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1月12日、電通四季劇場 [海]でロングラン公演を続けている『オペラ座の怪人』東京公演が2周年を迎えました。1988年以来、全国9つの都市で上演されている本作ですが、同一都市で2年以上のロングランが実現したのは今回の東京公演が初めてのことです。
この日は2周年を記念した特別カーテンコールが実施されました。喝采の中、幕がおりるとオーバーチュアが流れ、客席は妖しい光に照らされます。お客様が見守る中、深紅の緞帳に『オペラ座の怪人』のシンボルである仮面が映し出されました。
一転、音楽は静かなオルゴール曲へと変わります。緞帳がわずかに開くと、劇中に登場した猿のオルゴールにスポットが当たり、しずかに「マスカレード」を奏でています。やがて緞帳が全て取り払われ出演者がそろって「マスカレード」を披露。劇場は仮面舞踏会のような華やかさに彩られました。
続いて出演者を代表し、林和男(ムッシュー・ルフェーブル役)と深見正博(ムッシュー・レイエ役)が挨拶しました。
「2周年を迎えることができましたのも、ひとえに、お客様のあたたかいご支援のたまものと出演者・スタッフ一同心より御礼申し上げます」
「東京公演は3月21日に千秋楽となりますが、これからも場所を変え、時代を超え、みなさまに愛される舞台をお届けできるよう、精一杯努力したいと考えております。
今後とも『オペラ座の怪人』により一層のご声援を賜りますようお願い申し上げます」

左より:鈴木涼太、高井治、西珠美/林和男/深見正博
客席からは「ブラボー」の声もかかり、その後も何度もカーテンコールが繰り返されました。
『オペラ座の怪人』東京公演は3月21日まで。その後は、大阪四季劇場に場所を移し、5月3日よりロングラン公演を行います。ご期待ください。

オールスタンディングのカーテンコールに応える出演者
お正月の賑わいがひと段落しても、まだまだ味わいある古都の冬を楽しむお客様で賑わう京都。
京都駅ビル内の京都劇場も、開演前から一段と賑々しく華やいでいます。
公演中の『クレイジー・フォー・ユー』で、『リハーサル見学・FOR・YOU』イベントが開催されているからです。
『クレイジー・フォー・ユー』開幕以来、「四季の会」会員のお客様にご好評いただいていたこのイベント。
年が明けて新たに、一般のお客様もご参加いただけるイベントとしてお目見えしました。
ターミナルビルである京都駅ビルを訪れるお客様は多く、賑わいが賑わいを呼んで、劇場エントランスには長蛇の列が。受付の待ち時間には、何やら小さな用紙が配布され、皆様熱心に書き込んでくださっています。
いったいこれは何でしょう・・・?
装い新たとなって初開催となるこの日、ご参加頂いたお客様は『リハーサル・見学・FOR・YOU』過去最多の500名近くに上りました。
1階席がぎっしりと埋め尽くされた客席は、本公演にもひけを取らない壮観な様子です。
その熱気に負けじと、舞台上の出演者たちも発声練習から入念にリハーサルを進めていきます。
発声練習から簡単な所作、及び位置の確認へ。確認からカウントでのダンス、そして本番通りのダンスナンバーへ。
目の前で目まぐるしく進化していく稽古風景に、お客様は片時も目の離せない様子で、舞台を見守っていらっしゃいます。
「今日のリハーサルはここまででーす」という声とともに、張り詰めた空気が一気に和やかに。
ここで登場するのが、先ほどの小さな用紙。実はこの用紙で、ご参加のお客様から出演者へのご質問をお受けしていたのです。
ここから時間の許す限り、頂いたご質問に出演者がお答えするという「質問コーナー」が始まります。
冬休み中ということで、ご家族連れが多かったこの日は、お子様からの可愛らしい質問も飛び出し、
先ほどまで真剣な表情でリハーサルに取り組んでいた出演者たちの表情も、一様にほころんでいました。
『リハーサル見学・FOR・YOU』は、この後1月から2月にかけて、5回開催されます。どの回も、当日のチケットをお持ちのお客様であればどなたでもご参加いただけます。
一度体験すると、まったく違った視点から本公演を楽しめるようになってしまうこのイベント。皆様お誘い合わせの上、この機会にぜひ、京都劇場へ足をお運びください。
「四季スケジューラー2007」の、一部の不具合を修正しました。バージョン2.00をお使いのお客様はバージョンアップをお願いします。
バージョンアップの際は、現在お使いの四季スケジューラーをアンインストールしてから、再度ダウンロードしたものをインストールしてください。
旧バージョンで登録したデータはそのまま移行されます。
四季株式会社では、以下の職種で採用を行っております。
●準契約社員募集・アルバイト募集
東京:東京公演本部 営業アシスタント(準契約社員)募集
東京:キャッツ・シアター 劇場グッズ売店アルバイトを募集
横浜:劇団四季予約センターでアルバイトを募集
募集要項など詳細は、採用情報をご覧ください>>
●医務スタッフ募集
劇団四季では昨年7月に完成した新稽古場内に劇団員の健康を支える医務室を設けています。今回、この医務室で勤務いただける看護師の方を募集しています。
皆様からのご応募をお待ちしております。
「別れの時の訪れなど、信じたくない」
福岡シティ劇場に集まった誰もがそう思っていたことでしょう。2006年4月に開幕したミュージカル『アイーダ』福岡公演は、10ヶ月にわたり公演を続け、2007年1月8日、惜しまれつつ千秋楽を迎えました。
古代エジプトを舞台に、敵対する二つの国の間に挟まれた男女の愛を描くこの作品は、日本演劇史上初となる「関西発信のロングランミュージカル」として大阪で開幕。今回の福岡公演でも東京より早く上演される先駆的なプロジェクトとして、九州内外の注目を集めてきました。
この日、初演の地である大阪から駆けつけたというファンのグループ、何度も観劇されたという地元のお客様など、多くの方が開場時間前から劇場に集まり始めました。福岡シティ劇場入り口に設置された「千秋楽」という看板の前で写真を撮り、キャストボードを目に焼き付けるように見つめていらっしゃるお客様たちで熱気にあふれています。
ロビーにはいると、福岡のみなさんに愛された『アイーダ』の千秋楽にふさわしく、祝い花が飾られ華やいだ雰囲気でお客様をお迎えしていました。
開演すると、ナンバー一曲一曲に割れるような拍手が起こり、ショーが止まってしまうかと思うほど。そして幕が下りるや、客席は喝采とともに一気にオールスタンディングにかわります。再び幕が上がると、舞台には千秋楽を告げる「FINALE 2007.1.8」と書かれた看板が。続いて濱田めぐみ(アイーダ役)と阿久津陽一郎(ラダメス役)が劇中より「星のさだめ」を歌いながら再び登場します。
出演者全員がステージに現れると、阿久津陽一郎がこの作品を慈しんでくださったお客様へ向けて挨拶しました。
「ミュージカル『アイーダ』は、本日の公演をもちまして千秋楽とさせていただくことになりました。福岡公演223回、16万人のお客様にご覧いただくことができましたのも、この作品を愛してくださったみなさまのご声援の賜物です。出演者、スタッフ一同、心より感謝申し上げます。
『アイーダ』は、いったんは福岡を離れますが、再びこの地で、みなさまとお会いできる日が来ることを信じております。長い間のご声援、まことにありがとうございます」
一礼する出演者一同に、嵐のような拍手が送られます。拍手に混じって「ブラボー!」「名古屋で待っているよ」といった呼び声も起こり、何度も何度も出演者は舞台に登場し、感謝の気持ちでこれに応えていました。

