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『24時間インターネットで、ミュージカルグッズがスグ買える』
「劇団四季ウェブショップ」がいよいよ12日(火)10時にオープンいたします。
皆様のご来店、心よりお待ち申し上げております。
当ウェブサイト及び「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」12月号(p68)でお知らせしておりました『王子とこじき』仙台・石巻公演の料金設定を都合により以下の通り変更させていただきます。
(変更前)S小学生以下2625 B小学生以下1575
↓
(変更後)S小学生以下2620 B小学生以下1570
その他の料金については変更ありません。
ご予約の際は、ご注意下さいますようお願い申し上げます。
12月4日、名古屋東急ホテルにて『アイーダ』名古屋公演の製作発表が行われました。
“アイーダ”は古代エジプトでそれぞれ敵国に引き裂かれる悲しい恋人たちを描いた、世界最古のラブストーリー。多くの芸術家が魅了され、このモチーフから様々な作品が生まれています。ミュージカル『アイーダ』は、この有名な物語をもとに、現代の観客のために創作されたミュージカル。古代エジプトの悲恋が、時間と空間を超えて惹かれあう男女の永遠の愛の物語になりました。
2007年5月、いよいよ新名古屋ミュージカル劇場へ上陸します!
劇中歌も披露された製作発表の模様や詳しい公演日程等は、当オフィシャルウェブサイトにてお知らせいたします。

『アイーダ』いよいよ名古屋に上陸です!
(撮影:中島仁實)
東京から約2000キロ。青い海と晴れ渡った空に囲まれた宮古島・マティダ市民劇場でファミリーミュージカル『ジョン万次郎の夢』が千秋楽を迎えました。

会場のすぐそばが海/マティダ市民劇場
劇団四季による宮古島市での公演は昨年の『魔法を捨てたマジョリン』に続き二回目。「劇団四季宮古公演実行委員会」の皆さんを初め地元の方々の協力を得て、今回は、幕末に海を渡った少年 ジョン万次郎の物語をお届けすることになりました。

実行委員会のみなさん/バスで来場する小学生たち
千秋楽となったこの日は、宮古島市の小学生や親子などが続々と会場を訪れました。学校からバスで訪れる小学生たち。中には、会館のすぐそば、平良港に船でやってくる小学校もあります。
嵐に遭い漂流する場面でハラハラしたり、初めて外国人と出会い言葉が分からず勘違いするシーンでは笑いがこぼれたり。来場したお客様たちは、冒頭からぐいぐいと物語に引き込まれ、ジョン万次郎の行く末に目をこらしていました。

中央:石井雅登(ジョン万次郎役)/カーテンコールの様子
「あきらめなければ、きっと夢はかなう」。
万次郎少年の思いは、たしかに子どもたちに届いたことでしょう。
半年にわたって、北海道から沖縄まで日本全国を巡ってきた『ジョン万次郎』の旅は、どこまでも澄んだ海のそばで千秋楽を迎えることになりました。カーテンコールでは、拍手に混じって、沖縄らしい口笛も客席に響き、出演者も手を振って応えていました。
12月4日、『ミュージカル異国の丘』札幌公演が開幕しました。

北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)/札幌市時計台(旧札幌農学校演武場)
先月からすでに雪模様となっている北海道・札幌市。札幌では初めての上演となる『ミュージカル異国の丘』は極寒の地、シベリアを舞台としています。
幕が上がると白樺の木立の中に兵士たちの姿が現れ「明日への祈り」が響きます。
涙さえ 凍り付く
最果ての 白い野に
つながれた 我が友よ
明日を 信じよう
戦後最大の悲劇と言われながら、あまりに過酷だったため語られることのなかった「シベリア抑留」の事実をもとに、主人公、九重秀隆の運命を描かれます。
1937年、日本の首相の息子である秀隆はアメリカ・ニューヨークで学生生活を送っているさなか、中国人女性 宋愛玲に出会います。戦時の色が濃くなる一方、二人は敵国同士ながら惹かれあい、日中和平のために奔走します。首相からの親書を密かに蒋介石政権に渡したものの、その返事を受け取る寸前で和平への道は絶たれてしまいます。
その後、シベリアに抑留され、夢も青春も、愛も失った秀隆が、最後まで守ろうとしたものとは・・・。

カーテンコールの様子
喝采の中、繰りかえされるカーテンコール。何度も舞台に登場する出演者に、いつまでもあたたかい拍手が送られていました。

札幌大通りのイルミネーション
札幌市内では、クリスマスに向けたイルミネーションが大通りを彩っています。この静かで美しい平和が、何を礎にもたらされたものか、思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
『ミュージカル異国の丘』はこのあと、釧路市、音更町、紋別市と北海道各都市を巡ります。
劇団四季 「四季の会」事務局、予約センター、各専用劇場チケットボックス、託児サービス受付業務、ウェブサイトヘルプデスクの年末年始の営業についてご案内いたします。
「四季の会」事務局および劇団四季予約センター・各専用劇場チケットボックスの
年末年始の営業について
●「四季の会」事務局
12月30日(土)〜1月3日(水) 休業
●劇団四季予約センター(0120−489444)
12月30日(土)〜1月3日(水) 12時〜17時
※その他の日は通常営業いたします。
※予約センター時短営業中の前日予約(12月31日から1月4日公演分)は各公演前日の15時から17時までとさせていただきます(「四季の会」会員は自動予約も含め14時から17時まで)。
(但し、空席がある場合に限ります)
●専用劇場チケットボックス
12月30日〜1月3日を年末年始期間とし、下表スケジュールにて営業を行います。

※新名古屋ミュージカル劇場は12月30日(土)〜1月2日(火)まで休業させていただきます。その他の日につきましては通常営業いたします。
※各劇場(自由劇場および京都劇場は除きます)ともに上記年末年始期間は17時までの営業とさせていただきます。
※自由劇場および京都劇場は開演までの営業とさせていただきます。
託児サービス受付業務 年末年始休業のお知らせ
下記の期間、各託児会社の受付業務がお休みとなります。劇団四季にご連絡いただきましても、託児会社にはお取り次ぎできませんのでご注意ください。(託児サービスはこの期間も実施しております)
<東京> フェアリー・テイル 12月26日(火)〜1月4日(木)
<名古屋> マーマ名古屋オフィス・パレット 12月30日(土)〜1月3日(水)
<大阪> キッズスクウェアハービスOSAKA 12月30日(土)〜1月3日(水)
※2007年1月1日(月)の『マンマ・ミーア!』大阪四季劇場の託児サービスは
お休みさせていただきます。お客様にはご迷惑をおかけいたしますが
ご了承いただきますようお願い申し上げます。
<京都> アルファ・コーポレーション 12月29日(金)〜1月3日(水)
<福岡> テノ.コーポレーション 12月29日(金)〜1月4日(木)
劇団四季ウェブサイトヘルプデスク年末年始休業のお知らせ
劇団四季ウェブサイトヘルプデスクは、下記期間休業とさせていただきます。
□年末年始休業期間
12月28日(木)〜1月4日(木)
(1月5日(金)より通常営業いたします)
四季株式会社では、以下の職種で採用を行っております。
●準契約社員募集・アルバイト募集
東京・キャッツ・シアター 劇場グッズ売店アルバイトを募集
名古屋・新名古屋ミュージカル劇場 劇場管理準契約社員を募集
名古屋・新名古屋ミュージカル劇場 劇場案内係アルバイトを募集
横浜:劇団四季予約センターでアルバイトを募集
募集要項など詳細は、採用情報をご覧ください>>
皆様からのご応募をお待ちしております。
12月1日、『鹿鳴館』東京公演が開幕しました。
今年1月14日の初演から東京での6ヶ月のロングランに続き、名古屋、京都で好評を博してきた『鹿鳴館』ですが、満を持しての東京凱旋公演となります。
上演される自由劇場は、劇場という空間そのものを楽しめるような趣向を凝らして建てられています。この日は初日ということもあり、お着物やスーツ等、お洒落をして来られたお客様が多かったため、劇場前のエントランスやロビーで談笑する姿は、あたかも舞踏会が始まる前のような華やかな雰囲気に包まれていました。

自由劇場のエントランス
幕が上がった途端、座席数約500というコンパクトな空間に三島文学の濃密な空気がたちこめてゆきます。
明治19年11月3日、内閣の大臣を務める影山伯爵は、鹿鳴館で天長節(天皇誕生日)を祝う舞踏会を主催します。夜会を前に公爵夫人の季子(すえこ)から娘の恋愛相談をもちかけられた朝子は、驚くべき事実を知ることになります。
20年前に別れた恋人で反政府派のリーダー清原永之輔が今夜鹿鳴館へ乱入しようとしていること。そして清原と朝子の隠された息子の久雄が命をかけたテロに身を投じようとしていることを・・・。
朝子は清原を呼び出します。20年の時を経てますます魅力的になった清原、そして息子の久雄、夫の影山のために朝子はある重大な決断をします。しかしその決断が影山の悲しい陰謀を引き起こすことに・・・。
『鹿鳴館』では、ローブデコルテの夫人たちと和装の朝子、内閣大臣の影山と反政府派の清原、20年の時を経てもなお愛し合う二人と若い恋人達、芸妓出身の華やかな朝子と女中の草乃など、様々な対比がおりなす人間模様が複雑に絡み合っています。
稽古を積んだ俳優の台詞は音楽のようでもあり、まるで絵のような美しいシーンが織り込まれているのも大きな魅力のひとつです。
カーテンコールでは、この日が初演となる清原役の石丸幹二や、東京初演からこの舞台を演じ続けてきた日下武史・野村玲子らに大きな拍手が送られました。
『鹿鳴館』東京凱旋公演は2007年1月8日まで続きます。どうぞお見逃しなく。

