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    <title>オフステージ日記</title>
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    <updated>2010-05-27T22:49:23Z</updated>
    
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    <title>恋が潤うアイーダ体験</title>
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    <published>2010-05-27T14:34:23Z</published>
    <updated>2010-05-27T22:49:23Z</updated>

    <summary>いよいよ9月5日に千秋楽が迫り、ますます盛り上がりをみせるミュージカル『アイーダ』。 “世界最古の恋愛物語”といわれる『アイーダ』ですが、「恋が潤うアイーダ体験」と題したコンテンツを公開中です。 ミュージカル『アイーダ』をご覧になった、イマドキの恋愛感情を持つ20代の女性たちに恋愛観について語っても...</summary>
    <author>
        <name>植田義人</name>
        
    </author>
    
        <category term="ミュージカル『アイーダ』" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiki.gr.jp/blog/offstage/">
        <![CDATA[<p>いよいよ9月5日に千秋楽が迫り、ますます盛り上がりをみせるミュージカル『アイーダ』。<br />
“世界最古の恋愛物語”といわれる『アイーダ』ですが、<strong><a href="http://www.shiki.gr.jp/aida_love/">「恋が潤うアイーダ体験」</a></strong>と題したコンテンツを公開中です。</p>

<p>ミュージカル『アイーダ』をご覧になった、イマドキの恋愛感情を持つ20代の女性たちに恋愛観について語ってもらったこのコンテンツ。<br />
彼女たちが“世界最古の恋愛物語”から感じ取ったものとは。</p>

<p>舞台をすでにご覧になった方も、これからの方も、彼女たちの恋愛観に触れてから『アイーダ』を体験すると新しい発見があるかも。</p>

<p>さてこの<a href="http://www.shiki.gr.jp/aida_love/">「恋が潤うアイーダ体験」</a>ですが、それぞれのコメントを ツイッター でつぶやくことが可能です。</p>

<p>気になるコメントを引用し、あなたの恋愛観を追加してつぶやいてみませんか。</p>

<p>専用のハッシュタグ #aikoi も自動的に追加されますので、あなたのコメントが意外なところに拡がり、話題を呼ぶかも…。</p>

<p>＜つぶやきの例＞<br />
ツイッターでコメントを引用し、つぶやくにはいろいろな方法がありますが、その代表的な方法をご紹介します。</p>

<p><strong><big>（1）気になるコメントを見つけたら…。【twitterでつぶやく】ボタンを押します。</big></strong></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="aidaob01.jpg" src="http://www.shiki.gr.jp/blog/offstage/images/aidaob01.jpg" width="480" height="217" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><strong><big>（2）twitter 上に引用されます。</big></strong></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="aidaob02.jpg" src="http://www.shiki.gr.jp/blog/offstage/images/aidaob02.jpg" width="547" height="116" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><strong><big>（3）冒頭にあなたのコメントを追記します。</big></strong>（例： あなたのコメント RT “ ”）</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="aidaob03.jpg" src="http://www.shiki.gr.jp/blog/offstage/images/aidaob03.jpg" width="546" height="113" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><strong><big>（4）「ツイート」ボタンを押したら、投稿が完了します。</big></strong></p>

<p>気になるコメントを見つけたら、どんどん つぶやいて みてください！</p>

<div style="text-align: right;">インターネット担当より</div>

<p><a href="http://www.shiki.gr.jp/aida_love/"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="bnr_aida_love.gif" src="http://www.shiki.gr.jp/blog/offstage/images/bnr_aida_love.gif" width="180" height="85" class="mt-image-none" style="" /></span></a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>『アイーダ』の魅力について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shiki.gr.jp/blog/offstage/archive/201005/post-24.html" />
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    <published>2010-05-23T09:12:56Z</published>
    <updated>2010-05-23T23:32:03Z</updated>

    <summary>劇団四季がお届けする時空を超えた愛の物語『アイーダ』。 アイーダの父であるヌビアの王・アモナスロ役の川原洋一郎です。 今日は、私が『アイーダ』の魅力についてお話しようと思います。 といっても、実は劇中での私の出番は三分ほどしかありません。 ヌビアの王としては少々寂しいのですが（笑）  しかし、愛娘で...</summary>
    <author>
        <name>植田義人</name>
        
    </author>
    
        <category term="ミュージカル『アイーダ』" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiki.gr.jp/blog/offstage/">
        <![CDATA[<p>劇団四季がお届けする時空を超えた愛の物語『アイーダ』。</p>

<p>アイーダの父であるヌビアの王・アモナスロ役の川原洋一郎です。<br />
今日は、私が『アイーダ』の魅力についてお話しようと思います。</p>

<p>といっても、実は劇中での私の出番は三分ほどしかありません。</p>

<p>ヌビアの王としては少々寂しいのですが（笑） <br />
しかし、愛娘であるアイーダと敵将・ラダメスの愛の行方を左右する上で、非常に大きな役割を担っていることは間違いありません。</p>

<p>ハイライトは、エジプト軍に捕縛され、牢獄の中ですでに亡き者と思っていたアイーダと再会するシーンです。</p>

<p>屈辱と失意にまみれた王にとって、これ以上ない僥倖、暗闇に差し込んだ一条の希望の光であったことでしょう。しかも、アイーダが自分の不注意からエジプト軍に攫われてしまったとわが身を責め続けていたのですから、尚更です。 <br />
ところが。</p>

<p>ようやく再会できたアイーダの口から、ラダメスへの愛を告白されてしまいます。</p>

<p>その心中は如何ばかりでしょう。</p>

<p>父として娘の幸せを願う心と、王としてのプライドと背負った責任。</p>

<p>ましてや、今はふたりとも敵国の掌中にあり泥をすする身です。 <br />
アイーダも「王女」と「女」というふたつの運命に苦悩しますが、父王・アモナスロも「王」と「父」というふたつの生き方の狭間で思い悩んだことでしょう。</p>

<p>そして、「忘れるんだ、そんな男のことは！」とアイーダに厳格に言い放ちます。</p>

<p>アモナスロは「王」であること選んだ。</p>

<p>これはつまり、社会の秩序・モラルを重んじたということです。</p>

<p>究極的にパーソナルな問題である「愛」に生きようとするアイーダに対し、アモナスロは対極である「社会」の体現者として立ちはだかるのです。</p>

<p>その意味で、アイーダにとって最も親しい間柄でありながら、最も厳しく大きな壁でありましょう。<br />
その大きな壁を如何にしてアイーダは乗り越えるのか？</p>

<p>現代社会に生きる私たちにとっても、胸につまされ、ハラハラする展開が待ち受けていますよ。<br />
ちなみに、私は別の役でもちょっぴり出演しています。まさか、ヌビアの王様がこんな役で登場しているとは!?　というような意外な役ですので、もしご興味があったら探してみてください（笑）。</p>

<p>それでは、また劇場でお会いしましょう！</p>

<p><object width="500" height="405"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/DXnF7r1tNF8&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0x5d1719&color2=0xcd311b&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/DXnF7r1tNF8&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0x5d1719&color2=0xcd311b&border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="405"></embed></object></p>

<p><A HREF="http://www.shiki.gr.jp/applause/aida/index.html" target="_blank">『アイーダ』作品紹介はこちら＞＞＞</A></p>]]>
        
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    <title>ガストンはこうやってつくられる！？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shiki.gr.jp/blog/offstage/archive/201003/post-23.html" />
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    <published>2010-03-17T02:17:00Z</published>
    <updated>2010-03-17T05:25:03Z</updated>

    <summary>みなさん、こんにちは。 今回のオフステージブログは、ガストン役の野中万寿夫がお届けします。 ミュージカル『美女と野獣』の魅力には、アカデミー賞受賞のナンバー「美女と野獣」をはじめとする数々の名曲、瞬きする間も惜しい程の華やかな演出、純粋で美しいラブストーリーなど、様々な要素があります。その中でストー...</summary>
    <author>
        <name>馬込 円</name>
        