「星のさだめ」を歌う阿久津陽一郎、濱田めぐみ/挨拶する阿久津陽一郎
1月7日(日)、新名古屋ミュージカル劇場にて『エビータ』が開幕しました。
名古屋では朝から雪が降り、冬の嵐といった空模様。転換期のアルゼンチンを嵐のように駆け抜け、33歳という若さでその生涯を終えた『エビータ』の物語にふさわしい序章かもしれません。
劇場に入ると、石畳を模した舞台が客席に伸びているのが見えます。幕が上がると大きく傾斜した床の背後に巨大な壁がそびえ、円形の照明を取り囲むという幻想的な舞台に目を奪われます。人々がエビータの死を嘆き悲しむ中、革命家チェ・ゲバラによってその生涯が語られ始めます。
『エビータ』は、南米アルゼンチンの片田舎で生まれた実在の女性の生涯をもとにつくられたミュージカル。
富と名声に憧れながら貧しい子供時代を過ごしたエビータことエバ・ペロンは、その若さと美貌を武器に、とどまることを知らない野心で大統領夫人の地位まで上りつめます。
このミュージカルの作曲を担当したのは、天才作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバー。持てるすべてのテクニックを複雑に駆使し、作品の舞台である南米のラテン系リズムや重厚な宗教音楽など、あらゆる要素を盛り込んで生み出した珠玉のナンバーは、エバ・ペロンの劇的な生涯を見事に表現しています。
この『エビータ』は、舞台美術や音楽はもちろんのこと、次々と変わる豪華で美しい衣装や、「これぞアンサンブル」ともいうべき美しい歌声や迫力のある力強いダンスなど、どこを見れば良いのか迷ってしまうほどさまざまな魅力に溢れています。特に、ファースト・レディーとなったエビータが大統領宮殿カサ・ロサーダのバルコニーに立ち、国民の声に応える「共にいてアルゼンチーナ」のナンバーでは、客席のあちこちからため息や感嘆の声が聞こえてきます。
アルゼンチンらしさ漂う美しいラストシーンで幕が下りると、水を打ったように静まりかえっていた客席から大きな拍手が沸き起こりました。エビータを激しく切なく愛し続けるペロンを演じた佐野正幸と、劇中ほとんど全てのシーンに登場し、力強い歌声で会場を魅了し続けたチェ・ゲバラ役の芝清道が登場すると拍手は一層大きくなります。
最後に、タイトルロールであるエビータを激しく哀しく演じた井上智恵が美しいドレス姿で登場すると、会場の熱気はさらに高まり、何度も何度もカーテンコールが繰り返され、スタンディングオベーションで初日の幕が下りました。
『エビータ』は魅力に溢れ、何度観ても楽しめるミュージカルです。2月25日(日)の千秋楽まで名古屋の冬を熱く彩ります。ぜひご覧ください。どうぞお見逃しなく!

きびしい天候の中、多くのお客様が劇場を訪れました/カーテンコールの様子
1月6日、東京の四季劇場[秋]にて、『コンタクト』が開幕しました。
『クレイジー・フォー・ユー』の振り付けで知られるスーザン・ストローマンの演出によるこの作品は、ダンスによって現代人の孤独を描き出し、2000年のトニー賞最優秀作品賞を受賞しています。クラシックからスウィングジャズ、ビーチボーイズのヒットナンバーなど既成曲を効果的に使い、ダンスによって3つのエピソードに登場する人々の心理や関係が鮮やかに表現されてゆきます。
あいにくの荒れ模様となった初日には、冬休みを利用した女性客やカップルなど大勢のお客様が劇場を訪れ、大人のムードにあふれた本作を楽しみました。謎めいた黄色いドレスの女性が登場するPART3では、加藤敬二演じる若き重役マイケル・ワイリーの憧れや惑い、もどかしさ、嬉しさが流れるようなナンバーとダンスでつづられます。
カーテンコールでは、坂田加奈子(黄色いドレスの女役)はじめ出演者に熱い拍手が送られ、出演者も手を振って応えていました。
あなたも誰かとの「コンタクト」を見つけに、劇場にいらっしゃいませんか?

カーテンコールの様子
2007年1月3日、東京都荒川区にてファミリーミュージカル『王子とこじき』が上演されました。
近年、四季劇場など長期公演を行っている劇場では大晦日・元日も公演を行い、年末年始のお休みを利用してご家族そろって観劇されるお客様が多くなっています。一方、日々異なる会場で公演を行う全国公演で今回のように年始早々に公演を行うのは、初めてのことです。

会場のサンパール荒川/ご家族連れが大勢いらっしゃいました
会場となったサンパール荒川には開場の一時間ほど前から、おじいちゃんやおばあちゃん、ご両親につれられた子どもたちがチケットを手に集まり始めました。どの子どももご家族一緒に観劇することが嬉しくてたまらない様子です。
『王子とこじき』は、「トム・ソーヤの冒険」などで知られる文豪マーク・トウェインの小説をミュージカル化したものです。イギリスを舞台に、顔立ちのそっくりな王子と貧しい少年が服を取り替えることから巻き起こる騒動と、二人の冒険を描いています。
幕が上がると、客席の子どもたちは、二人の少年の活躍を夢中になって見つめています。周囲の大人たちの大騒動に笑い転げたり、二人に迫る苦難にハラハラしたり。休憩中もプログラムに見入ったり、印象に残った場面を思い起こしながら話をしたりする家族の姿がそこかしこで見られました。
いよいよクライマックス。「人を身なりや生まれで判断してはいけない」。危機一髪のところで、舞台と客席が一体となった「真実の歌」が響き渡り大団円を迎えました。
カーテンコールではいつまでも拍手が続き、出演者たちは力一杯手を振って声援に応えていました。

