浜 名古屋 ・ウインクあいち : 『春のめざめ』 関西 ・京都劇場 : 『クレイジー・フォー・ユー』 静岡 |
7月24日(土)、日産スタジアム(横浜市)で『キャッツ』横浜公演の特製うちわが配布されました。

日産スタジアムで配布のうちわ(左)。7月24日(土)の試合には、約40,000人のサポーターが集結。
2010年FIFAワールドカップが終了してJリーグ再開後初のホームゲーム開催となったこの日。日本代表の中沢佑二選手(横浜F.マリノス)、中村俊輔選手(横浜F.マリノス)と、遠藤保仁選手(ガンバ大阪)が対戦するゲームということもあり、スタジアムには約40,000人のサポーターが大集結。関東で続く記録的な猛暑を吹き飛ばす歓声がスタジアムに響きました。

スタジアムには夏休みとあって、家族連れをはじめ、同僚やクラスメイトでの観戦者が多く見られました。
この日は、ゲームのテーマを“ハワイアントリコロール”として、フラダンスが披露され、ゲーム開始前から盛り上がりを見せました。
19:00キックオフ。前半を0−0で折り返し、後半ではPKのチャンスもありましたが、不運にもゴール枠を外してしまったマリノス。スコアレスドローの空気が流れる中、ロスタイムに入ります。ここからでも諦めずにゴールを目指すマリノスの選手たち。スピードに乗ったカウンターからのパスを受けたDF天野貴史選手の右足ボレーシュートがガンバネットに吸い込まれ、大観衆の前で劇的な勝利を収めました。
| 真夏の『キャッツ』うちわ配布 第2弾は、7月31日(土)“俺たちの夏祭り”として開催される対名古屋グランパス戦です。 |
その横浜F・マリノスの勝利で盛り上がる横浜の地で、現在『キャッツ』を絶賛ロングラン上演中のキヤノン・キャッツ・シアター(みなとみらい21地区)では、今年の夏を楽しんで頂くためのイベントが開催されています。
夏休みを利用して、キャッツ・シアターを訪れたご家族連れには、“キャッツ・メイク”が大好評。小学校6年生までのお子様限定のこの企画、8月は1日(日)、7日(土)、15日(日)、21日(土)に開催が予定されています。
※参加者多数の場合、開演時間の関係で受付を早めに締切らせて頂く場合があります。予めご了承下さい。

夏休み限定イベント“キャッツ・メイク”が盛況なキヤノン・キャッツ・シアターの様子。
同じくお子様限定のオリジナルシールプレゼントや、うちわの配布もはじまり、夏のひととき、暑さを忘れてネコたちの世界を満喫して頂ける企画満載のキヤノン・キャッツ・シアターに、ぜひお越しください。お待ちしています!!
『キャッツ』横浜公演テレビCM(夏休み編)
『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区)
11月28日(日)公演分まで絶賛発売中!
現在、キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区)で絶賛上演中の『キャッツ』では、夏休み期間特別イベント(8月31日(火)まで)キッズ限定オリジナルシールプレゼントや『キャッツ』うちわプレゼントなども始まり、ますます賑わいを見せています。
その『キャッツ』横浜公演で、念願のマンカストラップ役としてのデビューを果たした武藤 寛が、去る7月12日(月)に横須賀市内でマスコミ各社の取材に応じました。
横須賀で3歳から大学卒業までを過ごしたという武藤は、今回市内を巡りながら、当時の思い出を語り、取材をひとつひとつ丁寧に受けてゆきました。

神奈川新聞横須賀支社での取材の様子(左)と、横須賀エフエムに生出演中の武藤 寛。
神奈川新聞横須賀支社 インタビュー
この日、取材を担当して下さった記者の方がバレエ経験者だったこともあり、ダンスの話題で盛り上がりました。
「ダンスナンバーはレベルが高く、激しいシーンが続いていましたが、相当の運動量なのでは」
との質問に「毎回がまるでフルマラソンを走っているようです」と分かりやすくスポーツに譬える武藤。
「『キャッツ』はお客様がいらっしゃって、初めて作品が出来上がります。お客様が舞台を作って下さる、と言っても過言じゃないですね」と『キャッツ』という作品が持つ、客席と舞台の一体感についても語っていました。
武藤の『キャッツ』初舞台は、2003年11月。それからマンゴジェリー、ラム・タム・タガー役を経て、ついに出身地でもある横浜での公演でマンカストラップにたどり着いた彼は、今後の抱負を尋ねられ、表情を引き締めてこう答えました。
「自分が望んできたものが手に入ったので、今がとても幸せで、死んでも後悔がないくらいです。これからの使命であると考えているのは『伝え続ける』ということ。メッセンジャーとして、観に来て下さるお客様の心を豊かにしたいですね」
横須賀エフエム 生出演
FMスタジオは、横須賀のメイン通りである三笠通り商店街の中にあります。そのFMスタジオと同じビルの中に、武藤が通っていたダンススクールがありました。
車内でこの横須賀エフエムをよく聞いていたという武藤は、スタジオに入ると「まさか自分がここに来るとは思わなかった」と大感激。打合せの間も、まだ信じられないといった様子。
その間、突如として舞台とは異なった緊張感に襲われた武藤は「どうしよう、アドリブ弱いからなぁ」とそわそわとしていましたが、本番が始まると落ち着きを取り戻し、パーソナリティ 松浦千夏さんと意気の合ったトークを繰り広げました。そして最後は、「お客様自身がそれぞれの答えを見つけることが出来る作品です。自分を舞台に投影しながら楽しむことができ、観る度に、観方が変わると言うお客様も多いですね」と、時間内ぴったりに『キャッツ』の見どころをしっかりPR。
その後、記者クラブ合同取材会へと続き、そこでは、地元の話題に花が咲き、横須賀駅から徒歩と小舟で渡ることができる猿島が、今の季節、海水浴やバーベキューで賑わっているという、横須賀っ子ならではの話を生き生きと話し、この日の取材を終えました。
港町に猫は付き物。昨年11月に開幕して以来、その港町横浜で『キャッツ』はたくさんの方に愛して頂きながら、ロングラン公演を続けています。みなとみらい21地区から、少し足をのばせば、横須賀、湘南、鎌倉、江ノ島と、夏にぴったりな観光地も満載の神奈川。ぜひ、この夏は、『キャッツ』横浜公演と神奈川を満喫しにいらして下さい!!
武藤 寛の横須賀からのメッセージ
『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区)
11月28日(日)公演分まで絶賛発売中!
メンテナンスのため、下記の期間、劇団四季オフィシャルウェブサイトおよび『SHIKI ON−LINE TICKET』、『音声自動予約(会員専用)』の各サービスを停止させていただきます。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
| □メンテナンス期間 7月13日(火)午後11時30分〜14日(水)午前9時30分まで |
6月27日(日)からの『キャッツ』(キヤノン・キャッツ・シアター)「四季の会」会員先行予約では、団体予約の為、
以下の公演日・席種の販売はございません。(貸切公演については、「ラ・アルプ6月号」のスケジュールから変更はございません。)
ご観劇の検討にご活用ください。
なお、先行予約初日までの間に状況が変わる場合もございます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
| □販売のない公演日・席種 9月 4日(土)13:00 S(ファミリーゾーン)席 9月 9日(木)13:30 S1席/S(ファミリーゾーン)席/A席/B席/C席 9月18日(土)13:00 A席/B席/C席 10月14日(木)13:30 C席 10月28日(木)13:30 貸切 10月29日(金)13:30 C席 11月 4日(木)13:30 貸切 11月 5日(金)13:30 S(ファミリーゾーン)席/A席/B席/C席 11月17日(水)13:30 A席/B席/C席 11月18日(木)13:30 B席 11月24日(水)13:30 貸切 |
『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアター
◆8月31日(火)公演分まで現在好評発売中!
◆9月1日(水)〜11月28日(日)公演分
6月27日(日)「四季の会」会員先行予約開始
7月 4日(日)一般発売開始
6月9日(水)新横浜・日産スタジアム。この日行われた地元J1サッカーチーム、横浜F・マリノスのホーム試合にて『キャッツ』のネコ達がフェアプレーフラッグの旗手を務めスタジアムを盛り上げました。

上段左よりミストフェリーズ役・岩崎晋也、スキンブルシャンクス役・岸佳宏、ラム・タム・タガー役・福井晶一、マンカストラップ役・武藤寛、ヴィクトリア役・廣本則子/下段左よりボンバルリーナ役・西村麗子、ディミータ役・原田真由子
現在上演中の『キャッツ』横浜公演とマリノスの本拠地「マリノスタウン」は、どちらも横浜市・みなとみらいに所在するご近所同士。横浜の地を盛り上げる“舞台”と“スポーツ”の魅力溢れるコラボレーション企画がこの度実現しました!今回はその様子をレポートいたします。
17時― ネコ達が日産スタジアムに到着。フェアプレーフラッグの旗手を務める6匹のネコのリハーサルが行われました。

控室でのリハーサル風景
フェアプレーフラッグは、名前の通り選手たちが“フェアプレー”を誓う象徴となるもの。そのフラッグを持つ心得として、地面に旗をつけてはならず、ぴんと張った状態を保たなくてはならないということを、まずは教わります。続いて、実際にフラッグを持った6人は、息を合わせるために掛け声をかけ合いながら練習を行いました。
実際にピッチへ出て花束贈呈の打ち合わせなども行いリハーサルは完了。
もう少し練習しますか、というスタッフからの声に「大丈夫です」と頼もしい返事をする俳優たち。さすが、舞台で流麗なダンスを披露しているだけのことはあります。その覚えの早さには、指導して下さったスタッフの方も驚きの様子でした。
18時50分―
19時から始まる試合に向けスタンバイを開始。同じくスタンバイをしていたフェアプレーキッズ達は、突如現れたネコ達にびっくり!

