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8月3日(木)、濱田めぐみ(アイーダ役)と阿久津陽一郎(ラダメス役)が、福岡市博物館「吉村作治の早大エジプト発掘40年展」を観覧し、来福中のエジプト考古学者、吉村作治さんを激励に訪れました。
二人からは吉村さんに『アイーダ』福岡公演カンパニー全員のサインとメッセージが入った舞台写真を贈呈。その後、吉村さんに展覧会をご案内いただき、世界初公開の「青いミイラ/セヌウ」を目の前に息を呑んでいました。
古代エジプトを舞台にしたミュージカル『アイーダ』と、今後2年にわたり日本をめぐることになる「吉村作治の早大エジプト発掘40年展」は、何かのめぐり合わせのように、同時期に「福岡」という街で開催されています。
是非、エジプトの風が吹いている福岡の夏にいらっしゃいませんか?
『アイーダ』福岡公演カンパニーからの激励メッセージは9月3日までの開催期間中、展覧会会場に飾られています。

サイン入り舞台写真を贈呈/吉村先生から説明を受ける濱田めぐみ、阿久津陽一郎
(撮影:中島仁實)

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