    </author>
    
        <category term="美女と野獣" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiki.gr.jp/blog/offstage/">
        <![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。<br />
今回のオフステージブログは、ガストン役の野中万寿夫がお届けします。</p>

<p>ミュージカル『美女と野獣』の魅力には、アカデミー賞受賞のナンバー「美女と野獣」をはじめとする数々の名曲、瞬きする間も惜しい程の華やかな演出、純粋で美しいラブストーリーなど、様々な要素があります。その中でストーリーに深みを持たせるのに欠かせないのが悪役の存在。その重要な役割を果たしているのが、ガストンです。ガストンは、ベルが住む町のハンサムな人気者ですが、実際はナルシストで傲慢な性格の持ち主。その傲慢な性格で、ベルから嫌われてしまい、力づくでベルと結ばれようと陰謀をめぐらせます。</p>

<p><IMG SRC="http://www.shiki.gr.jp/navi02/images/100317bb01.jpg" ALT="" WIDTH="200" HEIGHT="300" BORDER="0" ALIGN="LEFT" HSPACE="10">ガストンは、とてもマッチョな体の持ち主です。彼を演じるにあたりまず見た目を力強く見せる必要があります。筋肉トレーニングもちろん、普段から食事などに気を遣い、体づくりをしています。また、彼のような“分かりやすいナルシスト”は、普段はなかなかいないので、（笑）僕は人間観察をよくしています。と会ったときに、その人の中にある“ナルシストな面”をじっくり観察して、表現に活かすようにしているんです。<br />
 <br />
また、ガストンのシーンの見どころのひとつのマグダンス。お客様にもご好評いただけているとのことでとても嬉しく思います。ベルにふられて、ウジウジしているガストンが、みんなのダンスに加わり、段々楽しい気持ちになっていきます。そしてダンスのフィナーレには普段の自信を取り戻す、という明るいダンス。僕たちも楽しんでダンスをしています。</p>

<p>僕たちが目標としていることは「隣の人と音をひとつにする」ということ。マグカップは非常に固いものなので、少しでもタイミングのズレがあると、マグカップが相手の手に当たってしまい、怪我につながります。しっかりとしたリズム感、そして振りを正確におこなうことが大切です。キャストが変わると、必ず何度もチェックをして精度の高いものに仕上げています。</p>

<p><img src="http://www.shiki.gr.jp/navi02/images/100317bb02.jpg" ALT="" ALIGN="top" width="300" height="169"></p>

<p>毎日の公演にあたり、毎回同じことをしていると思うと必ず緩んでしまいます。僕は１回の公演が完結したら、忘れるようにしているんです。勿論、体は覚えていますので、完全に忘れることはありませんが、１回１回の舞台に挑むときは、初めて聞く台詞、初めてやるダンス、歌だと思って心構えをしています。</p>

<p>また、本番はベストな状態で挑めるよう、開演前は、あらゆる準備が欠かせません。ウォーミングアップ、発声練習は勿論、ミーティングでは前日の芝居について話し合いをします。話し合いで解決できないところは、リハーサルで稽古をしています。</p>

<p>本年７月には東京公演が開幕しますが、これまで積み上げてきた最高の舞台で東京に花を咲かせたいと思います。帰ってくるのを楽しみにしていますね。</p>

<p>京都公演は、５月９日にいよいよ千秋楽を迎えます。残すところあと２ヶ月あまりとなりましたが、まだまだパワフルに感動をお届けして参ります。まだご覧になっていない方はどうぞお見逃しなく！</p>

<div align="right">（ガストン役・野中万寿夫）</div> 

<p><br />
<object width="500" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/uFRYYmhIjEQ&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0xcc2550&color2=0xe87a9f&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/uFRYYmhIjEQ&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0xcc2550&color2=0xe87a9f&border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="315"></embed></object></p>]]>
        
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    <title>『マンマ・ミーア！』広島の街から</title>
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    <published>2010-03-14T03:30:00Z</published>
    <updated>2010-03-14T03:46:42Z</updated>

    <summary>みなさんはじめまして！ 『マンマ・ミーア！』広島公演、営業担当の Y と申します。 昨年12月14日に製作発表会見を行ってから早3ヶ月が過ぎました。 5月23日の開幕に向けて広島の街が『マンマ・ミーア！』に彩られていく様子をお届けしたいと思います。 さて、会場となるＡＬＳＯＫホール（広島県立文化芸術...</summary>
    <author>
        <name>植田義人</name>
        
    </author>
    
        <category term="マンマ・ミーア！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiki.gr.jp/blog/offstage/">
        <![CDATA[<p>みなさんはじめまして！</p>

<p>『マンマ・ミーア！』広島公演、営業担当の Y と申します。</p>

<p>昨年12月14日に製作発表会見を行ってから早3ヶ月が過ぎました。<br />
5月23日の開幕に向けて広島の街が『マンマ・ミーア！』に彩られていく様子をお届けしたいと思います。</p>

<p>さて、会場となるＡＬＳＯＫホール（広島県立文化芸術ホール）。<br />
およそ2年前の『美女と野獣』に継ぐ長期公演となる『マンマ・ミーア！』開幕に向けて、着々と準備が進んでいます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="al01.jpg" src="http://www.shiki.gr.jp/blog/offstage/images/al01.jpg" width="350" height="263" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="al02.jpg" src="http://www.shiki.gr.jp/blog/offstage/images/al02.jpg" width="350" height="263" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>劇場正面には『マンマ・ミーア！』のイラストとロゴをあしらった看板が設置されました。<br />
ポスターもあちこちに貼られて、『マンマ・ミーア！』ムードが高まっています！</p>

<p>『マンマ・ミーア！』広島に！の象徴とも言えるのが、みなさんおなじみの『マンマ・ミーア！』路面電車の登場です。<br />
（路面電車、、チンチン電車という愛称のほうがおなじみかもしれませんね。）</p>

<p><br />
3月2日にはラッピング電車のお披露目式が行われましたので、その模様をご紹介いたします。</p>

<p>『キャッツ』『美女と野獣』に続く３度目の登場となるラッピング電車。<br />
お披露目式が開催されるのは今回の『マンマ・ミーア！』が初めて。気合充分！</p>

<p>式には広島電鉄株式会社の大田哲哉 代表取締役社長、<br />
広島県ええじゃんレディ鶴岡沙織さんも駆けつけてくださり、<br />
劇団四季の佐々木典夫副会長と共にテープカット。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="rt00.jpg" src="http://www.shiki.gr.jp/blog/offstage/images/rt00.jpg" width="350" height="233" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>カットと同時に「ダンシングクイーン」が流れ、軽快に出発しました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="rt01.jpg" src="http://www.shiki.gr.jp/blog/offstage/images/rt01.jpg" width="350" height="263" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>広島公演を記念した『マンマ・ミーア！』ラッピング電車、公演終了まで運行します。<br />
ぜひご乗車してくださいね。</p>

<p>さて広島開幕まで3ヶ月を切りました。<br />
現在四季の会先行予約を承っております。多くのお客様にご予約いただき感謝です。</p>

<p>さらに広島の街を『マンマ・ミーア！』一色に染められるよう一生懸命がんばります！<br />
どうぞご期待下さい。</p>

<div style="text-align: right;"><em>営業担当 Y</em></div>]]>
        
    </content>
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    <title>心ときめく夢と愛の舞台へようこそ！</title>
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    <published>2010-03-01T00:25:07Z</published>
    <updated>2010-03-01T01:36:57Z</updated>

