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4月14日、東京・自由劇場にて「立岡晃さんを偲ぶ会」が行われました。
亡くなられる直前まで舞台に立たれていたこともあって劇団関係者、ファンの皆さんの衝撃は大きく、立岡さんの訃報をお知らせした後、オフィシャルウェブサイト「200字コメント」には数多くのメッセージが届けられています。偲ぶ会当日には、劇団の仲間たちはじめ、立岡さんゆかりの人々が自由劇場を埋め尽くすほど大勢集まりました。

劇団の後輩たちによる献歌/浅利慶太より「お別れの言葉」が捧げられました
「愛した日々に悔いはない」(『コーラスライン』より)の献歌、「お別れの言葉」の後、列席者が立岡さんの遺影に花を捧げ、偲ぶ会は散会となりました。ステージの上には、立岡さんの舞台写真が飾られ、またロビーでは在りし日の舞台映像などを放映し、集まった人々はいつまでも故人の思い出を語り合っていました。

□立岡 晃(たつおか あきら)
1930年3月1日生まれ、京都府出身。
1957年、創立間もない劇団四季に入団。『ひばり』で初舞台。
以来、個性的なキャラクターを生かし、『ハムレット』『オンディーヌ』『ユリディス』『ヴェニスの商人』等、四季の代表的なストレートプレイに数多く出演。『オペラ座の怪人』『夢から醒めた夢』『はだかの王様』等、ミュージカルでも活躍されました。
一方、劇団の医務委員として、俳優、スタッフ、社員達の健康管理に気を配るなど、劇団の医療面一切の面倒も見ていらっしゃいました。
生前最後の舞台は、3月29日(土)『ウェストサイド物語』京都公演のドック役でした。
立岡さんが出演された舞台映像をご覧いただけます。

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