|
|
|
||||||||
劇団四季の俳優 立岡 晃さんが3月30日(日)深夜、急性心不全で逝去されましたのでお知らせ申し上げます。78歳でした。

立岡 晃さんは、劇団創立間もない1957年に入団し、以来、ストレートプレイ・ミュージカルを問わず数多くの作品に出演。また劇団のベテラン俳優として、後進の育成にも力を傾けました。
生前最後の出演は、3月29日(土)『ウェストサイド物語』京都公演(京都劇場)のドック役でした。
劇団では4月14日(月)に、東京・自由劇場にて、故人を偲ぶ会を行わせていただきます。
・日時 2008年4月14日(月) 17時00分から
・場所 自由劇場 東京都港区海岸1−10−53
・交通 JR浜松町駅北口下車。竹芝方面へ徒歩7分。
※ご供花、ご香典等についてはご辞退申し上げます。
□立岡 晃(たつおか あきら)プロフィール
1930年3月1日生まれ、京都府出身
1957年、創立間もない劇団四季に入団。『ひばり』で初舞台を踏む。
以来、個性的なキャラクターを生かし、『ハムレット』『オンディーヌ』『ユリディス』『ヴェニスの商人』等、四季の代表的なストレートプレイに数多く出演。『オペラ座の怪人』『夢から醒めた夢』『はだかの王様』等、ミュージカルでも活躍。
一方、劇団の医務委員として、俳優、スタッフ、社員達の健康管理に気を配るなど、劇団の医療面一切の面倒も見ていらっしゃいました。

(なお葬儀は密葬とし、ご遺族、ならびに京都・大阪の劇団関係者のみで執り行いました。)

![]()
『当サイトの内容一切の無断転載、使用を禁じます。』
Copyright SHIKI THEATRE COMPANY.
劇団四季に関するお問い合わせは、こちらまでお寄せください。