    <summary>こんにちは。 『美女と野獣』京都公演でベル役を演じる五東由衣です。 ついに『美女と野獣』の東京公演が決定しましたね。 ディズニーと劇団四季が初めてタッグを組んだ夢のミュージカル。美しいメロディー、豪華絢爛な衣裳、純粋な愛がつまった舞台は、初めてご覧になる方も、これまで何度もご覧いただいてる方も、きっ...</summary>
    <author>
        <name>馬込 円</name>
        
    </author>
    
        <category term="美女と野獣" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiki.gr.jp/blog/offstage/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。<br />
『美女と野獣』京都公演でベル役を演じる五東由衣です。</p>

<p>ついに『美女と野獣』の東京公演が決定しましたね。<br />
ディズニーと劇団四季が初めてタッグを組んだ夢のミュージカル。美しいメロディー、豪華絢爛な衣裳、純粋な愛がつまった舞台は、初めてご覧になる方も、これまで何度もご覧いただいてる方も、きっとお楽しみいただけることと思います。</p>

<p>今回は、オススメのシーンや見どころをこっそりお教えしましょう。</p>

<p>テレビコマーシャルでもよく登場する「ビー・アワ・ゲスト」のシーンは、この上ない華やかさ。シャンパンシャワーや花火の演出はもちろんのこと、お城の人たちの衣裳やメイクもおもしろいんです。ソルトペッパーやお皿になっていたり。魔法によってモノに変えられてしまったお城の人たちにとって、ベルは希望の光です。でも、“ベルが魔法を解いてくれるかもしれない”という気持ちよりも、“お客様におもてなしが出来る喜び”にあふれていて。お城の人達は、みんな誰かのために働くのが生き甲斐なんですね。こういった素敵な気持ちと、ディズニーらしいデザインがより豪華な舞台を生み出しているのではと思います。</p>

<p>ベル役を演じるにあたり、一番初めにディズニーから伝えられたことは、「ベルは普通の女の子である」ということ。これまで演じさせていただいた、『アイーダ』のアムネリスはエジプトの王女様ですが、ベルは街にいるごく普通の女の子です。でも、優しいだけでなく、芯が強くてはっきりしている、そして本当の事を見抜く力を持っています。ご観劇になるお客様が、共に心を動かして、一緒にお話を観てくれるような愛されるキャラクターである、という事を心がけて演じさせていただいています。</p>

<p>主題歌にもなっている、「ビューティー・アンド・ビースト」をはじめ、『美女と野獣』では、女の子なら心ときめくシーンがたくさん登場します。</p>

<p>２幕では、わがままで横暴で自分勝手だったビーストが、次第に変わってゆきます。体を張ってベルを助けてくれたビーストが、生まれて初めて「ありがとう」と言われて、どうしていいか分からないけれど、嬉しくて、どんどん人が喜んでくれることをするようになるんです。</p>

<p>また、ベルがピンクのドレスをまとって登場したときのビーストも、とても可愛いですよ。初めて若い娘さんがドレスを着ている姿を見たので、つい見とれちゃって何て言っていいか分からなくなってしまうんです。このシーンのビーストは魅力的ですし、すごく可愛いなって思います。ビーストが「目を閉じて、驚かせたいから」と言って、目を閉じたベルを…。その後は劇場でお確かめくださいね。</p>

<p>ベルが着ている３色の素敵なドレスは、そんな素敵な恋心に更なる彩りを加えるものかもしれません。<br />
冒頭の衣裳は、きれいな水色。背景は、丘のある田舎町。ここでこの衣裳を着て歌うとき、私は青い空と白い雲をイメージするんです。本が大好きなベルは、いつも物語の世界に憧れて、素敵な世界を空想しています。そんな気持ちが、衣裳のイメージにぴったりなのではないでしょうか。</p>

<p>次に着るのは、ピンクのドレス。この色には優しさや柔らかさといったイメージがありますよね。ベルがビーストに自分の大好きな本を読んで聞かせているシーンで着ているのが、ピンクのドレスです。ベルにとっては生まれて初めて着るドレスなので、ベルの本質が一番しっくり表れる色だと思います。本の素晴らしさを２人で共有して、次第にお互いの心が解け合ってゆく様子は優しさであふれています。</p>

<p>ラストの衣裳は、女性の夢がいっぱい詰まった、やわらかいゴールドのドレス。王子様と結ばれるお姫様にふさわしいドレスですよね。実は、「ビューティ・アンド・ビースト」で着ているドレスと、フィナーレのドレスは違うものなんです。前者のドレスにはリボンとハートがデザインされていますが、フィナーレではこの作品のテーマでもあるバラの花があしらわれています。</p>

<p>３月１０日〜１４日の『美女と野獣』京都公演では、ホワイトデーカーテンコールをご覧いただけますよ。<br />
年に一度の特別なひととき。是非お楽しみくださいね。</p>

<div align="right">（ベル役・五東由衣）</div> 

<p><object width="500" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/uFRYYmhIjEQ&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0xcc2550&color2=0xe87a9f&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/uFRYYmhIjEQ&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0xcc2550&color2=0xe87a9f&border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="315"></embed></object></p>

<p> </p>]]>
        
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    <title>ミセス・ポットの素敵なハート</title>
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    <id>tag:www.shiki.gr.jp,2010:/blog/offstage//7.8929</id>

    <published>2010-02-19T17:16:21Z</published>
    <updated>2010-02-27T05:25:41Z</updated>

    <summary>こんにちは。 『美女と野獣』京都公演でミセス・ポット役を演じる竹原久美子です。 いよいよ『美女と野獣』東京公演が決定いたしました。 １２年ぶりの東京公演を、劇団四季１０番目の専用劇場でスタートできることはやはり嬉しいことですね。 『美女と野獣』は、あなたの大切なひとと観るのにぴったりなミュージカルで...</summary>
    <author>
        <name>馬込 円</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiki.gr.jp/blog/offstage/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。<br />
『美女と野獣』京都公演でミセス・ポット役を演じる竹原久美子です。</p>

<p>いよいよ『美女と野獣』東京公演が決定いたしました。<br />
１２年ぶりの東京公演を、劇団四季１０番目の専用劇場でスタートできることはやはり嬉しいことですね。</p>

<p>『美女と野獣』は、あなたの大切なひとと観るのにぴったりなミュージカルです。<br />
私が好きなシーンは、ベルとビーストが、あるきっかけから心を通い合わせはじめる場面。私たちも人間に戻れる可能性が出てきて、命がけで２人の応援をしているんです。きっと大人同士で観ると、せつないような、もどかしいような不思議な気持ちになるのではないかと思います。</p>

<p>また、ミュージカルの冒頭では、ベルが住んでいるフランスの片田舎の町が登場します。私はこのシーンでは登場しないのですが、大好きなシーンのひとつ。このシーンに登場するキャラクターは、ひとりひとりが生き生きとしていて躍動感に満ちています。歩き方ひとつとっても、それぞれ特徴があり、よーくみていると、「あ、こういう人、いるいる（笑）」という人だらけ。お子様とご観劇になる際には、「この人、何屋さんなのかなぁ」って一緒に想像してみていただけると、きっと楽しいと思いますよ。</p>

<p>お子様と劇場にお越しの際には、記念のグッズもオススメです。私のお気に入りは、ビーストとベルのお人形。すごく可愛くて、友人のお子様が観劇に来てくれたときにはプレゼントしたりしています。<br />
<img src="http://www.shiki.gr.jp/navi02/images/100219bb01.jpg" ALT="" ALIGN="top" width="381" height="240"></p>

<p>ミセス・ポットにも、「チップ」という可愛い息子がいます。<br />
彼女はルミエールやコッグスワースと同じ、お城の召使い。モノに変えられる前は料理人をしていました。明るく優しい彼女は、ビーストにも自分の息子のように温かく叱ったりしますが、チップに対してはまだすごく小さい子どもだから、と。（笑）演じる上で、そういった様々な人との距離感を掴むのに、随分苦労しました。</p>