カーテンコールの様子/朝子役の野村玲子と影山役の日下武史/清原役の石丸幹二
『鹿鳴館』の世界をもっと深く楽しみたいお客様のために、テレビ放映とイベントが決定いたしました。こちらも併せてお楽しみください。
四季劇場[秋]で12月1日から上演される上海バレエ団公演『バタフライラヴァーズ――梁山伯と祝英台』を中華人民共和国駐日本国特命全権大使・王毅さんが観劇されました。
『バタフライラヴァーズ』は封建的な制度の中で引き裂かれた男女の悲劇を描いた作品です。幕が上がると、まっ青な紗幕に色鮮やかな2羽の蝶が浮かび上がり、物語が始まります。
男装で学校に通う少女 祝英台は、同窓の梁山伯に自分が女性であることを打ち明け、恋に落ちます。しかし娘を富豪に嫁がせると決めている父親によって二人の仲は引き裂かれてしまいます。失意の中、亡くなった梁山伯の墓を英台が訪れたとき・・・。
中国版「ロミオとジュリエット」と言われるほど、中国ではよく知られた悲恋の物語を、美しく哀しいメロディと華麗なバレエで幻想的につづってゆきます。

カーテンコールの様子
終演後、王毅全権大使は舞台上で出演者たちに面会。顔を紅潮させながら「素晴らしい。ぜひこれからも日本で公演をして欲しい。世界各国で中国の伝統文化をPRしてください」と感想を述べました。
1970年代に、日中国交回復に先駆けて上海バレエ団の「白毛女」を日生劇場に招聘した経験を持つ浅利慶太 劇団四季代表は、当時の来日スタッフだった舞台監督と懐かしそうに当時の思い出を語っていました。

バレエ団と王大使・浅利慶太劇団四季代表(中央)/王大使と歓談する浅利慶太
ニューヨークからやってきた青年と、さびれた炭鉱町でたった一人の女の子が繰り広げるラブ・コメディの決定版『クレイジー・フォー・ユー』。
親しみやすいガーシュウィンのメロディと軽快なタップのリズムに乗って、10月の京都公演開幕以来、関西のお客様に笑いと幸せをお届けしてきたこの作品が、このたび好評につき、来年4月までの公演延長が決定しました。
さらに、今回の公演延長にはとびきり幸せなニュースがあります!
この公演延長により『クレイジー・フォー・ユー』は、日本公演通算1500回達成という記念すべき時を、京都で迎えることとなったのです。【2007年3月1日(木) 13:30公演】
これを記念して、2007年2月27日(火)〜3月4日(日)の1週間「日本公演通算1500回達成記念ウィーク」と題し、特別カーテンコールを実施いたします。
この作品を愛し、支えてくださった皆様への感謝の気持ちを込めて贈る特別にハッピーなカーテンコールをぜひお楽しみください。
延長公演分のチケットは、12月17日(日)より前売を開始いたします。【「四季の会」会員先行予約 12月10日(日)より】
この作品のハッピーを未体験のお客様は、ぜひ、この機会に京都劇場に足をお運びください。
□公演期間:2007年2月27日(火)〜4月8日(日)
□発売日:一般発売 12月17日(日) 午前10時より
「四季の会」会員先行予約 12月10日(日)午前10時より
□販売方法:劇団四季予約センター、SHIKI ON−LINE TICKET、劇団四季専用劇場チケットボックス、チケットぴあ、JR西日本主な駅のみどりの窓口
(「四季の会」会員様は 劇団四季自動予約もご利用いただけます)。
□「四季の会」会員先行予約初日は、専用劇場チケットボックスでの発売は正午(12時)からとなります。(自由劇場、京都劇場での前売りの取扱いは行っておりません)。
詳しい公演日程はこちらをご覧ください>>>
イベント情報の詳細はこちらをご覧ください>>>
6月から公演がスタートしたファミリーミュージカル『ジョン万次郎の夢』全国公演。ツアーも残すところあと数回となった11月28日、出演者たちが石垣市内・竹富町内の学校を訪問、生徒たちと交流し、セミナーを行いました。
この日、訪れたのは竹富町立小浜小中学校、石垣市立川平小中学校、八重山商工高校の3校。ほとんどの出演者にとってはじめて訪れる石垣島。迎えていただく学校もミュージカルを見たことがない生徒さんたちがほとんど。お互いに大いに刺激を受けた訪問となりました。
テレビドラマ「ちゅらさん」のロケ地として有名な小浜島は石垣島から約38キロ、高速船でおよそ25分のところにあります。小学校、中学校が一体となっている小浜小中学校は子どもたちが50名余りの小さな学校です。
体育館に集まった多くの子どもたちにとって今度の『ジョン万次郎の夢』が初めて見る舞台作品。ドキドキしながら待つ子どもたちに拍手で迎えられた出演者たちは、舞台での大きな声の出し方や、はっきり話すこつを説明し、いっしょに劇中歌「心を開いて」を練習しました。
「口を大きくはっきりと」「おなかをふくらませて、声を出して」
初めは恥ずかしがっていた子どもたちですが繰り返し練習してゆくうちに声は段々大きくなり、体育館いっぱいに歌声が響いていました。

子どもたちに説明する吉原光夫/「どれくらい練習しているの?」/一緒に「心を開いて」を合唱
八重山商工高校では郷土芸能部を訪問し、日ごろからこの地域に伝わる芸能を練習している生徒たちと交流しました。この郷土芸能部は全国大会に連続出場しているという実力校です。高校生の発する高く澄んだ歌声や、揃った動きに感動していました。
「すごい、の一言ですね」と感嘆の声を漏らす俳優。独特の高い発声方法や振り付けには俳優たちも関心が高く、所作の意味や声の出し方、どのような流派があるのかなどを尋ねていました。

郷土芸能部の皆さん/見学する出演者
高校生からも、「普段どんな練習をしているんですか」という質問があり、お互いにいつもの練習を紹介しあう一幕も。出演者もびっくりするような大きく伸びやかな声を出す高校生たち。出演者は「とても刺激を受け、勉強になりました」。最後は四季俳優から歌のプレゼントがあり、生徒と一体となって盛り上がりました。

高校生と一緒に発声練習/腹式呼吸する生徒と指導する俳優
半年にわたって上演を続けてきたファミリーミュージカル『ジョン万次郎の夢』は、日本全国に「夢」を持つことの大切さを子どもたちに伝えてきました。石垣に続く宮古島公演でついに千秋楽を迎えます。
2005年の開場以来、大阪・西梅田の新しいランドマークとして、すっかり街に定着した大阪四季劇場。
本劇場のこけら落し公演『マンマ・ミーア!』に続く第二弾上演作品として、ミュージカル『オペラ座の怪人』が決定致しました。
パリ・オペラ座の地下深くに棲む怪人が、可憐な歌姫に寄せる切なく、そして激しい愛。ガストン・ルルーの原作をもとにした、この美しい悲恋物語を彩るのは、『キャッツ』、『エビータ』など、多数のヒットミュージカルを生み出したアンドリュー・ロイド=ウェバーの珠玉の旋律です。
さらに、200点を超える衣装の数々と2万個ものクリスタルで飾られたシャンデリアに代表される壮麗な舞台装置が、劇場空間を、19世紀のオペラ座へと誘います。
1986年のロンドン初演以来、「世界で最もチケットが取りにくいミュージカル」と言われるほどの人気を誇ってきたこの作品は、今年1月に、ブロードウェイ公演での最長ロングラン記録を更新、名実ともに、ミュージカル史に残る傑作となりました。
日本でも今年9月、通算公演回数4,000回を超え、その人気をますます不動のものにしています。
実に12年ぶりに大阪に登場するミュージカル『オペラ座の怪人』は、2007年5月3日(木・祝)に開幕します。最も新しい劇団四季専用劇場である大阪四季劇場。
そして、この劇場を有する商業施設ハービスPLAZA ENTには、パリの小路をイメージしたフロアも。
ここは、絢爛豪華な『オペラ座の怪人』の世界を堪能するには、またとない絶好の舞台といえるでしょう。
大阪四季劇場がパリ・オペラ座に―。『オペラ座の怪人』大阪公演に、ぜひご期待ください!
(詳しい公演日程等は、決定次第、当オフィシャルウェブサイトにてお知らせ致します)
この度、『オペラ座の怪人』東京公演の追加発売が決定いたしましたのでお知らせいたします。
■ 公演日:2007年1月23日(火)、2月27日(火)各18:30公演 計2公演
■ 発売日:一般発売 12月10日(日)午前10時より
「四季の会」先行予約 12月9日(土)午前10時より
詳しい公演スケジュールはこちらをご覧ください>>
2002年12月に、東京の電通四季劇場[海]のこけら落とし公演として、また2005年に大阪四季劇場のこけら落とし公演として上演されたミュージカル『マンマ・ミーア!』の福岡公演が決定しました。
1970年代に大流行したポップ・グループ“ABBA”の曲を並べて一つの物語を構成した『マンマ・ミーア!』は世界の11都市で上演されている「世界でもっとも人気のあるミュージカル」です。
毎公演、カーテンコールで観客が総立ちになり、舞台と客席とが一体となって歌い踊る、という現象を巻き起こしてきた『マンマ・ミーア!』。満を持しての福岡公演です。
詳しい公演日程等は決定次第、当オフィシャルウェブサイトにてお知らせいたします。

『マンマ・ミーア!』いよいよ福岡に上陸です!

