劇団四季 SHIKI THEATRE COMPANY サイトマップ
検索
四季株式会社 劇団四季の紹介 オーディション情報 採用情報
劇団四季の紹介
劇団四季の紹介
劇団四季の紹介劇団四季とドラマ劇団四季とミュージカル劇団四季とオリジナルミュージカル
劇団四季とミュージカル
『コーラスライン』
創立当時、劇団四季には音楽好きのメンバーが多く、周辺には武満徹、間宮芳生、小澤征爾ら若き音楽家たちが集まっていました。彼らとの交流を通して生まれた強い音楽性が、やがて劇団の一つの個性となってゆきました。

1964年日生劇場でのブロードウェイキャストによる『ウェストサイド物語』の上演に大いに刺激され、劇団四季は本格的なミュージカル公演を目指して、ダンスレッスンやスタッフの育成に取り組むことになります。

『オペラ座の怪人』
その成果は70年代に入って大きな実を結びました。
1972年のブロードウェイミュージカル『アプローズ』が大ヒット、続いて『ジーザス・クライスト=スーパースター』『ウェストサイド物語』『コーラスライン』と、海外の話題作に取り組んで、ミュージカルがレパートリーとして定着していきました。

さらに80年代に入ると『エビータ』『キャッツ』『オペラ座の怪人』と次々にロングラン公演を成功させ、日本にミュージカルブームを巻き起こしました。
これは舞台成果に対する評価にとどまらず、演劇を取り巻く環境をも大きく変えることになったのです。その影響はミュージカル俳優の育成やオーディションによる若い才能の発掘、日本初の無期限ロングラン公演、コンピュータによるチケット販売システムの開発など多方面にわたっています。

また、ディズニーとの提携作品『美女と野獣』『ライオンキング』では国内2都市同時ロングランを実現するなど、新しい可能性への挑戦を続けています。

『ライオンキング』
□劇団四季の主なミュージカル作品

  『アイーダ』 『赤毛のアン』 『アンデルセン』 『ウィキッド』
  『エビータ』 『オペラ座の怪人』 『キャッツ』
  『クレイジー・フォー・ユー』 『コンタクト』 『コーラスライン』
  『美女と野獣』 『マンマ・ミーア!』 『ライオンキング』

いくつご覧になったことがありますか?

PHOTO BY 上原タカシ(『オペラ座の怪人』)、下坂敦俊(『コーラスライン』)、TAKERU(『ライオンキング』)
ページトップへもどる
『当サイトの内容一切の無断転載、使用を禁じます。』
Copyright SHIKI THEATRE COMPANY.
劇団四季に関するお問い合わせは、こちらまでお寄せください。