(左)子どもたちとふれあうタガー(右)間もなく入場。フラッグの準備も万端です
19時―
いよいよ入場!ネコ達が堂々とピッチに姿を現し、フェアプレーフラッグを掲げて、選手を先導するように颯爽と歩きだします。

フェアプレーの象徴を掲げ、いざ入場

(左)入場の様子(右)タガーより、マリノス・栗原選手へと花束を贈呈
ラム・タム・タガー(福井晶一)からマリノス栗原選手へと花束を贈呈し、チームを激励。場内アナウンスでキャッツの紹介がなされると、スタジアムはキャッツ一色に。会場からの拍手に見送られ、無事役目を果たしたネコ達――ホッと安堵の表情?
ミュージカル『キャッツ』は横浜の地でパワフルにロングラン上演中!今回登場したネコ達も連日艶やかなパフォーマンスを披露しています。さらにこの度、11月28日(日)までの公演延長が決定!横浜の地で、ますます盛り上がる『キャッツ』へ、是非お越しください。
□延長公演期間 9月1日(水)〜11月28日(日)公演分 □発売日 |
『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区)
8月31日(火)公演分まで絶賛発売中!
11月28日(日)までのスケジュールはこちら>>
『マンマ・ミーア!』静岡公演の託児サービスの料金に変更がございます。ご利用の際にはご注意ください。
「四季の会」会員 ×2,625円 → ○3,150円
一般 ×3,150円 → ○3,650円
四季劇場[夏]での劇団四季スマートチケットのサービス開始に伴い、劇団四季でご予約いただいた入場券(紙チケット)で、5月11日(火)以降に発行されるものより、サイズ・デザイン変更したQRコード付き紙チケットとなります。
劇団四季スマートチケットと、紙チケットのQRコードを使用した入場方法は、7月11日(日)開幕の『美女と野獣』東京公演(四季劇場[夏])での先行導入となり、他の劇団四季専用劇場及び全国公演はこれまで通りのご入場方法のみとなります。あらかじめご了承ください。
※チケットぴあ等各種プレイガイドでご予約いただいたチケットは、従来通りQRコードがないチケットとなります。

「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」5月号でお知らせしておりました情報に誤りがございました。謹んでお詫び申し上げるとともに、訂正させていただきます。ご予約の際は、ご注意くださいますようお願い申し上げます。
■『ハムレット』自由劇場公演 お問い合わせ先について(P60)
・公演に関するお問い合わせ
(変更前)03-5403-6730
↓
(変更後)03-5776-6730
※北京人民芸術劇院公演に関しましては、財団法人舞台芸術センター/03-5403-7050までお問い合わせください。
■『春のめざめ』名古屋公演 学生料金(P61)
・A学生料金
(変更前)40000
↓
(変更後)4000
■『劇団四季ソング&ダンス 55ステップス』彦根公演 料金注意事項(P69)
(変更前)
▲印公演は、劇団四季(予約センター、自動予約、インターネット予約、劇団四季専用劇場チケットボックス)にてご予約いただいた場合に限り、上記会員料金でお取り扱いいたします。その他のプレイガイドでは会員料金が適用されません。一般料金(S席8,000円、旭川・甲府・彦根公演はSS席8,000円・S席7,000円、鹿児島公演はSA席8,000円)でのお取り扱いとなります。
↓
(変更後)
▲印公演は、劇団四季(予約センター、自動予約、インターネット予約、劇団四季専用劇場チケットボックス)にてご予約いただいた場合に限り、上記会員料金でお取り扱いいたします。その他のプレイガイドでは会員料金が適用されません。一般料金(S席8,000円、旭川・甲府公演はSS席8,000円・S席7,000円、彦根公演はSS席8,000円、鹿児島公演はSA席8,000円)でのお取り扱いとなります。
4月25日(日)、現在キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区)にて上演中のミュージカル『キャッツ』日本公演が、通算7,486回に到達し、ブロードウェイのロングラン記録(7,485回)を超えました!!

日本公演通算7,486回到達を記念した特別カーテンコールの様子。
1983年東京・西新宿での初演から27年。これまで公演したのは、9都市17公演にも上り、日本演劇史上最多公演記録を更新し続ける『キャッツ』は、まさに日本中で最も愛されているミュージカルといえます。その『キャッツ』が、さらなる飛躍へ向かっての節目を迎えるにあたり、特別カーテンコールが行われました。
この日のミーティングで、公演委員長の松島勇気からは
「ブロードウェイ記録と並んで超えるという経験が1日ででき、その舞台に自分たちが立てているということは、すごいことだと思います。この幸せな機会を楽しんで、そして、今日からまた新たな1日が始まるという気持ちで、頑張りましょう」
との言葉がありました。
また、演技担当の荒川 務からは
「『キャッツ』という作品は、劇団にとっても多くの先輩方が携わって来た大切な作品です。今日の舞台は、自分たちがというだけでなく、その諸先輩方と一緒に立っている気持ちで、立ちましょう」
との話があり、カンパニー一同は大きく頷いていました。

快晴となったこの日も、たくさんのお客様にご来場頂きました。
開場時には入口で記念の大入り袋が配られ、ロビーにはお祝いムードが漂います。
そして迎えたカーテンコール。ブロードウェイ記録と並ぶマチネ公演(12:00開演)では、7,485の数字が登場。お客様の拍手に応えて両手を挙げ、何度も深く礼をするネコたちの姿がありました。
そして、鳴り止まない熱い拍手を受けて、ラム・タム・タガー(荒川 務)が再びすると、一層大きな拍手で場内は包まれました。そこで、お祝いの1本締めならぬ“タガー”締めが行われ、再び7,485の数字にライトが当たって、これまで『キャッツ』が歩んできた軌跡が祝われました。

ラム・タム・タガーが拍子をとっての“タガー”締めで、再び7,485の数字にライトが。
また、ソワレ公演(16:30開演)では、ブロードウェイ記録を超えたとあって、さらに盛り上がりを見せたカーテンコールに。ネコたちが運んできた数字は7,486。そして、ミストフェリーズ(松島勇気)が「『キャッツ』日本公演は、本日この公演で、7,486回目を迎え、ブロードウェイ・ロングラン記録を超えました!」、マンカストラップ(武藤 寛)が「ここ横浜でこの日を迎えることができましたのは、何よりもお客様のご支援の賜物と、出演者・スタッフ一同感謝の気持ちで一杯です」、ラム・タム・タガー(荒川 務)が「今後も皆様とともに、さらなる記録更新へ邁進してまいります。引き続きご支援のほどよろしくお願い申し上げます」と述べ、最後は全員で「ありがとうございました!」と、お客様に感謝の気持ちを伝えました。
幾度も拍手に応えて登場したネコたちは、いつまでも去りがたい雰囲気の中、ラム・タム・タガーが再び登場。コミカルに“END”と書かれた看板を置いて立ち去ると、笑いが沸き起こり温かな拍手に包まれました。
昨年11月11日に横浜という新天地を得て開幕した『キャッツ』は、さらなる延長が決まり、ついにこの延長分で1年のロングランを達成することになります。前回の東京・五反田での公演から数えて、実に6年を超える首都圏ロングランへ。新たな軌跡を起こし続ける『キャッツ』をぜひ、劇場でお楽しみ下さい!!
『キャッツ』横浜公演 □劇場 キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区) □延長公演期間 □発売日 |
日本公演通算7,486回到達記念カーテンコールの様子
『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター
8月31日(火)公演分まで絶賛発売中!
8月31日(火)公演分のスケジュールはこちら>>
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1983年東京・西新宿での初演から27年目。以来、日本中で愛され続け、現在キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区)で絶賛ロングラン上演中のミュージカル『キャッツ』。その公演延長(9月1日(水)〜11月28日(日)分)が決定致しました!!

今回の横浜公演は、昨年11月11日に開幕。ご当地にちなんだ演出や舞台装置も登場し、連日多くのお客様にご来場頂いている本作は、この延長により、横浜公演1年のロングランを達成することになります。前回の東京公演(五反田・2004年11月11日〜2009年5月3日)から数えて、実に6年を超える「首都圏ロングラン」となる見込みです。
進化し続ける街 横浜で、新たな出会いを創り続ける『キャッツ』に、ぜひ足をお運び下さい。
『キャッツ』横浜公演 □劇場 キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区) □延長公演期間 □発売日 |
『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター
8月31日(火)公演分まで絶賛発売中!
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4月23日(金)午後4時。グランド・ハイアット福岡にて、劇団四季福岡公演の今後ならびに福岡シティ劇場の今後の運営についての共同会見が行われました。