<p>自分だけでなく、自分の子どもまで“モノ”へと変わってゆくというのは、切ないところもあるかもしれません。しかし、ミセス・ポットの「子どものために、私は諦めない」という台詞にもあるように、チップがいてくれるからこそ、希望を持ち続けることが出来るのです。たとえ他のみんなが諦めそうなときでも。やっぱり、母は強いって思いますね（笑）そんなところが、母親である彼女の芯でないかと思います。<br />
ミセス・ポットは、明るく素敵な女性。一番大きな心で、ベルとビーストを見守っているように思います。ミセス・ポットは昔からアニメで見たりしていて、素敵なナンバーも持っていますし、本当に憧れていたので、役をいただけたときは、嬉しかったです。彼女に近づけるよう、稽古のときには、自分の親や、子どもを持っている友達のことを考えながら役に挑んでいますよ。</p>

<p>２月もいよいよ中盤に。『美女と野獣』カンパニーでは、３月のホワイトデーカーテンコールに向けて着々と準備中です。どうぞご期待ください！</p>

<p><DIV ALIGN="RIGHT">（ミセス・ポット役・竹原久美子）</DIV></p>

<p><a href="http://www.shiki.gr.jp/navi02/eventinfo/008620.html"target="_blank">『美女と野獣』ホワイトデーカーテンコール日程の詳細はこちらから＞＞＞</a></p>

<p><object width="500" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/uFRYYmhIjEQ&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0xcc2550&color2=0xe87a9f&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/uFRYYmhIjEQ&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0xcc2550&color2=0xe87a9f&border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="315"></embed></object></p>]]>
        
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    <title>ハートがいっぱいの『美女と野獣』</title>
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    <published>2010-02-06T12:18:39Z</published>
    <updated>2010-02-07T01:16:20Z</updated>

    <summary>こんにちは。 『美女と野獣』京都公演でタンス夫人役を演じる大和貴恵です。 いよいよバレンタイン。 京都劇場の周辺はすてきなハートのポップに囲まれて、ムード満点です。 私たちＢＢカンパニーも、２月９日（火）から始まるバレンタイン特別カーテンコールに向けて毎日稽古しています！今回のカーテンコールは、様々...</summary>
    <author>
        <name>馬込 円</name>
        
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        <category term="美女と野獣" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiki.gr.jp/blog/offstage/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。<br />
『美女と野獣』京都公演でタンス夫人役を演じる大和貴恵です。</p>

<p>いよいよバレンタイン。<br />
京都劇場の周辺はすてきなハートのポップに囲まれて、ムード満点です。<br />
私たちＢＢカンパニーも、２月９日（火）から始まるバレンタイン特別カーテンコールに向けて毎日稽古しています！今回のカーテンコールは、様々なカップルが日替わりで登場するので、全部ご覧頂いてもすごく楽しめると思いますよ。</p>

<p>ミュージカル『美女と野獣』は、ディズニーのアニメがそのまま立体化されていて、一気に夢の世界へ連れていってくれる舞台です。豪華な舞台装置はもちろん、衣裳も細部まですごくこだわってつくられているんですよ。至るところに、ハートが散りばめられていて、ビーズの形までハート型です。泡だて器役のときには、初めて衣装を着させていただいてから数日後、おしりのほうをじっくり見ていたら、すてきなハートマークと小さなバラを見つけたこともありました。衣裳は、着るたびに、新しい発見があります。劇場にお越しの際には、ぜひ“隠れハート”も探してみてくださいね。</p>

<p>今回演じさせていただいているタンス夫人。私がずっと演じたかった役なので、衣裳を着ることができて嬉しくて仕方がありません。タンス夫人の衣裳は肩だけでなく、しっかりお腹にくくりつけて支えています。お腹がぎゅーっと締めつけられているので、体をつくらないと、歌うことができません。毎日早めに劇場に来て、開口法などの訓練を欠かさずして、本番に備えています。</p>

<p>入団して間もない私でも、こうしてチャンスをいただける四季の環境に感謝しています。演じる中で台詞のキャッチボールの重要性を感じ、新しい発見がある日々。まだまだ課題だらけですが、これからも頑張っていきます。</p>

<p>四季の合格通知が届いたのは、２００８年のバレンタイン。私にとっての２月１４日は、人生を変えたすごく特別な日ですね。</p>

<p><DIV ALIGN="RIGHT">（タンス夫人役・大和貴恵）</DIV></p>

<p><a href="http://www.shiki.gr.jp/navi02/eventinfo/008620.html"target="_blank">『美女と野獣』特別カーテンコール日程の詳細はこちらから＞＞＞</a></p>

<p><object width="445" height="364"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Mez0AB6K1pI&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0xcc2550&color2=0xe87a9f&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Mez0AB6K1pI&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0xcc2550&color2=0xe87a9f&border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="445" height="364"></embed></object> </p>]]>
        
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    <title>『美女と野獣』の素敵なカップルたち</title>
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    <published>2010-01-31T00:59:15Z</published>
    <updated>2010-01-31T01:31:27Z</updated>

    <summary>こんにちは。 『美女と野獣』京都公演でバベット役を演じる小川美緒です。 １月もあっという間に終わってもう２月。 いよいよバレンタインシーズンですね。 素敵な恋が芽生える季節、恋人同士で『美女と野獣』をお楽しみいただくのはいかがでしょうか。 ドキドキするシーンが盛りだくさんの『美女と野獣』。 ベルとビ...</summary>
    <author>
        <name>馬込 円</name>
        
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        <category term="美女と野獣" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiki.gr.jp/blog/offstage/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。<br />
『美女と野獣』京都公演でバベット役を演じる小川美緒です。</p>

<p>１月もあっという間に終わってもう２月。<br />
いよいよバレンタインシーズンですね。<br />
素敵な恋が芽生える季節、恋人同士で『美女と野獣』をお楽しみいただくのはいかがでしょうか。</p>

<p>ドキドキするシーンが盛りだくさんの『美女と野獣』。<br />
ベルとビーストの心が次第に通い合ってゆくストーリーは、やはり惹きこまれる魅力のひとつでしょう。図書館のシーンでベルとビーストの心が初めて近づくところや、「美女と野獣」のダンスで２人の心が通い合うところはとても素敵。<br />
きっと、カップルの皆さんも色々感じるものがあると思いますよ。</p>

<p>また、豪華絢爛な舞台はきっとあなたを夢の世界に連れて行ってくれるはず。舞台装置、音楽、衣裳、どれをとってもゴージャスですが、中でも「ビー・アワ・ゲスト」のシーンは、圧巻です。<br />
素敵なベルに飛びっきりのおもてなしをするために、私たちは、いつもベルに喜んでもらいたい一心でショーをします。ベルは自分たちを人間に戻してくれる可能性を秘めた女性。自分たちがどんどんモノ化してゆく恐怖よりも、お城にやってきたベルにここを気に入ってほしい、楽しいって思ってもらいたいという想いを込めて、みんなが「ベルちゃん！ベルちゃん！」っておもてなしをするんです。きっと、みんなの想いの集大成が、あの豪華さを生み出す理由のひとつになっているのかも知れませんね。</p>

<p>バベットとルミエールの恋の駆け引きのシーンも、勿論オススメです。<br />
バベットの役作りの際に、フランス人の恋人をイメージして演じるように説明を受けたんです。いつも、「oui！」「non！」「oui！」「non！」て言い合ってるような、そんなカップルですね。好きなんだけど、それを素直に出さなかったりといった駆け引きが、フランスの恋人たちにとっては日常のことなのかなって思います。<br />
『美女と野獣』は、もともとは、フランスの民話。バルコニーで、ルミエールとバベットがじゃれ合うシーンは、まさに日常のことなんですよね。<br />
２人はどんなバレンタインデーを過ごすのでしょう。</p>