『夢から醒めた夢』福岡公演の座席が一部変更となりました。
1階 後方 R列〜T列 4番〜27番
(変更前) S席 → (変更後)A席
ご予約の際にはご注意くださいますようお願い申し上げます。
『夢から醒めた夢』福岡公演の座席表はこちらをご覧ください>>
『鹿鳴館』原作者である三島由紀夫氏の命日にあたる11月25日(土)、暖かい日差しがそそぐ中、あざみ野四季芸術センターでの通し稽古が行われました。
2006年1月の開幕以来、東京、名古屋、京都と巡演してきた『鹿鳴館』。初演から143回の公演を続けてきたカンパニーに、新たなメンバーも加わり、満を持して東京の自由劇場へ戻ってきます。

朝子役の野村玲子 / 清原役の石丸幹二
(撮影:下坂敦俊)
今回、清原永之輔に配役されたのは石丸幹二。清原は、野村玲子演ずる影山朝子の元恋人であり、現在の朝子の夫、影山伯爵の政敵。反政府派のリーダーで20年前に別れた恋人をずっと思い続けているという熱く男らしい人柄を、石丸は初役ながら艶やかに演じています。
ミュージカルを得意とする野村と石丸の声で語られる三島文学独特の流麗な言葉はまさに音楽のようであり、策略を巡らす影山伯爵との対比もより一層高まっています。
しかも野村と石丸は様々な演目で何度も恋人同士を演じてきた仲。20年を経て再会を果たすかつての恋人同士という間柄を演じるには最高の組み合わせと言えるでしょう。溢れ出しそうな感情を抑えながら二人が語り合うシーンは必見。 この二人の醸し出す空気が濃ければ濃いほど、影山悠敏伯爵との対立が鮮明になり、様々な人の思いが交差し、物語は一気にクライマックスへと向かっていきます。

20年前に別れた恋人同士が再会 / 影山伯爵役の日下武史
(撮影:下坂敦俊)
『鹿鳴館』東京公演はいよいよ12月1日(金)に開幕です。全国で大反響を巻き起こしてきた舞台にどうぞご期待下さい!!
11月25日、東京・四季劇場[秋]にて北京人民芸術劇院による『〈話劇〉雷雨』が開幕しました。
![会場となった四季劇場[秋]](http://www.shiki.gr.jp/navi/images/061124cnfes01.jpg)
会場となった四季劇場[秋]
2007年の日中国交正常化35周年に向けて、中国文化部と在日中国大使館の主催による「中国文化フェスティバル」が催されています。劇団四季ではこの趣旨に賛同して、四季劇場[秋]の舞台を提供させていただくこととなりました。
その第一弾となったのが『雷雨』。〈話劇〉とは、ストレートプレイのことで、『雷雨』は北京人民芸術劇院初代院長である中国文学界の巨匠、曹禺の傑作です。(字幕有り)。
1920年代の夏の日、資産家にして炭坑主の周家の屋敷を舞台に物語は展開します。夫の無関心から、義理の息子と関係を持ってしまった資産家の妻。亡くなったと思われていたかつての恋人と、生き別れになった息子との出逢い。許されざる兄妹との恋・・・。
二代にわたる親と子、男と女、労働者階級と資本家との確執が、嵐の一夜に交錯し、物語は一気に悲劇的な結末に向かって進んでゆきます。愛憎――烈しい感情のぶつかり合いに呼応するように、雷鳴がとどろき、いやが上にも緊迫感を高めます。
中国版シェークスピアとも称される傑作をぜひ、ご自身の目でお確かめください。

緊迫感あふれる舞台/カーテンコールに応える出演者
クリスマスまであと一ヵ月となりました。白いイルミネーションが幻想的なキャナルシティ博多。11月23日、いよいよ千秋楽まで残りわずかとなったミュージカル『アイーダ』福岡公演にてリハーサル見学会が行われました。
この日は祝日ということもあり、300名を超える多くのお客様が参加されました。
この日のリハーサルシーンは「ソードファイト」「桟橋」「ウォッシャーウーマン」。剣を使う「ソードファイト」「桟橋」のシーンはごくわずかなズレも許されない危険なシーンということもあり、この日に限らず毎日リハーサルが行われています。
「ウォッシャーウーマン」ではダンサーの体のラインや角度も細かくチェックしてゆきました。
緊張感あるリハーサルが終わると、ゾーザー役:大塚俊の司会のもと、出演者との
質問タイムとなりました。演劇を志した時期、挑戦したい役、日頃の稽古、オフタイムなど、お客様の熱心な質問に笑顔で答え、公演の準備へ向かいました。
このリハーサル見学会は12月8日、15日にも実施いたします。一般の方もご参加いただけますのでぜひ、ご来場下さい。

リハーサル見学会の様子
『アイーダ』イベント情報はこちらから
11月19日(日)京都府舞鶴市でミュージカル『異国の丘』が上演されました。この公演は舞鶴市での「シベリア抑留者引揚開始60周年・終了50周年記念行事」の一環として行われたものです。
今年はシベリア抑留者を乗せた引揚第一船が舞鶴に入港(1946年12月8日)してから60年、最終船が入港(1956年12月26日)してから50年の節目の年にあたります。この日の舞鶴市内ではミュージカル『異国の丘』上演のほか、各所でシベリア抑留や、海外からの引き揚げの史実を広く伝える事業が開催されました。
《ガイド付き舞鶴湾遊覧》

上段左から:遊覧船/船から舞鶴の港をのぞむ
三条海岸では、ここから遊覧船に乗り、舞鶴湾から引揚の追体験をしていただく企画が催されました。ミュージカル『異国の丘』を観劇予定の若い女性や引揚体験者とその家族などが80名ほどのお客様が乗船しました。小雨交じりの天候の中、引揚以来初めて舞鶴を訪れたという男性は海から町の様子を感慨深げに眺めていらっしゃいました。

左から:復元された桟橋/引揚記念館にはこの日も大勢の方がおとずれました
《トークライブ》
『異国の丘』会場となる舞鶴市総合文化会館のすぐ隣、東コミュニティセンター小ホールでは、「語り継ぐ明日への祈り・・・今あらためて、みなと舞鶴から」と題したトークライブが催されました。パネリストとして抑留体験者、引き揚げ体験者、遺族、地元高校生らが登壇し、180名ほどの聴衆を前にそれぞれの立場からの思いを語りました。
実際にシベリアに抑留された体験を持つ安田重晴さん(引揚を記念する舞鶴・全国友の会)は、抑留での飢えの苦しさについて説明してくださいました。満腹感を得るために、水のように薄い粥を30分近く時間をかけて食べたり、飢えをしのぐために蛇や野ねずみ、ソ連兵の捨てたジャガイモの皮などを見つけてきては食べていたりした兵士がいたことなど、生々しい悲惨な話に聴衆は息をのんで聞き入っていました。
安田さんのほか、神原崙さん(引揚を記念する舞鶴・全国友の会 副理事長)、亀井励さん(京都シベリア抑留死亡者遺族の会 会長)、豊田信明さん(NPO法人舞鶴・引揚語りの会 副理事長)、地元高校生の二人もパネリストとして参加。
京都府立東舞鶴高校の澤村美帆香さんは「今日、パネリストのお話をうかがってあの食べ物が好きだとか嫌いだとか、そうした自分が恥ずかしく申し訳なく思いました。一人でも多くの方がシベリアの悲劇に思いをはせてくれることが、平和な時代を築いてゆくために大事なことだと思いました」と述べました。
おなじく東舞鶴高校の森口佳奈さんは「実際、私のひいおじいちゃんもシベリア抑留を体験し、この舞鶴に引き揚げてきました。引揚桟橋からの景色を見て、どんな思いでこの景色をみたのだろうと思いました」と語り、若者へと引き継がれた思いに、パネリストも目を潤ませていました。

左から:トークライブの様子/手前:作品への思いを語る中嶋徹、奥:コーディネーター雨宮章さん(京都府広報企画室長)
トークライブには、『異国の丘』東京初演以来400回以上出演している中嶋徹も参加し、この作品へかける意気込みを語りました。
「2001年の東京初演から5年目にしてようやく全国の皆さんにこの作品をお届けすることができることになりました。舞鶴は引き揚げてきた方たちが新しい人生への第一歩を記した町、多くの人々の様々な思いが染み込んでいる町です。私たちにできることは、心を込めて演じること。この作品を通して、戦争の悲劇を風化させないよう、若い方に語り継いでゆくことだと思っています」
会場では舞鶴引揚記念館からの品々や、抑留の史実を伝えるパネルなどが展示され、ライブ終了後も来場された方の目を留めていました。
《ミュージカル『異国の丘』上演》
17時。昼頃からの雨が本格的に降り始め、舞鶴市内がゆっくりと夕闇に包まれました。ロビーではご家族での来場者の姿が多く見られます。開演の10分前ともなると、ほとんどの方が着席し、いつもとは違う緊張感が客席に充満していました。
そして開演。
兵士たちの姿が浮かび上がり「明日への祈り」の合唱が極寒のシベリアの荒野に響くと、客席からは早くもすすり泣きの声が漏れてきます。
ニューヨーク、上海、シベリア――、戦中戦後、時と場所を行きつ戻りつしながら物語は進みます。あらがいがたい運命に翻弄されながら生きる主人公、九重秀隆。そして飢えと寒さ、重労働に苦しむ抑留者たちの姿に、ハンカチで涙をぬぐいながら見つめるお客様の姿がみられました。年長の抑留者が、先に日本へ帰国することになる抑留兵に自分の遺言を暗記して家族に伝えて欲しいと頼むシーンではそこかしこで嗚咽が漏れていました。
カーテンコールでは、お客様が一人また一人と立ち上がり始め、瞬く間に総立ちの状態に。順に登場する出演者たち、とりわけシベリアに残された抑留兵たちと秀隆役を演じた下村尊則に、熱い拍手が送られます。
拍手に導かれるように下村尊則が再び登場し「舞鶴という土地で上演するということに身が引き締まる思いがします。今日の記念として、また平和への祈りとして来場の皆さんと一緒に『異国の丘』を歌いたいと思います」と挨拶。出演者全員と客席とが一体になって『異国の丘』を合唱しました。

左から:終演後挨拶する下村尊則/お客様と一緒に『異国の丘』を合唱
《終演後》
終演後は、トークライブでも登壇いただいた安田重晴さん(抑留体験者)、神原崙さん(引揚体験者)のお二方に加え、江守光起舞鶴市長、俳優の下村尊則(九重秀隆役)、佐渡寧子(宋愛玲役)、中嶋徹(吉田役)を囲んでの取材会が催されました。
観劇の感想を求められた江守市長は「帰国を頂いた多くの方々の思いが詰まってまさに感動しました。この思いを伝えていかなければならないと思います」と語りました。
安田さんは「今日の上演で当時の抑留の状況がみんなにわかったんじゃないかと思います」と感動の面持ちでこたえてくださいました。京都公演を一度ご覧になっている神原さんは「劇中、主人公が最終的に心の問題だけは絶対守っていったというところ、また子供たちに日本人として恥ずかしくない生き方をしてほしいという遺言のシーンに感動いたしました」と話してくださいました。
出演者たちも、今日の温かい客席の反応に感無量といった表情。下村尊則は「客席からすすり泣く声がずっと聞こえていました。舞台と観客とが一つにつながっているような、そんな感想を持ちました。平和な日本がいかにして成り立ち、どのような方々の犠牲を礎としているものか、いうことを改めて感じました」と感想を語りました。
「皆さんの熱い思いが劇場全体を包んでいるような、その思いに私自身が押しつぶされるのではないかというような、そんな気持ちで演じていました」と語ったのは佐渡寧子。思いが胸にこみ上げてきてカーテンコールの「異国の丘」合唱ではほとんど歌えなかったという中嶋徹は「今日は、客席の中でできるだけ高齢の方のお顔を探しながら歌っていました」と今日の舞鶴公演の感想を述べました。

