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こじきの子。おいしい食べ物にきれいな服、たくさんの家来に囲まれて暮らす王子様に憧れ、毎日王子様ごっこをして遊んでいます。洋服を取り替えたことで王子に間違われお城に一人残されますが、その中から多くを学び、どんな時でもうそをつかず真実を言う勇気をもつまでに成長します。 |
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イギリス国の王子。貧しくても家族が一緒に過ごしているトムの暮らしに憧れています。洋服を取り替えこじきの姿になったことで、これまで知らなかった町の人たちの生活や考え方に触れます。その経験から大きく成長し、人間として思いやりのある行動をとることができるようになります。 |
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こじき姿のエドワード王子が町の人たちに乱暴されているところを助け、家来として守ってくれる騎士。伯爵の位をもらい、国王の前でただ一人腰を下ろすことを許されます。 |
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イギリスの王様。強いものを守るような法律を作り、貧しい人々を圧迫する政治を行っているため国民にうらまれています。身体の具合が悪く、王様の証しである“大印章”を息子エドワードに託して亡くなります。 |
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どろぼうをして暮らすトムの父親。お酒を飲んではかせぎのないトムをなぐる気の弱いところもありますが、根はやさしくトムをかわいがっています。 |
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トムをとても愛しています。母親であるがゆえトムの様子がおかしいと最初に気付き、トムの身に何が起こったのか心配します。 |
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どろぼうたちの親分。こじきのかっこうをしていても、自分を王子だと主張するエドワードの信念を認め、いさぎよく自分たちの王様として受け入れます。戴冠式では、エドワードが国王になることができるよう手助けをします。 |
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エドワード王子のお世話をしています。エドワード王子がトムといれかわっても全く気付かず、戴冠式で本物の王子なら“大印章”のありかを知っているはずだと言います。 |
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ハーフォード伯爵とともに、エドワード王子のお世話をしています。人を見た目でしか判断できず、エドワード王子とトムがいれかわったことに気付きません。 |
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お城に住んでいるお姫様。エドワード王子がトムといれかわっていることに気付かず、王子の頭がおかしくなったと思います。 |
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