カーテンコールの様子
このあと3月いっぱいまで『王子とこじき』は全国各地を回ります。ご家族一緒に二人の冒険をご覧になってみませんか?
『クレイジー・フォー・ユー』を上演中の京都劇場が5周年を迎えました。2002年1月1日に『オペラ座の怪人』にて開場した京都劇場も、今年2007年1月1日をもって5周年を迎えることとなりました。
この5年間、上演した作品は12本、公演回数は1,505回を数え、ご来場いただいたお客様は123万人にものぼりました。
5周年となる元旦の公演には、『クレイジー・フォー・ユー』のザングラー役の栗原英雄が、名プロデューサー風にご挨拶、感謝の気持ちを伝え、お客様からは温かい拍手が送られました。

5周年を迎えた京都劇場/カーテンコールの様子
またこれを記念し、1月中にご来場いただいたお客様には、これまで上演した12演目の舞台写真が入った「京都劇場開場5周年記念卓上カレンダー」のプレゼントが始まります。手にしたお客様のなかには、思いがけないプレゼントにお喜びいただく方や、「5周年おめでとう」とおっしゃってくださる方も。記念のカレンダーは1月末までご来場の方全員にお配りしています。ぜひこの機会に劇場にお越し下さい。
これからもここ京都劇場から、彩り豊かな作品をお届けしてまいります。京都劇場公演に、ぜひご期待下さい。

京都劇場開場5周年記念卓上カレンダー
年の瀬も押し迫った12月29日、全国各地で公演を続けてきた『ミュージカル異国の丘』が千秋楽を迎えました。
9月30日、神奈川県相模原市で『ミュージカル異国の丘』が初めての全国公演がスタートしたころはまだ秋に入ったばかり。日本全国46都市62公演を重ねるうちにすっかり季節は冬らしくなりました。千秋楽の地となった仙台市の宮城県民会館には小雨の中、コート姿のお客様が続々といらっしゃいます。

会場の様子
今回の全国公演では、多くの方々との出会いがありました。各地にいらっしゃる抑留体験者の方、そのご家族や「シベリア抑留」の事実を風化させてはならないと語り部となって活動を続けている方々からのご支援をいただきながら、今日の千秋楽となりました。
26日から始まった仙台公演には、地元でご覧になった後もう一度観たい、子どもたちに見せたいと足を運んでくださった遠方のお客様もいらっしゃいました。
フィナーレ。様々な人々の思いを込めた「明日への祈り」が響きます。幕が下りると初めは静かに、だんだんと大きく拍手が沸き起こりました。

総立ちとなったカーテンコール/拍手に応える下村尊則(九重秀隆役)
舞台上に九重秀隆役の下村尊則が登場すると、会場は瞬く間に総立ちに。力強い拍手に背中を押されるように登場した出演者一同に、繰り返し惜しみない喝采が送られ、カーテンコールはいつまでも続いていました。
福岡シティ劇場にて2007年3月1日に開幕する『夢から醒めた夢』福岡公演の
延長と千秋楽が決定いたしました。3月31日(土)をもって千秋楽となります。
◇延長公演日程 2007年3月22日(木)〜3月31日(土)千秋楽
◇チケット発売 2007年1月28日(日)
※『四季の会』先行予約 1月21日(日)
『夢から醒めた夢』は日本を代表する人気作家赤川次郎さんのファンタジーを舞台化した、
劇団四季でも人気の高いオリジナルミュージカル。
二人の少女の出会いと別れを通して、生きることの本当の意味と喜びを描いています。
2000年の福岡公演では、演出・衣裳・音楽などを一新しグレードアップしたことで話題になりました。
中でも劇場に入った瞬間からお客様を夢のステージに誘う出演者のロビーパフォーマンスは、楽しさいっぱいで大好評をいただいています。
家族そろって楽しめる劇団四季を代表するオリジナルミュージカルとして成長し続けてきた『夢から醒めた夢』が、いよいよ7年ぶりに福岡へもどってきます。
夢の世界へ…。皆様のご来場をこころよりお待ちしております。
『マンマ・ミーア!』コレクション発売中!
阪神電車では、5回シリーズで『マンマ・ミーア!』のミュージカルシーンを収録した「劇団四季『マンマ・ミーア!』コレクション」らくやんカード第4弾を発売中(1,000円)。最終回となる第5弾は1月中旬発売予定です。この機会に是非お買い求めください。

□発売場所
阪神電車での各駅改札口、梅田、尼崎、甲子園、御影、三宮の各駅長室
※劇場での販売はございません。
□お問い合わせ
阪神電鉄運輸部 営業課 06−6457−2258
『アイーダ』名古屋公演『オペラ座の怪人』大阪公演、『マンマ・ミーア!』福岡公演にて以下のキャンペーンを開催いたします。
『アイーダ』名古屋公演、『オペラ座の怪人』大阪公演、『マンマ・ミーア!』福岡公演
上演決定記念キャンペーン!
ポスターを掲示していただけるお店を募集しています。
より多くの方に公演を知っていただくために、PRにご協力をくださいますようお願い申し上げます。
□申込方法
(1)郵便番号と住所
(2)氏名
(3)電話番号
(4)会員番号
(5)ポスターの掲示場所(店名・施設名・最寄駅)
(6)設置可能な期間と必要部数
を明記の上、各公演本部にFAXにてお申込みください。
□対象エリア
『アイーダ』 名古屋公演の場合・・・愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、長野県
『オペラ座の怪人』大阪公演の場合・・・近畿2府4県、北陸3県、四国4県、岡山県、鳥取県、島根県
『マンマ・ミーア!』福岡公演の場合・・・九州7県、沖縄県、山口県、広島県
□申込先(FAX)
『アイーダ』 名古屋公演 : 052−220−7115
『オペラ座の怪人』大阪公演 : 06−4796−6601
『マンマ・ミーア!』福岡公演 : 092−271−1195
お問い合わせ先:
名古屋公演本部 TEL:052−290−0800
関西公演本部 TEL:06−4796−6600
福岡公演本部 TEL:092−271−1199
愛知・岐阜・三重・滋賀・石川・富山・福井 各県在住の「四季の会」会員の皆様には1月号アルプに小冊子「名古屋公演2007年ラインナップ」を同梱いたしましたが、作業上の手違いにより、一部の方には小冊子が封入されずに発送いたしました。
誠に申し訳ございませんが、1月中旬に、以下の郵便番号の会員様には別途小冊子のみ発送させていただきます。
□郵便番号 440−0000〜453−9999
該当エリアの会員の皆様にはご迷惑をおかけいたしますことを、謹んでお詫び申し上げます。
お問合せ:劇団四季名古屋公演本部 052−290−0800
電通四季劇場[海]にご来場のお客様へ汐留地区の新たな駐車場サービスをご用意いたしました。
ご利用時間・料金など詳しくは下記にお問い合わせください。
汐留タワー駐車場 180台収容
東京都港区東新橋1−6−2 ロイヤルパーク汐留タワー地下3・4階
□お問い合わせ 03−5568−4322(駐車場管理室直通・24時間営業)
□サービス内容
当日チケットのご提示により、通常料金8:00〜24:00 30分/300円のところ1,500円にてご入庫〜当日24:00まで駐車可(前金制・土日祝可)
※入庫時に駐車場スタッフに電通四季劇場[海]公演のチケットをご提示ください。(四季劇場[春][秋]、自由劇場のチケットも可)
※当日引換の場合は、駐車受付時に係員へお申し出ください。
□注意事項
※駐車台数は、当劇場が特別に確保している台数ではありません。先着順でのご利用となります。
※満車の場合は別の周辺駐車場をご利用ください。
※混雑時、お車とカギをお預かりする場合がございます。
(スタッフによる駐車代行)
※駐車の予約サービスは行っておりません。
※ロイヤルパーク各施設との駐車料金サービスの併用はできません。
※劇団四季は、提携駐車場ご利用時に生じた事故、盗難などのトラブルに関して一切の責任を負いかねます。予めご了承ください。
東京 浜松町の自由劇場は、『魔法をすてたマジョリン』に引き続き『はだかの王様』を上演いたします。
公演スケジュールは下記の通りです。
おしゃれな王様がご来場のお子様に「ゲストパスポート」を用意して、お待ちしております。
「ゲストパスポート」については、こちらをご覧ください>>