会見には福岡地所株式会社 代表取締役会長 榎本一彦氏、常務執行役員 田中 勉氏、株式会社キャナルエンターテイメントワークス 代表取締役社長 岩永 一氏、劇団四季取締役副会長 佐々木典夫、取締役 吉田智誉樹が出席。
まず初めに、劇団四季取締役副会長の佐々木典夫から、今回の公演計画の変更に至った経緯が説明されました。
「福岡シティ劇場での公演については、観客動員の困難さから、劇団四季の専用劇場として間断なく作品を提供し続けていく運営方法の継続が難しくなっておりました。既にお知らせの通り、2月に千秋楽を迎えた『コーラスライン』をもって、一旦は公演の一時休止を決断しましたが、その後お客様からの圧倒的な反響があり、それに応える形で3月〜8月の企画を検討、発表致しました。しかし、先日終了した『クレイジー・フォー・ユー』は入場率58%という結果に終わり、『エビータ』も現段階で60%と予想以上に厳しい数字になっております。何とか公演を続けるべく、発表後も総力を挙げて取り組んで参りましたが、想定以上の入場率の落ち込みがあり、赤字額も当初予定しておりました許容範囲を超える結果となりました。採算性を度外視し、『福岡での公演を続けていけるかどうか』を占うための企画でしたが、残念ながら大きな流れを作り出すまでには至りませんでした。
しかし、福岡での劇団四季公演が無くなるわけではございません。今後は市場の実態に即した公演計画を策定し、年間3〜4カ月程度の上演を検討したいと考えております。また、ファミリー・ミュージカルの招待公演につきましても、『こころの劇場』の九州での展開を充実させる方向に振り向けてゆきたいと思っております」
と話し、熱心にご支援してくださった「四季の会」会員の皆様への、心からのお礼と共に、たび重なる公演計画の変更でご迷惑をお掛けしたことについて謝罪の言葉を述べました。
続いて、福岡地所株式会社 代表取締役会長 榎本一彦氏から、福岡シティ劇場の運営方針を転換する背景についての詳説がありました。
「福岡シティ劇場は平成8年のキャナルシティ博多開業以来14年の間に上演回数約3,800回、約330万人のお客様にご来場頂き、過去14年間を通した平均稼働率は84%と、九州におけるミュージカル観劇に確固たる地位を築いて参りました。福岡、九州においてこのような劇場文化を定着させた劇団四季に対して心より感謝しております。当社はかねてよりキャナルシティ博多のエンターテイメント性強化を検討して参りました。多彩な舞台芸術が上演できる劇場への転換は、キャナルシティ博多のエンターテイメント性強化に多いに資するものと考えております」
また、今後上演する多彩な演目に対応可能な劇場に向けた劇場設備リニューアル工事については、時期など詳細はこれから検討していく予定であることが伝えられました。
劇団四季での福岡シティ劇場での公演は、今後もマーケットサイズに合わせた形で、年に3〜4カ月の上演を考えております。
来週開幕致します『エビータ』(4月29日(木・祝)〜5月8日(土))でも、キャスト、スタッフ一丸となってお客様に感動をお届けできるよう尽力して参ります。これからも、劇団四季の活動に変わらぬご支援を賜りますよう、何卒お願い申し上げます。
2月22日(猫の日)にオープンした新コンテンツ「にゃんだほー『キャッツ』」に、たくさんの皆さまからのご応募がありました。その中から、今月の各種大賞が決定!!
| 大賞受賞写真はこちらをご覧ください!>> |
当コンテンツをご覧の皆様からの投票数で決まる「人気投票大賞」、人気雑誌「猫生活」編集者が選ぶ「猫生活大賞」、そして、『キャッツ』出演者が選ぶ「『キャッツ』大賞」に輝いたのは、ミュージカル『キャッツ』のネコたちさながらの、個性的な写真ばかりです。

「にゃんだほー『キャッツ』」にご応募頂いた写真の一部。個性豊かな猫たちがたくさん集まっています。
まずは、「人気投票大賞」に選ばれた「たいたい母ちゃん」さんの写真。コメントで「グリザベラを見送るキャット」と書かれているように、手を重ね、まさに『キャッツ』のネコたちと同じポーズ。600票を超える得票数でダントツの第1位に輝きました。ちなみに、第2位、第3位は、この2枚。

人気投票第2位のエントリーNO.10のいちごちゃん(左)と、第3位のエントリーNO.43のクリリン君。

そして、「『キャッツ』大賞」の今月の審査員は、ミストフェリーズ役として、2004年から『キャッツ』に出演している松島勇気。5歳の頃に『キャッツ』に出会い衝撃を受け、劇団四季を志すようになった彼は、バレエの先生をしていた母親の指導でクラシックバレエを始め、全国舞踊コンクールのパ・ド・ドゥ部門で第1位を受賞した他、数多くの受賞歴を持ちます。その後、バレエ界のホープとして期待を集める中、『キャッツ』の舞台に立ちたいという夢をどうしても諦めきれず、劇団四季のオーディションを受け合格しました。
大の猫好きの上、今回の応募作品がどれもとても魅力的で可愛い猫ばかりだったため、悩みに悩んだ松島。その彼が栄えある第1回目の「『キャッツ』大賞」に選んだのは、エントリーNo.49のゆうとっとさんの写真です。
今回の「人気投票大賞」に選ばれた写真は、携帯用カレンダー壁紙に、「『猫生活』大賞」は、雑誌「猫生活」表紙風壁紙になって登場。「『キャッツ』大賞」には、サイン入りポスターが送られることに。
なお、壁紙ダウンロードは、下記のページ内QRコード、もしくは劇団四季携帯オフィシャルウェブサイトTOPにある「にゃんだほー『キャッツ』壁紙プレゼント」にアクセスしてください。
4月の「にゃんだほー『キャッツ』」を、現在大募集中です!!街中で、これぞ!という猫と遭遇したら。愛猫が、あ!というポーズを取ったら。ぜひ、ご応募ください。各大賞の次回発表は、5月2日です。乞うご期待!!
『キャッツ』横浜最新CM
『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター
8月31日(火)公演分まで絶賛発売中!
チケットのお求めはこちら>>

開幕以来、キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい地区)は連日たくさんのお客様の熱気に包まれています。いよいよ初めての春を迎える横浜『キャッツ』。春の横浜では、たくさんの桜が咲き乱れ、街を美しく彩る姿をお楽しみいただけます。
前回に引き続き、横浜の桜の名所をいくつかご紹介。キヤノン・キャッツ・シアターからの帰り道、ちょっぴり寄り道してみませんか。

◆元町公園
デートスポットとしても人気の元町・山手エリア。港の見える丘公園から続く山手本通りを歩くと、外国人墓地、エリスマン邸が見えてきます。外国人墓地の高台にあるのが元町公園です。異国情緒が色濃く感じられるこの地をぐるりと囲む約100本の桜。大きく枝を広げたソメイヨシノが見事に咲き誇り、美しい桜は、元町側へ向かう坂道へ続きます。街に明かりが灯り始める時間帯は、桜の向こう側に横浜の夜景が広がり、ロマンチックな雰囲気に。横浜市のサクラの開花は、元町公園内にある標準木を観察し、横浜地方気象台が発表します。
| ■住所 神奈川県横浜市中区元町1-77-4 ■桜の種類 種類:約100本(ソメイヨシノ) ■アクセス みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩10分 ■お問い合わせ 045-211-1101(エリスマン邸) |

◆掃部山公園
桜木町駅から歩いて15分。紅葉坂を登り、神奈川県文化センターの脇に入ったところに掃部山公園(かもんやまこうえん)があります。丘全体が桜色に染まったこの一帯は、野毛山から続く丘陵の一部。公園入口付近からの眺望は見事で、花咲町の街並みから、その向こう側にあるランドタワーまでを間近に見る事ができます。公園内では約200本の桜の木が咲き誇り、池を配した和風庭園があります。桜の木は大きく枝を広げ、花びらが池の水面に落ちている様子は風情があるものです。掃部山公園の桜とランドマークタワーの取り合わせも圧巻。横浜らしい桜の名所と言えるのではないでしょうか。
| ■住所 神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘57 ■桜の種類 約200本(ソメイヨシノほか) ■アクセス JR根岸線桜木町駅から徒歩15分 ■お問い合わせ 045-242-1313 横浜市西土木事務所 |