左から:江守光起舞鶴市長、中嶋徹(吉田役)、佐渡寧子(宋愛玲役)、下村尊則(九重秀隆役)、神原崙さん、安田重晴さん/安田さんの話を聞く下村尊則
舞鶴で、熱い思いを受け取った『異国の丘』カンパニーは、残り約1ヶ月半、全国各地で上演を続けてます。ぜひ、お近くの劇場でこの熱い思いをお受け取りください。
記事中の写真撮影:中島仁實
11月7日、北海道・旭川市の旭川市民文化会館にて『王子とこじき』クリスマスチャリティ公演が行われました。
クリスマスチャリティ公演とは、例年クリスマス時期を控えた11月から12月にかけて、日産労連NPOセンター「ゆうらいふ21」の主催で行われている公演です。
本年で31年目を迎えるこの活動は、全国各地の心身障害者、肢体不自由児、及びその付き添いボランティア、母子家庭の親子などを、ミュージカルにご招待しています。こどもたちに夢や希望、感動をプレゼントしたい、との思いから昭和51年より継続して行われています。
運営もまた、日産労連の組合委員およびボランティアの皆さんの協力によって行われています。この日、早朝から地元のボランティアの方々が集まって、舞台設営のお手伝いが始まりました。普段目にしたことのない舞台照明や、舞台装置を劇団四季スタッフと一緒に次々と設営してゆきます。
一方、ロビーでは、お客様をご案内する皆さんが車いすでのご案内について実地体験中です。実際に車いすに乗ってみて、どんな場所が危険か、どのようなスピードで案内すれば怖くないかについて、一つ一つ確認していきました。

開場までの準備の様子(打ち合わせ・舞台設営・車いすでのご案内を実地体験
いよいよ開場となり、地元の学校や施設など56団体のお客様をお迎えします。一足早いクリスマス気分をもりあげるサンタクロースとトナカイも登場して、子どもたちは大喜び。ロビーは賑やかな雰囲気となりました。
そして開演。顔も姿もそっくりなエドワード王子とトム少年が、しばらくの間、服装を取り替えたことから巻き起こる大騒動。二人の少年の冒険物語に、客席は大いに盛り上がりました。このあと、年末までこのチャリティ公演は全国各地で行われます。

また見に来てくださいね!(出演者によるお見送り)
「日産労連NPOセンター ゆうらいふ21」の活動についてはこちらをご覧ください
現在、当オフィシャルウェブサイトにおいて『マンマ・ミーア!』公演グッズおよび劇団四季製作CDの通信販売を行っておりますが、ショップリニューアルに伴い11月末をもって終了させていただきます。今までご愛顧いただき誠にありがとうございます。
12月中旬をめどに「劇団四季ウェブショップ」がオープンいたします。どうぞお楽しみに!
ドナ&ザ・ダイナモスが点灯役を務め、美しいイルミネーションが輝いている大阪・西梅田地区。周辺の装いに併せて、大阪四季劇場内も、クリスマス装飾に衣替えしています。
劇場1階ロビーに、今夏からお目見えした「サマー・ナイト・シティ・タヴェルナ」。ドナが経営するこのホテルも、玄関にはクリスマスツリーとリースが飾られました。クリスマスらしい電飾に縁取られた建物の窓からは、ちらちらツリーの灯も漏れています。
爽やかな真夏のイメージだった2階ロビーのペッパーズ・バーにも、小さなクリスマスツリーが。きらきら光る小さなベルとツリーの壁掛けが、一層クリスマス気分を盛り上げてくれます。
このクリスマス・ヴァージョンの「サマー・ナイト・シティ・タヴェルナ」は、12月24日のクリスマス・イヴまで。さらに、12月19日(火)から、12月24日(日)までの7公演では、クリスマス特別カーテンコールも実施致します。
今年の聖夜は、ぜひエーゲ海をイメージした大阪四季劇場でお過ごしください。

本日(11/19)より「四季の会」会員先行予約を開始いたしました『王子とこじき』茅野公演におきましてSHIKI ON-LINE TICKETをご利用いただきましたご予約にて座席番号の表示がされませんでした。
ご予約いただきました内容につきましては劇団四季公式HP「予約確認」ならびに劇団四季予約センター(0120-489444)にてご確認いただけますので宜しくお願い申し上げます。
ここにご予約いただきました会員の皆様には大変なご迷惑をおかけいたしましたこと深くお詫び申し上げます。
劇団四季 予約センター
当ウェブサイトおよび「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」11月号にてお知らせしておりました『ブラックコメディ』名古屋公演の日程の一部に変更がございます。
2007年3月15日(木)1:30開演 → 6:30開演
ご予約の際には、ご注意くださいますようお願い申し上げます。
詳しい公演スケジュールはこちらをご覧ください>>
この秋話題の文化イベント、「中国文化フェスティバル2006」。四季劇場[秋]で行われる、中国トップレベルの三つの舞台芸術団体の特別公演の開幕が近づいてきました。
■北京人民芸術劇院 <話劇>雷雨
11月24日(金)〜26日(日)
■上海バレエ団 <バレエ>ザ・バタフライラヴァーズ――梁山伯と祝英台
12月1日(金)〜3日(日)
■中国雑技団 <雑技>雑技魅影
12月8日(水)〜10日(日)
現在、劇団四季オフィシャルウェブサイトでは三公演のプロモーションビデオがご覧いただけます。
「中国文化フェスティバル2006」プロモーションビデオはこちら>>
チケットは好評発売中です。
「四季の会」会員向けダイレクトメールにてお知らせしておりました『王子とこじき』広島公演につきまして、ハガキに表記された曜日に誤りがございました。謹んでお詫び申し上げるとともに、訂正させていただきます。
(訂正前)1月29日(金) → (訂正後)1月29日(月)
ご予約の際にはご注意いただきますようお願い申し上げます。
「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」11月号にて掲載いたしました『オペラ座の怪人』東京公演の日程表(p.66)に誤りがございました。
2007年3月21日(水・祝)
(誤)★1:00(ウィークデイマチネ料金公演) → (正)1:00(通常料金公演)
訂正してお詫び申し上げます。
当ウェブサイト及び「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」11月号(p73)でお知らせしておりました『王子とこじき』坂井公演の料金設定を主催の都合により以下の通り変更させていただきます。
(変更前)指定4000 指定中学生以下2500 備考b・j
↓
(変更後)指定4200 指定中学生以下2800 備考a・h
ご予約の際は、ご注意下さいますようお願い申し上げます。
詳しい公演スケジュールはこちらをご覧ください>>
当ウェブサイト及び「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」11月号(p73)でお知らせしておりました『王子とこじき』高岡公演の料金設定を主催の都合により以下の通り変更させていただきます。
(変更前)S4200 A3200 → (変更後)S大人4000 S高校生以下3000
A大人3500 A高校生以下2500
※高岡公演は、各席とも当日券300円増しとなります。
ご予約の際は、ご注意下さいますようお願い申し上げます。
11月11日(土)正午、しとしと雨が降るなか東京・五反田キャッツ・シアター入口には『キャッツ』のチケットを握り締めたたくさんのお客様の姿が。そう、この日はロングラン上演中の『キャッツ』東京開幕から2周年を迎える日だったのです。また、1983年の日本初演から23周年目の日でもあります。「1111」という一ならびのこの記念すべき日を迎えることを楽しみにしてくださった多くの方々が、猫たちと喜びを分かち合おうと開演前から続々と集まっていました。
初演からの総公演回数は6476回を数えます。また同一都市での2年間を超えるロングラン上演は23年間の『キャッツ』史上最長です。『キャッツ』は数々の話題を提供し続けながら連日満員のお客様の熱気に包まれています。
満月の照らす静寂のなか、猫たちによる年に1度の舞踏会が始まります。プレイボーイでわがままなつっぱり猫、金持ちで政治好きな猫、悪名高いカップルの泥棒猫など、個性的な24匹の猫たちそれぞれの生き方が披露されていきます。今夜はすべての猫の中から最も純粋な「ジェリクルキャッツ」が選ばれる日。夜明けとともに、天上に上り新しい人生を生きることを許されるただ1匹の猫が長老猫に導かれます。その猫とは・・・
猫たちの生き様を見守る客席からは時には暖かい手拍子が、そして時には頬をつたう涙をぬぐう姿が見られ、1匹の猫が天上に昇ると静寂をやぶって割れるような拍手が巻き起こりフィナーレを迎えました。
明かりの落ちたステージで長老猫オールドデュトロノミーが合図をすると、厳かな「HAPPY BIRTHDAY」の音楽が流れ始め特別カーテンコールのスタートです。
「HAPPY BIRTHDAY TO CATS!」
歌声にのせてリーダー猫マンカストラップと娼婦猫グリザベラがローソクを持って登場です。そして客席後方からはイチゴを頭の上に乗せたメス猫たちが軽快な足取りでステージへ。ステージ上ではオス猫たちがタイヤをケーキに見立ててデコレーションをしていきます。ケーキにイチゴが並び、ローソクが立てられていよいよ完成!とその瞬間、不穏な笑い声が・・・