「四季の会」会員先行予約:2007年1月14日(日)午前10時より開始
一般発売:2007年1月21日(日)午前10時より開始
『はだかの王様』のステージガイドはこちら>>
四季劇場[春]のこけらおとし公演として、ロングランを続けている『ライオンキング』東京公演。長野冬季オリンピックが行われた1998年に開幕した本作は12月20日(水)に満8周年を迎え、記念の特別カーテンコールが行われました。

すっきりとした冬晴れとなったこの日、劇場前には8周年のプレートを掛けたクリスマスツリーが、記念日をともに過ごすお客様の到着を静かに待っていました。開演の一時間前からたくさんのお客様が集まり始め、ツリーの前には記念撮影の順番待ちができたり、タクシーから降りるなり「ライオンキング!」と叫びながら駆け出す子供たちがいたりと、すでに劇場周辺の熱気は高まっていきます。
劇場スタッフから記念グッズを受け取って入場し、お土産や公演プログラムを買ったり、「もう何回も観てるんですよ」などと語り合っているうちに、あっと言う間に開演時間。いつもどおり、ラフィキの力強い歌声が響くと、一瞬にして東京の劇場がアフリカのサバンナへと変わります。

8周年の時を待つ冬晴れの劇場とクリスマスツリー
感動のフィナーレを迎えると、割れんばかりの拍手に迎えられて真っ暗な舞台にラフィキが登場。手のひらに乗せた光の玉を高く放ると、劇中ナンバーの「彼はお前の中に生きている」が流れます。ラフィキの独唱が終わると舞台中央には「8th ANNIVERSARY TOKYO」の文字が描かれたオブジェが完成。両サイドから他のキャストが登場し全員で歌い始めると、曲に合わせて大きな手拍子がおこり、会場全体がひとつになっていました。

キャストを代表して、ムファサを演じる内田 圭から
「本日は『ライオンキング』にご来場いただきまして、誠にありがとうございました。1998年12月に開幕いたしました『ライオンキング』東京公演は、本日をもちまして、満8周年を迎えることができました。これもひとえに、この作品を愛し、育んでくださったみなさま方のご支援の賜物と、動物、植物一同、心より御礼申し上げます」と挨拶すると、会場は再び拍手と笑いに包まれました。
ここで『ライオンキング』共同主催であるフジテレビから特別ゲストが登場。ムファサが「8チャンネルのフジテレビさんより、総勢8名のアナウンサーのみなさんです」と紹介すると、会場からは「おおっ!」とどよめきが起こり、軽部真一さん、塚越孝さん、石本沙織さん、遠藤玲子さん、春日由美さん、戸部洋子さん、政井マヤさん、森本さやかさんの8名が客席から舞台に上がりました。
8名を代表して、軽部アナが「フジテレビアナウンス室のイボイノシシと言われております」との自己紹介に客席から笑いがおこります。「本当におめでとうございます。8周年ということで、8チャンネルのアナウンサー8名が登場しました」と、“8”にからめた挨拶をすると、会場からは大きな拍手が起こりました。
始まった瞬間から『ライオンキング』の一員になってしまったという春日アナは、「私も気分は動物と植物という感じでした。生で観るとすごいですね!」と興奮冷めやらぬ様子。学生時代に観て以来だったという戸部アナも「変わらない本当に熱い舞台にすごく感動しました」と大きな目をさらに大きく見開いて語っていました。
5度目の観劇となる塚越アナは、「毎回観るたびに新鮮な感動と驚きで満たされますね。初めて舞台から客席を見たんですが、客席のみなさんがみんないい顔、素晴らしい笑顔ですね。「ハクナ・マタタ(くよくよするな)」これを合言葉にこれからも頑張りたいと思います。本当に素晴らしい舞台をありがとうございました」
見終わったばかりの舞台への感動に加え、キャストに囲まれているせいか、みなさん興奮をおさえきれない様子。間近にいる動物たちを興味深げに観察したり「すごかったね」と微笑み合ったり普段テレビで見る時とは違う素の顔を覗かせてくれました。
最後に、来年の2月に初めてのお子さんが誕生予定という軽部アナが、「今度生まれる子供を連れてまた観にきたいので、10周年か12周年かわかりませんが、その時まで、ずっとずっと『ライオンキング』を続けてください。本日は本当におめでとうございます」と語ると、会場からは再び大きな拍手が送られました。

ヤングシンバ(高畑翼)、シンバ(田中彰孝)、ムファサ(内田圭) / 客席に降りて間近でご挨拶
そして再びムファサから
「『ライオンキング』にとって今日は単なる通過点に過ぎません。日本演劇史上いかなる作品もなしえていない10年というロングランに向け、これからも出演者・スタッフ一丸となって邁進してまいります。どうぞ皆様にはより一層のご声援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。本日は誠にありがとうございました」と挨拶。
その後、「キング・オブ・プライドロック」「サークル・オブ・ライフ」の音楽が流れ、シンバやナラなど一部のキャストが舞台から客席に降りると、客席から歓声が沸き、「ありがとう」「ブラボー」など、さまざまな掛け声と拍手が入り混じって会場の熱気は最高潮に達しました。その後のカーテンコールはいつまでも続き、笑顔とスタンディングオベーションに包まれた最高の記念日となりました。
『ライオンキング』は、12月20日現在、通算5119回もの公演を行い、今までに約550万人のお客様にご覧いただいてきました。無期限ロングランはまだまだ続いてゆきます。まだご覧になっていない方や数年前にご覧になって以来の方、何度もご覧になっている方も、9年、10年を目指して走り続ける『ライオンキング』を観に、どうぞ劇場へお越しください!!