◆県立三ッ池公園
古くから「百樹の森」と呼ばれるほどの豊かな緑を誇る三ッ池公園。「さくら名所100選」の地に選ばれた県内屈指の花見の名所です。面積29万7000平方メートルの起伏に富んだ敷地には、園芸種78品種、約1600本以上もの桜が咲き乱れ、お花見シーズンは公園全体が桜色に。園内には、悠々と花を咲かせた桜に囲まれた3つの池があり、湖面にせり出す桜が水辺に華麗な彩りを添えています。池の岸に並んだ桜並木のトンネルはお見事。ピンク色の並木道をゆっくり散策しながら、桜の美しさを存分に堪能することができます。また、10月頃には「十月桜」や「冬桜」が咲き、春以外も桜を楽しむことができます。
| ■住所 神奈川県横浜市鶴見区三ッ池公園1-1 ■桜の本数 約1600本(カンヒサクラ、ソメイヨシノ、オオシマザクラ他78種) ■アクセス 新横浜駅 バス15分徒歩3分/鶴見駅 バス10分徒歩7分 ■お問い合わせ 045-581-0287(三ッ池公園管理事務所) |
ぜひ、この季節、『キャッツ』をご観劇の後は、少し足を伸ばして横浜の桜を楽しんでみてはいかがでしょうか。
『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター
絶賛発売中!
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開幕以来、キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい地区)は連日たくさんのお客様の熱気に包まれています。いよいよ初めての春を迎える横浜『キャッツ』。春の横浜では、たくさんの桜が咲き乱れ、街を美しく彩る姿をお楽しみいただけます。
今回は、横浜の桜の名所をいくつかご紹介。キヤノン・キャッツ・シアターからの帰り道、ちょっぴり寄り道してみませんか。
◆大岡川プロムナード
「大岡川プロムナード」は、弘明寺商店街にかかる観音橋から蒔田駅の清水橋まで、川沿いに続く桜並木。300本ものソメイヨシノが植えられ、夜には、1500灯近いぼんぼりが灯ります。夜の帳が下りるとともに幻想的に浮かび上がる夜桜。水面に映し出された幻想的な桜の姿が、情緒ある風景を描きだします。3月21日午後5時45分からはライトアップセレモニーを開催。また、3月28日(日)には、「第20回南区桜まつり」が実施されます。パレードや民謡流し等の催しのほか、模擬店の出店も。例年県内外からも多くの花見客が訪れ、桜の時期には約15万人が集まるそうです。
■住所 神奈川県横浜市南区弘明寺町 【ライトアップセレモニー】 |
◆三溪園
横浜の桜の名所として名高い三溪園。園内には京都や鎌倉などから移築された歴史的建造物がたくみに配置され、ソメイヨシノ・ヤマザクラ・オオシマザクラ・シダレザクラなど、約300本もの桜の木が植えられています。最寄り駅は、横浜駅から5駅目のJR根岸駅。市営バスで10分、「本牧」停留所で下車すると、まず目に飛び込むのが見事な桜のアーチです。本牧通りから三溪園正門までの500メートルほどの道は“桜道”と呼ばれているそうです。桜の開花時期には、「観桜の夕べ」を開催。園内の桜や古建築がライトアップされ、幻想的な風景が広がります。
■住所 横浜市中区本牧三之谷■桜の種類 約300本(ソメイヨシノ・ヤマザクラ・オオシマザクラ・シダレザクラなど) ■アクセス <電車・バスの場合> ・JR京浜東北・根岸線根岸駅から市営バスで10分、 バス停「本牧」下車、徒歩7分。 ・横浜駅東口から市営バスで35分、 バス停「本牧三溪園前」下車、徒歩5分。 ・桜木町駅から市営バスで25分、 バス停「本牧三溪園前」下車、徒歩5分。 <車の場合> 首都高速・湾岸線(ベイブリッジ)、「本牧ふ頭」ICを降り、国道357号線(産業道路)経由で5分。 「三溪園」ICは金沢方面からの出入のみに限られます。 ■入園料 一般500円・子ども200円・65歳以上のシニア300円 ■お問い合わせ 三溪園 045−621−0635 【観桜の夕べ】 |
ぜひ、この季節、『キャッツ』をご観劇の後は、少し足を伸ばして横浜の桜を楽しんでみてはいかがでしょうか。
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キヤノン・キャッツ・シアター
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当ウェブサイトおよび「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」3月号にてお知らせしておりました『キャッツ』横浜公演2010年6月2日(水)〜8月31日(火)公演分(一般発売3月20日(土)(3月14日(日)「四季の会」会員先行予約開始))の日程の一部に変更がございます。
以下の公演につきまして、急遽「貸切公演」とさせていただくことになりました。ご予約の際にはご注意くださいますようお願い申し上げます。
(変更前)7月2日(金) 13:30 → (変更後) 貸切
(変更前)7月15日(木) 13:30 → (変更後) 貸切
2月28日(日)は「東京マラソン2010」(主催:(財)日本陸上競技連盟、東京都)が開催されます。
このため各劇場周辺道路及び各交通機関の混雑が予想されております。
劇団四季公演と一部時間が重なっておりますので、劇場にお越しの際は十分にお気をつけください。
現在販売しております2010年版カレンダー(A4見開きサイズ、壁掛けタイプ)を、このたび半額でご提供させていただくことになりました。
売り切れ次第、販売終了とさせていただきますので、ぜひお早めにお買い求め下さい。
□価格
一般 : 1,000円(「四季の会」会員:900円)
※会員価格でお求めの場合は、必ず「四季の会」会員証をご提示ください。
(ご提示のない場合は一般価格となりますので、ご了承ください)
□販売場所
四季劇場[春][秋]/自由劇場/電通四季劇場[海]/キヤノン・キャッツ・シアター/
新名古屋ミュージカル劇場/大阪四季劇場/京都劇場/全国公演各会場

連日たくさんのお客様の熱気に包まれているキヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区)では、ネコたちによるパワフルな歌とダンスが繰り広げられています。その『キャッツ』横浜公演を、Lead(リード)の皆さんが観劇されました。
昨年、開幕まもなくの舞台をご覧になった、事務所の先輩であるアーティスト今井絵理子さんから『キャッツ』の魅力を聞かれたLeadのメンバー 谷内伸也、鍵本輝、中土居宏宜、古屋敬多さん。『キャッツ』ワールドを、初体感されることに。
そんなLeadの皆さんからコメントが届きましたので、ここでご紹介させていただきます。
![]() Keep on tryin’! 会場に入った瞬間、あの空気感に引き込まれ、 きっと、ステージの猫たちが客席のぼくたちに、 「誰かを笑顔にするのはこんなに簡単なことだっけ?」 自分たちが楽しくて! 笑顔や夢を世の中に送るのがステージに立つものの使命で、 Keep on tryin’! Lead 谷内伸也、鍵本輝、中土居宏宜、古屋敬多さん |
この日のもようは、『キャッツ』ブログでもお知らせしています。ぜひ、そちらもご覧下さい。
『キャッツ』ブログはこちら>>
『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター
5月30日(日)公演分まで絶賛発売中!
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2月7日(日)、福岡シティ劇場にて、浅利慶太代表が、あらためて福岡公演の今後について会見を行ないました。
先日の会見で福岡シティ劇場での公演休止を発表した後、そのニュースをご覧になったお客様から、福岡での上演の存続を望む多くのご意見が、連日劇団に寄せられています。
この反響を劇団四季では重く受け止め、先日発表した計画を見直すこととなりました。それについて、九州の「四季の会」会員の方々をはじめとしたお客様に、代表である浅利慶太から直接経緯を説明させていただくため、再度会見が行なわれました。
午前11時。福岡シティ劇場ロビーにて、浅利から、お集まり頂いた在福マスコミ各社に、再び会見にご足労いただくことになったことへの深い謝辞が述べられました。続いて、公演休止を知ったお客様からの反響の数々について触れ、以下のように経緯を説明しました。

福岡シティ劇場ロビーで行なわれた会見の様子。
「先日の会見以降、公演の休止を知ったお客様から、悲鳴のような反響が四季のホームページなどに寄せられています。お客様から頂くコメントは、毎日拝読しているのですけれども、これほど圧倒的な数のリアクションを頂いたのは初めてのことで、それらのほとんどは『福岡から撤退しないでほしい』という強烈なメッセージでした。
日々寄せられる、たくさんのメッセージを一つ一つ熟読した結果、単に収支の問題だけで、お客様からの悲痛なメッセージを無視してはならないと痛感し、劇団四季が創立時以来掲げてまいりました、“文化の東京一極集中の是正”の理念に改めて思い至った次第です。
そして、先日の会見の中で、あくまで希望として申し上げた『本年度中に数ヶ月の上演』を、現実の公演計画に載せて行くことを決定いたしました。この春からの具体的スケジュールとしましては、
4月 1日〜4月18日まで 『クレイジー・フォー・ユー』(21回) 4月29日〜5月 8日まで 『エビータ』(8回) 6月20日〜7月18日まで 『春のめざめ』(29回) 8月の夏休み期間に子供たちのための無料招待公演 |
を予定しております。
その一方で、先日の会見で申し上げた通り、依然として我々には経営上のリスクを最小限に押さえなければならないという事情も残っております。したがって現時点でお約束できるのは、これらの公演のみとし、9月以降については依然として白紙の状態とさせて頂きたい。今後のことについては、これらのラインナップの興行成績を考慮して決めていきたいと思っております。
関連企業からのご支援が充分にいただけるなど、これまで劇場にお越しにならなかったお客様がご観劇いただける状況が生まれ、高い入場率で終了することができれば、ロングラン作品を上演することも視野に入ってくるかもしれません。
けれども、低い入場率で終われば、やはり福岡での公演は、残念ながらここまでで終了ということにならざるを得ません。
このように申し上げると、『四季の会』をはじめとする熱心なお客様が、無理をして普段より多くチケットをご購入いただくという事態を招きかねませんので、ここで改めてお願い申し上げたい。どうか無理をしてチケットをお求めいただくのはご遠慮ください。
一時的にご無理をなさっても、決して長続きはしません。むしろこれまで一度も劇場にお越しになったことのないお客様を、ぜひお誘いいただきたい。一度劇場にお越しいただければ、お客様の心を“掴んで離さない”自信はあります。
私どもも、なるべく多くのお客様に舞台を観ていただけるよう最大限努力し、正直な思いを申し上げていこうと思っております。これからも、どうか皆様の変わらぬご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い致します」

会見後の質疑応答の様子。
その後約1時間、マスコミ各社からの質疑応答に応えた浅利は、この日千秋楽となる『コーラスライン』の楽屋へ向かいました。
午後1時。舞台上には浅利の姿がありました。直接、自身の口からお客様にご説明申し上げたい。その思いから、劇団四季の舞台では異例の、舞台前の挨拶が行なわれることになりました。
「今日は『コーラスライン』千秋楽にお越しいただきまして、ありがとうございます。新聞、テレビなどの放送でお知りになった方も多いかと思いますが、入場者数の低迷など、経営上のリスクから、しばらく公演をお休みいただきたいとの会見を先日行なわせて頂きました。
その後、劇団四季に連日たくさんの方々からの『福岡での公演を続けて欲しい』というメッセージ頂戴しまして、こんなに思ってくださるお客様がたくさんいらっしゃるのに、このまま公演を実施するのかしないのか曖昧なままでは大変申し訳ないという思いに至り、先ほど改めて会見を開かせて頂きました」
浅利から事情が説明され、今後の公演スケジュールが発表されると、会場からはどよめきと割れんばかりの拍手が沸き起こりました。

