ミュージカル『美女と野獣』は、エンターテイメント業界の雄 ディズニーが、演劇ビジネスに初進出した作品です。大掛かりな舞台装置、豪華絢爛な衣裳、数々のイリュージョン、心に残る美しいメロディーなど、同名アニメーションを忠実に再現した舞台は、ディズニー作品ならではの魅力に溢れています。
1994年のブロードウェイ開幕以来、世界各地で大ヒットを記録した『美女と野獣』。この作品は従来の演劇の限界を軽々と超え、「魔法にかけられた舞台!」と大絶賛を浴びました。
開幕年のトニー賞では、最優秀ミュージカル賞、最優秀演出賞など、9部門にノミネートされ、最優秀衣裳賞を受賞。受賞式(6月13日)の翌日には、それまで『オペラ座の怪人』が持っていた一日のボックスオフィスの売上記録(92万9千271ドル/1987年11月23日)を更新し、129万6千722ドル(1億3千万円)という空前の記録を樹立しました。
四季での初演は翌1995年。東京・大阪同時ロングランという壮大な試みで開幕した公演は、以降日本各地でも上演を重ね、多くのお客様に愛と夢に満ちた物語を届けて参りました。現在上演中の京都公演終了時には、総公演回数3600回を超え、総入場者数も350万人以上という国内屈指の記録となる見込みです。また、1999年、四季の全面協力の下「中国初、中国人俳優による、中国語上演」を行った北京公演も、作品の歴史に残る大きな仕事の一つといえるでしょう。
まさに世界のエンターテインメント界の雄、ディズニーの実力が遺憾なく発揮された大ヒットミュージカル。それが『美女と野獣』なのです。
![Disney's 美女と野獣 ミュージカル 東京・四季劇場[夏]上演決定!!](/closeup/bb/news_natsu/images/pagetitle.jpg)