スタンディングオベーションに応えるサバンナの仲間たち
四季芸術センターでは、環境対策として大規模な太陽光発電システムを導入し、12月1日より本格稼動を開始しました。
半世紀余りの演劇活動で培った経験を生かし、優れた舞台の基礎をつくる環境をさらに充実させるため、今年7月に誕生した四季芸術センター。
おもな稽古場はすべて南向きに配置され、大きなガラス窓からはふんだんに自然光を採り入れることができます。日中は照明を使用しなくても十分に明るく、環境にも優しいつくりになっています。約600名の俳優は、この気持ちのよい稽古場で季節の移り変わりを感じながら毎日の稽古に励んでいます。
暖かい日差しの中で稽古に励む俳優たち
劇団四季では、環境へのさらなる積極的な取り組みとして、京セラ株式会社の大規模太陽光発電システムを導入し、12月1日より本格稼動を開始しています。四季芸術センターの屋根には1,540枚もの太陽電池パネルが設置され、総出力は300kW。これは、神奈川県下の民間施設としては、最大の太陽電池導入容量で、年間発電電力量は一般家庭に換算すると約75軒分に相当します。
このシステムの導入により、地球温暖化を促進するといわれているCO2を年間約192トン削減することができる見込みです。

屋根いっぱいに設置された1,540枚のソーラーパネル

発電量を表示する電光掲示板は玄関下に設置され、環境への意識を高めています
さらに充実した四季芸術センターから、今後も素晴らしい舞台をたくさんお届けしてゆきます。どうぞご期待ください。
『24時間インターネットで、ミュージカルグッズがスグ買える』
「劇団四季ウェブショップ」がいよいよ12日(火)10時にオープンいたしました。
皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております。
大観衆のスタンディングオベーション。降注ぐ大きな歓声、たくさんの花束。仮面を脱ぎ捨てる仕草で演技を終えた高橋大輔さん(関大)に勝利の女神が微笑んだ瞬間だった。
2006年12月3日長野ビッグハットで行なわれたNHK杯男子シングルフリー演技。前日のショートプログラムで一位になったものの、二位に付ける織田信成選手(関大)とは僅差、しかもこの日先に滑った織田選手がほぼ完璧に近い出来で高得点を出したため、最終滑走の高橋選手には大きな重圧がかかっていた。高橋選手の「オペラ座の怪人」は技術的に非常に高度で芸術性も高いプログラム。今季、ジャンプの転倒などで、まだ満足のいく演技を観衆に見せられていない。
が、この日の高橋選手は違った。最初の四回転を見事に成功させると、ジャンプを次々に決めてゆく。特に「ポイント・オブ・ノーリターン」に乗せて跳ぶ五つの怒涛のジャンプに拍手は鳴り止まない。そして世界一の華麗なステップ。切なくも美しく狂おしく舞う高橋選手の姿はファントムそのもの。247.93点という世界歴代二位のハイスコアを叩き出し、勝利を手にした。
シーズン直前長光歌子コーチとともに高橋選手は四季の「オペラ座の怪人」を観劇、その時のファントム役佐野正幸は「あんなに優雅で美しい四回転は見たことがない。自分も演じていて『ポイント・オブ・ノーリターン』はかなり重要な場面だと感じていて、如何に乗り切るかが毎回課題。そのナンバーを勝負所として五つのジャンプを跳びきったことは、高橋選手が一つの壁を乗り越えた証拠。見事にファントムの心情をドラマとして表現していましたね」と、高橋選手の演技を讃える。
NHK杯翌日のあざみ野の稽古場。以前誌上ステップ対決と称して高橋選手と対談した加藤敬二が笑顔で「大ちゃんの四回転凄かったね!」と話していた。
高橋選手は「四季のみなさんの応援は本当に心強かったです。高橋大輔の『オペラ座の怪人』はまだまだ未完成。四季の舞台に負けないようパーフェクトな演技を目指します。進化する『オペラ座の怪人』を期待してください」と、頼もしいコメントを寄せてくれた。

高橋選手を囲む『オペラ座の怪人』出演者(佐野正幸/沼尾みゆき/北澤裕輔)
12月4日、名古屋東急ホテルにて『アイーダ』名古屋公演の製作発表が行われました。
“アイーダ”は古代エジプトでそれぞれ敵国に引き裂かれる悲しい恋人たちを描いた、世界最古のラブストーリー。多くの芸術家が魅了され、このモチーフから様々な作品が生まれています。ミュージカル『アイーダ』は、この有名な物語をもとに、現代の観客のために創作されたミュージカル。古代エジプトの悲恋が、時間と空間を超えて惹かれあう男女の永遠の愛の物語になりました。
2007年5月、いよいよ新名古屋ミュージカル劇場へ上陸します!
劇中歌も披露された製作発表の模様や詳しい公演日程等は、当オフィシャルウェブサイトにてお知らせいたします。

『アイーダ』いよいよ名古屋に上陸です!
(撮影:中島仁實)
東京から約2000キロ。青い海と晴れ渡った空に囲まれた宮古島・マティダ市民劇場でファミリーミュージカル『ジョン万次郎の夢』が千秋楽を迎えました。

会場のすぐそばが海/マティダ市民劇場
劇団四季による宮古島市での公演は昨年の『魔法を捨てたマジョリン』に続き二回目。「劇団四季宮古公演実行委員会」の皆さんを初め地元の方々の協力を得て、今回は、幕末に海を渡った少年 ジョン万次郎の物語をお届けすることになりました。

実行委員会のみなさん/バスで来場する小学生たち
千秋楽となったこの日は、宮古島市の小学生や親子などが続々と会場を訪れました。学校からバスで訪れる小学生たち。中には、会館のすぐそば、平良港に船でやってくる小学校もあります。
嵐に遭い漂流する場面でハラハラしたり、初めて外国人と出会い言葉が分からず勘違いするシーンでは笑いがこぼれたり。来場したお客様たちは、冒頭からぐいぐいと物語に引き込まれ、ジョン万次郎の行く末に目をこらしていました。