『コーラスライン』福岡公演千秋楽での舞台挨拶の様子。
「温かい拍手を頂き、本当にありがとうございます。ただ、福岡公演を支えるために無理をして普段より多く、何枚もチケットをご購入いただくということは、ご遠慮ください。それよりも、特に『クレイジー・フォー・ユー』などは、明るく、とても親しみ易い作品ですので、ぜひ、一度も劇団四季の舞台をご覧になったことがない方々をお誘いのうえ、劇場にお越しいただけましたらと思います」
浅利が退場したあと、ゆっくりと客席の照明が消灯され、舞台への夢、希望、祈りを描いた劇団四季ミュージカルの原点『コーラスライン』福岡公演千秋楽の幕が上がりました。
昨年11月11日に、キヤノン・キャッツ・シアター(みなとみらい21地区)で開幕した『キャッツ』横浜公演は、たくさんのお客様の喝采に支えられ、連日パワフルなステージが繰り広げられています。
この度、皆様のご要望にお応えして、さらなる公演の延長を決定いたしました!
□延長公演期間 : 6月2日(水)〜8月29日(日) ※詳しいスケジュールは決まり次第、当サイトにてお知らせいたします。 □発売日 : 3月20日(土) 午前10時より 一般発売開始 3月14日(日) 「四季の会」先行予約開始 |
横浜で新たな奇跡の1ページを刻む『キャッツ』に、ぜひご来場ください。
『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター
5月30日(日)公演分まで絶賛発売中!
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2010年もよろしくお願いします。
昨年中は、皆々様にはひとかたならぬご愛顧を賜り誠にありがとうございました。深くお礼を申し上げます。引き続き、私たちは演劇を通して、人と人を感動で結び、「生きる」ことの素晴らしさをお客様と共有してゆくために、活動してまいります。
現在、劇団四季では全国各地で以下の作品を上演中です。
本年も劇団四季へのご声援を賜りますようお願いいたします。
| 東京 四季劇場[春]『ライオンキング』 作品紹介はこちら>>> 四季劇場[秋]『ウェストサイド物語』 自由劇場『コーラスライン』 電通四季劇場[海]『アイーダ』 横浜 名古屋 京都 大阪 福岡 |
全国公演は、1月3日より『嵐の中の子どもたち』。
また、1月11日から『エルコスの祈り』、1月14日より こころの劇場『人間になりたがった猫』(一般公演は1月16日)が始まります。
劇団四季は2010年も日本全国で舞台の感動を届けてまいります。
本年もぜひ劇場へお越しください。

11月11日の開幕以来、連日『キャッツ』(横浜・キヤノン・キャッツ・シアター)には、ジェリクル舞踏会に集うネコたちの世界を体感した方々から、たくさんのコメントを頂いています。ここで、その一部をご紹介します。(アイウエオ順)
![]() 耳でも目でも楽しめる、夢が溢れる世界 以前に友人と観劇して以来、『キャッツ』との再会を夢見ていました。 |
『キャッツ』は老舗シューマイの味!? 開幕前のごったがえすロビーで崎陽軒の包みを開くのは気がひけたが、瓢箪型の醤油入れの口をあけ、たっぷりの辛子もからめた丸いシューマイを口へ放り込んだ。ああこれだという、子どものころ湘南へ海水浴に行った時からの懐かしい味わいがじんわりとひろがり、口元がゆるむ。 島田浩志さん (小学館) |
どこか猫に似ている『キャッツ』 わが雑誌界も世の例に漏れず苦戦が続いています。しかし、そんな中で猫関係雑誌は相変わらずの右肩上がり。心象を仮託しやすいというか、人間の愚痴を上手に聞いてくれる猫たちの存在感が、この時代ますます強まっているのでしょうね。 竹内正明さん (マガジンハウス) |
完成域を超えた何かを見せてくれる『キャッツ』 劇場を出ると、微かに潮の香りが鼻をくすぐった。東京のときよりもグンと広がった夜空。思わず、ラストで天上に登っていった一匹の猫を探してみたくなる。マンカストラップの台詞、「ナイフで切ってしまえそうな静寂」。これほどの余韻を与えてくれる劇場、ロケーションを自分は知らない。 福岡俊弘さん (アスキー・メディアワークス) |
11月11日(水)。真新しいキヤノン・キャッツ・シアターで、杮落としを祝うパーティーが開かれました。

キヤノン・キャッツ・シアターでのオープニングパーティーの様子。
ロビーには、たくさんのマスコミ関係者などの姿が見えます。俳優を代表して青山弥生が司会をつとめて始まった、このオープニングパーティー。出演を終えたばかりのネコたちが登場すると、大きな歓声が上がり、会場は一層華やかな雰囲気に包まれました。
真新しい赤い絨毯が美しいキャッツ・シアターのロビーは、ゆとりのある設計になっています。そのロビーも、この日ばかりは狭く思える賑々しさ。『キャッツ』がいかに日本で愛され、支持されて来たかをうかがい知ることができます。
![]() 劇団四季代表 浅利慶太 「キャッツは本日、26周年を迎えました。初演は劇団四季30周年として東京・西新宿で上演いたしましたが、(当時)国鉄のご協力を頂き、コンテナヤードでの仮設テントで上演したことや、プレイガイドではなくコンピューター端末でのチケット予約システムを導入したこと。それによって、通常の10倍のペースでチケットが売れ、日本で初めてのロングラン公演を成功させることができました。あれから、各地で上演して26年。五反田の『キャッツ』千秋楽が決まった後も、『キャッツ』を首都圏で続けて欲しいというお声を多く頂き、この度、この「みなとみらい21地区」、劇団四季の本拠地でもある横浜で公演が出来ることとなりました。今後とも、皆様のお力、ご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い致します」 |
![]() RUGアジア担当常務 ティム・マクファーレン氏 「アンドリュー・ロイド=ウェバー氏からのメッセージを預かって参りました。 |
![]() キヤノン株式会社会長 御手洗冨士夫氏 「開幕おめでとうございます。本日の舞台を拝見しましたが、大変素晴らしいパフォーマンスで、心から感動いたしました。『キャッツ』は、83年の日本初演以来、7,000回以上の公演を続けている劇団四季の看板、さらにいえば、日本の舞台芸術の一角を担う、ミュージカルの最高峰の演目であるといっても過言ではないと思います。 |
この日お越しになったお客様からも、たくさんのコメントを頂きました。
「『キャッツ』を観るのは20回くらいです。初めて観たのは、14年くらい前の品川公演でした。久しぶりの『キャッツ』で、動きがすごく良かったので、これからも通おうと思いました。通ううちに、このキャッツ・シアターにも馴染んでくるのかなと思います」(A.O.さま)
「3桁以上観に来ています。3桁を超えてから数えてないので何回目かは、もう分かりません。2階がないのは、すごく久しぶりですね。夜空が見えるので、空が広がっている感じがして良いですね」(C.N.さま)
「2階がないのは不思議な感じがします。でも、天井が広いので、空間の広がりを感じられて、とても良いと思います。五反田では、それが感じられる2階席が好きだったのですが、今回は1階席でもそれを体感できるので、素敵ですね」(R.S.さま)
「『キャッツ』は初めて観ました。ダンスも歌も素晴らしかったです。東京から来たのですが、交通の便は良かったですね。横浜のご当地ゴミのことは知っているのですが、まだ見つけられていません(笑)」(O.H.さま)

多くの方々のご支援により、『キャッツ』は横浜・みなとみらい21地区へ。
皆様からの熱いご支持を頂き続けて26周年を迎えた『キャッツ』は、新天地横浜で、新たな歴史の第一歩を踏み出しました。奇跡のミュージカル『キャッツ』横浜公演は、始まったばかり。ぜひ、「みなとみらい21地区」に登場したキヤノン・キャッツ・シアターにお越し下さい。24匹のネコたちが、あなたをお待ちしております。
『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター
5月30日(日)公演分まで絶賛発売中!
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11月11日(水)、『キャッツ』横浜公演がついに開幕しました。当日は、あいにく朝から激しい雨が降り続いていましたが、夕刻には小雨に。キャッツ・シアターの電灯が点灯し、準備が整った劇場は、お客様のご来場を静かに待ちます。

横浜・みなとみらい21地区に、キャッツ・シアターの灯が点りました。
17:45、いよいよ開場。お客様を初めて招き入れた真新しいキャッツ・シアターが、一気に華やぐ瞬間です。入り口を入ると、キヤノン・キャッツ・シアターの文字の書かれた看板が出迎えてくれます。
階段を上がり場内へ入った途端、瞬時に気持ちは、都会のゴミ捨て場へ。ネコたちの目線で作られた大きな“ゴミ”を見ながら着席すると、自分もネコになった気さえします。
ご当地ゴミには、「横浜ウォーカー」も登場。2冊あるうちの1冊は、ジェニエニドッツがカバーガールを勤め、もう1冊は…。ぜひ、探してみてください。2冊とも、もちろん中身も読みごたえ充分です。

横浜マリノスにちなんだご当地ゴミも。触って楽しめる”ゴミ”もあります。
今回のキャッツ・シアターは、入った瞬間に360度見渡せ開放感のある、全席1階席という作り。ネコたちもすべて1階席に降りて来、一層出演者と客席に一体感が感じられます。
着席されたお客さまも、天井や脇の“ゴミ”などを見回しながら、開幕までの時間を楽しまれていました。
終演後は、魅力的な24匹のネコたちへの、惜しみない拍手が場内に響き渡りました。その熱い拍手に、出演者たちは笑顔で登場し、客席からは手拍子が沸き起こります。あまのじゃくのラム・タム・タガーも、この時ばかりは、お客さまへ礼儀正しく深々とお辞儀をし、心からの感謝の意を表していました。