左より:お祝いのケーキにローソクが灯ります/犯罪王猫のマキャビティが現れました!
犯罪王猫マキャビティがお祝いの場をめちゃくちゃにしようと現れたのです。ローソクが1本倒れてしまいます。猫たちはマキャビティの影におびえて一目散に逃げてしまいました。息を飲んで見守る客席。すると倒れているローソクに気づいたマキャビティが、なんと拾い上げてケーキに立てたではありませんか。客席は拍手喝采で盛り上がり、マキャビティの粋なはからいに笑い声も起きるほど。気を良くしたマキャビティは満足げな表情を見せていました。
そこへ突如ホイッスルの音が。驚いたマキャビティが退散すると、隠れていた猫たちによるサンバ調の音楽に合わせてダンスパーティーの始まりです。ジェリクル舞踏会とはまた違う陽気なリズムに合わせてゴミから見つけてきた楽器での演奏や華麗なダンスが繰り広げられ、満場の手拍子でお祝いムードは最高潮に達しました。ケーキの上には大きな「2」の文字と、「ANNIVERSARY 2006.11.11 TOKYO」の幕が。鳴り止まない拍手とスタンディングオベーションに、猫たちは何度も何度も登場して感謝の意を表わし、猫たちと客席が一体となってこの誕生日を祝いました。

左より:サンバ調の音楽に合わせてダンスタイムです/HAPPY BIRTHDAY TO CATS!!
日本のミュージカル界に数々の新風を巻き起こしてきた劇団四季のミュージカル『キャッツ』。この歓喜の集いは2007年8月31日(金)まで延長が決定しております。ご家族、お友達お誘いあわせのうえ、キャッツ・シアターでの感動のドラマをぜひご体験ください。

左より:会場はスタンディングオベイションに/ご来場のみなさまに配られた大入り袋
2007年2月12日の千秋楽が決まったミュージカル『マンマ・ミーア!』大阪公演。残すところ100日をきり、いよいよ千秋楽までのカウントダウンに突入しました。
とはいえ、大阪四季劇場では連日連夜、お客様と一体となり“ダンシング・クィーン”を競うかのような(!?)熱いダンスが繰り広げられています。
火照った体を冷ますのか、ドナ&ザ・ダイナモス(ドナ:保坂知寿/ターニャ:森以鶴美/ロージー:青山弥生)の3人は、11月10日(金)昼公演終演後、劇場を飛び出してしまいました・・・。
むかった先は・・・“ハービス X’mas イルミネーション 点灯式”会場。
ハービスとは、大阪四季劇場を含めた大阪・梅田地区の複合商業施設です。実はこの日から、ハービスENTとハービスOSAKA、さらにヒルトンプラザ・ウェストからヒルトンプラザ・イーストまで、西梅田一帯のクリスマスイルミネーションが始まるのです。そのイルミネーションの点灯役を、ダイナモス3人組がつとめることになりました。
会場には、昼公演を観劇されたばかりのお客様もふくめ、多くの方が集まりました。お馴染みとなったカーテンコールの衣裳でドナ&ザ・ダイナモスが登場すると、待ちわびたお客様から歓声と拍手が沸き起こります。誰もが目をひくド派手な衣裳に、行き交う人々も思わず立ち止まり、点灯式の様子を興味深く見守っていらっしゃいました。
作品にまつわるミニトークショーに続き、いよいよクリスマスイルミネーションの点灯式に移ります。会場のお客様とのカウントダウンによって、ダイナモスの3人がスイッチ・ON! すると背後に並ぶクリスマスツリーに、青と白の幻想的なイルミネーションが灯り、会場は一瞬にしてクリスマスの雰囲気に包まれました。
この“ハービス X’mas イルミネーション”は12月25日(月)までの16:30〜24:00に点灯されています。
今年のクリスマスは、青と白の光がうつくしく輝く西梅田のイルミネーションとともに、大阪四季劇場でダイナモスと一緒に歌って踊って楽しく過ごしませんか?
ミュージカル『マンマ・ミーア!』では、12月19日(火)から24日(日)までの7公演で、クリスマス特別カーテンコールを実施します。こちらもご期待ください!

左より:いよいよイルミネーションの点灯です!/背後には美しく灯ったクリスマスツリーが
撮影:中島仁實
11月7日、古都に冬の足音が響き始めたかのように冷え込んだこの日、京都劇場では、熱気に満ちたイベント、『リハーサル見学・FOR・YOU』が開催されました。
ひっそりと静かにお客様を迎えた、開演前の京都劇場。耳を澄ますと、あちらこちらで互いに段取りや立ち位置を確認しあっている声が聞こえます。
「僕の位置がこの辺りだから、もう一歩半こっちに近づいて」
「歩いてきたこのタイミングで、道具置きますけど、大丈夫ですか?」
出演者、そしてスタッフとの間で矢継ぎ早に交わされる確認の声は、尽きることがありません。
週が明けて最初の公演では、新しいメンバーを迎えることも多く、リハーサルも一段と細かく入念になります。特にこの『クレイジー・フォー・ユー』は、タップの音が心地いいダンスと、絶妙な間合いで笑いを誘う場面が多い作品。お客様に、心から「面白い!」と感じていただくためには、出演者一人一人が、相手と呼吸を合わせていくことが必要不可欠なのです。
個々のポイント確認が終わると、いよいよ全員で合わせていきます。『アイ・ガット・リズム』などの大きなダンスナンバーも、すべて小さな確認作業の積み重ね。時にテキパキと、時に行きつ戻りつしながら、一つ一つのナンバーを仕上げていく出演者の姿に引き込まれ、客席のお客様の呼吸までもが、一つに合わさっていくようでした。
ぴんと張り詰めた時間に続いては、ご見学いただいたお客様との交流の時間、質問コーナーが始まります。事前にお客様から頂いた質問に答えていく出演者たちからは、先ほどとは打って変った、柔らかな笑顔がこぼれます。中には、演じるキャラクターとはまったく正反対の素顔を見せる出演者も。お客様からの温かな声援に見送られ、出演者たちは本番準備へと向かっていきました。
「リハーサル見学・FOR・YOU」は、年内はあと5回、年明けは一般のお客様もご参加いただけるイベントとして、6回開催されます。次回の開催は、11月21日(火)夜公演開演前。さて次回は、誰がどんな表情、素顔をのぞかせるのでしょう。ぜひ、劇場で確かめてみてください!

『リハーサル見学・FOR・YOU』イベントの様子
当ウェブサイトおよび「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」11月号にてお知らせしておりました『キャッツ』東京公演の日程の一部に変更がございます。
2007年7月13日(金)1:30開演 → 貸切
ご予約の際には、ご注意くださいますようお願い申し上げます。
11月の訪れとともに、季節が足早に移ろい始めた京都の街。
『クレイジー・フォー・ユー』公演中の京都劇場では、「四季の会」会員のお客様を対象に、『オフステージ・FOR・YOU』イベントが始まりました。
今回のイベントは、『クレイジー・フォー・ユー』の本番から一歩踏み込んだ世界をご紹介し、さらに深くこの作品を楽しんでいただこうというもの。
今日のご案内役は、デッドロックのゆかいな仲間たちです。
まずは、デッドロックの町のご紹介から始まります。
ゴールドラッシュの波が去り、さびれてしまったこの町には、よくよく見ると、その当時の名残がいっぱい。
本番をご覧になっただけでは、一瞬の風景として見過ごしてしまうかもしれない、メインストリートのお店の一つ一つを、小物に至るまで丁寧に紹介していきます。
ご案内役の軽妙なやり取りに導かれて、客席からは楽しそうな笑い声と興味深そうな視線が注がれます。
イベント後半では、この町も含め作品に関するクイズを出題するコーナーもあります。
このデッドロックへの旅路は、お客様を“『クレイジー・フォー・ユー』通”にしてしまうこと請け合いです。
さらに今回のイベントでは、デッドロックをこよなく愛する仲間たちにより、実際の舞台を体験していただく「体験コーナー」をご用意しております。
どんな形で体験して頂くかは、イベント本番までのお楽しみですが、初回のこの日から、このコーナーは、実際に体験されているお客様はもちろんのこと、ご覧になっているお客様も巻き込んで、大盛り上がりとなりました。
イベント当日に、参加申し込みを受付けておりますので、この機会にぜひご応募ください。
(応募者多数の多数の場合は抽選となる場合もございます。ご了承ください)。
一度体験すると、もう一度『クレイジー・フォー・ユー』が観たくなる、ハッピーなイベント『オフステージ・FOR・YOU』。次回の開催は、冬も真近い11月30日(木)。
そして、街も劇場もロマンチックな雰囲気に彩られる12月へと続きます。[12月6日・12月15日の2回開催]
ハッピーを分け合いたい“あの人”を誘って、ぜひゆかいな仲間たちに会いにきてください!

『オフステージ・FOR・YOU』イベントの様子
※イベント所要時間が、アルプ11月号掲載の予定時間より、変更となっております。
詳しくはこちらをご覧ください。
>>>『クレイジー・フォー・ユー』京都公演イベント情報
澄み切った秋空の広がった11月4日(土)、市川市文化会館にて劇団四季ファミリーミュージカル『王子とこじき』が開幕しました。
この作品は、『トム・ソーヤーの冒険』や『ハックルベリー・フィンの冒険』などで知られるアメリカの文豪マーク・トウェインの著書『王子と乞食』をもとに創られたミュージカルです。“この世の本質と人間の真実”が楽しく、力強く描かれており、子どもはもとより大人の心にも問いかけるテーマのため、会場にはお子さま連れのご家族の姿が多くみられました。
舞台は今から400年前のイギリスの都ロンドン。オンボロ横丁に住むトム・キャンティは毎日のように“王子様ごっこ”をしていつか素敵な王子様になれることを夢見ていました。
ある日トムはひょんなことから自分とそっくりな本物の王子であるエドワード王子と出会います。ふたりは意気投合し、ちょっとしたいたずらから着ている服を取替えて入れ替わるのですが・・・
いつか必ず「本当のこと」が分かることを信じ、「真実」を通し続けるエドワード王子とトム。そして彼らを信じようとしない大人たち、また信じてみようとする大人との出会いを通して“どんな時でも真実を言う勇気の大切さ”と“身なりや姿かたちで人を区別してはいけない”ということが訴えかけられています。
エドワードとトムが繰り広げるエピソードの数々に、客席からは大きな笑い声が何度も上がり、クライマックスを迎えると客席は手拍子であふれていました。
始まる前は「どんなお話なんだろう?」とちょっと怖い気持ちがあったちびっこ達ですが、終演後にはお母さんと一緒にテーマ曲の「真実の歌」を楽しげに口ずさんですっかり『王子とこじき』に魅せられた様子。
『王子とこじき』全国公演はこのあとクリスマスチャリティ公演としても全国のお子様に夢と希望を伝えながら2007年春まで全国をまわります。ぜひお見逃しなく!

