ページ内を移動するためのリンクです。

はじめに

アンデルセン童話「はだかの王様」は、皆さんも子どもの頃に読んだり聞いたりしてよくご存知なのではないでしょうか。アンデルセンは他にも「おやゆびひめ」「人魚姫」「みにくいあひるの子」「マッチ売りの少女」など名童話の数々を生み出し、彼の作品は現在でも全世界中で読み継がれ愛されつづけています。

劇団四季のミュージカル『はだかの王様』は演出:浅利慶太、作曲:いずみたく、装置:金森馨、照明:吉井澄雄というそうそうたる創作陣に加え、まだ新人だった詩人、寺山修司によって台本が書かれ、新しい命が吹き込まれました。進行役のアップリケとホックと一緒に幕を開ける歌を歌って、王様のいる世界へ旅立ちましょう。

パジャママ、ステテコ、サテン、モモヒキ、スリップ、スリッパなど楽しい名前の登場人物たちがおりなす人間模様の中、あなたは「本当のこと」が言えますか?