初日カーテンコールの様子。
2009年11月11日。『キャッツ』が日本に上陸してから、ちょうど26年目のこの日。『キャッツ』は、全国で9都市目の上演地となる横浜で、歴史に新たな1ページを刻みました。進化し続ける『キャッツ』は、お客様と共に、これからも演劇界に、旋風を巻き起こし続けてゆきます。“奇跡”は、ついに横浜へ。キャッツ・シアターでお待ちしています。
『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター
2月28日(日)公演分まで絶賛発売中!
2009年3月2日(火)〜5月30日(日)公演分
「四季の会」会員先行予約受付中
(一般発売 11月14日(土)開始)
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11月8日(日)、キヤノン・キャッツ・シアターにて『キャッツ』の公開稽古が行われました。

公開稽古の様子。
秋晴れの陽射しが優しい午後、真新しいキャッツ・シアターに、少しずつマスコミ関係者などの姿が見え始めました。みなとみらい線「新高島」駅からキャッツ・シアターにもっとも近い出口もオープン。まっすぐに伸びたシアターへの道には、『キャッツ』のフラッグがはためいています。
今回の横浜公演は、全国で9都市、17公演目となります。その期間中の2010年4月25日(日)12:00公演には、『キャッツ』日本通算上演回数が、ブロードウェイ公演回数(7,485回)に到達します。
東京 西新宿での初演時に親御さんとご覧になり、今度は自分の子供と観に来ます。そんなお客様からの声もたくさん頂きます。初演から26年を経た今でも進化し続け、ますますパワフルに輝くミュージカルの金字塔『キャッツ』が、ついに新たな歴史の一歩を踏み出します。

スキンブルの列車・横浜バージョンの初お目見えです。
本日は公開稽古でしたが、グリザベラや、アスパラガス・グロールタイガー、ラム・タム・タガー、ミストフェリーズなどの歌やダンスに拍手が巻き起こり、スキンブルの列車のシーンでは、会場中が手拍子と笑顔に包まれました。
また、この公開稽古には、約30名のブログ記者の方々にも参加して頂きました。
「五反田以来2回目ですが、何度観ても素晴らしい舞台だと思いました。前回は2階席で観たのですが、横浜公演では全席1階席になって、より『キャッツ』に近づける感じがして良いと思います」(K・Tさま)
「五反田公演で3年前くらいに観て以来ですが、以前よりもさらにまとまった感じがしてすごく楽しいです」(M・Kさま)
「高校生の時に、演劇部の先生に勧められて友達と観に行った品川での公演から、もう数え切れないほど観ています。『キャッツ』は、主役という主役がいなくて、メインで歌い踊る“紹介ネコ”ではないところでもストーリーが進んでいるので、どこを見ていても楽しいというところが魅力だと思います。2階席がない分、“ゴミ捨て場”という感じして、開放感がありますね。横浜出身なので、ずっと横浜でいつかやってくれたらと思っていました」(A・Sさま)
「初めて観たのは学生の頃で、五反田公演の時に姉に誘われて千秋楽前に久々に観ました。このキャッツ・シアターは、俳優が近くに感じられ臨場感があってよかったです。シャム猫を昔飼っていたので、グロールタイガーのところが、やっぱり好きです。グリドルボーンと同じように、シャム猫は人懐っこくて、頭がよく場の空気が読めて、そして気が強い性格なので、あの場面を見ると、飼っていた猫を思い出します」(M・Kさま)

今年、開港150周年を迎えた横浜で、新たな扉を開く『キャッツ』。開幕まで、あと3日。いよいよ、新たな“奇跡”の幕開けです。
『キャッツ』横浜公演 公開稽古の様子
『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター
2月28日(日)公演分まで絶賛発売中!
2009年3月2日(火)〜5月30日(日)公演分
「四季の会」会員先行予約受付中
(一般発売 11月14日(土)開始)
チケットのお求めはこちら>>
11月14日より全国で発売となる「劇団四季カレンダー2010」を、11月11日に初日を迎える『キャッツ』横浜公演会場にて先行販売いたします。
心躍る舞台写真が満載のカレンダーを、この機会にぜひお求めください。

□販売場所
11月11日〜13日
キヤノン・キャッツ・シアター限定先行販売
11月14日〜(売り切れ次第終了)
劇団四季専用劇場/京都劇場/全国公演各劇場(3月末まで)/
通信販売アヴァンセーヌ/劇団四季ウェブショップ
□価格
一般:2,000円/「四季の会」会員:1,800円
※会員価格でお求めの場合は、必ず会員証をご提示ください。
ご提示のない場合は一般価格となります。
※劇団四季ウェブショップは、一般価格のみでのお取り扱いとなります。
【お詫びと訂正】
11月6日付の最新ニュースにおいて、
4月24日(土)13:00公演 と記載しておりましたが、
4月25日(日)12:00公演 の誤りでした。お詫びして訂正いたします。チケットをお求めの際には、ご注意いただけますようお願い申し上げます。
11月11日(水)、キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区)で新たな歴史の一歩を踏み出す『キャッツ』。
1983年の日本初演以来、全国各地で旋風を巻き起こし続けてきた、この『キャッツ』が、ついに2010年4月25日(日)12:00公演をもって、ブロードウェイ公演回数(7,485回)に到達します。(※)
日本初の欧米型無期限ロングラン公演を実現させ、その後26年にわたり、東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、静岡、広島、仙台の計8都市、のべ16公演でキャッツフィーバーを巻き起こしてきた『キャッツ』の総入場者数は、750万人以上。現在も、日本演劇史上最多記録を更新中です。
皆さまの熱いご声援を受けて、”奇跡”はいよいよ新天地 横浜へ。みなとみらい21地区での『キャッツ』の新たなる出発に、どうぞご期待ください。
※天変地異、悪疫流行、法令、行政措置その他の不可避事由により公演中止があった場合は、変更となる可能性がございます。ご了承ください。

『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター
2009年3月2日(火)〜5月30日(日)公演分
11月8日(日)「四季の会」会員先行予約開始
(一般発売 11月14日(土)開始)
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10月末のあざみ野稽古場での公開稽古、続いて行われたのは、あざみ野での衣裳付の稽古でした。『キャッツ』の衣裳、メイクを施した俳優たちが集まり、稽古が始まったのは午前11時。加藤敬二による、細かな動きのチェックが入りました。

あざみ野・稽古場での、衣裳付稽古の様子。加藤敬二の的確な指示が飛び、細かい動きから1つ1つ丁寧に確認されてゆきます。
「フーッと言う時にも、漠然と言わない。ネコは、抽象的なものに言っているんじゃなくて、ちゃんと対象物があるんだから。自分の中で、それを決めて言うこと」
「走るときに、今のだと、人間が助走しているように見える。ドタドタ走らずに…」と、自ら見本を示して指導する加藤。
「ジェリクルキャッツの”キャッツ”と言う時、ネコたちの気持ちは、『上に行きたい』という強い気持ちなのだから、上へ上へという気持ちで」
「ジャンプして降りる時、高さを重視してドタンと降りるように最近なって来ているけれど、メスネコは、特にメスらしく降りるように」
一匹一匹の動きを細かく見る加藤敬二からは、少し進んでは「ストップ!」と厳しい声が飛び、遅くまで細部の確認がなされました。
そして迎えた11月4日(水)。この日からは、場所を真新しいキャッツ・シアターに移しての稽古。衣裳・メイク付きでの全編通しての舞台あたりが行われました。
その一方で、開幕に先駆けて、完成したキャッツ・シアターの内覧会が、マスコミ関係者に向けて行われ、初日に向けてのカウントダウンがいよいよ始まったという雰囲気が場内に満ちてゆくのが感じられました。

ご当地ゴミに、注目が集まります。横浜公演ならではの”ゴミ”たちに混じって、全国各地で登場したご当地ゴミも健在です。
キャッツ・シアターといえば、ご当地ゴミ。マスコミ関係者の方々の注目も、崎陽軒の弁当箱やしょうゆ注しの“ひょうちゃん”、マリノスのサッカーボールやヨコハマドロップスに集まります。今回の横浜公演でのご当地ゴミ作成の様子は、以前キャッツブログでもお伝えしましたが、それらがついにネコたちの集うゴミ捨て場のゴミとなって登場。お客様に見つけて頂く日を、今か今かと待ちわびています。

外観のディスプレー作業も、最終段階に。ネコたちの名前が、皆さまをお出迎えします。
同じ頃、キャッツ・シアターの外では、最後の装飾作業が続いていました。皆さまをお出迎えする階段には、ネコたちの名前、名前、名前。お気に入りのネコの名前は、ありましたか?最寄の駅を降りた瞬間から、すでに『キャッツ』の物語は始まっています。一歩一歩キャッツ・シアターへと向かう道すがらにも、『キャッツ』にちなんだ工夫がなされています。ぜひ新しいキャッツ・シアターで、『キャッツ』の世界に浸ってみてください。

『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター
2月28日(日)公演分まで絶賛発売中!
2009年3月2日(火)〜5月30日(日)公演分
11月8日(日)「四季の会」会員先行予約開始
(一般発売 11月14日(土)開始)
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10月30日(金)。『キャッツ』横浜公演に向け、横浜・あざみ野の四季芸術センター稽古場にて、公開稽古が行われました。

マスコミ関係者も入っての公開稽古の様子。
開幕まで、2週間を切った『キャッツ』横浜公演。五反田のキャッツ・シアターでの千秋楽から7ヶ月。お客様の熱い声にお応えして、圧倒的な魅力とパワーを持つ『キャッツ』が、最先端のビルが立ち並ぶ「みなとみらい21地区」に登場します。
この日は、公開稽古とあって、マスコミ関係者も入りました。
ウォーミングアップや開口をすませた俳優たちは、ギリギリまでバーを使って身体を伸ばし、あるいは口をほぐしながら意識を集中し、稽古開始を待ちます。
12時。演出家が入り着席すると、一層空気が引き締まり、ピンとはり詰めた空気が稽古場内を包みます。「集中して」との言葉とともに、演出家がパンと手を鳴らすのを合図に、俳優は、都会のゴミ捨て場にいるネコたちに。