<p>私は５年間ドイツに留学していたのですが、ドイツのバレンタインデーは、女性だけでなく男性からも、恋人や親しい人に贈り物をする日なんです。<br />
ドイツに行って初めてのバレンタインデーの朝、当時住んでいた寮のドアに友達からのメッセージカードが貼ってあったんです。カードには「ハッピーバレンタイン」と書かれていて、その上にチョコレートがチョンとくっついていました。外人さんてとってもキュートでおしゃれだなあって、感激したのをよく覚えています。<br />
ドイツにいる間は、バレエ団の仲間とよくプレゼントを贈り合っていました。大きいものでなくて、小さなチョコレートなど、ちょっとした物を「ありがとう」という気持ちでプレゼントするんです。</p>

<p>今、『美女と野獣』カンパニーはバレンタイン特別カーテンコールに向けて稽古をしています。出演者からのサプライズイベントも企画していますので、皆さんぜひ、劇場にお越しくださいね。</p>

<p><DIV ALIGN="RIGHT">（バベット役・小川美緒）</DIV></p>

<p><object width="445" height="364"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Mez0AB6K1pI&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0xcc2550&color2=0xe87a9f&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Mez0AB6K1pI&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0xcc2550&color2=0xe87a9f&border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="445" height="364"></embed></object></p>]]>
        
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    <title>「人は誰でも変わることができる」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shiki.gr.jp/blog/offstage/archive/201001/post-17.html" />
    <id>tag:www.shiki.gr.jp,2010:/blog/offstage//7.8611</id>

    <published>2010-01-27T01:57:49Z</published>
    <updated>2010-01-27T02:29:38Z</updated>

    <summary>劇団四季ファンの皆様、そして、ミュージカルにご興味をお持ちの皆様、こんにちは。 東京・電通四季劇場［海］で上演中の『アイーダ』で、王女アイーダと恋に落ちるエジプトの将軍・ラダメスを演じております阿久津陽一郎です。  今回は『アイーダ』を鑑賞する際のポイントを、ラダメスの視点からお話したいと思います。...</summary>
    <author>
        <name>植田義人</name>
        
    </author>
    
        <category term="ミュージカル『アイーダ』" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiki.gr.jp/blog/offstage/">
        <![CDATA[<p>劇団四季ファンの皆様、そして、ミュージカルにご興味をお持ちの皆様、こんにちは。<br />
東京・電通四季劇場［海］で上演中の『アイーダ』で、王女アイーダと恋に落ちるエジプトの将軍・ラダメスを演じております阿久津陽一郎です。 </p>

<p>今回は『アイーダ』を鑑賞する際のポイントを、ラダメスの視点からお話したいと思います。<br />
 <br />
『アイーダ』というと、壮大なラブストーリーという印象が一般的です。<br />
しかし、それはもっとも見えやすい部分に過ぎません。<br />
その背後にある、僕が一番大切にしているテーマは、「人は誰でも変わることができる」ということです。 </p>

<p>エジプト軍の司令官として戦いに明け暮れるラダメスの性格を一言で表せば、粗野で乱暴。「この世は自分のためにある」ということを信じて疑わない、横柄で非常に男臭い人間です。<br />
 <br />
演じるにあたり、ディズニーからは、「アメリカンヒーローのイメージで」とアドバイスを受けました。西部劇におけるジョンウェインのような豪放磊落さとでも言いましょうか。 </p>

<p>そのような性格ゆえに、自分の知らないものへの好奇心も人一倍強い。<br />
すべてを理解し、掌握していたいのです。<br />
ヌビアへの遠征を買って出たのもそのため。また、女性の扱いも、相手の欲求を察知してそれに応えることで支配下に置くというスタンスです。これは、エジプトの王女・アムネリスに対する接し方にも現れています。 </p>

<p>しかし、その尊大な自信家であるラダメスを揺るがす出来事、それがアイーダとの出会いです。<br />
 <br />
今までに見たことのない未知のタイプの女性との出会いに、ラダメスは「彼女は一体何者なんだろう？」という疑問で満たされます。<br />
しかし、知ろうとすればするほど、アイーダの懐は予想以上に深く計り知れないことがわかる。<br />
自分の理解の埒外の存在に、ラダメスの心はざわめき立ちます。 </p>

<p>そして、ナイルの岸辺でアイーダと初めてキスをしたとき、「自分はこの女性を愛しているのだ」とはっきりと気づいてしまうのです。<br />
自らの財産を民にすべて分け与えることで、その愛情を不器用ながらにも表現するラダメス。<br />
アイーダへの愛に気づき、今まで自分が生きてきたすべてを投げ打つことで、ラダメスは生まれ変わります。<br />
ここは、僕が劇中でもっとも好きなとても美しいシーンです。 </p>

<p>人間は弱い生き物であり、誰しも過ちを犯してしまうものです。<br />
しかし、過去と決別し、未来を生きることもできる。<br />
それが、隠れた『アイーダ』のテーマだと僕は思っています。<br />
 <br />
個人的な解釈ではありますが、これから『アイーダ』をご覧になる皆様の一助になればと願って。<br />
 <br />
阿久津陽一郎</p>

<div style="text-align: center;"><object width="340" height="285"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/HTvXoiswAEU&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0x5d1719&color2=0xcd311b&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/HTvXoiswAEU&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0x5d1719&color2=0xcd311b&border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="340" height="285"></embed></object></div>]]>
        
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    <title>“悪カッコいい”ゾーザー軍団</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shiki.gr.jp/blog/offstage/archive/201001/post-16.html" />
    <id>tag:www.shiki.gr.jp,2010:/blog/offstage//7.8471</id>

    <published>2010-01-20T14:00:00Z</published>
    <updated>2010-01-20T23:22:17Z</updated>

    <summary>みなさん、こんにちは。ゾーザー飯野こと、飯野おさみです。 私が出演している『アイーダ』の東京公演も10月の開幕から4カ月近く経ちましたが、鑑賞されたお客様が口コミで評判を広げてくださり、非常に御好評をいただいているようです。本当に、ありがとうございます！ さて、今回のオフステージブログは、わたくし飯...</summary>
    <author>
        <name>植田義人</name>
        
    </author>
    
        <category term="ミュージカル『アイーダ』" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiki.gr.jp/blog/offstage/">
        <![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。ゾーザー飯野こと、飯野おさみです。</p>

<p>私が出演している『アイーダ』の東京公演も10月の開幕から4カ月近く経ちましたが、鑑賞されたお客様が口コミで評判を広げてくださり、非常に御好評をいただいているようです。本当に、ありがとうございます！</p>

<p>さて、今回のオフステージブログは、わたくし飯野が、劇団四季とディズニーが贈るミュージカル『アイーダ』の魅力をご紹介させていただきます。</p>

<p>『アイーダ』の魅力は、作曲家のエルトン・ジョンと作詞家のティム・ライスが手掛けた音楽や、時空を超えた真実の「愛」で感動を得られる部分だけではありません。最大の見どころは、なんといっても、僕がひきいるゾーザー軍団がカッコイイことでしょう（笑）。</p>

<p>ゾーザーは、『アイーダ』のなかでは唯一の悪人です。表向きは優しいけれど、欲望や思いを貫き通すためであれば自分の息子ですら殺すことを厭わない冷酷な人間。それがゾーザーです。</p>

<p>僕には「人間には、どこかいい部分があり、根っからの悪人はいない」という持論があり、どんな役でも“いい人”の感情を織り交ぜて演じていました。しかし、ゾーザーの場合、それではダメなんです。</p>