左より:開場時の市川市文化会館/大きな拍手に包まれたカーテンコールの様子
11月3日(祝・金)、『クレイジー・フォー・ユー』の出演者が、京都駅ビルのクリスマスイルミネーション点灯式を行いました。
会場となった京都駅ビル内の室町小路広場には、三連休の初日とも重なり、1,800人の観客が押し寄せました。出演者による点灯式の他に地元の音楽イベントなどもあり、開始の1時間以上前からお待ちいただくお客様も多くいらっしゃいました。
17時40分頃、出演者のボビー・チャイルド役の荒川務とポリー・ベーカー役の樋口麻美が登場。この日の昼公演をご観劇いただいた方も多く、作品のまつわるトークでは、見てきたばかりの舞台を思い出し、うなずくお客様の姿も。
そして17時55頃、会場のお客様とともに「ライト・オン!」の掛け声とともに、駅ビル内のイルミネーションが一斉に灯ると、会場からは「オー!」という歓声とともに拍手が沸き起こりました。
京都駅ビルのクリスマスツリーは22メートルと、京都府下では最大級の大きさを誇ります。
点灯役を務めた荒川務は、「ニューヨークのロックフェラーセンターのツリーよりも美しいですね。劇中では「Shall We Dance?」というナンバーを踊るのですが、ここでも踊ってみたくなりました」、樋口麻美は「見ているだけでワクワクしますね」と感想を語りました。
『クレイジー・フォー・ユー』京都公演では、クリスマスシーズンに合わせ、12月20日から24日までの6公演でクリスマス特別カーテンコールを実施いたします。また2007年1月1日には京都劇場が開場5周年を迎えます。
ハッピーが続く『クレイジー・フォー・ユー』京都公演に、どうぞご期待下さい。

イルミネーション点灯!/点灯式を務めた樋口麻美(ポリー役)と荒川 務(ボビー役)
(撮影:中島仁實)
新名古屋ミュージカル劇場で現在上演中の『夢から醒めた夢』が11月1日(水)昼公演で、通算公演回数1000回を迎えました。
赤川次郎さん原作の『夢から醒めた夢』は「生と死」をテーマに、生きることの素晴らしさ、友達や親子の心のきずなを描き出しています。
1988年の初演から19年目の今年、日本のオリジナルミュージカルで記念すべき最長ロングラン記録の達成です。この日までで延べ86万人のお客様とともに夢の感動を分かち合ってきました。
開演前からこの日を待ちわびた多くのお客様が、劇場エントランスにつめかけていました。大人気のロビーパフォーマンスが始まるとそこはすでに夢の世界。1000回の幕開けよりひとあし早く、ロビーは一気にお祝いムード一色に。あちこちで歓声が上がり、パフォーマーと一緒にタップダンスやボール投げを楽しむお客様の笑顔が見られました。
夢の始まりを告げる鐘が鳴ると、会場には静寂が広がります。夢の配達人に導かれた元気な少女ピコと、交通事故で命を落としてしまった心優しい少女マコの出会いから始まる不思議な夢の世界の物語。舞台で繰り広げられる楽しくて華やかなダンスに思わず笑顔がこぼれたり、愛と友情のシーンの数々に押さえきれない涙をぬぐいながら見守るお客様の姿がありました。
華やかなフィナーレが始まり、暖かい拍手で通常カーテンコールが締めくくられると、緞帳に色とりどりのライトが照らし出されました。1000回達成記念特別カーテンコールの始まりです。2人のピエロの指示のもと、霊界空港の職員たちによって遊園地がつくられていきます。笛の合図とともにたくさんのバルーンをたずさえて客席から出演者が登場。客席では思わぬ趣向に歓声があふれていました。客席と出演者が一体となってバルーンを舞台まで送ると、掲げられたバルーンに「1000」の文字が。
夢の配達人役、味方隆司が
「ミュージカル『夢から醒めた夢』は、本日の公演をもちまして通算公演回数1000回を達成することができました。この作品を心から愛し、応援してくださった全てのお客様の熱いご支援の賜物と、出演者、スタッフ一同、深く御礼を申し上げます」
と挨拶をすると、あらためて1000回達成という快挙に惜しみない拍手が送られ「おめでとう!」の声援もあがりました。
「本日はスペシャルゲストとして、赤川次郎先生にお越しいただいています」という夢の配達人の声に合わせ、ピコ役:吉沢梨絵とマコ役:花田えりかが客席でご観劇されていた赤川先生を舞台へいざないます。

左より:客席からバルーンが登場した特別カーテンコール/原作者の赤川先生を向かえて総立ちの客席
(撮影:中島仁實)
「500回を迎えた時もこれはすごいことだと思ったのですが、日本中の街を回って細かい回数を積み上げて1000回になったということは本当に素晴らしく、原作者としてこれ以上嬉しいことはありません」
「この作品を愛してくださった劇団四季のみなさんとお客様みなさんのおかげだと思っています。私の手を離れて娘を嫁に出したような感じです。もっと長くみなさんに愛されてほしいですね」とユーモアたっぷりの心温まるメッセージに、出演者一同は「二人の世界」を熱唱して感謝の気持ちを伝え幕を閉じました。
このあと『夢から醒めた夢』名古屋公演は12月24日(日)の千秋楽まで、まだまだ夢を配ってまいります。夢の住人ともに、あなたも不思議な夢の旅路をたどってみませんか?

赤川次郎先生こそ、『夢から醒めた夢』のもうひとりの「夢の配達人」なのかもしれません
左より:赤川先生よりピコ役:吉沢梨絵へ花束の贈呈/出演者と記念撮影/配られた記念ブックマーク
『夢から醒めた夢』は、11月1日(水)昼公演で1988年の初演より国内通算1000回公演を達成します。
これを記念して実施したイラストコンテストの入賞者が決定いたしました。
みなさまからのたくさんのご応募、誠にありがとうございました!
今年6月東京・自由劇場で上演し、劇場を爆笑の渦に包み込んだ傑作喜劇が、2007年3月名古屋に初登場いたします。
停電で真っ暗になったアパートを舞台に、暗闇の中で次第に明るみになっていく主人公のありえない大嘘、つぎつぎ起こるハプニングなど全てが客席を大爆笑の渦に巻き込みます。
もちろん、そこで繰り広げられる大爆笑の光景を目の当たりにできるのは客席だけです。
なにせ、室内は真っ暗?ですから。
劇団四季だからこそできる本格的コメディにどうぞご期待下さい。
『ブラックコメディ』名古屋公演
・公演期間:2007年3月7日(水)〜3月21日(水・祝)
・一般発売:12月16日(土)午前10時より一般発売開始
(「四季の会」会員先行予約は、12月9日(土)午前10時より)
※詳しい公演日程等は決定次第、当ウェブサイトにてお知らせいたします。
10月12日(木)、『ミュージカル異国の丘』を上演中の静岡市民文化会館にて、昼公演終了後に静岡公演および浜松公演のチケットをご購入のお客様を対象にリハーサル見学会が行われました。
快晴に恵まれ気温も高まったこの日、『ミュージカル異国の丘』初の全国公演ということもあり開場時間前から会場エントランスでは公演を心待ちにされた多くのお客様の姿が見られました。
日本を代表する名家の息子としてこの世に生を受けながら、日中の平和を願って命をかける主人公九重秀隆の炎のような生涯。そして中国の美貌令嬢宋愛玲との許されざる恋がニューヨーク、東京、上海、シベリアを舞台に展開されるストーリーに、静まり返った客席では時折すすり泣きの声が聞こえました。深い悲しみに包まれた会場に響き渡るクライマックスの「明日への祈り」が終わると、鳴り止まぬ暖かい拍手に後押しされた出演者一同は何度も姿を現しました。

左より:開場前から大勢のお客様が/カーテンコールの様子
公演終了後、大森役:江上健二より「全国公演では毎回劇場が変わるため必要な場あたりや音響合わせ以外は、なかなかリハーサルに時間をとることができません。今回こうやって静岡はステイ公演なので余裕があるので、リハーサルを見学していただこうということになりました」という挨拶があり、いよいよ始まります。通常は公演前に行われるリハーサルですが、今日より明日をより良い舞台にする、という思いのもと、本番の後のリハーサルによってその日の公演の反省点を確認してゆくのです。
まずは「明日への祈り」の合唱シーンの歌稽古をご見学いただきました。カンパニーの音楽担当 阿川建一郎の「旋律より歌詞に集中するという基本を大切にやっていきましょう」という指示の声が飛ぶ中、パートごとに分かれて繰り返し練習したり、母音のみで歌われるなど、普段舞台上では見ることのできないリハーサルを目の前にし、見つめるお客様の眼差しも真剣そのものです。

何度も稽古が繰り返されます/たくさんの質問が寄せられました
青山祐士と香川大輔の司会のもと始まった質問コーナーではモチベーションの維持のしかた、長いセリフの覚え方、公演中の失敗談、ツアー中の楽しみなど、たくさんの質問に俳優ひとりひとりが熱心に答えていき、笑いも起こる和やかなムード。回答した九重役:下村尊則を始め9名の出演者の中には、ご当地静岡県出身の村澤智弘と松尾 篤の顔ぶれもありました。