中央:石井雅登(ジョン万次郎役)/カーテンコールの様子
「あきらめなければ、きっと夢はかなう」。
万次郎少年の思いは、たしかに子どもたちに届いたことでしょう。
半年にわたって、北海道から沖縄まで日本全国を巡ってきた『ジョン万次郎』の旅は、どこまでも澄んだ海のそばで千秋楽を迎えることになりました。カーテンコールでは、拍手に混じって、沖縄らしい口笛も客席に響き、出演者も手を振って応えていました。
12月1日、『鹿鳴館』東京公演が開幕しました。
今年1月14日の初演から東京での6ヶ月のロングランに続き、名古屋、京都で好評を博してきた『鹿鳴館』ですが、満を持しての東京凱旋公演となります。
上演される自由劇場は、劇場という空間そのものを楽しめるような趣向を凝らして建てられています。この日は初日ということもあり、お着物やスーツ等、お洒落をして来られたお客様が多かったため、劇場前のエントランスやロビーで談笑する姿は、あたかも舞踏会が始まる前のような華やかな雰囲気に包まれていました。

自由劇場のエントランス
幕が上がった途端、座席数約500というコンパクトな空間に三島文学の濃密な空気がたちこめてゆきます。
明治19年11月3日、内閣の大臣を務める影山伯爵は、鹿鳴館で天長節(天皇誕生日)を祝う舞踏会を主催します。夜会を前に公爵夫人の季子(すえこ)から娘の恋愛相談をもちかけられた朝子は、驚くべき事実を知ることになります。
20年前に別れた恋人で反政府派のリーダー清原永之輔が今夜鹿鳴館へ乱入しようとしていること。そして清原と朝子の隠された息子の久雄が命をかけたテロに身を投じようとしていることを・・・。
朝子は清原を呼び出します。20年の時を経てますます魅力的になった清原、そして息子の久雄、夫の影山のために朝子はある重大な決断をします。しかしその決断が影山の悲しい陰謀を引き起こすことに・・・。
『鹿鳴館』では、ローブデコルテの夫人たちと和装の朝子、内閣大臣の影山と反政府派の清原、20年の時を経てもなお愛し合う二人と若い恋人達、芸妓出身の華やかな朝子と女中の草乃など、様々な対比がおりなす人間模様が複雑に絡み合っています。
稽古を積んだ俳優の台詞は音楽のようでもあり、まるで絵のような美しいシーンが織り込まれているのも大きな魅力のひとつです。
カーテンコールでは、この日が初演となる清原役の石丸幹二や、東京初演からこの舞台を演じ続けてきた日下武史・野村玲子らに大きな拍手が送られました。
『鹿鳴館』東京凱旋公演は2007年1月8日まで続きます。どうぞお見逃しなく。

カーテンコールの様子/朝子役の野村玲子と影山役の日下武史/清原役の石丸幹二
『鹿鳴館』の世界をもっと深く楽しみたいお客様のために、テレビ放映とイベントが決定いたしました。こちらも併せてお楽しみください。
2005年の開場以来、大阪・西梅田の新しいランドマークとして、すっかり街に定着した大阪四季劇場。
本劇場のこけら落し公演『マンマ・ミーア!』に続く第二弾上演作品として、ミュージカル『オペラ座の怪人』が決定致しました。
パリ・オペラ座の地下深くに棲む怪人が、可憐な歌姫に寄せる切なく、そして激しい愛。ガストン・ルルーの原作をもとにした、この美しい悲恋物語を彩るのは、『キャッツ』、『エビータ』など、多数のヒットミュージカルを生み出したアンドリュー・ロイド=ウェバーの珠玉の旋律です。
さらに、200点を超える衣装の数々と2万個ものクリスタルで飾られたシャンデリアに代表される壮麗な舞台装置が、劇場空間を、19世紀のオペラ座へと誘います。
1986年のロンドン初演以来、「世界で最もチケットが取りにくいミュージカル」と言われるほどの人気を誇ってきたこの作品は、今年1月に、ブロードウェイ公演での最長ロングラン記録を更新、名実ともに、ミュージカル史に残る傑作となりました。
日本でも今年9月、通算公演回数4,000回を超え、その人気をますます不動のものにしています。
実に12年ぶりに大阪に登場するミュージカル『オペラ座の怪人』は、2007年5月3日(木・祝)に開幕します。最も新しい劇団四季専用劇場である大阪四季劇場。
そして、この劇場を有する商業施設ハービスPLAZA ENTには、パリの小路をイメージしたフロアも。
ここは、絢爛豪華な『オペラ座の怪人』の世界を堪能するには、またとない絶好の舞台といえるでしょう。
大阪四季劇場がパリ・オペラ座に―。『オペラ座の怪人』大阪公演に、ぜひご期待ください!
(詳しい公演日程等は、決定次第、当オフィシャルウェブサイトにてお知らせ致します)
この度、『オペラ座の怪人』東京公演の追加発売が決定いたしましたのでお知らせいたします。
■ 公演日:2007年1月23日(火)、2月27日(火)各18:30公演 計2公演
■ 発売日:一般発売 12月10日(日)午前10時より
「四季の会」先行予約 12月9日(土)午前10時より
詳しい公演スケジュールはこちらをご覧ください>>
2002年12月に、東京の電通四季劇場[海]のこけら落とし公演として、また2005年に大阪四季劇場のこけら落とし公演として上演されたミュージカル『マンマ・ミーア!』の福岡公演が決定しました。
1970年代に大流行したポップ・グループ“ABBA”の曲を並べて一つの物語を構成した『マンマ・ミーア!』は世界の11都市で上演されている「世界でもっとも人気のあるミュージカル」です。
毎公演、カーテンコールで観客が総立ちになり、舞台と客席とが一体となって歌い踊る、という現象を巻き起こしてきた『マンマ・ミーア!』。満を持しての福岡公演です。
詳しい公演日程等は決定次第、当オフィシャルウェブサイトにてお知らせいたします。