<p>なぜなら、ゾーザーは根っからの悪人だからです。『アイーダ』は、ゾーザーの悪役っぷりを引き立たせることで物語のコントラストがより浮かび上がる構成になっています。食べ物でいえば、メインの食材ではないけれど味に深みを出すには欠かせない唐辛子のようなもの。徹底的な悪役だからこそ、「悪人ではあるけど、カッコいい！」と思えるような人間像を心がけて演じています。</p>

<p>そして、ゾーザーの見どころは、そのピカレスク的な部分だけはありません。ゾーザー率いる軍団、通称『ゾーザー軍団』が繰り広げるダンスも見ごたえ充分！　振付師のウェイン・シレントさんが考案したダンスは日本の武道のような切れ味・鋭い振りが入り、その動きに合わせて照明も素早く切り替わるので、とても力強く見えるはず。</p>

<p>でも、実のところゾーザーは、軍団を引き連れてはいるものの、舞台上を練り歩くことが中心であまり踊ってはいないんです。それなのに踊っているかのように見える……。実際にアイーダをご鑑賞になられた方は、ゾーザーも踊っているかのような錯覚を覚えられたのではないでしょうか？</p>

<p>その理由は、ゾーザー飯野が軍団を巧みにコントロールしているからです（笑）。というのは半分冗談で、本当に音に合わせて動いているだけなのですが、その呼吸の間合いがピッタリと合っているからこそゾーザーも踊っているように見えるのです。</p>

<p>2010年を迎え、ぼくも新しい細胞に入れ替えるためにトレーニングを重ね、日増しにパワーアップしています。みなさん、ぜひ劇場にご来場いただき、パワーアップした <strong><em>“悪カッコいい”</em></strong> ゾーザーを観にいらしてください!!</p>

<div style="text-align: center;"><object width="340" height="285"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/0cK8jSjodag&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0x5d1719&color2=0xcd311b&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/0cK8jSjodag&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0x5d1719&color2=0xcd311b&border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="340" height="285"></embed></object></div>]]>
        
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    <title>今年の旅公演の思い出〜『猫』カンパニーより</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shiki.gr.jp/blog/offstage/archive/200912/post-15.html" />
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    <published>2009-12-29T04:37:58Z</published>
    <updated>2010-01-12T05:58:48Z</updated>

    <summary>今年も「こころの劇場」作品として、全国各地を巡演している『人間になりたがった猫』。子どもたちの心に、「生命の大切さ」「人を思いやる心」「信じあう喜び」など、人が生きていく上で大切なものを届けるために、今日もあなたの街で旅を続けています。 今回のオフステージ日記では、『人間になりたがった猫』に出演中の...</summary>
    <author>
        <name>馬込 円</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiki.gr.jp/blog/offstage/">
        <![CDATA[<p><FONT color="#006600">今年も「こころの劇場」作品として、全国各地を巡演している『人間になりたがった猫』。子どもたちの心に、「生命の大切さ」「人を思いやる心」「信じあう喜び」など、人が生きていく上で大切なものを届けるために、今日もあなたの街で旅を続けています。</p>

<p>今回のオフステージ日記では、『人間になりたがった猫』に出演中の小川美緒と吉谷昭雄に、旅先の思い出を聞いてみました。</FONT></p>

<p><FONT color="#660000"><b>≪小川美緒≫</b></font><br />
こんにちは、ジリアン役を演じる小川美緒です。</p>

<p>今年も、様々な公演地で、たくさんの出会いがあって、すてきな１年になりました。故郷、広島の舞台に立てて、広島の子どもたちに見てもらえたことは、とても嬉しかったです。<br />
それから、岡山の倉敷での公演。倉敷には、小学生の頃家族旅行で行ったことがあったんです。美観地区を歩いた時とても感動したのを覚えていて、また行きたいと思っていて。ホテルから劇場への道がちょうど美観地区だったので、懐かしいなぁと思いながら歩きました。<br />
どの旅先も心に残っていて、ひとつに絞れないですね（笑）</p>

<p>それと、今年は新しいジリアン役の子がデビューしたんです。<br />
私は前任者として客席から公演を見ていたのですが、客席の子どもたちが、本当に素直な反応をしてくれていて。それにはとても驚かされましたし、同時に嬉しくて仕方がありませんでした。笑って照れて怒って…。みんながライオネルに一喜一憂しているのを見て、私も一緒になって一生懸命応援していました。</p>

<p>もちろん、舞台に立っていても子どもたちの反応を感じることはできるのですが、客席から子どもたちと一緒に舞台をみて、純粋な心を間近に感じることができたのです。今年はそんな新しい発見がたくさんありました。</p>

<p>いよいよ、１月からは四国・九州へ旅をします。毎回ベストな状態で公演に挑むために、心身のケアも大切。私は、毎回楽屋に入るとストレッチをしています。それと、うがいと手洗いは欠かさずに。来年も元気な子どもたちと、劇場で会えるのを楽しみにしています。</p>

<p><FONT color="#660000"><b>≪吉谷昭雄≫</b></font><br />
こんにちは、タドベリ役を演じる吉谷昭雄です。</p>

<p>今年は、島根県江津市で、劇団四季初めての公演をおこないました。市内の小学校、１〜６年生まで観に来てくださって、反応もとても素直で。嬉しかったですね。教育委員会、社会福祉法人の方々のご尽力の賜物と感謝しております。</p>

<p>また、インフルエンザの全国的な影響で、公演が中止になってしまうこともあり、とても残念な年でもありました。特に演劇に接する機会の少ない地区の子どもたちに是非、観てほしい作品だったから。</p>

<p>私たちも、日頃のケアは十分にしていますよ。<br />
皆が一番気をつけていることは食事。バランスを考えた食生活のために、スーパーは欠かせませんね。だから、これまで行った公演地は、どこにスーパーがあるのか良く知っていますよ。『猫』カンパニーの皆が、同じスーパーで、同じカゴを持って買い物をしている姿は、とても微笑ましい風景です。</p>

<p>旅公演での我々の一日は、決まったスケジュールに沿い規則正しく、仲良く一緒に行動しています。しかし劇場に入ったら、ライバル同士。それぞれが、自分の勉強に取り掛かり、より良い舞台をつくるために、稽古をするのです。</p>

<p>劇団四季のファミリーミュージカルには、人間が生きていくうえで大切なことがたくさん詰まっています。我々の仕事はそのテーマを全国の子どもたちの心に植えていくのです。いわば植林作業のようなもの。心に宿った種がいつか花開き、その人の人生に何らかの形で役立っていただければいいと考えております。これからもその一端を担うことが出来るよう、来年もたくさんの子どもたちに会いに行きます。</p>

<p><FONT color="#006600">いよいよ残り２ヶ月をきった『人間になりたがった猫』の旅公演。あたたかな魅力がいっぱいの物語を『猫』カンパニーが心をこめてお届けします。どうぞお楽しみください！</font></p>

<p><DIV ALIGN="RIGHT">小川美緒（ジリアン役）、吉谷昭雄（タドベリ役）</DIV><br />
</p>]]>
        
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    <title>劇団四季ミュージカル『アイーダ』の世界へようこそ！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shiki.gr.jp/blog/offstage/archive/200912/post-14.html" />
    <id>tag:www.shiki.gr.jp,2009:/blog/offstage//7.8334</id>

    <published>2009-12-27T04:02:04Z</published>
    <updated>2009-12-27T04:19:45Z</updated>

    <summary>初めまして、王女・アイーダ役を演じる濱田めぐみです。 すでにご観劇頂いた皆様、いつも暖かいご声援ありがとうございます！  私とアイーダは、もう6年以上の付き合いになります。 今回の東京公演が2年半振りの再会となったわけですが、彼女と私の関係にもちょっとした変化があったように思います。  敵国の将軍・...</summary>
    <author>
        <name>植田義人</name>
        
    </author>
    
        <category term="ミュージカル『アイーダ』" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiki.gr.jp/blog/offstage/">
        <![CDATA[<p>初めまして、王女・アイーダ役を演じる濱田めぐみです。</p>