開始と同時に、稽古場は一気に『キャッツ』の世界へ。

開幕まで2週間を切り、稽古も最終段階に入っています。
マンカストラップ、シラバブ、ランパスキャット、ラム・タム・タガー、アスパラガス=グロールタイガー…。次々に登場する個性的で魅力溢れる猫たちの世界に、見学者たちが瞬時に惹き込まれるのが感じられます。

衣裳も舞台装置もない、あるのは俳優の身体のみ。けれども、そこにいるのは、生き生きと魅力的な都会のゴミ捨て場に住むネコたち。
9月末の稽古はじめから、ちょうど1ヶ月。毎日各シーンや通し稽古を繰り返し、キャリアのある俳優から若いキャストへの指導が、日々遅くまで続けられてきました。今日の公開稽古は、それが、いよいよ最終段階に入ってきたということを意味しています。
俳優にとっても、見学者を入れての初めての稽古。明日の稽古は衣裳付きで行われ、稽古場も本番同様の傾斜舞台になります。

個性的なネコたちが織り成す物語は、魅力的で目が放せません。
年に一度の“ジェリクル舞踏会”に集まった猫たち。キャッツ・シアターに一歩踏み入れた瞬間から、その物語は始まっています。スキンブルシャンクスと共に、ひと時の列車の旅に出かけ、マキャヴィティの影に怯え、ミストフェリーズの華麗なるマジックに驚き、ネコと同じ目線で世界のぞく。ミュージカルの歴史に燦然と輝く金字塔『キャッツ』が、いよいよ横浜へ。開幕まであと12日。ご期待下さい。

稽古もラストスパートに入りました。横浜で『キャッツ』に出会える日は、まもなくです。
『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター
2009年11月11日(水)〜2月28日(日)公演分発売中
チケットのお求めはこちら>>
着工から4ヶ月、ついに“キヤノン・キャッツ・シアター”の外観が完成しました。

8月26日、鉄骨が組み終わり、壁面・天井の作業へと入ります。

9月3日、作業は着々と進んでいきます。
手前中央の出っ張った部分がロビー入口となります。

9月15日、天井や外壁の作業はほとんど終わっています。
ここからあとはタイトルロゴや猫目をつけるだけです。

10月1日、ついに外観完成!
キヤノン・キャッツ・シアターの全貌が明らかになりました。
中の様子も少しだけ見てみましょう。
ロビー入口から客席に入る時の風景です。
ちょうどこの日、一部の大道具が運びこまれてきました。
次回は舞台の仕込みの様子を紹介してみたいと思います。
『キャッツ』横浜公演の開幕まで、いよいよ1ヶ月あまりとなりました。
“ミュージカルの王者”の新たなる出発にどうぞご期待ください。
ミュージカル『キャッツ』横浜公演
11月11日(水)開幕〜2010年2月28日(日)公演分まで発売中
詳しいスケジュールはこちら>>
『キャッツ』横浜公演プロモーションビデオ
去る8月1日(日)、横浜・みなとみらい21地区にて、夏の一大イベント「第24回 神奈川新聞花火大会」が行われ、約29万人もの人出で賑わいました。

横浜に移り住もうとしている『キャッツ』も、夏のイベントを盛り上げようと、
スタッフたちは5000本のキャッツ特製うちわを持って出かけました。
「そごう横浜店」で場所をお借りしてうちわを配りはじめると、
「場所はどこですか?観に行きたいです!」
「地元横浜に来てくれると知ってびっくりしました」
「いつから発売ですか?頑張って予約します!」
「建設現場を見てきました。猫のシルエットが面白いですね!」
など、さまざまな声をいただいているうちに、5000本のうちわが約25分で無くなってしまったのです。配布していたスタッフたちは、予想以上の人気ぶりとたくさんの期待の声に、嬉しそうな様子を見せていました。
『キャッツ』横浜公演の開幕まであと3ヵ月となりました。
ぜひお楽しみください!

今朝のキヤノン・キャッツ・シアターの様子
| □11月11日(水)〜2010年2月28日(日)公演分 9月 6日(日) 「四季の会」先行予約開始 9月13日(日) 一般発売開始 詳しいスケジュールはこちら>> |
『キャッツ』横浜公演をより楽しんでいただくため、ぜひご意見をお聞かせください。
アンケートにお答えいただいた方に「スペシャル壁紙」をご用意しています。
『キャッツ』アンケートはこちら>>
『キャッツ』横浜公演紹介
着工から早くも2ヶ月が経ち、順調に工事が進むシアターにビッグニュースです。
劇場の名称が“キヤノン・キャッツ・シアター”に決定しました。

今朝のキヤノン・キャッツ・シアターの様子
キヤノン株式会社は、「共生」を企業理念として掲げています。
この「共生」とは、「文化、習慣、言語、民族などの違いを問わず、すべての人類が末永く共に生き、共に働いて幸せに暮らしていける社会」のこと。
その理念は、全国に演劇の感動を届けようとする四季の上演活動に通ずるものがあります。
今回の劇場ネーミングライツ移譲は、この理念の共有から実現。同企業には横浜公演のサポーターとして、公演をバックアップしていただきます。
キヤノン株式会社 御手洗会長インタビュー>>
そして、記念すべき門出の日も決定しました。横浜公演は、『キャッツ』ファンのみなさまの予想通り(?)、26回目の誕生日となる11月11日(水)に開幕します。
キヤノン株式会社という頼もしいパートナーを得て、いよいよ本格始動する『キャッツ』横浜公演。
“ミュージカルの王者”の新たなる出発にどうぞご期待ください。
| □11月11日(水)〜2010年2月28日(日)公演分 9月 6日(日) 「四季の会」先行予約開始 9月13日(日) 一般発売開始 詳しいスケジュールはこちら>> |
「四季の会」会員先行予約まだ間に合います!
申し込み用紙に必要事項をご記入いただき、ご入会者を確認できる書類を同封の上、
劇団四季「四季の会」事務局までお送りください。(8月9日(日)必着)
「四季の会」入会申し込みはこちら>>
※ご注意ください!
記入漏れ、不足書類などがございますと入会手続きが間に合わない場合がございます。
発送前には申込用紙を再確認いただくとともに、早めに発送くださいますようお願いいたします。
劇団四季の各劇場カウンターでもお申し込み頂けます。ぜひご利用ください。
『キャッツ』横浜公演をより楽しんでいただくため、ぜひご意見をお聞かせください。
アンケートにお答えいただいた方に「スペシャル壁紙」をご用意しています。
『キャッツ』アンケートはこちら>>
『キャッツ』横浜公演紹介
7月13日、アンドリュー・ロイド=ウェバー作品の製作を手掛ける、The Really Useful Group(RUG) 社のみなさまが来日、劇団四季を訪れました。
今回来訪されたのは、ロンドン本社長のパッツィンスキー氏、そして、アジア・オセアニア地区での上演作品を手掛けるオーストラリア支社長のマクファーレン氏とプロダクションマネージャーのマーフィー氏の3名。
横浜・あざみ野の四季芸術センターにて、新しいプランや上演中の作品についてミーティングを行った後、センター内をじっくりと見学。俳優やスタッフが普段利用している食堂でランチをとりながら、「ソーラーシステムや研究室・ジムなどの充実ぶりに感動しました。ぜひ参考にしたい」と笑顔で語っていました。
続いて、8月2日の名古屋公演開幕に向けて本格始動した『オペラ座の怪人』の稽古場へ。
スケジュールの都合で1幕しかご覧いただけなかったものの、
「クラシックのトレーニングがきちんとなされていて、クオリティが非常に高い」
「ロングラン作品になると、通常だれてしまいがちですが、劇団四季が20年以上も『オペラ座の怪人』を愛し、大事に守りぬいてくれていることが良くわかりました」
「大変素晴らしい。これからも末永く日本のお客様に楽しんでいただけますね」
など、嬉しい感想をたくさんいただきました。
一行はその足で横浜・みなとみらいのキャッツ・シアター建設地へ。

「『キャッツ』という作品のためだけに専用の劇場を建設する劇団四季の姿勢に驚嘆します。ロケーションもすごく良いので、日本中からお客様に来ていただけますし、とても喜ばれる場所になりそうですね」と、ここでも嬉しそうな表情を見せていました。
別れ際、「今後はもっと頻繁に来るようにしたい」と笑顔で語っていたRUG社のみなさま。
今回の来訪で、アンドリュー・ロイド=ウェバー作品に対する劇団四季の熱い想いは十分に伝わり、より絆を深めることができたようです。
6月末、キャッツ・シアターの建設地に新たな動きがありました。
これまでは、土台の基礎工事を行ってきた現場に、いよいよ舞台の原型が姿を現しました。
特徴的な円形舞台と、それを取り囲むように配置された客席エリア。
キャッツ・シアターの完成形がご想像いただけるのではないでしょうか。

ここに至るまでの基礎工事は、非常に時間のかかる難工事でした。
横浜・みなとみらい地区はもともと海だった場所を埋め立てた土地。地層の浅い部分は地盤が柔らかいため、その下の深い地層に杭を打ち込んで固定する必要があります。その深さはなんと約40m!
半月以上かけて69本もの杭を打ち込みました。続いて鉄筋を埋めるための穴を堀り、鉄筋を埋め込んだのが今の状態です。
ここにコンクリートを流し込み土台ができたら、いよいよ上方へと伸びていきます。

左奥の高いビルが横浜ランドマークタワー、右手前にキャッツ・シアターがあります
『キャッツ』横浜公演は、今年の11月に開幕予定です。どうぞご期待ください!
『キャッツ』横浜公演紹介
4月23日に横浜公演を発表、5月3日に東京公演が千秋楽を迎えてから早2ヶ月が経ちました。
新しいキャッツ・シアターの誕生が近づくにつれて、「横浜で『キャッツ』が観たくてたまらない」「今度のキャッツ・シアターは、いったいどんな劇場になるんだろう」と気持ちが高まっていらっしゃるのではないでしょうか。
今後、『キャッツ』横浜公演の開幕に向けて、横浜 そして みなとみらいの話題もふんだんに盛り込んで、最新情報をお届けいたします。どうぞお楽しみに!