『マンマ・ミーア!』いよいよ福岡に上陸です!
『夢から醒めた夢』福岡公演の座席が一部変更となりました。
1階 後方 R列〜T列 4番〜27番
(変更前) S席 → (変更後)A席
ご予約の際にはご注意くださいますようお願い申し上げます。
『夢から醒めた夢』福岡公演の座席表はこちらをご覧ください>>
本日(11/19)より「四季の会」会員先行予約を開始いたしました『王子とこじき』茅野公演におきましてSHIKI ON-LINE TICKETをご利用いただきましたご予約にて座席番号の表示がされませんでした。
ご予約いただきました内容につきましては劇団四季公式HP「予約確認」ならびに劇団四季予約センター(0120-489444)にてご確認いただけますので宜しくお願い申し上げます。
ここにご予約いただきました会員の皆様には大変なご迷惑をおかけいたしましたこと深くお詫び申し上げます。
劇団四季 予約センター
「四季の会」会員向けダイレクトメールにてお知らせしておりました『王子とこじき』広島公演につきまして、ハガキに表記された曜日に誤りがございました。謹んでお詫び申し上げるとともに、訂正させていただきます。
(訂正前)1月29日(金) → (訂正後)1月29日(月)
ご予約の際にはご注意いただきますようお願い申し上げます。
今年6月東京・自由劇場で上演し、劇場を爆笑の渦に包み込んだ傑作喜劇が、2007年3月名古屋に初登場いたします。
停電で真っ暗になったアパートを舞台に、暗闇の中で次第に明るみになっていく主人公のありえない大嘘、つぎつぎ起こるハプニングなど全てが客席を大爆笑の渦に巻き込みます。
もちろん、そこで繰り広げられる大爆笑の光景を目の当たりにできるのは客席だけです。
なにせ、室内は真っ暗?ですから。
劇団四季だからこそできる本格的コメディにどうぞご期待下さい。
『ブラックコメディ』名古屋公演
・公演期間:2007年3月7日(水)〜3月21日(水・祝)
・一般発売:12月16日(土)午前10時より一般発売開始
(「四季の会」会員先行予約は、12月9日(土)午前10時より)
※詳しい公演日程等は決定次第、当ウェブサイトにてお知らせいたします。
『ライオンキング』ソウル公演は、公演スケジュール内の赤枠部分のみ、「四季の会」会員向けS席(1階)を特別にご用意させていただきます。ご予約方法は、劇団四季予約センターのオペレーター予約のみでの受付とさせていただきます。(電話:0120−489−444 営業時間10:00〜20:00)
取り扱い席は、1階8列27〜30番、12列16〜21番)のみとなり、料金は換算レートに関わらずS席90,000ウォンを11,000円として販売させていただきます。
ご予約いただきました会員の皆様には、ご予約内容(公演日時、座席番号、予約番号)を記載した“引換券”をお送りいたしますので、公演当日劇場窓口にてチケットと交換の上、ご入場ください。
ご予約後のキャンセル・変更は一切お受けできません。
『ライオンキング』ソウル公演の予約受付は各公演の2週間前までとさせていただきます。
尚、引換券には空港、周辺駅から劇場へのアクセス方法と日本語対応の劇場電話番号などを記載しております。
大阪市営地下鉄ほかスルッとKANSAIネットワーク各社局で ご利用いただける便利なプリペイドカード「『マンマ・ミーア!』レインボーカード」を 2006年2月15日(水)から発売開始いたします。(大人3,000円券)
この機会に是非お求めください。