<p>すでにご観劇頂いた皆様、いつも暖かいご声援ありがとうございます！ <br />
私とアイーダは、もう6年以上の付き合いになります。</p>

<p>今回の東京公演が2年半振りの再会となったわけですが、彼女と私の関係にもちょっとした変化があったように思います。 </p>

<p>敵国の将軍・ラダメスとの運命的な愛……<br />
そのラダメスの婚約者であるエジプト王女・アムネリスとの友情……<br />
そして父であるヌビア国王と奴隷となったヌビアの民の希望と信頼……。</p>

<p>ひとつひとつがもつれ、絡み合い、身動きの取れなくなった窮地で、アイーダは人生を決する決断を迫られます。</p>

<p>6年前この役を初めて演じた時、そんな過酷な運命を乗り越えてゆくアイーダを、私は尊敬できるお姉さんのように感じていました。</p>

<p>私は王女になったことがないので（笑）、彼女の背負う運命の重さを認識して膨らませるだけで精一杯だったんです。</p>

<p>でも、5年という歳月を経て、私自身が多くの人生経験を積み重ねることで、少しずつ彼女が身近な存在になってきたように思えます。 </p>

<p>劇中に</p>

<p>『人は迷いながら人生を生きる』</p>

<p>というセリフがあります。 </p>

<p>アイーダも悩んで、悩んで、悩み抜いて、そして最後には自分の意志で進むべき道を選びます。<br />
私たちの人生も常に多くのしがらみに囲まれ、決断を迫られていますよね。</p>

<p>そう考えると、太古の昔から女性の生きる道に、なんら変わりはないのかも知れません。</p>

<p>彼女は悲劇のヒロインなどではなく、等身大の女性。</p>

<p>ただ、どんなに過酷な運命であっても流されることを良しとせず、思いのままに生きようとした、ちょっぴり勝気で芯の強い女性なんです。</p>

<p>思えば、私も身一つで舞台女優を目指して上京するという決断がなければ、今こうしてアイーダと出会うこともなかったですから。 </p>

<p>憧れのお姉さんとしてではなく、“女”という運命を共有する同志としてアイーダと一体化した私の舞台。</p>

<p>自分でも、どういったものになるのかと、毎日ワクワクしながら舞台に上がっています！</p>

<p>そんな恋愛に生きるドラマティックなアイーダの人生は、皆さんの目にはどのように映るのでしょうか？</p>

<p> 最古のラブストーリーの主役として世界的に知られる王女を、よき友のように語るのは不思議なものですが、皆さまにも何か感じ取っていただけるとうれしいです。</p>

<p><em>濱田めぐみ</em></p>

<p><br />
<em><strong>☆25日のクリスマスカーテンコールの模様はこちら</strong></em><br />
<object width="500" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/B7Vhi4T4S9Q&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0x5d1719&color2=0xcd311b&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/B7Vhi4T4S9Q&hl=ja_JP&fs=1&rel=0&color1=0x5d1719&color2=0xcd311b&border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="315"></embed></object></p>]]>
        
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    <title>日産労連クリスマスチャリティー公演千秋楽パーティー</title>
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    <published>2009-12-25T01:57:57Z</published>
    <updated>2009-12-25T02:23:31Z</updated>

    <summary>こんにちは！リンダ役の河内聡美です。 １２月２２日、府中の森芸術劇場にて第３４回日産労連クリスマスチャリティー公演の千秋楽を無事迎えることができました。 在団３年以内の若い俳優が多い中数々の試練や困難をのりこえてこの日を迎えることができました。 経験値が少ない分、前回出演者であり先輩の小出さんに暖か...</summary>
    <author>
        <name>原田聖子</name>
        
    </author>
    
        <category term="嵐の中の子どもたち" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiki.gr.jp/blog/offstage/">
        <![CDATA[<p>こんにちは！リンダ役の河内聡美です。</p>

<p>１２月２２日、府中の森芸術劇場にて第３４回日産労連クリスマスチャリティー公演の千秋楽を無事迎えることができました。</p>

<p><IMG SRC="http://www.shiki.gr.jp/navi02/images/091225arashi002.jpg" ALT="" WIDTH="330" HEIGHT="230" BORDER="0" ></p>

<p>在団３年以内の若い俳優が多い中数々の試練や困難をのりこえてこの日を迎えることができました。<br />
経験値が少ない分、前回出演者であり先輩の小出さんに暖かくも厳しいアドバイスをいただきながら作品をみんなで協力して作り上げていこうと毎回挑戦してきました。</p>

<p>そして何より支えて下さったのはいつも同じ舞台を作り上げて下さる舞台スタッフさん。</p>

<p>毎回条件の違う舞台を寒空の中朝早くから夜遅くまでかかっていつもと同じ舞台空間を作ってくださる事は本当に大変な事です。</p>

<p><IMG SRC="http://www.shiki.gr.jp/navi02/images/091225arashi001.jpg" ALT="" WIDTH="330" HEIGHT="230" BORDER="0" ><br />
パーティーで挨拶される舞台監督の木村聡さん。</p>

<p>各公演地の営業さん、日産労連の組合の方々と一緒にこのチャリティー公演を作り上げてこれた事を本当に誇りに思い感謝しています。</p>

<p><IMG SRC="http://www.shiki.gr.jp/navi02/images/091225arashi003.jpg" ALT="" WIDTH="330" HEIGHT="230" BORDER="0" ></p>

<p>１月からは一般公演です！！みんなのこころをひとつにしてこの素敵な仲間達と一緒に作品のメッセージをお届けできるようがんばっていきたいと思います！<br />
全国のみなさんとお会いできる事を楽しみにしています！</p>

<p>それでは劇場で☆<br />
<br><br />
河内聡美<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>クリスマス・イブの内緒話　〜ベルとビースト〜</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shiki.gr.jp/blog/offstage/archive/200912/post-12.html" />
    <id>tag:www.shiki.gr.jp,2009:/blog/offstage//7.8308</id>

    <published>2009-12-24T10:00:00Z</published>
    <updated>2009-12-25T05:01:51Z</updated>

    <summary>メリー・クリスマス！ 今日のオフステージ日記は、ベル役・坂本里咲と、ビースト役・飯田洋輔がお届けします。 坂本：いよいよクリスマス。京都駅ビルの中にある、大きなクリスマスツリー、すごい迫力よね。   飯田：ええ、京都劇場周辺は、もうクリスマス一色ですね。ツリーと言えば、劇場に登場した大きなクリスマス...</summary>
    <author>
        <name>馬込 円</name>
        
    </author>
    
        <category term="美女と野獣" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiki.gr.jp/blog/offstage/">
        <![CDATA[<p>メリー・クリスマス！</p>

<p>今日のオフステージ日記は、ベル役・坂本里咲と、ビースト役・飯田洋輔がお届けします。</p>

<p><b>坂本：</b>いよいよクリスマス。京都駅ビルの中にある、大きなクリスマスツリー、すごい迫力よね。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt=" 091224bb03.jpg" src="http://www.shiki.gr.jp/blog/offstage/images/%20091224bb03.jpg" width="230" height="307" class="mt-image-none" style="" /></span> </p>

<p><b>飯田：</b>ええ、京都劇場周辺は、もうクリスマス一色ですね。ツリーと言えば、劇場に登場した大きなクリスマスツリー！いろいろな飾りがついていて、とてもきれいですね。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091224bb02.jpg" src="http://www.shiki.gr.jp/blog/offstage/images/091224bb02.jpg" width="230" height="307" class="mt-image-none" style="" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091224bb01.jpg" src="http://www.shiki.gr.jp/blog/offstage/images/091224bb01.jpg" width="230" height="307" class="mt-image-none" style="" /></span> </p>