左より:質問コーナーでの深水彰彦(神田役)、佐渡寧子(宋愛玲役)、下村尊則(九重秀隆役)、山口嘉三(宋子明役)、久野綾希子(アグネス・フォーゲル夫人役)、維田修二(平井役)、武 木綿子(宋美齢役)、村澤智弘、松尾 篤
/朗読会の様子
最後は『ミュージカル異国の丘』に関連するシベリア抑留を体験された方の手記や歌をご紹介する朗読会です。シベリア抑留を実際に体験された方々や戦争の苦しみを味わった方々の心の叫びに耳を傾けながら、さきほど観たばかりの様々なシーンと重ね合わせて目頭を熱くするお客様の姿がありました。
終了後、見学会に参加されたお客様からは、
「初めてリハーサル見学会に参加し、とても楽しかったです。役者さんたちの生の声が聞けて良かったです」
「心に染みる朗読を聞けて良かったです」
「歌が毎回違って聞こえてきたのはとても良かったです」
など、たくさんのお声を頂戴いたしました。
この後、ツアーは12月29日の仙台公演千秋楽まで続く予定です。ぜひこの感動をあなたの街で触れてください。
『ミュージカル異国の丘』仙台公演では、次代を担う若い世代にぜひこの作品をご覧いただきたく、学生料金を設定いたしました。
□料金 A席7,350円 →3,700円(税込)
□対象 大学生・専門学校生以下(必ずご予約購入時にお申し出ください。)
※ご予約ご購入後は一般料金から学生料金への変更はできません。
□予約・購入場所 劇団四季予約センター/劇団四季専用劇場チケットボックス
※自由劇場・京都劇場では前売の取扱いは行っておりません。また、自動予約・インターネット予約でのお取り扱いはございません。
※公演当日、ご入場時に学生証をご提示ください。ただし、小中学生で学生証がない場合はその限り
ではありません。
全国公演に関するお問い合わせに際して、少しでもお客様の便宜が図れるようフリーダイヤルの電話番号を新設いたしましたのでご利用ください。
全国公演お問い合わせ番号 0120−660−442
※なお、全国公演以外に関しては、各地公演本部までお問い合わせください。
『アイーダ』福岡公演の千秋楽が2007年1月8日(月・祝)に急きょ決定いたしました。
このため、この千秋楽公演分の「四季の会」会員先行予約を9月9日(土)(一般発売を9月16日(土))とさせていただきました。
つきましては、通常各地にてロングラン公演で実施している千秋楽公演の「往復ハガキ」受付は『アイーダ』福岡公演では実施いたしません。
千秋楽公演をご希望の「四季の会」会員の方は9月9日(土)からの「四季の会」会員先行予約(インターネット予約・自動予約・オペレーター予約)をご利用ください。
(劇団四季専用劇場チケットボックスでのお取り扱いはいたしません。)
また、千秋楽公演のチケットぴあ、他プレイガイドでのお取り扱いはございません。
「四季の会」会員の皆様におかれましては、どうぞお間違えのないようご注意ください。
なお、少しでも多くの「四季の会」会員の方に千秋楽公演をご観劇いただくために、ご購入いただける枚数をお一人同一席種2枚までと制限させていただきました(お一人で3枚以上または複数件数ご予約された場合、席種をまたがってご予約された場合は全て無効とさせていただきます)。
何卒、趣旨をご理解の上、ご了承ください。
<ご注意>
・チケットの発送は12月を予定しております。ご了承ください。
・近年、ネットオークション等でのチケット転売によるトラブルが増えております。転売目的でのチケットご購入はご遠慮ください。
・インターネット予約・自動予約の操作後、ご不審な点がある場合は、重ねてお申込みなさらず、劇団四季予約センター(0120−489444)、または「四季の会」事務局 (045−903−1038)へすぐお問い合わせください。
『ライオンキング』ソウル公演は、公演スケジュール内の赤枠部分のみ、「四季の会」会員向けS席(1階)を特別にご用意させていただきます。ご予約方法は、劇団四季予約センターのオペレーター予約のみでの受付とさせていただきます。(電話:0120−489−444 営業時間10:00〜20:00)
取り扱い席は、1階8列27〜30番、12列16〜21番)のみとなり、料金は換算レートに関わらずS席90,000ウォンを11,000円として販売させていただきます。
ご予約いただきました会員の皆様には、ご予約内容(公演日時、座席番号、予約番号)を記載した“引換券”をお送りいたしますので、公演当日劇場窓口にてチケットと交換の上、ご入場ください。
ご予約後のキャンセル・変更は一切お受けできません。
『ライオンキング』ソウル公演の予約受付は各公演の2週間前までとさせていただきます。
尚、引換券には空港、周辺駅から劇場へのアクセス方法と日本語対応の劇場電話番号などを記載しております。
これから新しく製作・販売するプログラムにつきまして、「会員料金」を順次導入してまいります(「通常料金」より200円引/ファミリーミュージカルなど一部の公演は除きます)。
「会員料金」にてプログラムをご購入の際は、会員証のご提示をお願いいたしますので、公演当日は会員証をお持ちくださいませ。
なお、会員料金がご利用いただける時期は、プログラムの新規製作・改訂の事情により、公演地・公演で異なってまいります。何とぞご了承くださいますようお願いいたします。
<公演プログラム「会員料金」の導入予定時期>
東京
四季劇場[春] 7月30日〜(『ライオンキング』)
四季劇場[秋] 7月26日〜(『エビータ』)
自由劇場 6月18日〜(『ブラックコメディ』)
電通四季劇場[海] 未定
キャッツ・シアター 未定
関西
大阪四季劇場 未定(『マンマ・ミーア!』終了後の次回公演より導入予定)
京都劇場 5月27日〜(『夢から醒めた夢』)
名古屋
新名古屋ミュージカル劇場 今秋予定(『夢から醒めた夢』)
福岡
福岡シティ劇場 未定
全国
全国公演 未定
※対象プログラムをご購入の際は、会員証をお持ちくださいますようお願いいたします
2007年1月1日(月)の『マンマ・ミーア!』大阪四季劇場の託児サービスをお休みさせていただきます。
お客様にはご迷惑をおかけいたしますがご了承いただきますようお願い申し上げます。
<レコーディングキャスト>
保科勲…阿久津陽一郎
リナ・ニングラット…大平敦子
ルアット・ニングラット…内田 圭
オットー・ウィンクラー…吉賀陶馬ワイス
キキ…大徳朋子
原田春子…中野今日子
アンサンブル…劇団四季

<収録曲>
●豊穣祈願〜南十字星(序曲)
●インドネシアに時は流れる
●ブンガワン・ソロ
●琵琶湖周航の歌
●めぐり逢い再び
●アジアの大地
●軍事教練
●新しき学び舎
●炎の祈り
●プスパ・メカール
●バレガンジュール
●レゴン・クラトン
●南十字星
●その名忘れまじ
●祖国(間奏曲)
●敗戦
●真実を語れ
●インドネシア・ラヤ
●祖国
●別離
●祖国(Rep.)
●ブンガワン・ソロ(Rep.)
〜インドネシア・ラヤ(Rep.)
□販売価格 3,000円(税込)
□発売日 2006年4月1日(土)より
劇団四季の専用劇場、下記CDショップでお求めください。
(販売予定劇場:四季劇場、電通四季劇場[海]、自由劇場、キャッツ・シアター新名古屋ミュージカル劇場、大阪四季劇場、京都劇場、福岡シティ劇場)
*JEUGIA
○三条本店
お問合せ:075−254−3730(10:30〜20:30)
○四条店
お問合せ:075−221−2541(11:00〜20:30)
○ポルタ店 (京都劇場最寄店)
お問合せ:075−343−3225(10:00〜20:30)
○梅田ハービスエント店 (大阪四季劇場最寄店)
お問合せ:06−6454−5551(11:00〜21:00)
○奈良近鉄店
お問合せ:0742−36−5268(10:00〜20:00)
※「四季の会」会員の方は会報誌「アルプ」4月号に同封の専用申込用紙でもお求めいただけます。
※なお、劇団四季インターネットショップでのお取り扱いも予定しております。詳細が決まり次第ご案内いたします。
※一般CD店での販売はございません。(一部CD店はのぞく)
『コーラスライン』静岡公演を観に行くなら新幹線ご利用がお得。
新幹線こだま号で東京駅から静岡駅まで約90分。静岡駅から静岡市民文化会館まで徒歩約15分。日帰りプランと1泊プランが発売されます。
■日帰りプラン:東京/品川/名古屋駅8,800円、新横浜駅8,300円
■宿泊プラン(ツイン):東京/品川/名古屋駅16,500円、新横浜駅15,700円、京都駅20,800円、新大阪駅21,500円
(上記代金は大人おひとり様で『コーラスライン』入場券は含みません。)
詳しくはJR東海ツアーズの下記支店にお問い合わせのうえ専用パンフレットにてご旅行の詳細及び条件をご確認ください。
東 京電話販売センター:03-3213-0151(受付10時〜18時)
新横浜電話販売センター:045-474-3712(受付10時30分〜18時30分)
名古屋電話販売センター:052-564-2430(受付10時〜18時)
新大阪電話販売センター:06-6390-8501(受付10時〜18時30分)
(土休日10時〜17時30分)
お問い合わせ:劇団四季全国公演本部 0120−660-442
新名古屋ミュージカル劇場での「昭和の歴史三部作」一挙上演を記念し、写真付き切手シートを販売いたします。観劇後の余韻を手紙にしたためてみてはいかがでしょうか?
□価格 2,800円(税込み)
注:郵便局申込み分は送料500円と振り込み手数料が別途必要です。
□内容 80円切手10枚+劇団四季の「昭和の歴史三部作」シール10枚のセット。特製台紙付き。限定2,000部です。
□販売 新名古屋ミュージカル劇場内グッズ売店にて4月21日(金)公演から販売開始
東海圏内(愛知、岐阜、三重、静岡)の郵便局にて、専用申込チラシを4月上旬より設置開始
□問い合わせ 劇団四季 名古屋公演本部 052−290−0800

大阪市営地下鉄ほかスルッとKANSAIネットワーク各社局で ご利用いただける便利なプリペイドカード「『マンマ・ミーア!』レインボーカード」を 2月15日(水)から発売開始いたします。(大人3,000円券)
この機会に是非お求めください。