□発売場所
大阪市営地下鉄・駅構内売店
駅構内案内コーナー
駅構内定期券発売所など
□お問い合わせ
(財)大阪市交通局協力会 乗車券部 販売促進課
06−6582−0630
http://www.kotsu.city.osaka.jp/
※大阪市交通局協力会では通信販売も受付いたしております。上記にお問い合わせの上、お申し込みください。
※限定枚数販売につき、売り切れの際はご了承ください。
当ウェブサイトの「こどもページ」で、中学生までのみなさんからの楽しいイラストを募集します。お寄せいただいた絵は「こどもページ」のトップページに掲載させていただきます。
第3回目のテーマは「あなたが見た四季の作品」です。あなたが見た心に残っているおしばいを、絵にかいて送ってください。たくさんのイラストをお待ちしています!!
【応募要項】
□資 格 中学生まで
□テーマ 「あなたが見た四季の作品」
□サイズ A4サイズ(29.7cm×21cm)まで
※画材は自由です。
※平面作品に限ります。
□応募方法
絵の裏面に
1.氏名(フリガナ)※ペンネームご希望の方はペンネームもあわせてご記入ください。
2.住所
3.電話番号
4.年齢
を明記の上、応募宛先まで郵送してください。
※データでの応募は受け付けておりません。
※掲載の際は「〇〇県 〇〇さんの作品」と表記されます。
※お送りいただいた絵は全て掲載許可を得ているものとさせていただきます。
※お送りいただいた絵は、劇団四季が作成する他の媒体へ掲載・劇場等へ展示など、公演のPRに使用させていただく可能性がございます。その場合、事前のご連絡などはいたしません。予めご了承ください。
※掲載できる作品数には限りがございます。
※掲載作品は随時更新されます。
□応募宛先
〒225−8585
横浜市青葉区あざみ野1−24−7 劇団四季インターネット部「こどもページイラスト」係
※基本的に作品は返却いたしません。
□お問合せ
劇団四季ウェブサイトヘルプデスク
メール:support@shiki.gr.jp※データでの応募は受け付けておりません。
電話:045−903−4865(午前10時〜午後5時30分 土日休:ただしチケット発売日の土曜日は通常営業)
かねてよりインターネットのオークションサイトなどで、明らかに「四季の会」会員先行予約で取得したと思われる劇団四季公演のチケットが不当に高い価格で出品されているという情報やお問い合わせを「四季の会」会員の皆様から頂戴しておりました。
劇団四季では「四季の会」会員規約で「商業目的でのチケットの二次販売行為」を禁止いたしております。これまで、このようなケースについては独自に調査・追求を行ない、悪質と認められる出品者に対しては今後転売を一切しない旨の誓約書を取り付け、その書面内に、違約した場合の賠償金の支払いをも明示するなどの処置を弁護士とともに行なってまいりました。しかしまことに残念ながら、去る9月5日の『キャッツ』東京公演の会員先行予約初日におきまして、受付開始数十分後から大手インターネット・オークションサイト上で、一部の心ない方から出品されたと思われる、明らかな転売目的の高額チケットが確認されました。
公演のチケットは主催者によって定められた共通価格で入手できることにより、幅広い層の人々が公平に作品を鑑賞することが可能となります。それが文化・芸術の振興にもつながっていくものと私たちは考えています。前述のような転売行為は、劇団四季の舞台を鑑賞するために集まってくださった大勢の「四季の会」会員の方々に対する背信行為であると申し上げざるを得ません。
今回の『キャッツ』東京公演を含め、明らかに利益獲得を目的とした転売行為を過去より繰り返し行なっている方には、現行「四季の会」会員規約第5条ならびに第12条e項にもとづき、個別通告の上で「四季の会」から強制的に退会処分とさせていただきます。
また、2004年10月1日より、「四季の会」会員規約第5条を以下のように変更させていただきます。
[現 行]5 チケットの二次販売の禁止
会員として購入したチケットを商業目的で二次販売することは禁止します。
↓
[変 更]5 利益獲得を目的としたチケットの購入及び転売の禁止
会員として購入したチケットを、インターネット・オークション、対面販売その他方法の如何にかかわらず、また実際に転売利益を獲得できたか否かにかかわらず、客観的に転売利益の獲得が目的と劇団四季が判断する態様によって第三者に販売することは禁止します。
なお、同規約第14条にもとづき、「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」10月号到着以降に「四季の会」会員の権利を行使された方は、その時点で上記規約変更を承認されたものとみなさせていただきます。
会員の皆様の権利を守るために、劇団四季は全力で取り組んでまいります。なにとぞ皆様のご理解ならびにお力添えを賜りますよう。
劇団四季 「四季の会」事務局
JR東日本では、東京エリアでの劇団四季の公演に合わせて「四季の会」会員の方で、公演チケットをお持ちの方を対象にびゅう旅行商品を5%割引のお得な価格で発売いたします。
1.対象商品
JR東日本のきっぷと下記ホテルの宿泊代金がセットになったJR東日本指定のびゅう旅行商品(「TYO東京」「ビジネス&カジュアルTYO」「エコノミーTYO」)です。
宿泊先:ホテルメトロポリタン(池袋)、ホテルメトロポリタンエドモント(飯田橋・水道橋)、ホテルメッツ渋谷・田端、シーサイドホテル芝弥生会館(浜松町)
2.ご連絡先・受付時間
0570−04−8950(びゅう予約センター仙台)
※ナビダイヤルのため、市内通話料金でかけられます。
受付時間 平日10:00〜20:00 土休日10:00〜18:00
※びゅうプラザ店頭でのお取扱いはございませんのでご注意ください。
詳しくは、専用HP(http://www.jr-sendai.com/laharpe/)をご覧ください>>
JR東日本から、『キャッツ』東京公演を記念して『キャッツ』デザインの記念ビュー・スイカカードが登場!
JR東日本では、『キャッツ』東京公演を記念して、1万枚限定の「キャッツ」ビュー・スイカカードを発行しています。ご入会すると、カードお届けの際にもれなく『キャッツ』オリジナルカードケースをプレゼントする特典もあります。
ただ今募集中。年会費は500円(税込)。
お申込みはインターネットまたは郵送となります。
インターネット http://www.jreast.co.jp/card/first/cats.html
お問合せは 03-5334-1235(ビューカードセンター)まで。
※このカードはJR東日本が発行する、「キャッツ」をデザインした Suicaイオカードとクレジットカードがひとつになったカードです。
「四季の会」メンバーズカードではありません。
<ネットオークションによるチケット売買トラブルについて>
ネットオークションを利用したチケット売買のトラブルが社会問題化しています。正価に対し法外な価格で取引されている、 代金を振り込んだにもかかわらずチケットが届かない、公演日、席番が告知されていた内容と違うなどの問題です。
ネット上の個人取引は、双方の信頼関係の上に成立していますが、事故が発生した場合には購入者側に被害が集中しがちで、 その救済は事実上困難なケースが多いと言われています。
劇団といたしましては、これらの被害から四季の舞台を楽しむお客様を守るとともに、このような社会問題の拡大に対処するため、 常に当該サイトを監視するとともに、「サイト上の違法行為」を助長するプロバイダーやポータルサイトの「ネット環境提供者」 に対し警告を発し、また転売利益を目的とした出品者に対しても同様に警告を行っています。
高額な利益を目的とした出品については「転売目的で取得したチケットの売買行為」として迷惑防止条例違反となります。
また、四季の会会員として購入したチケットを、利益獲得を目的にオークションで転売した場合、会員規約第5条および第12条により、 除名されることになりますのでご注意ください。
<録画物売買オークションについて>
ネットオークションにおきまして、劇団四季のプロモーションVTRやテレビ番組を録画したものが売買されているケースがございます。劇団四季では「新劇場讃歌」「壁抜け男」「オンディーヌ」(共にVHSテープ)のみ製作しており、他のVTR(VHSテープ・DVD)につきましては著作権者に無断でコピーを行ったものである可能性がございます。これらの違法コピー品の販売は著作権侵害となりますのでご購入なさらないようにご注意ください。
劇団四季でもネットオークションに対する監視を強化し、不正と思われる出品につきましてはオークションサイト運営者に出品取消の要請を行ってまいります。皆様におかれましても違法コピー品を発見された場合は絶対に購入なさらず、オークションサイトの運営者への通報をお願いいたします。
<違法コピーの疑いが高いもの>
・「新劇場讃歌」「壁抜け男」「オンディーヌ」以外の映像商品
・DVD全般(劇団四季ではDVD商品の販売は現在のところ行っておりません)
<名古屋方面から>
近鉄名阪まる得きっぷ
〜お友達と一緒に!乗車券と特急券が一緒になった回数券〜
名阪まる得きっぷ4・・・4枚つづり・1冊14,000円→名古屋〜なんば片道1回あたり3,500円(通常料金4,150円)
名阪まる得きっぷ10・・・10枚つづり・1冊32,000円→名古屋〜大阪なんば片道1回あたり3,200円(通常料金4,150円)
※提示料金は普通運賃・特急券を含みます。
■お求め:近鉄名古屋・桑名・なんば・日本橋・上本町・鶴橋・布施・あべの橋の各駅、および駅営業所・近畿日本ツーリスト・JTB・日本旅行・名阪近鉄旅行など。
■お問合せ:近鉄旅客案内テレフォンセンター 052−561−1604(9:00〜19:00・年中無休)
◆上記の内容は正規運賃の変動などにより、変更となる場合がございます。販売・有効期間等につきましてはお求めの際にお確かめください。
近頃、電話予約の際の番号のおかけ間違いが非常に多く、間違った先のお宅に大変なご迷惑をおかけしてしまっております。
またその際、留守番電話に予約のご用件を録音されているケースもございます。
劇団四季では予約電話を含めまして、留守番電話でのご用件は承っておりませんので、十分にご注意くださいますようよろしくお願いいたします。
なお、リダイヤル機能を繰り返し使用されますと、違う番号につながる場合がございます。必ず1回ごとにゆっくりと正確にダイヤルしていただくよう、お願いいたします。

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