<p><b>坂本：</b>『美女と野獣』も、クリスマスにぴったりの作品だよね。</p>

<p><b>飯田：</b>はい、ストーリーだけでなくて、衣裳や音楽をはじめ、舞台もすごく幻想的ですよね。</p>

<p><b>坂本：</b>ところで、洋輔はどのナンバーが好き？</p>

<p><b>飯田：</b>もちろん、自分が歌うナンバーや、タイトルの「Ｂｅａｕｔｙ　ａｎｄ　ｔｈｅ　Ｂｅａｓｔ」も好きですが、最近お気に入りの曲があるんです。</p>

<p><b>坂本：</b>何？</p>

<p><b>飯田：</b>「Ｈｕｍａｎ　ａｇａｉｎ」です。“モノ”に変えられてしまった人たちが、人間に戻る願いを込めて歌う曲。涙が出る程感動的ですよ。里咲さんはどうですか？</p>

<p><b>坂本：</b>私は、全部好き。特にベルが歌うナンバーは、それぞれ趣きがあって大好きです。今のお気に入りは、パパと歌う「ｎｏ　ｍａｔｔｅｒ　ｗｈａｔ」。</p>

<p><b>飯田：</b>どんなところが好きなんですか？</p>

<p><b>坂本：</b>オケを聴いていると、本当に美しくて。決して派手な曲ではないのだけど、父と娘ならではの心の交流が見事に出ていて、心にしみる曲だと思う。</p>

<p>飯田：なるほど。僕、自分の衣裳も好きなんです。細部にわたるこだわりが見えて。</p>

<p><b>坂本：</b>衣裳とカツラは、役を生きる上で重要なもの。私は、あのイエロードレスでワルツを踊るときは女性として最高に幸せ。</p>

<p><b>飯田：</b>ビーストの衣裳はやはり重さと熱さに苦労します。衣裳を着て芝居をし、歌を歌うのは結構大変。カツラも重いから、首にきてしまう…。</p>

<p><b>坂本：</b>ベルの衣裳は『美女と野獣』の中では軽めな部類。でも、実はブルーワンピースから、ピンク、イエロー、カーテンコールのドレスまで、全ての衣裳がコルセットできっちり締められているの。腰から下のスカートはとても重いから、体をきちんとつくっておくことが大事。</p>

<p><b>飯田：</b>本当、そう思います。日頃の稽古とケアは欠かせないです。里咲さんは、本番前はどうしていらっしゃるんですか？</p>

<p><b>坂本：</b>楽屋に入ったら、本番が終わるまでまさに分刻みのスケジュール。いつも同じペースで本番を迎えられるよう、テンションを上げて着々と準備をしているの。</p>

<p><b>飯田：</b>僕は音楽を聴いたり、本を読んだりしてリラックスするように心がけています。</p>

<p><b>坂本：</b>それと、毎日のストレッチかなぁ。</p>

<p><b>飯田：</b>いつしているんですか？</p>

<p><b>坂本：</b>ウォーミングアップにするバレエの前と、本番が終わってから。お気に入りは、ストレッチボードと、ストレッチポールです。</p>

<p><b>飯田：</b>ストレッチ、大事ですよね。僕も終演後は、ストレッチや吸入をして、翌日の公演に備えています。里咲さんとも、一緒にご飯を食べに行ったりして、プライベートでも作品の話や相談に乗っていただいていますし…。</p>

<p><b>坂本：</b>洋輔は若いのに、趣味や興味の幅がとても広くて、話を聞いていてとてもおもしろい。人間的にはとてもおっとりして優しいし…。</p>

<p>飯田：ありがとうございます！</p>

<p><b>坂本：</b>洋輔は、稽古を始めた頃、１幕のかんしゃくをおこす粗暴なビーストがなかなか掴めずに、苦労していたのが印象的。逆に、２幕は洋輔そのままの素朴で純粋なビーストで、私は大好きだよ。</p>

<p><b>飯田：</b>僕も里咲さんと共演させていただく中でものすごく勉強させていただいています。『美女と野獣』の千秋楽が決まってしまいましたが、やはり１年以上のロングランをさせていただける事は、とても嬉しいです。</p>

<p><b>坂本：</b>私も。大好きな京都でこれほど長く公演を続けられることに感激してるの。それに公演ができた事で、大好きな京都に訪れるチャンスが増えて、とても嬉しい。まだご覧頂いていない方々には、是非、夢の世界を体験していただきたいよね。この機会に、是非私たちも足を運んで、京都市内の方、劇場近くの方々にもっとＰＲ活動していきましょう！</p>

<p><b>飯田：</b>京都を離れるのは、ちょっと寂しいですが、千秋楽まで皆様に楽しんでいただけるよう、頑張ります。<br />
<div style="text-align: right;"><br />
坂本里咲（ベル役）、飯田洋輔（ビースト役）</div></p>]]>
        
    </content>
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    <title>☆チャリティー公演☆</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shiki.gr.jp/blog/offstage/archive/200912/post-11.html" />
    <id>tag:www.shiki.gr.jp,2009:/blog/offstage//7.8294</id>

    <published>2009-12-23T14:19:50Z</published>
    <updated>2009-12-23T14:32:56Z</updated>

    <summary>こんにちは  今回はビッキー役、有村弥希子がお届けします。 さてさて。 今までのオフステージブログでは俳優の素顔や日々の訓練など舞台に立つ側から紹介してきましたが、今回は私達が一般公演以外に行なっている日産労連クリスマスチャリティー公演について紹介したいと思います★ この日産労連クリスマスチャリティ...</summary>
    <author>
        <name>原田聖子</name>
        
    </author>
    
        <category term="嵐の中の子どもたち" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shiki.gr.jp/blog/offstage/">
        <![CDATA[<p>こんにちは <br />
今回はビッキー役、有村弥希子がお届けします。</p>

<p>さてさて。<br />
今までのオフステージブログでは俳優の素顔や日々の訓練など舞台に立つ側から紹介してきましたが、今回は私達が一般公演以外に行なっている日産労連クリスマスチャリティー公演について紹介したいと思います★</p>

<p><IMG SRC="http://www.shiki.gr.jp/navi02/images/091223arashi001.jpg" ALT="" WIDTH="230" HEIGHT="330" BORDER="0" ></p>

<p>この日産労連クリスマスチャリティー公演というのは、日産労連NPOセンター「ゆうらいふ２１」という組合から成り立っており、その組合員が毎月１００円（日産労連福祉基金）を集め、さまざまなハンディキャップをもつお客様をミュージカルに招待しようという活動です！</p>

<p><IMG SRC="http://www.shiki.gr.jp/navi02/images/091224arashi002.jpg" ALT="" WIDTH="330" HEIGHT="230" BORDER="0" ></p>

<p>このチャリティー公演を観にきて下さるお客様の大半は目や耳、身体が不自由な方々で、中にはベッドや医療器具と一緒に観にきて下さるお客様もいらっしゃいます。</p>

<p>そのお客様の笑顔や素直な反応に毎回心が熱くなり、この素晴らしい活動に俳優として参加出来る事をとても誇りに感じています。</p>

<p><IMG SRC="http://www.shiki.gr.jp/navi02/images/091223arashi004.jpg" ALT="" WIDTH="330" HEIGHT="230" BORDER="0" ></p>

<p>これからも全国を周りながら、作品の持つメッセージを沢山のお客様の心に届けられるよう努力してまいります☆</p>

<p><IMG SRC="http://www.shiki.gr.jp/navi02/images/091223arashi003.jpg" ALT="" WIDTH="330" HEIGHT="230" BORDER="0" ></p>

<p>ぜひ劇場にいらして舞台の世界を楽しんで下さいね！</p>

<p><br />
<br>有村弥希子 <br />
</p>]]>
        
    </content>
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