□発売場所
大阪市営地下鉄・駅構内売店
駅構内案内コーナー
駅構内定期券発売所など
□お問い合わせ
(財)大阪市交通局協力会 乗車券部 販売促進課
06−6582−0630
http://www.kotsu.city.osaka.jp/
※大阪市交通局協力会では通信販売も受付いたしております。上記にお問い合わせの上、お申し込みください。
※限定枚数販売につき、売り切れの際はご了承ください。
当ウェブサイトの「こどもページ」で、中学生までのみなさんからの楽しいイラストを募集します。お寄せいただいた絵は「こどもページ」のトップページに掲載させていただきます。
第3回目のテーマは「あなたが見た四季の作品」です。あなたが見た心に残っているおしばいを、絵にかいて送ってください。たくさんのイラストをお待ちしています!!
【応募要項】
□資 格 中学生まで
□テーマ 「あなたが見た四季の作品」
□サイズ A4サイズ(29.7cm×21cm)まで
※画材は自由です。
※平面作品に限ります。
□応募方法
絵の裏面に
1.氏名(フリガナ)※ペンネームご希望の方はペンネームもあわせてご記入ください。
2.住所
3.電話番号
4.年齢
を明記の上、応募宛先まで郵送してください。
※データでの応募は受け付けておりません。
※掲載の際は「〇〇県 〇〇さんの作品」と表記されます。
※お送りいただいた絵は全て掲載許可を得ているものとさせていただきます。
※お送りいただいた絵は、劇団四季が作成する他の媒体へ掲載・劇場等へ展示など、公演のPRに使用させていただく可能性がございます。その場合、事前のご連絡などはいたしません。予めご了承ください。
※掲載できる作品数には限りがございます。
※掲載作品は随時更新されます。
□応募宛先
〒225−8585
横浜市青葉区あざみ野1−24−7 劇団四季インターネット部「こどもページイラスト」係
※基本的に作品は返却いたしません。
□お問合せ
劇団四季ウェブサイトヘルプデスク
メール:support@shiki.gr.jp※データでの応募は受け付けておりません。
電話:045−903−4865(午前10時〜午後5時30分 土日休:ただしチケット発売日の土曜日は通常営業)
かねてよりインターネットのオークションサイトなどで、明らかに「四季の会」会員先行予約で取得したと思われる劇団四季公演のチケットが不当に高い価格で出品されているという情報やお問い合わせを「四季の会」会員の皆様から頂戴しておりました。
劇団四季では「四季の会」会員規約で「商業目的でのチケットの二次販売行為」を禁止いたしております。これまで、このようなケースについては独自に調査・追求を行ない、悪質と認められる出品者に対しては今後転売を一切しない旨の誓約書を取り付け、その書面内に、違約した場合の賠償金の支払いをも明示するなどの処置を弁護士とともに行なってまいりました。しかしまことに残念ながら、去る9月5日の『キャッツ』東京公演の会員先行予約初日におきまして、受付開始数十分後から大手インターネット・オークションサイト上で、一部の心ない方から出品されたと思われる、明らかな転売目的の高額チケットが確認されました。
公演のチケットは主催者によって定められた共通価格で入手できることにより、幅広い層の人々が公平に作品を鑑賞することが可能となります。それが文化・芸術の振興にもつながっていくものと私たちは考えています。前述のような転売行為は、劇団四季の舞台を鑑賞するために集まってくださった大勢の「四季の会」会員の方々に対する背信行為であると申し上げざるを得ません。
今回の『キャッツ』東京公演を含め、明らかに利益獲得を目的とした転売行為を過去より繰り返し行なっている方には、現行「四季の会」会員規約第5条ならびに第12条e項にもとづき、個別通告の上で「四季の会」から強制的に退会処分とさせていただきます。
また、2004年10月1日より、「四季の会」会員規約第5条を以下のように変更させていただきます。
[現 行]5 チケットの二次販売の禁止
会員として購入したチケットを商業目的で二次販売することは禁止します。
↓
[変 更]5 利益獲得を目的としたチケットの購入及び転売の禁止
会員として購入したチケットを、インターネット・オークション、対面販売その他方法の如何にかかわらず、また実際に転売利益を獲得できたか否かにかかわらず、客観的に転売利益の獲得が目的と劇団四季が判断する態様によって第三者に販売することは禁止します。
なお、同規約第14条にもとづき、「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」10月号到着以降に「四季の会」会員の権利を行使された方は、その時点で上記規約変更を承認されたものとみなさせていただきます。
会員の皆様の権利を守るために、劇団四季は全力で取り組んでまいります。なにとぞ皆様のご理解ならびにお力添えを賜りますよう。
劇団四季 「四季の会」事務局
JR東日本では、東京エリアでの劇団四季の公演に合わせて「四季の会」会員の方で、公演チケットをお持ちの方を対象にびゅう旅行商品を5%割引のお得な価格で発売いたします。
1.対象商品
JR東日本のきっぷと下記ホテルの宿泊代金がセットになったJR東日本指定のびゅう旅行商品(「TYO東京」「ビジネス&カジュアルTYO」「エコノミーTYO」)です。
宿泊先:ホテルメトロポリタン(池袋)、ホテルメトロポリタンエドモント(飯田橋・水道橋)、ホテルメッツ渋谷・田端、シーサイドホテル芝弥生会館(浜松町)
2.ご連絡先・受付時間
0570−04−8950(びゅう予約センター仙台)
※ナビダイヤルのため、市内通話料金でかけられます。
受付時間 平日10:00〜20:00 土休日10:00〜18:00
※びゅうプラザ店頭でのお取扱いはございませんのでご注意ください。
詳しくは、専用HP(http://www.jr-sendai.com/laharpe/)をご覧ください>>
JR東日本から、『キャッツ』東京公演を記念して『キャッツ』デザインの記念ビュー・スイカカードが登場!
JR東日本では、『キャッツ』東京公演を記念して、1万枚限定の「キャッツ」ビュー・スイカカードを発行しています。ご入会すると、カードお届けの際にもれなく『キャッツ』オリジナルカードケースをプレゼントする特典もあります。
ただ今募集中。年会費は500円(税込)。
お申込みはインターネットまたは郵送となります。
インターネット http://www.jreast.co.jp/card/first/cats.html
お問合せは 03-5334-1235(ビューカードセンター)まで。
※このカードはJR東日本が発行する、「キャッツ」をデザインした Suicaイオカードとクレジットカードがひとつになったカードです。
「四季の会」メンバーズカードではありません。
<ネットオークションによるチケット売買トラブルについて>
ネットオークションを利用したチケット売買のトラブルが社会問題化しています。正価に対し法外な価格で取引されている、 代金を振り込んだにもかかわらずチケットが届かない、公演日、席番が告知されていた内容と違うなどの問題です。
ネット上の個人取引は、双方の信頼関係の上に成立していますが、事故が発生した場合には購入者側に被害が集中しがちで、 その救済は事実上困難なケースが多いと言われています。
劇団といたしましては、これらの被害から四季の舞台を楽しむお客様を守るとともに、このような社会問題の拡大に対処するため、 常に当該サイトを監視するとともに、「サイト上の違法行為」を助長するプロバイダーやポータルサイトの「ネット環境提供者」 に対し警告を発し、また転売利益を目的とした出品者に対しても同様に警告を行っています。
高額な利益を目的とした出品については「転売目的で取得したチケットの売買行為」として迷惑防止条例違反となります。
また、四季の会会員として購入したチケットを、利益獲得を目的にオークションで転売した場合、会員規約第5条および第12条により、 除名されることになりますのでご注意ください。
<録画物売買オークションについて>
ネットオークションにおきまして、劇団四季のプロモーションVTRやテレビ番組を録画したものが売買されているケースがございます。劇団四季では「新劇場讃歌」「壁抜け男」「オンディーヌ」(共にVHSテープ)のみ製作しており、他のVTR(VHSテープ・DVD)につきましては著作権者に無断でコピーを行ったものである可能性がございます。これらの違法コピー品の販売は著作権侵害となりますのでご購入なさらないようにご注意ください。
劇団四季でもネットオークションに対する監視を強化し、不正と思われる出品につきましてはオークションサイト運営者に出品取消の要請を行ってまいります。皆様におかれましても違法コピー品を発見された場合は絶対に購入なさらず、オークションサイトの運営者への通報をお願いいたします。
<違法コピーの疑いが高いもの>
・「新劇場讃歌」「壁抜け男」「オンディーヌ」以外の映像商品
・DVD全般(劇団四季ではDVD商品の販売は現在のところ行っておりません)
<名古屋方面から>
近鉄名阪まる得きっぷ
〜お友達と一緒に!乗車券と特急券が一緒になった回数券〜
名阪まる得きっぷ4・・・4枚つづり・1冊14,000円→名古屋〜なんば片道1回あたり3,500円(通常料金4,150円)
名阪まる得きっぷ10・・・10枚つづり・1冊32,000円→名古屋〜大阪なんば片道1回あたり3,200円(通常料金4,150円)
※提示料金は普通運賃・特急券を含みます。
■お求め:近鉄名古屋・桑名・なんば・日本橋・上本町・鶴橋・布施・あべの橋の各駅、および駅営業所・近畿日本ツーリスト・JTB・日本旅行・名阪近鉄旅行など。
■お問合せ:近鉄旅客案内テレフォンセンター 052−561−1604(9:00〜19:00・年中無休)
◆上記の内容は正規運賃の変動などにより、変更となる場合がございます。販売・有効期間等につきましてはお求めの際にお確かめください。
近頃、電話予約の際の番号のおかけ間違いが非常に多く、間違った先のお宅に大変なご迷惑をおかけしてしまっております。
またその際、留守番電話に予約のご用件を録音されているケースもございます。
劇団四季では予約電話を含めまして、留守番電話でのご用件は承っておりませんので、十分にご注意くださいますようよろしくお願いいたします。
なお、リダイヤル機能を繰り返し使用されますと、違う番号につながる場合がございます。必ず1回ごとにゆっくりと正確にダイヤルしていただくよう、お願いいたします。

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