さて、新しいキャッツ・シアターができるのは、横浜・みなとみらい。
JR、東急、京浜急行、横浜市営地下鉄など、各線が乗り入れる横浜駅の東口から徒歩約10分、みなとみらい線の新高島駅からは徒歩たったの3分という好立地に誕生します。
6月1日、いよいよキャッツ・シアターの建設が始まりました。
同時に、現場の仮囲いには猫たちのシルエットが登場。
『キャッツ』ファンのみなさまも、記念撮影をしたり、何のキャラクターか当ててみたりと、さっそくお楽しみいただけるのではないでしょうか。
また、「キャッツ・シアターはここだったんですね」「近所なので完成を楽しみに待っています」など、地元の方からの期待の声も続々とお寄せいただいています。

『キャッツ』横浜公演は、今年の11月に開幕予定です。どうぞご期待ください!
『キャッツ』横浜公演紹介
5月3日(日)に4年半にわたるロングランの千秋楽を迎える『キャッツ』東京公演。
千秋楽発表直後から「次はどこですか?」「ぜひ**地方に来てください!」など、たくさんの声をいただいておりましたが、ついに次の公演地が決定いたしました。
□開幕 2009年11月(予定)
□会場 横浜・みなとみらい キャッツ・シアター(新設)

加藤敬二、横浜市の中田市長、劇団四季代表 浅利慶太を囲んでの記念撮影
そう、劇団四季の創作拠点・四季芸術センターのある、地元・横浜に決定したのです。
『キャッツ』日本公演の歴史は、1983年11月11日、東京・西新宿の仮設テント劇場からスタートしました。
日本初となる欧米型無期限ロングラン公演は、演劇界のみならず広く社会的な注目を集め、1年間という誰もが想像し得なかった記録を打ち立てました。
以来25年間、東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、静岡、広島、仙台の計8都市で、のべ16公演を重ね、各地で“キャッツフィーバー”を巻き起こしてきました。
現在までの総公演回数は7000回を超え、総入場者数は750万人以上と、日本演劇史上最多記録を更新中です。
東京公演の千秋楽は、五反田/大崎キャッツ・シアターが建つ土地の借用期限満了に伴うものです。「千秋楽決定!」の発表以来、オフィシャルウェブサイトには「まだまだ観たい」「『キャッツ』がいなくなるなんて・・・」と多くの声が寄せられました。また、前売りチケットは1月中旬に完売、ご予約は困難な状況となっていました。
そこで、お客様のご要望にお応えすべく、解体工期を短縮して急遽2週間の延長公演を実施。それでもなお、お客様からの熱いリクエストは止みません。
「これだけたくさんのお客様のご要望をいただきながら、他の地域に移ってしまって良いのだろうか。もう少し関東地方のみなさまにお楽しみいただいてから、他の都市へ移るのが最良ではないだろうか」という考えのもと、関東圏での上演を模索してまいりました。
そこで浮上したのが、2009年6月2日に開港150周年という記念すべき時を迎える横浜市。中田 宏市長の「“横浜市開港150周年記念事業”の目玉の一つとして、市民のみなさまに楽しんでいただき、全国各地からたくさんの方にお越しいただけるイベントを実施したい」という思いと合致し、『キャッツ』の横浜公演が実現したのです。

4月23日(木)、『キャッツ』横浜公演の製作発表記者会見が行われました。
会見の場所は、東京公演千秋楽へのカウントダウンを刻んでいるキャッツ・シアター。
『キャッツ』と「横浜」を組み合わせた市松模様のパネルが飾られていたのは、いつも猫たちが気ままに歌い踊る舞台上。ご出席のみなさまには客席にお座りいただき、キャッツ・ワールドを存分に体感していただこうという趣向です。
11:30。劇団四季代表の浅利慶太、横浜市の中田 宏市長、そして『キャッツ』の振付家でもある加藤敬二の3名が壇上に登り、会見が始まりました。
まずは、劇団四季の浅利慶太代表より、横浜公演決定に至った経緯を説明するとともに、
「みなとみらいを文化の中心地に創りあげていくお手伝いができたらと思っております。我々としては無期限のロングラン公演を行いたい。まずは1年の公演が目標です。その後は横浜市のみなさまと相談しながら、できるだけ長く上演したいと思います」と抱負を語りました。

左より、劇団四季代表 浅利慶太、横浜市長の中田 宏氏、加藤敬二
横浜市長の中田 宏氏は、
「新婚当初あざみ野に住んでおりまして、毎日稽古場の前を通っては“横浜で上演できないかな”と長年思っておりました。その夢が実現し、いよいよ横浜で常時『キャッツ』が観られるようになります。横浜市としても無期限で上演していただきたい思いでございます。
開港150周年を機に横浜が大きく前進し、全国各地から、やがてはアジア各国から『キャッツ』を観にたくさんのお客様が来て下さることを心からお待ち申し上げます」
と語っていました。
25年前、この『キャッツ』をきっかけに劇団四季へと入団したという加藤敬二は、
「初演以来、全国のお客様とともに歩んできたこの作品を、劇団四季の本拠地でもある横浜で公演させていただくことをたいへん嬉しく思っております。
また新たな進化を目指し、より野性的な猫がみなとみらいの未知の世界で足跡を残しながら、多くのお客様と出会っていくことを楽しみにしております」
と新たな『キャッツ』に向けての意欲を滲ませていました。

質疑応答では、「『キャッツ』はならではの楽しみのひとつご当地ゴミは、どんなものになりそうですか?との質問に、中田市長が「横浜市はゴミの分別に徹底して取り組んでまいりましたので、猫たちにとっては暮らしにくいかもしれません・・・」などとジョークを交えて答えるなど、和やかな雰囲気となりました。
また、福岡を中心に活躍されている人気DJの岡部はち郎さんから、「次はきっと福岡だと思って期待していたのに・・・『ライオンキング』のように、『キャッツ』もぜひ2都市同時上演のご検討を!」と熱いご要望をいただく一幕もありました。
その後、横浜公演の概要VTR、『キャッツ』出演者によるナンバー披露、記念撮影と続き、約1時間の会見は終了しました。
会見後も、来場者のみなさまは舞台や客席をじっくりと見て回り、スタッフに質問を投げかけたりと、ホテルで行う製作発表会見とは違う楽しみを味わっていただけたようです。
ミュージカル『キャッツ』26年目の歴史は、2009年の秋、横浜・みなとみらいの新生キャッツ・シアターからスタートいたします。新たな一歩を踏み出したミュージカル『キャッツ』にどうぞご期待ください!
製作発表会見の様子
『キャッツ』横浜公演紹介
1月13日、日本を代表する経済誌「経済界」が年に一度行う「経済界大賞」表彰式が行われ、劇団四季代表・浅利慶太が大賞を受賞しました。
表彰式に臨んだ浅利慶太は、「今日、この賞は劇団四季1200人のメンバー全員がいただいたのだと思っております。劇団員全員が感謝しております。本当にありがとうございました」と感謝の言葉を述べました。

「経済界大賞」は、その一年で最も活躍した財界人に贈られるものです。劇団四季が行っている日本全国の児童招待プロジェクト「こころの劇場」や、都内の小学校を対象に行っている「美しい日本語の話し方教室」、昨年末の入場料金改定などの活動が評価されて、今回の受賞となったものです。
審査委員長の島田晴雄さんから表彰状を受け取った浅利慶太は、55年を振り返り次のように挨拶しました。
「55年前に劇団四季を立ち上げた頃「劇団四季にはイデオロギーがない」と言われたことがありました。
そのとき「日本の憲法前文には“文化は国民平等の権利である”と書いてある。劇団四季は文化の東京一極集中を廃し、日本中で公演を行っていく、それが我々のイデオロギーだ」とこう反論しました。
以来、利尻島・礼文島から石垣島・宮古島まで日本中で公演を行ってきました。子どもを取り巻く「いじめ」などの問題を解決するのは、我々文化を担う者の仕事だと考えまして、2年前から子どもたちを劇場に招待する「こころの劇場」という活動を始めました。
もうひとつ「美しい日本語の話し方教室」という活動も行っています。小学校を俳優3名で訪問し劇団の中で作り上げた「母音法」という方法論をもとにした45分の授業です。最後には『ユタと不思議な仲間たち』のテーマ曲「友だちはいいもんだ」を手を取り合って歌うという、こんな活動をしています。
実は劇団にいる1200人のメンバーは、日本中で毎日こうした活動に一生懸命取り組んでおります。だから今回のこの賞は劇団員全員がいただいたものと思っています。本当にありがとうございました」

島田晴雄さんから表彰状を受け取る浅利慶太
これからも劇団四季は日本全国に舞台の感動をお届けしたいとの祈りを胸に活動を続けて参ります。

